【 #ポケカ 】さのすけ様考案・歴代デッキたちのレシピ紹介 第8号【コータスV・マグカルゴGX】
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【 #ポケカ 】さのすけ様考案・歴代デッキたちのレシピ紹介 第8号【コータスV・マグカルゴGX】

2020-02-17 22:30
    こんにちは、こんばんは、
    ものすごーーーくご無沙汰しております。
    どーも、さのすけです_(:3 」∠ )_

    前回の記事から3か月以上経ってしまいましたが、生きております!
    昨年の2019年11月29(金)にレギュレーション改定がありましたが、それ以降もちまちまといろいろなデッキを考えていました。

    私生活でいろいろと変化があったので、ブロマガを更新するタイミングがあれよあれよと過ぎ去ってしまっていたのですが、これからまた考えたデッキのご紹介をしていきたいと思いますので、ご一読いただけましたら嬉しいですm(_ _)m

    さて、今回ご紹介するデッキは、2019年12月21日に行われたポケカのイベント、CL愛知(チャンピオンズリーグ アイチ)で使用したデッキについてご紹介していきたいと思います。
    今回メインとなるカードは「コータスV」です!

    ※ぼくは本戦には出ておらず、サイドイベントだけの参加だったのでご了承ください!


    それでは内容です。

    目次
    • 1.エネ破壊の申し子、コータスV
    • 2.申し訳程度の天敵対策
    • 3.いざ、CL愛知(サイドイベント)(←読み飛ばす方はこちら)
    • 4.あとがき








    1.エネ破壊の申し子、コータスV
     ぼくがポケモンの中で2番目に好きなキャラクター、それはコータスです。
    レギュレーション改定後、剣盾環境の第1弾となる拡張パックで自分のお気に入りのポケモンが強カードとして収録されることを知り、非常にテンションが上がりました。
    新カード「コータスV」は、拡張パック「ソード」・「シールド」のうち「シールド」の方に収録されています。
    新環境になって真っ先に考えたデッキが次のデッキです。


    新カード「コータスV」と「マグカルゴGX」を組み合わせたデッキになります。
    どちらもぼくのお気に入りのポケモンなので、このデッキは非常に気に入っています。



    ではコータスVのカードの内容を見てみましょう。
    あれ?めちゃめちゃ強くね?」がぼくの第一印象でした。

    コータスVが持つ2つのワザはどちらも要求エネが重めですが、炎タイプデッキを代表するぶっ壊れカード「溶接工」があるので、エネについてはそれほど気にならないかと思います。

     1つ目のワザ「かえんばしら」は、自分の山札の一番上をトラッシュして、そのカードが炎エネルギーだった場合に打点が180ダメージになるというものです。
    どうやってデッキトップをエネルギーにするか。その問題は「マグカルゴ」の特性「じならし」、または新カード「ヤレユータン」の特性「さるじえ」が解決してくれます。


    どちらのカードも、デッキのトップを自分の任意のカードに操作できるため、コータスVのワザを撃つ前にどちらかの特性を使って炎エネルギーをセットしておけば、簡単に180ダメージを出すことができます。

    2つ目のワザ「スチームクラッシュ」は、打点は120とひかえめですが、その技の効果で相手のバトルポケモンのエネルギーを2個トラッシュしてしまう、非常に凶悪なワザです。

    ぼく個人の感覚の話ですが、現環境だとポケモンについているエネルギーが1エネはがされたとしても、カバーリングは1ターンで割と何とかできてしまうと思っています。しかし、2エネはがされるとなると、そのカバーリングは一気に大変なものになってしまう、という印象があります。
    実際に、スチームクラッシュを使った次の相手の番、相手はエネ供給が間に合わず、こちらに1ターンの猶予ができるということが多くありました。その1ターンの猶予で、次のコータスVを育てたり、コータスVでは倒しきれないポケモンをワンパンで倒すためのマグカルゴGXを育てたりと、いろいろなことができます。

    また、特性「じならし」と「さるぢえ」は相性が非常によく、先にじならしをして使いたいカードをデッキトップにもってきて、さるぢえで手札の1枚とデッキトップにもってきたカードを入れ替えれば、実質的に好きなカードを山札から1枚持ってくることができる、ということになります。

    このデッキの欠点としては、どのポケモンも逃げるエネが重いため、キャッチャー系のカードでベンチに置いておきたいマグカルゴやヤレユータンを引き出されたときに、入れ替え手段が乏しいなという感じがありました。







    2.申し訳程度の天敵対策
     1のデッキを改修しようと思った時に気にしたことは、逃げエネ問題と、同時期に登場した天敵水タイプにエネ加速要因モスノウ」が登場したことでした。
     そしてできたレシピがこちら。


