【番外編】一言おすすめ出来ない漫画 その1~3
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【番外編】一言おすすめ出来ない漫画 その1~3

2016-06-07 21:03
    はじめに

    「一言おすすめ出来ない漫画」というタイトルだが、
    作品の持つメッセージ性が強かったり、歪だったりする物を選んだ為、
    読み手側にとって傑作と思う人もいれば、読まなかったほうが良かったと思う人もいると思いこのタイトルにしました。
    決して作品が面白く無いとか作品の存在自体を否定するものではありません。



    一言おすすめ出来ない漫画(その1) 【花咲ける孤独】



    漫画家山田花子の作品集。
    ネガティブな作品が多く、嫌に現実的で「世界は本当はこんなにも醜いんだよ!」
    と突きつけられている感じがする。
    自分はただ憂鬱になるだけなので積極的に読まないが、
    その負の引力が評価される一因だとも思う。







    一言おすすめ出来ない漫画(その2) 【ねこぢるシリーズ】



    可愛い猫が主人公の漫画だが、残酷な表現が多い作品。
    子供特有の悪意の無い残酷さや、底辺の人をバカにした様な描写も多い。
    世間でタブーとされている様な事に切り込んでいくのが人気の理由だと思うが、
    率先して見る必要はないと思う







    一言おすすめ出来ない漫画(その3) 【大葬儀】



    駕籠真太郎の作品集。 人それぞれフェチや性癖があると思うが、
    駕籠真太郎のそれは一般的に見てかなり悪趣味。
    人体破壊など猟奇的な描写も多く、そこにエロスを表現したりしている。
    作者と趣味が合えばはまるのだろうが、物凄く人を選ぶ作品。







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