副業先においてTC投票におけるコンベンションセンターについて
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副業先においてTC投票におけるコンベンションセンターについて

2019-01-20 23:07

    まだまだ寒い日が続きますね。
    さて、今回は昨日まで色々な事が起きていたアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズというアプリゲーム内における、今後のドラマ役キャスティング投票(以下TC投票)において、コンベンションセンターを活用した際に起きた影響について報告したいと思います。
    *なお副業先は平均年齢55歳以上(以下長老と記す)、若者が私ぐらいしかおらず非常に流されやすい長老達のため小説よりも奇妙な状況が発生しますが、信ずるか信じないかは任せます

    そもそもの発端……
    長老「なぁ、駅君この投票券ってゲームにログインしたら貰えたけど、何に使えるの?」
    私「あぁ、その投票券でこの企画の自分が好きなアイドルにやってほしい役を投票できる券ですね」
    長老「ふーん……これってさ選ばれるとどうなるの?」
    私「半年ぐらい後にゲーム内でイベント、またドラマCD及びそれに付随する曲を歌いますね」
    長老「ほうほう、なら例えば春香にこの投票券使って主人公役を入れて、当選するとイベントに出たり歌ってくれるというわけか」
    私「そんな感じです」
    長老「でも、投票先に困ったらどうするんじゃ?あるじゃろ、今回の配役に自分の子はまだ早いとかこれは似合わないで入れれないって事」
    私「あー、そういう時は、ここにあるコンベ―ションセンターを覗くといいですよ。色んな人がこの役にいれようとかこうすれば似合うって意見交流できるので」
    長老達『おぉ、それはなんと便利な!流行を知るいい切欠になる!!』

    勧めた結果……

    長老達『なんなんこれ!?』
    私「どうしました?」
    長老「コンベって意見募る場所やろ?」
    私「はい」
    長老「なんでラーメンの話しかしてないの?」
    私「貴音ですか……彼女はラーメンが好きなので」
    長老「いや、ラーメン食ってる場合か?いや、まぁ、期間長いし……てかこのお店オレの出勤経路にあるし!美味いのか?いや美味いんだろなぁ……」
    と思えば……
    長老「おぶっぱでなんだ?」
    私「は?」
    長老「いや、だから、おはーぶにおぶっぱって、ここキャバクラ!?」
    私「ち、千鶴さんはセレブですから、ほら……」
    長老「てか、福袋情報めっちゃ詳しいな」
    私「買い物上手ですからね千鶴さん」
    長老「ふーんカ○ディコーヒーの福袋、ミスドも福袋あるのかメモメモ……」
    と思えば……
    長老「はい砲ー!!」
    私「長老なんすか、それ……」
    長老「流行に乗り遅れてるな駅君!今の時代はこうやって言いながら票をぶちこむらしい」
    私「いや、口に出さんでいいでしょ!!」
    長老「楽しいならいいじゃろ、ほれ、はい砲ー!!」
    呆れて横を見れば……
    長老「シュート♪」
    私「……エレナかい」
    長老「ほれ、ボールは友達!もう一本シュート!!」
    見事なまでにコンベンションセンターの独特なノリに毒され……いや気に入った長老もいたりとした訳ですが、終盤になると

    長老「いやー駅君、美味かったよあそこのラーメン屋」
    私「へぇー良かったですね長老」
    長老「それでな、あんなに美味いラーメン教えてくれたお礼につい魔法使いに100票入れちまったが……この使い方であってるかい?」
    私「合ってると思いますよー」
    長老「そうか、家族共行ったんだが結構評判良くてな、コンベ経由で親の面目保てれるなんて不思議なゲームじゃな、これ」
    私「あはは……」
    かと思えば
    長老「今年は珍しく奥さんにお小言言われずに初売りセールに付き合えたよ」
    私「良かったですね、もしやコンベ経由で?」
    長老「うむ。まさかカ○ディの福袋ってあんなにお得だとは……家族サービス出来たお礼に千鶴さんに200票おぶっぱしたわ」
    私「気に入りましたか、おぶっぱ」
    長老「おう、面白い言葉遊びできるから目が離せんもんじゃ」
    と思えば……
    長老「びゅてぃ砲ー、わんだ砲、はい砲ー!!」
    私「そう言いながら私の肩叩いて投票するな長老!!」
    長老「いや、だって楽しいんじゃから仕方ないだろ!こう言って票を入れるのがロケットランチャーぶっぱなしてるみたいで楽しいんじゃよ」
    私「まぁ、楽しいならいいんじゃないですかね?」
    長老「所で、徳川埋蔵金ってあると思うか?」
    私「へ?」
    長老「この埋蔵金ほり起こしたら、まつりって本当に魔法使いになれる気がするんだよ」
    私「は、はぁ……」
    長老「という訳で来週末山堀に行かない?」
    私「いきなり過ぎるわ!!」
    長老「だって、ダイナマイト持って爆発芸やるアクションゲームでもあるんでしょ、ミリオンライブ!って息子からそう聞いたぞ」
    私「端折りすぎですよ!てか埋蔵金見つけてどうすんすか」
    長老「魔法使いまつりの闇資金にする」
    私「物騒過ぎるわ!!」
    てんやわんやの騒ぎをしながら……
    長老「ファンタジスタ 卍(^ω^ ) カーニ┗ (^ω^ )」バール L( ^ω^) ┛」
    私「……楽しそうっすね長老」
    長老「ボールは友達!駅君も友達まで届くシュート打とうじゃないか!」
    私「……もう突っ込むのやめたい」
    長老「いやいや、コンベの人達が皆ラテンな空気で楽しいからな、やっぱエレナ君は笑顔の天才じゃよ」
    私「やっぱコンベの空気感って大事ですよね」
    長老「という訳でワシ、エレナ君が役を取ったらブラジルに行くわ」
    私「は?」
    長老「それ乾シュートだ!!ついでにワシの投票券もシュート!!」
    私「……なんなん、これ」

    とまぁ、コンベンションセンターにより家族サービスが出来たり新たな生きがいや新天地を見つける切欠となったりと副業先ではかなりコンベンションセンターは本来の使い道とは違うかもしれませんが、長老達は楽しんでおりました。

    詰まる所何が言いたいのかと言いますと、長老達曰くそのコンベンションセンターが楽しそうだから会話を覗いて笑顔になれたらそのアイドルに入れていたそうで、当たり前かもしれませんが、見ていて笑顔になれるコンベンションセンター作りというのも投票においては重要なんだなぁと改めて思いました。





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