ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • これからゲーム配信を考えている人が最初に読むページ

    2017-05-16 19:09

    みなさんこんにちは!
    さっさんと申します^^

    今回は珍しく配信関係の記事になります。
    キャプチャーボードのセットアップから必要なソフトのインストールまですべて解説していきます。



    目次
    1.これからゲーム配信を考えている人へ

    2.キャプチャーボードって色々あるけどどれを買えばいいの?

    3.MonsterX U3.0Rのセットアップ手順

    4.配信ソフトをインストールしてソフトにