• 【 #ポケカ 】さのたそ考案・歴代デッキたちのレシピ紹介 第10号【ミッシングクローバー・改】

    2020-07-13 22:00
    こんにちは、こんばんは、お久しぶりです。
    どーも、さのです_(:3 」∠ )_


    「次回」、と言ってから早4か月・・・
    現実がバタバタしていたのもありますが、記事投稿さぼってました。ゴメンナサイ・・・

    世界的に非常に情勢が厳しく、ポケモン界的にも様々なイベントが中止に追いやられてしまっており大変残念ですが、「絶対に乗り越えられるぞ!」という願いを、本記事でご紹介する「ミッシングクローバー」に込めますね!!!_(:3 」∠ )_



    そんなミッシングクローバーも海外ではスタン落ち目前・・・
    日本国内でもレギュレーション変更が近いのではないか、と噂されておりますね・・・
    (焦ってこの記事書いてるとかそんなんじゃ!・・・そんなんです・・・)

    そんなことにもめげずに記事を書きます!


    目次
    • 1.今までのミッシングクローバーデッキのコンセプト
    • 2.ウルトラミッシングビーストクローバー
    • 3.ミッシングクローバーデッキ・改
    • 4.ミッシングクローバーデッキ・更改
    • 5.あとがき







    1.今までのミッシングクローバーデッキのコンセプト

     今までのミッシングクローバーデッキのコンセプトとしては、早い話は以前の記事を参考にしていただければわかると思います。
     が、記事自体長いのでささっと紹介していきたいと思います。

    ●今までのミッシングクローバーデッキ
     1、ミッシングクローバーを再利用しまくってサイドを取る


     初めは、相手を殴らず、ミッシングクローバーを複数回使ってサイドを取りに行くというものでした。「グッズの再利用」という課題で足踏みしていましたねー。。。


     2、再利用+カミツルギGX(技:スラッシュGX)

     次に考えたのは、カミツルギGXスラッシュGXを言うGX技も取り入れたデッキを考えました。この時は鋼タイプ寄りにして、さらに再利用の課題をリソースマネジメントのヤレユータンとハンサムのコンボで解決しようと試みました。


     3、ミッシングクローバーの利用は1度だけ、攻め重視のデッキ

     3つ目のコンセプトは、ミッシングクローバーの再利用をやめ、殴りでもサイドを取りに行くことを考えました。この時はドンファンがめちゃめちゃ強かった・・・w


     4、やっぱり再利用したい!毎ターン麻痺+回収コンボ


     そして最後に、やっぱりミッシングクローバーいっぱい使いたい!という思いから、セレビィ◇を取り入れた「無限麻痺+回収」コンボを取り入れて考えました。このデッキは場をいかに早く整えられるかがカギでした。

    そんな感じで、さらっと今までのミッシングクローバーデッキを紹介してみました。







    2.ウルトラミッシングビーストクローバー

     なんかつよそう(小並感)。というわけでここからは、その後考えていったミッシングクローバーデッキを紹介したいと思います。デッキレシピはこちら。


     この時、カミツルギGXは残念ながらAスタンだったため、レギュ変更によりスタン落ちしてしまいました。が、新しく登場したアーゴヨン&アクジキングGXのGX技「カオスオーダーGX」に注目しました。前回の記事の最後にさらっと触れていたと思いますが、この技は追加効果でなんとサイドを2枚とることができます。


    アーゴヨン&アクジキングGXは火力は申し分ない180打点、さらに特性「ぼうしょく」によりHPを回復、耐久戦もできる優秀なカードです。
    また、ヤミラミVという強力なアタッカーも採用しており、非常に攻撃的なデッキかなと思います。



    このデッキの課題としては、エネルギーが付く速度が遅め、ということでした。エネルギーの加速手段として、ビートを採用しましたが、それ以外で必要パーツを揃える手段が乏しく、やりたいことを詰め込み過ぎたかなという印象でした。ヨクバリスですね。







    3.ミッシングクローバーデッキ・改

     ここから、いよいよミッシングクローバーデッキの完成形に近づいていきます。
    今までの欲張りデッキを見つめなおし、頭を単純にして考えました。それが次のデッキです。


