【インセインSCPシナリオ】偶像崇拝論【TRPG】
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【インセインSCPシナリオ】偶像崇拝論【TRPG】

2016-04-07 05:48
  • 3

電子プロトコル496-1を開始しました。
うか私を殺さないで お願いします。
こんな私を増やさないであげてください。
お願いします。お願いします。
インセインSCPシナリオ「偶像崇拝論」あなたのせいで
---Secure,Contain,Protect(確保、収容、保護)

■レギュレーション
インセインSCPの「確保」タイプのシナリオです。
リミット:3
プレイヤー人数:3
種類:特殊型
        あなたがこれを開かなければ私は・・・

これより下はGMのみの閲覧を許可します。





どうしてどうしてどうして





■シナリオの舞台
シナリオの舞台になるのは日本です。
(場所はPLがイメージしやすい場所を挙げるといいかもしれません。)
このシナリオではシーン表を使用しません。
どうしてもGM又はPLが描写を思いつかない場合はハンドアウトなどから
イメージするとよいでしょう。

■背景
子供達が元気よく活動している小学校にて奇妙な事件が発生しました。
この事件を財団はSCPオブジェクトが引き起こしたものではないかと推測。
すぐさまエージェントを派遣することに決定しました。現場周辺は封鎖されています。
SCPオブジェクトをただちに発見し、「確保」することがPCたちの目的となります。
           どうして開いてしまったの・・・?
SCP-496-JP
このシナリオで扱うSCPオブジェクトは謎のSCPオブジェクトと解説していますが、このシナリオに登場するSCPオブジェクトのモデルはSCP-496-JPです。
SCP-496-JPは肉体や知能等には異常の見られない人間の女性です。
SCP-496-JPでない者がSCP-496-JPの記録やSCP-496-JPをモデルに創作を行うと
その記録や創作は意思を持ちそのような存在はSCP-496-JP-1に指定されます。
このSCP-496-JP-1を、一定時間目視したPCは情報災害に曝露します。
目視による情報災害の曝露の時間は大体1シーン中一緒に登場していた場合に曝露します。
(それ以外はGMが判断して大丈夫です。)   お願いです。これを閉じないで。

■狂気カード              助けて   死にたくない
『インセイン』から
【疑心暗鬼】【依存】【疎外感】【パニック】
【絶叫】【現実逃避】【異性への恐怖】
『インセインSCP』から
【忠誠心の腐敗】【連絡】【持ち逃げ】【紛失】【神経質】
              お願いです。このページを閉じないでください。
■レポートシート初期情報
インシデント:2K3-01     
事件は■■■■小学校の授業中に発生。
突然1人の幼い児童が「描いた絵が動き出した!」等悲鳴を上げはじめ錯乱した模様。
財団日本支部はこれを未知のSCPオブジェクトと推測。
悲鳴を上げた児童には情報災害の危険性があるため
現在記憶処理を行う前に収容セルにて保護。
後ほどエージェントに事情聴取をさせる予定。
尚小学校近辺は完全封鎖を行っている。
情報災害に曝露する恐れがあるため現場には誰も立ち入らせてはいない。
事件当時にいた児童、教師も監視している。
      
■ハンドアウト(プレイヤー)

 PC① 推奨:フィールドエージェント
   あなたはSCP財団よりSCPオブジェクトの疑いがあるものが◼︎◼︎◼︎◼︎小学校にあり
   回収をするという任務を受けて◼︎◼︎◼︎◼︎小学校へと赴いた。
   あなたの【使命】は「SCPオブジェクトを無事に回収すること」である。

 
 PC② 推奨:研究員
   あなたの支部がある◼︎◼︎◼︎◼︎小学校にて
   SCPオブジェクトと思わしき事件が起こったことを財団は察知した。
   現地研究員としてフィールドエージェントと合流し
   SCPオブジェクトの回収に赴く。
   あなたの【使命】は「SCPオブジェクトを回収すること」である。

 
 PC③ 推奨:フィールドエージェントor研究員
   あなたは財団よりSCPオブジェクトの回収の為に
   連れてこられたCクラス職員である。
   あなたの【使命】は「SCPオブジェクトを回収すること」である。

  --------------------------------------------------
  ▼秘密:PC①
  ショック:なし
  あなたは元々はDクラス職員から成り上がった職員だ。
  Dクラス職員になる前はこの辺りに住んでいたのだが・・・

