ブレーキのアップグレードは大事 of 大事。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ブレーキのアップグレードは大事 of 大事。

2016-01-18 22:00
    スポーツバイクを始めて、エントリーグレードのバイクをパーツだけでもどんどんアップグレードして…。趣味だけど、アップグレードの必要性を感じるパーツもこういった価格帯のバイクにはあるものです。

    自分が手に入れたスポーツバイクはロードもMTBもアンダー10万の価格帯のバイクです。自分の場合は、ロードに関しては勢いでフレーム・フォーク以外のパーツを総交換してしまったので、総額はアルミの良い完成車が買えそう…(苦笑)
    ただ、こういうパーツのアップグレードをしていく内に自転車の知識が一気についた感じもあります。

    本題に戻りますが、こういったアンダー10万円のグレードのバイクが量産されるにあたって「どのパーツがコストダウンに結びついているのか…」を見極めていけば、いざアップグレードしようとする時に購入の優先順位が決まってくると思います。

    スポーツバイクは軽快に走ってくれることが前提としてあるのでどうしてもドライブトレイン系統をコストカットするには限界があります。

    大体のモデルにおいて安いパーツはブレーキ
    アンダー10万円のバイクのパーツをアップグレードしたかったら、まずはブレーキが最優先だと思います。このパーツが安いものだったりすると、スピードを落とす時にホイールのリム面を削るだけ削って、ブレーキのアーチ自体は力が簡単に逃げてしまい、結果バイクのスピードを落とすことが困難だったりします。

    例えば、ロードの完成車状態で最初についてくるブレーキは大体が前後で4000円(するのかなぁ…)位のものですが、これをShimano 105位のグレードにあげてみるとレバーを握ったときの感覚が明らかに変わりますし、レスポンスや安定感も一気に上がります。
    良くある話ですが、「それまでついていたブレーキの感覚でレバーを引くとリアホイールがロックした」なんて位には本当に変わります。

    怪我しないためにも、事故を起こす前に予防線を張るためにも、転ばぬ先の杖を用意するつもりでブレーキの交換をしてみてもいいかもしれません。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。