    本当に申し訳程度ですが、「ウィークガードエネルギー」を採用しました。
    ラプラスVMAXが青天井打点を出してこれる以上、弱点をなくしてもワンパンで倒されることを考えたら1枚でいいかな、というところでした。

                  (↑天敵カード)

    あとはサポート「マオ&スイレン」を入れて入れ替え手段+回復手段を採用しました。
    コータスVにムキムキパッドが採用できるため、逃げつつ回復出来たらいいなーという軽い気持ちでした(笑)。

    1のデッキではヤレユータンはピン挿し状態でしたが、やはりサイド落ちが怖かったので、2枚採用にしています。

    この時の所感としては、マオ&スイレンでサポート権を使うよりも、ポケモン入れ替えを多くして、別ポケモンの育成にサポート権を使った方が良かったかな、という印象でした。
    あとは炎エネ足りない!という感じでした。ぼくのデッキはいつもエネが足りないですね。。。(笑)







    3.いざ、CL愛知(サイドイベント)!(実際に使ったデッキはこちらです)
     環境の変化でいろいろと頭を抱えていた結果ぼくが導き出した答えは4つ、

    ・始めからエネ破壊できるコータスおるやん!
    ・何が何でも後攻1ターン目で溶接工引くぞ!
    ・眠っているジラーチを許すな
    ・エネ不足、、、ビクティニがおるやん!

    です。そしてできたデッキが次のレシピです。



    相手のエネルギーを破壊できるコータスはコータスVだけではありませんでした。

                           (右側はキャラクターズレアです。)
    拡張パック「ドリームリーグ」で登場したコータスの持つワザ「メラメラ」が、相手のバトルポケモンについているエネルギーを1個トラッシュすることができるのです。

    そして後攻1ターン目から溶接工引く可能性を高めるために、ダートじてんしゃを採用しました。そしてサポートカードを溶接工4枚マリィ1枚ザオボー1枚に絞りました。

    あとは、最初のたねポケモンでマグマッグが出てしまっても相手のジラーチを倒せるように、拡張パック「迅雷スパーク」で収録されたHP80のマグマッグを採用しました。

    このマグマッグの2つ目のワザ「かえんほうしゃ」で、弱点込みで相手のジラーチを倒すことができます。今思うと全部このマグマッグでよかったかもしれません。

    あとは、エネ不足を解消するためのカギ、ビクティニ◇を採用しました。(というか存在を忘れていました。。。)
    相手にダメージを与えつつ、トラッシュの炎エネルギーを山札に戻せるのは、エネルギーをトラッシュしがちな炎タイプのカードとしては、やはり非常に強いワザです。

    その他にはカスタムキャッチャーの役割をキュウコンの特性「きゅうびのいざない」に変えたことにより、倒したいポケモンから倒せるようになったという感じがします。


    肝心なCLでの戦績はというと、3勝3敗の勝率50%でした。まずまずといった感じですね。。。1回目の4人リーグで全敗してしまい、あと一歩で勝てそうという試合が2戦あったので非常に悔しかったです。。。

    デッキの所感としては、想定内の事故は意外とおこる、という印象でした。「事故が起こるってそれデッキ構築悪いんじゃないの?」という感じですが、その通りだと思います。。。(笑)
    ぼくの中で、溶接工引きたいなら「デデチェンジ」入れた方がいいんじゃないの?という意見と、ベンチ圧迫するかっらいやじゃー、という意見が対立して葛藤が生まれてしまいました。

    ただ、CL愛知に参加したことにより、参考になる出来事もありました。
    あの有名な元世界チャンピオンのとーしんさんが、同じ軸のデッキを使用されていたことです。
    そのデッキの中で、「ポケナビ」が採用されており、コータスVともさるぢえとも相性が良いことに気付かされました。

    とーしんさんが使用されたデッキレシピはリンクを張って良いのかわからなかったので、この記事を読んでいる方自身で調べていただけましたら幸いです。。。
    一応調べたらでてきます。

    あと、サインもいただきました!証拠のぼくのツイートはこちら
    東京CLの時もサインをいただいたので、2枚目のサインです。(先生ありがとうございます!)







    4.あとがき
     書きたいことはだいたい前項で書いてしまったのですが、自分が好きなポケモンが強カード化されることはやっぱりうれしいですね。1番好きなブースターもGX以外にもさまざまなカードが登場していますが、まだピンとくるデッキが作れていないことが悔やまれます。

    剣盾環境になって、環境を占めるデッキのタイプがすごく多くなったなあ、という印象があるのですが、3月あるCL京都までにまだまだ環境は変動しそうですねぇ。

    というところで、今回はこの辺にしたいと思います。

    あ、次回更新か次々回更新あたりで、あのカードを採用したデッキが帰ってくると思います!
    なるべく間を開けすぎないように善処します。

    それでは、また次回!



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