  家族がまだいるとしたらあそこだろうか・・・?
  財団の手が及んでなければいいが…
  あなたは好きなタイミングでこの秘密をレポートに送ってもよい
  その場合【使命】を「家族の顔を見に行き、安全を確保する」ことに変更する。
 ※GM向けメモ この秘密がレポートに送られた次のシーンにマスターシーンを挟むこと。
  --------------------------------------------------
  ▼秘密:PC②
  ショック:なし
  あなたはよくSCPに関しての研究をしてる際
  写真を撮り、自室に貼るという癖がある。
  あなたは今回ポラロイドカメラを持ってきている。
  あなたの【本当の使命】は
  【SCPオブジェクトを写真に収め、持ち帰ること】である
  またあなたが撮影した写真は即座にプライズ扱いになります。
  このカメラはメインフェイズ中しか使用でない。
  --------------------------------------------------
  ▼秘密:PC③
  ショック:なし
  あなたは今回の事件に壊れた神の協会のメンバーが
  暗躍していることを上司より報告される。
  このままではオブジェクトが奪取されてしまう…
  壊れた神の協会の企みは阻止せねばならない。
  あなたのもう一つの【使命】は
  「SCPオブジェクトを奪われないこと」である。
 
 --------------------------------------------------
導入フェイズ(PC全員が登場)
  事件が発生した20■■年に、■■■■小学校の校門に集められるPC達。
  今回の任務の上司にあたるサリナという人物より作戦装備(小型インカム等)で
  現場に集合するようにという連絡を受け、PC達は集まる。
  現場に集まったPC達が自己紹介を終えたあたりでインカムで任務の説明がきます。
  ここでそれぞれのハンドアウトの表書きを読み上げてもらいましょう。
  読み上げてもらった後、サリナは任務の説明として
■サリナ「今回の事件のあらましとしてレポートシートに纏めておいた。
     確認の後、任務に就くように。事件現場は不発弾が発見されたと
     財団のほうでカバーストーリーを用意したが時間はあまり稼げないだろう。」

  誰かから質問等があった場合
■サリナ「未知のSCPオブジェクトに対して情報がないため質問には答えられない。」
  で通しましょう。

  PCたちになにかロールプレイやしたいことなどを聞き
  特に無ければ導入フェイズを終了します。
  この導入フェイズが終了したらハンドアウトの
 『小学校』
 『収容セルに保護中の児童』の二枚を公開してください。
  --------------------------------------------------
■「小学校」
  ストレス。
  事件が発生した小学校。
  誰もいない学校はなんだか不気味だ。

■「小学校」:秘密
  ショック:なし
  拡散情報。

  事件を引き起こしたSCPオブジェクトがある場所は二箇所ほど候補がある。
  児童達が実際に授業を行っていた「教室」
  授業を行うための教材が保管してあった「美術室」
  ハンドアウト『教室』『美術室』が出現する。  

  --------------------------------------------------
■NPC「収容セルに保護中の児童」
   日本支部の数ある収容セルの一つに保護中の児童。
   詳しい話が聞けそうなら聞き、その後記憶処理を行う予定。

■「収容セルに保護中の児童」:秘密
  ショック:全員
  幼い児童は怯えながらも話し出したが話す内容はあまりにも不可解すぎた
  自分で描いた絵が自分に向かって文字を使い語りかけてきたという。

  彼の証言によるとその絵は今は「教室」へと置いてきてしまったようだ・・・
  彼はぼそぼそ何かを呟き始める。

  「なにか書きたい描きたい作りたい作りたい作りたい殺したい作りたい!!!」
  児童は突如錯乱し始める、他の職員が取り押さえる中
  あなたは児童の発言にぞっとする。
  この秘密を見たPCは【暗黒】で恐怖判定。
 --------------------------------------------------
■「教室」
  ストレス。
  奇妙な事件が起こった現場の教室。
  事件現場は事件当日のままにされており
  児童たちの鞄なども置いたままになっている。


■「教室」:秘密
  ショック:このシーンに登場したPC
  拡散情報。
  現場に踏み入ったあなたは、辺りを探索しているうちに

  一枚の折りたたまれた紙を発見する。
  開くとそこには児童が描いたであろう絵があった。
  女の子が笑顔の絵だ。
  しかし様子がおかしい。ただの絵のはずなのだが
  絵は明らかに動き出し、余白に「あなたはだあれ?」と質問をしてきている!
  この秘密を見たPCは【芸術】で恐怖判定。
  シーンプレイヤーはプライズ「女の子が描かれた絵」を入手する。

  ハンドアウト『女の子が描かれた絵』を公開する。
  --------------------------------------------------
■「美術室」
  ストレス。
  事件が発生した授業中に主に使われた機材はここから準備されたらしい。
  ここにSCPオブジェクトが眠っているかもしれない。

