国際即戦力育成インターンシップ事業(3)
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国際即戦力育成インターンシップ事業(3)

2013-08-08 02:09

    国際即戦力育成インターンシップ事業(1)
    国際即戦力育成インターンシップ事業(2)

    前回6/25から大分経ちましたが、続きを。

    インターンシップ希望者3名全員とSkypeで話をし、HIDAへは受け入れ最大人数枠を1名から3名へと変更し、そして希望者3名それぞれの弊社としての受け入れ可能の可否について回答しました。
    (それぞれの可否結果については控えさせて頂きます)

    その後、インターンシップ希望者は日本でHIDAとの面接があり、7月中旬に最終的なマッチング結果が発表される予定でした。
    私は7月10日を過ぎると、HIDAの回答がいつ来るのかと毎日ドキドキしていました。7月15日を過ぎると、「もしかしてみんな辞退して、一人も来ないのでは?」とちょっと悲観的な気持ちに・・・。
    そして、7月16日にHIDAからマッチング結果のメールが届き、人数はお教えできませんが弊社にインターン生が来る予定になりました。インターンシップ希望者はここからインターンシップ候補になります。
    なぜ、候補かというと、この後にも記載しますが、インターンシップ開始までにVISA取得など乗り越えなくてはいけないステップがあり、候補者と受け入れ機関が協力して期日を守っていかないとインドに来られない可能性があるためです。

    最初のステップはHIDAとインターンシップ候補、受け入れ機関の3社によるMOU(Memorandum of Understanding:覚え書き)の締結です。HIDAが作成し、受け入れ機関が内容を承認するところから始まります。共通の内容がほとんどですが、受け入れ期間など個人差がある内容もありますので、インターンシップ候補と連携しながら内容に不備がないことを確認し、最終版を3部作成してそれぞれの弊社部分のサインと社判を押印してHIDAへ送付しました。
    次にVISAを申請するための各種書類の作成です。HIDAからは書類作成に必要なインターンシップ候補の情報とサンプルを送っていただいたので、誤字脱字だけを注意して作成し、HIDAへ送付しました。

    さてさて、次は7月23日に本インターンシップ事業の各国の支援機関による受け入れ機関の視察とヒアリングです。
    インターン生が通う環境に問題はないかを確認するのと、インターンシップ中にどのようなことを教育するかの計画を中心にヒアリングがありました。いくつかアドバイスをいただきましたので、受け入れまでには環境を整えてまいります。
    なお、視察にいらっしゃった際にマッチングの可否についてを質問し、回答をいただきました。
    ・英語が堪能ではなくとも通過する人もいる。
    ・受け入れ側機関全体のバランスを考えて割り当てられる人数は判断される。(特定機関だけに偏らない)
    ・1次募集(今回)で落選した方が2次募集に応募することは可能。
    また、ただの海外就労体験ではなく、国際即戦力育成が目的のため、希望者は気持ちだけでなく、具体的な目標を持っていることと、計画性や将来的な貢献についても判断される(インターンシップ中の支援金が支給されるので当然ですが)ため、もちろん落選した人も少なくない数いるとのことでした。

    インターン受け入れまでこれからもまだまだステップはありますので、どこかのタイミングでまた共有できればと思います。


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