    相手を攻撃しつつ欲しいカードをサーチできるつよつよカードがあるじゃないか!ということで、リザードン&テールナーGXを採用しました。

    わざ「シャイニーフレア」は山札にある好きなカードを3枚まで手札に加えることができます。技の要求エネルギーは重たいですが、炎タイプには溶接工という最強サポートカードがあるためあまり気になりません。




    そして、前項で触れませんでしたが、映画版バリヤード・さるぢえヤレユータン・そしてジラーチ◇これらのカードを組み合わせて、サイドを1枚多くとるコンボを採用しています。
    前項で触れなかったのは、このコンボがやりづらかったためです。

    このデッキは、シャイニーフレアのおかげで、これらのカードに非常にアクセスしやすくなりました。シャイニーフレアのエネが整ってしまえば、あとはその場面場面で必要なカードを持って来るだけなので、場の展開力は非常に強力です。

    課題としては、溶接工+手張りがあっても後攻1ターン目からシャイニーフレアを撃つことができないことと、シャイニーフレアを撃つために必要な溶接工が手札に来ないことがある、ということでした。
    溶接工頼みなところが強いなぁと感じ、回れば強いけど回らないときが悲惨でしたね。







    4.ミッシングクローバーデッキ・更改

     溶接工頼みな弱点を補い、もう完成形なんじゃないかと思うミッシングクローバーデッキ・更改。レシピは次の通りです。


    リザードン&テールナーGXの軸は変わらず、ボルケニオンを採用して溶接工に頼らなくてもエネ加速ができるようにしてみました。

    後攻1ターン目のフレアスターターは非常に強力です。後1溶接工+フレアスターターは決まればさらに強力ですが、そこまで欲張らなくても良いですw。

    また、最近発売された拡張パック「伝説の鼓動」で登場したトゲキッスVMAXを採用してみました。



    シャイニーフレアには劣りますが、トゲキッスVMAXの技「ダイグライド」も、相手を攻撃しつつ好きなカードを山札からサーチできる強力なわざです。
    要求エネルギーが無色2エネのため、リザテルの準備がかかりそうだなというときに使うのが良いと思います。

    実はこのデッキ、考えただけでまだ回していません!ゴメンナサイ_(:3 」∠ )_

    使用感についてはおいおい追記したいと思います。
    それまでお待ちをー_(:3 」∠ )_







    5.あとがき

     僕のなかでは、早くて8月頭にレギュレーション変更のアナウンスがされて、10月から新レギュレーションがスタートするんじゃないか、予想しています。

     レギュレーションが変わってしまうと、Bスタンであるミッシングクローバーは確実にスタン落ちしてしまいます。でも、たとえレギュが変わっても、ッシングクローバーのデッキを考えてきたことは無駄ではないと信じ、それに考えてる時間はとても楽しかったので、このカードと出会えたことこそが良かったことなんだ、と思っています。

     この記事を読んでくださっている方々も、「このカードと出会えてよかった」、と思える素敵なカードに巡り合えることを心から祈っています。

     大変な情勢ではありますが、今はリモートポケカが注目されて、家でもシールド戦」という公式の企画が進もうとしています。苦しいなかでも「楽しむ」ということを忘れないで、この壁を乗り越えられたらなと思います。


    ではでは、また次回!


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  • 【 #ポケモン剣盾 】【番外編】期間限定!ミュウツーレイドバトルを攻略しよう!その2

    2020-03-01 01:30
    こんにちは、こんばんは_(:3 」∠ )_
    どーも、さのです。


    先日投稿した記事『【番外編】期間限定!ミュウツーレイドバトルを攻略しよう!』で、特性てんねんこのゆびとまれピクシーを紹介させていただきました。記事の投稿後も、より安定して、かつ育成しやすいポケモンでレイドに勝てることを目標に、ミュウツーレイドを試行錯誤していました。

    昨日の今日で本記事を投稿しているかと思いますが、より安定してミュウツーレイドに勝つことが出来るポケモンを新たに見つけたので、ご紹介したいと思います。

    残りの期間は短いですが、今からでも育成が間に合うポケモンだと思います!
    そのポケモンは、、、゜乙(0卅0)S゜<シャンデラデース!!!