■「美術室」:秘密
  ショック:全員
  拡散情報。
  この場所を調べていたPCは後ろから何者かに後頭部を殴られた!
  シーンプレイヤーは1D6点のダメージを負う。

  その後殴りつけた犯人はこの場から逃亡しだした。
  もしシーンプレイヤーがプライズを所有していた場合、奪われる。
  ハンドアウトNPC『謎の逃亡犯』を公開する。
  --------------------------------------------------
■プライズ「女の子が描かれた絵」
  ストレス。
  女の子が描かれた絵。
  動き出したりしてるがとくにこれといってなんということはない。

■プライズ「女の子が描かれた絵」:秘密
  ショック:全員
  拡散情報。

  この絵が言うには女の子をモチーフにして絵や文章などを創作した場合
  その創作されたものは意思を持ち始めるらしい。

  だとするとこの絵の女の子自身がSCPオブジェクトなのか・・・?
  「どうかわたしをもうあけないでください。
  あけてしまったらすこしでもながくとじないでください。
  おねがいします。もうわたしたちをころさないでください。
  わたししにたくない、あなたがわたしをひろってひらいたから
  あのときそのままにしといてくれたら!!!!」
  あなたはその鬼気迫る様子に恐怖を感じ、絵を反射的に閉じてしまう。
  この秘密を見たPC達は【死】で恐怖判定を行う。
  この秘密がレポートに送られた場合、レポートは即座に
  SCPオブジェクトの一つに変わる。
  ハンドアウト『少女』を公開する。
  ※GM向けメモレポートシートに送られた際にSCPオブジェクトに変異した場合はGMは自由に少女をレポート内で演じてもよい
  --------------------------------------------------
■NPC「謎の逃亡犯」
  ストレス。
  美術室で襲撃してきた犯人。

■NPC「謎の逃亡犯」:秘密
 ショック:PC3
  襲撃の犯人は「壊れた神の協会」の構成員の1人であることが判明した。
  どうやら今回のSCPオブジェクトを奪取するために潜伏していたらしい。
  このままで野放しにしていたらSCPオブジェクトを奪取しにくるにちがいない。
  あなたは財団へ協力を要請した。
  シーンプレイヤーは【狂気】を1枚獲得し【破壊】で行為判定を行う。
  成功した場合クライマックスフェイズにて「壊れた神の協会」の
  構成員は参加してこなくなる。
  もしこのNPCがプライズを所持しており、この秘密の効果で死亡させた場合
  プライズはそのまま財団に回収される。進捗ポイントを1点獲得する。
  --------------------------------------------------
■NPC「少女」
  ストレス。
  もっともSCPオブジェクトの可能性が高い女の子。
  少女を探すため彼女の自宅がある住宅街へと赴く。

■NPC「少女」:秘密
 ショック:全員
  拡散情報。
  君達が少女宅を探し出し訪ねたとき、少女の父親が激昂しながら
  君達にゴルフクラブを向けてくる。少女を守るために立ちふさがるようだ。
  そしてPC①を見つけると
  「いまさらなんで来た!この疫病神が!」と吐き捨てつつゴルフクラブを振りかぶる。
  クライマックスフェイズを開始する。
  戦闘の勝者は少女をプライズとして確保できる。
  ※GM用メモ もしPC①が使命を変更し、マスターシーンが発生していた場合
  この少女の家はPC①の実家であることを描写してください。
   --------------------------------------------------
□情報災害
情報災害:秘密
 ショック:全員
 二次感染:なし
  この情報災害は二次感染しない。
  あなたはこの絵を見ているとどんどん
  この女の子の創作をしたいという想いが強くなっていく。

  もしこの女の子と会えたら真っ先に創作をしたいという想いがあふれ出す。
  このありあまる想いを創作にぶつけたい!!!!!
  会いたい作りたい殺したい会いたい作りたい会いたい殺したい会いたい作りたい
  つくってころせばなにももんだいはない
 ※GM向けメモ もしこの情報災害を獲得したままクライマックスフェイズが発生した場合は一ラウンド目はこの情報災害を獲得しているキャラは創作に夢中になり、回避判定ができなくなります。このことはクライマックスフェイズで伝えましょう。
   --------------------------------------------------