    ということで、さっそく今回の内容です。

    目次
    • 1.シャンデラの対ミュウツー性能
    • 2.突撃!チョッキシャンデラ
    • 3.レイドのチーム編成と立ち回り
    • 4.あとがき






    1.シャンデラの対ミュウツー性能
     さっそく、シャンデラのどこがおすすめポイントか、というところを見ていきましょう。
               (↓実際に使用しているシャンデラ)





     まず1つ目に注目すべきは、ミュウツーが使用してくる技に対するシャンデラの耐性です。
    シャンデラ炎・ゴースト タイプで、さらに特性「もらいび」を持っています。このタイプと特性によって、シャンデラは格闘・炎タイプの技を無効化することが出来ます

    ミュウツーが使用してくる主な攻撃技のタイプは、
     「エスパー格闘
    の4つのタイプかと思います。シャンデラはこのうち2つのタイプ「格闘」の技についてはダメージを受けません。(※ただし、注意点があります。それについては後述します。
    耐久面の種族値も決して低くはないので、努力値を全て耐久に回し、Lv.100にすることによって、ダメージが通る技も耐えることが出来ます。

    参考までにシャンデラの種族値をご紹介します。
      HP  60
      攻撃  55
      防御  90
      特攻  145
      特防  90
      素早さ 80



     そして2つ目に注目すべきは、「クリアスモッグ」という技を覚えることです。
    この技は、威力50・毒タイプで、その技の効果に意味があります。技の効果は、相手の能力変化の状態をゼロに戻す、というものです。この技の効果はなんと、レイドバトルで敵が張ってくるバリアを貫通して発動します

    レイドでのミュウツーは攻撃の特徴が3パターンあり、それぞれのパターンで3種類の積み技「めいそう・わるだくみ・ビルドアップ」のうちどれか1つを使用してきます。そして、1ターンに最大4回の行動をしてきます。

    ・ミュウツーの主な攻撃の特徴 パターン分け
       攻撃特徴  -使用する積み技-1ターンの行動回数
     -------------------------------
     1.物理攻撃型 -ビルドアップ -2or3回(回数がうろ覚えですみません。。。)
     2.特殊攻撃型A-わるだくみ  -3回
     3.特殊攻撃型B-めいそう   -4回(←※この型が一番厄介です

    ミュウツーは1ターンに複数回行動でき、その中で積み技も使用してくるということは、1ターンの内に自分を強化してこちらに攻撃をしてくることもある、ということです。積み技を使用されればされるほど、強力なミュウツーの技を受けきれなくなってしまいます。

    そこで、シャンデラが覚えるクリアスモッグの効果を思い出してみましょう。クリアスモッグは攻撃技なので、バリアが張られている場合はバリアを1段階壊しつつ、能力アップ状態をゼロに戻すことが出来ます。これにより、ミュウツーの技を受けきれなくなる、ということを無くすことが出来るのです。

    上記の点から、シャンデラはミュウツーレイドにおいて相性が良いのでは?と思いました。
    試してみたところ実際に相性が良く、ボイスチャット無しの野良レイド(ぼくがルームホスト状態)で4回中3回ミュウツーを倒すことが出来ました。
    (時間と助っ人がいなかった都合上、試行回数は非常少ないです。ご了承くださいm(_ _)m...)







    2.突撃!チョッキシャンデラ
     では、実際にレイドで使用するシャンデラのステータス調整についてご紹介します。
    ぼくが使用しているシャンデラは以下のようなステータス調整をしています。

    シャンデラの調整
     レベル :100
     性格  :ずぶとい(攻撃↓ 防御↑)
          ミュウツーサイコブレイクを持っているときのことを想定して、この性格にしてます。

     特性  :もらいび
     努力値 : HP  252
           攻撃  0
           防御  180
           特攻  4
           特防  68
           素早さ 4
           (特攻と素早さについては、Lv.50の対戦用に調整する癖で
             4ずつ振っていますが、耐久に回して大丈夫だと思います。)