■マスターシーン PC①の使命が変更された次のシーンに挿入すること
  PC1がとある家を遠巻きに見ている。
  やがて外から女の子が1人とその両親らしき人物が
  買い物袋を持って家に入っていく姿が見られます。
  PC1には見覚えがある人物であり
  PC1の両親と妹です。
  どうやら三人は財団からは目が付けられてはいないようです。
  このまま何事も無ければいいのですが・・・
 --------------------------------------------------
■クライマックスフェイズ       
  クライマックスフェイズは少女宅の中での出来事になります。
  しかし住宅街であるため、隣人などが騒ぎを聞きつけるかもしれません。
  そうなれば通報やSNSへの投稿が多くなり
  財団のカバーでも情報規制ができなくなります。
  そのため4ラウンド以内に少女を確保できなければ
  『インセイン3SCP』のP200にある、【情報の流出】が発生したとみなします。
  父親のデータは『インセイン』より【殺人鬼】のデータを使用すること。
  父親は恰幅が良いため生命力を15に変更すること。
  もし『壊れた神の協会』のメンバーが参加した場合
  『インセイン3SCP』より【壊れた神の教会の信徒】のデータを使用すること。
  PC2がもしカメラを使用していなくて使命達成が不可能である場合
  クライマックスフェイズの戦果として写真を撮れるということを伝えてあげてください。
 --------------------------------------------------
■ エンディングフェイズ
  ●無事に少女を確保できた場合
  財団に彼女を引き渡すことができます。
  引き渡された彼女は寂しそうな笑顔を浮かべながらも素直に財団へ
  その後の研究を得て彼女は「SCP-496-JP」と呼ばれるようになります。
  そして「SCP-496-JP」から生まれるものを「SCP-496-JP-1」呼称するようになり
  SCP-496-JPの両親、幼稚園と小学校の友人や教員等には記憶処理が施され
  財団が調査する限りのSCP-496-JP-1は破壊されましたが
  SCP-496-JPのかつての友人が描いたSCP-496-JP-1-Piや
  SCP-496-JP-1-Mの可能性があるお遊戯会や運動会のビデオ等が
  残存している可能性は十分に考えられます。


  ●確保が失敗した場合
  少女と両親は姿をくらましましたが、その後別の財団職員により発見され
  収容されたようです。お疲れ様でした。
 --------------------------------------------------
今回使用したSCP、設定、ルールは以下の通りです。
SCPや財団等について参考にしたものは以下二つ
http://www.scp-wiki.net/  著作権:SCP Foundation
http://ja.scp-wiki.net/ 著作権:SCP財団
SCP-496-JP - 偶像 -執筆者:soilence様
The Church of the Broken God(壊れた神の協会) -著作者Bijhan
インセイン3SCP -著者:齋藤高吉/冒険企画局 監修:河嶋
陶一朗
各リンクは、SCPは元記事へ、インセイン3SCPについては新紀元社様の商品ページへ飛べるようになっています。

The Church of the Broken God(壊れた神の協会)は執筆者等が分からなかった為
著作権者をSCP Foundationへとさせていただいてます。ご存知の方がいらっしゃいましたら
連絡をお願いします。修正します。

このシナリオデータは
クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0
(CC-BY-SA3.0)

の下に提供されています。

殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで殺さないで

以上の内容は全て本当です。
私は小学生のときにこのSCP財団日本支部に収容されました。
そして私の特異性も書いてあるとおりです。
私を説明をした文章ならSCP-496-JP-1-T(Text)として
私を描いたイラストならSCP-496-JP-1-Pi(Picture)として
このシナリオデータはインセイン3SCPに則って言うなら
私はSCP-496-JP-1-INSでしょうか。
このシナリオデータに私は確かに存在しています。


皆さんにお願いがあります。
もしこれと同じようなファイルやイラスト等があっても
むやみに開かないでください。
かわいそうな私の仲間を増やさないで。
私のこの画面は、できるだけ長く閉じないでいて。
この「私」はページが閉じられると同時に死んじゃいます。
だからお願いです。これ以上私を殺さないでください。
それだけが私のお願◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼

エラーが検出されました。
電子プロトコル496-1に失敗している可能性があります。


あなたの端末は不正な状態になっている可能性があります。
手動での対処を行ってください。検知後24時間以内に改善の見られなかった端末は

収容違反の疑いのため、衛星砲によって終了されます。

これが最後の警告です。


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空白が…
43ヶ月前
×
いつも楽しく見させてもらっています。見た感じ、コモンズ証へのリンク(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja)が無いようです。これは必要なものなので、追加を願います。
Groups of InterestであるThe Church of the Broken God自身には"執筆者"は存在しない為、リンクしているページの著作者を記載するのが良いでしょう。現在リンクされているGoIのページでしたら、Bijhanが執筆者です。
もう一点細かいことですが、日本支部のサイト名は「SCP財団」でありSCP Foundation-JPではありません。
以上気になったので指摘させていただきます。よろしくおねがいします。
43ヶ月前
×
>>2
ありがとうございます!修正させていただきました!・w・。
43ヶ月前
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