     
     ダイマックスレベル :10
     技構成:クリアスモッグ(必須:相手の能力変化をゼロにする。 ※遺伝技です。)
         シャドーボール(必須:タイプ一致かつミュウツーの弱点技、ダイホロウで防御ダウンが狙える。)
         あくのはどう (あると良い:ダイアークで特防ダウンが狙える。ダイホロウと打ち分ける。)
         マジカルフレイム(自由枠:特攻ダウンを狙えるので入れてみた。)

     持ち物:とつげきチョッキ
         このアイテムにより、特防が1.5倍になります。
         実数値で言うと、233×1.5=349(少数点以下切り捨て)になります。

    ここで、前の項目で注意点としていた内容について説明します。
    前の項目で、シャンデラの特性もらいびにより、炎タイプの技を無効化できる、と言いました。この部分について基本的には間違いではないのですが、敵が技以外で使用してくる「能力変化と特性の打ち消し」によって、1ターンの間特性が無効化されることがあるのです。
    その場合、もらいびの効果による炎タイプ技の無効化が働かなくなり、炎技によるダメージを受けてしまいます
    能力変化で攻撃系の能力が上昇している場合は危険ですが、そうでなければシャンデラに対しては「こうかはいまひとつ」のタイプであるため、そこまで気にしなくてもいいかなと思っています。

    この効果によって被害を受けるのは、てんねんピクシーの方ですね。特性てんねんの効果が無効化されるということは、能力変化している状態が適応されてダメージ計算が行われる、ということです。
    てんねんが発動していれば本来HP最大状態では1撃で倒されることがない技なのに、相手のこの効果によって1撃で倒されたことがあり、非常に焦りました。
    (ぼくはそれで初めてこの効果に気づきました。気づくのおそっっっっっそ・・・)

    と、いうわけで、シャンデラのステータスについては以上です。
    次の項目で、実際の立ち回りについて説明していきたいと思います。






    3.レイドのチーム編成と立ち回り
     ぼくが想定する理想のチーム編成について説明していきます。理想とする編成は、以下のような感じです。

    ・パターン1:シャンデラ・ピクシー・オーロンゲ
     1番手(ルームホスト):シャンデラ(確定枠)
     2番手        :アタッカー自由枠(推奨は、つよいやつ)
     3番手        :ピクシー(順不同)
     4番手        :オーロンゲ(順不同)

    ・パターン2:シャンデラ・オーロンゲ・オーロンゲ
     1番手(ルームホスト):シャンデラ(確定枠)
     2番手        :アタッカー自由枠(推奨は、つよいやつ)
     3番手        :オーロンゲ
     4番手        :オーロンゲ

    ・パターン3:シャンデラ野良ホスト
     1番手(ルームホスト):シャンデラ(確定枠)
     2番手        :マーシャドー(順不同)
     3番手        :オーロンゲ(順不同)
     4番手        :ピクシー(順不同)

    身内で4人集まるということが難しい場合もあると思い、野良も想定してパターンを分けてみました。共通の動きとしては、1番手(シャンデラ)は1ターン目からダイマックスをするということです。

    項目1で説明した、ミュウツーの主な攻撃の特徴のパターンを思い出してください。パターン3の1番厄介な奴と書いたものがあったかと思います。
    この厄介者パターン3は、先行でバリアを張ってきます

    相手がバリア状態では、オーロンゲちょうはつ・でんじはが弾かれるので注意してください。また、ミュウツーダイサイコを撃ってきてサイコフィールドが展開された場合、例えバリアを破壊したとしても、いたずら心による先行変化技が効かなくなるので、ここにも注意してください。

    さて、シャンデラが1ターン目からダイマックスする意図は、バリアを早く破壊することです。シャンデラは素早さほぼ無振りのため、行動が味方の中で遅いほうになります。
    ミュウツーが厄介者だった場合は、序盤はバリアを破壊することを優先すれば良いです。また、相手が先制でバリアを張らなかった場合でも、素早さが早い味方のアタッカーが相手のバリア発動までHPを削るはずなので、同じく序盤はバリアを破壊することを優先して良いです。

    もし、チーム編成が、シャンデラ・オーロンゲ・オーロンゲ・ピクシーだった場合、この中で一番早く攻撃技を撃つポケモンはシャンデラになります。シャンデラが一番早く攻撃技を撃つ場合は、味方の物理アタッカー or 特殊アタッカーを判別して、使用するダイマックス技をダイホロウダイアークか(相手の防御ダウンを狙うか、特防ダウンを狙うか)で打ち分けるという選択ができますので、ぜひ味方のステータス確認も怠らないように意識してみてください。

    シャンデラのダイマックス状態は3ターンで終わるので、ダイマックスが終わった後はひたすらクリアスモッグミュウツーの能力変化をゼロにしてあげてください。例え、ミュウツーの防御や特防の能力が下がっていたとしても、攻撃や特攻が上がっていた場合はそれを打ち消すことを優先してください。

    また、必要に応じてまんたんのくすりかいふくのくすりを使用するのは、前回の記事の内容と変わらずなので、「ヤバそうだな」と思ったら無理せず回復を優先してください。


    と、いった感じで、新メンバー・チョッキシャンデラを含めた編成と立ち回りの説明については、終わりにしたいと思います。ミュウツーレイドの期間も残りわずかですが、うまうま報酬のために一緒に頑張っていきましょう!







    4.あとがき
     番外編の続編を次の日に作成するという暴挙に出てみましたが、今回の内容はいかがだったでしょうか?

     剣盾からポケモンを始めたよ、という方や、第7世代をプレイしていなかったー、という方でも、すぐに育てられるかつ比較的安定してミュウツーレイドを楽しんでいただきたく、前回や今回のような記事を書いてみました。何かの参考になれば幸いですm(_ _)m。

     ここがわからない、ここ間違ってるよ、といったことがあればコメントをしていただけると嬉しいです。


    それでは、また次回!

  • 【 #ポケモン剣盾 】【番外編】期間限定!ミュウツーレイドバトルを攻略しよう!

    2020-02-28 22:00
    こんにちは、こんばんは_(:3 」∠ )_
    どーも、さのです。

    いつもはポケモンカードゲームのデッキレシピの紹介記事を投稿しておりますが、今回はちょっと番外編ということで、ニンテンドーswitch専用ソフト「ポケットモンスター ソード・シールド」のマックスレイドバトルについて紹介していこうと思います。

    現在、2020年2月27日~3月2日の期間限定で、剣盾(ソード・シールドの略)の世界にある広大なマップ「ワイルドエリア」にて、ミュウツーのマックスレイドバトルができるようになっております!!!

    本記事の気になる内容ですが、そのミュウツーレイドバトルに比較的安定して勝利できるレイド用ポケモンについてご紹介していきたいと思います!

    (凛々しい表情と最強足る佇まいのミュウツー様↑)

    今回紹介する内容は、僕がいつもお世話になっている「ひでんマシン05ch」の方々と長い時間試行錯誤してたどり着いた汗と汗の結晶です。(安定編成になるまでほんとにかかりました。。。(笑))
    実際にレイドをしているところを動画にしておりますので、そちらもご覧いただけたら嬉しいです。(動画はこちらから!)

    (※ポケモンの使用感や、安定しているかどうかの感覚については個人によって差が出てくるところかと思います。その点も踏まえたうえでご覧いただけたら幸いです。)


    それでは今回の内容です。

    目次
    • 1.レイドに向けた編成
    • 2.レイドでの動き方
    • 3.あとがき




    1.レイドに向けた編成
     ミュウツーレイド攻略についてざっと調べた人はおそらく、「オーロンゲ」が良いということを目にするのではないかと思います。本項目でもそのオーロンゲは登場します。
    ※あらかじめ注意しておきますが、本項で紹介する編成は、4人が1匹ずつ使用する想定です。

    ではさっそくレイド編成を見てみましょう!

    ↓レイド編成はこちら!
    オーロンゲ
    オーロンゲ
    ピクシー
    or ゴースト タイプのアタッカー

    では、ステータスの詳細をご紹介します。下の画像は、実際にぼくが使用しているポケモンたちです。
    (↓1・2枠目のオーロンゲ・画像上:能力値 / 下:技構成)





    (3枠目のピクシー・画像上:能力値 / 下:技構成)




    4枠目については、ミュウツーの弱点をつける、悪/ゴースト、もしくは虫タイプ高火力アタッカーを用意します。

    この編成で重要なのは、オーロンゲ2体はもちろんですが、ピクシーの特性「てんねん」と画像の一番上の技「このゆびとまれ」です!
    簡単に言ってしまうと、このピクシーサンドバック役になります。
    (オーロンゲの説明は割愛してもいいですか…?)

    ミュウツーは知ってる人も多いと思いますが、特殊攻撃力が非常に高く、まためいそう」や「わるだくみ」でさらに特殊攻撃力を強化してきます。技構成も特殊攻撃寄りのことが多いため、そこを対策することを考えました。

    ピクシーの持つ特性「てんねん」は、相手から攻撃を受けるとき、相手の攻撃上昇の能力変化を無視します。そのため、めいそうわるだくみを積まれていても、その能力変化がゼロの状態でダメージ計算が行われるのです。
    また、ミュウツーは特殊技を使用することが多いため、ピクシーの耐久は特殊耐久に特化させています。

    このピクシーの耐久振りで怖いところは、ミュウツーが使う技「サイコブレイク」です。
    この技は、分類は特殊技ですが、技の効果として、ダメージ計算を行うときは相手の物理防御力で計算を行います
    そのため、上画像のような耐久ではなく、物理耐久にも多少割いてもいいのかなと思います。







    2.レイドでの動き方
     さて、レイドでの各ポケモンの立ち回りですが、まずピクシーについてです。
    ピクシーは、ひたすら「このゆびとまれ」をします
     ただし、だいたい2ターンほどで瀕死直前までHPが削られてしまうので、3ターン目に回復系のくすりを使用し、HPを全快させます。この時、一時的にこの指とまれができなくなるため、ほかのポケモンのHPにも注意を払っておきましょう。

    基本的にHPの管理は、
     ・ピクシーがこのゆびとまれをするターンに、ほかのポケモンはHPを回復。
     ・味方のHPが安全圏の時にピクシーのHPを回復。
    という動きを意識していれば大丈夫だと思います。


     続いて、オーロンゲの動きです。
    最初のターン、片方のオーロンゲはちょうはつ、もう片方はでんじはを撃つことをお勧めします。
    ただし、ミュウツーは初ターンからバリアを展開する場合があります。その場合は、おとなしくひかりのかべを張りましょう。そしてバリアが割れたタイミングですかさずちょうはつでんじはを入れましょう。
    こちらの、ちょうはつ・でんじは・ひかりのかべ、が展開できたらオーロンゲはバリアを割ることに専念してください。ただし、ターン管理には注意してください。


     そして大事な、弱点をつける高火力アタッカーです。
    アタッカーはHPに気を付けながらひたすら攻撃してください。
    ぼくのおすすめは特にないのですが、よく見かけるポケモンとしては、
     ・ネクロズマ あかつきのつばさ
     ・ルナアーラ
     ・マーシャドー
    あたりでしょうか。

    チョッキガオガエンもありかなーとは思っています_(:3 」∠ )_

    と、こんな感じで、ご紹介させていただきましたが、注意していただきたいことは、あくまで複数人が意思疎通できる状態(ボイスチャットなど)を想定した編成ということです。
    意思疎通ができないと、今回のミュウツーレイドはやはり難易度が非常に高いものかと思いますので、ご了承ください。


    本記事の冒頭で、今回の内容は「ひでんマシン05ch」の方々と試行錯誤した結晶、とご紹介しました。いつもポケモン本編であるゲームやポケカ等でお世話になっているので、もう一度そちらのチャンネルの方も宣伝させていただきますね!

    ひでんマシン05ch チャンネルページ
    ミュウツーレイド攻略動画

    動画の方も見てみてください!いろんな方に見ていただけたら嬉しいです!







    3.あとがき
     さて、前回の記事で、「次回は四葉のなんちゃら~」なんて言ってましたが、ポケカの次の弾が発売されるまでもう間もないということを考えて、ポケカデッキ紹介の次回の記事は新弾が発売されてからでもいいかなと思って様子を見ておりました。

     そんな時に、今回のミュウツーレイドのイベントがあったので、気分転換には丁度良いなーと思って今回のような記事を書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

     ポケモン関連のことであれば、ポケカ以外のことも今後記事に挙げていくと思いますので、どうぞご一読いただけましたら幸いです!

    それでは、また次回!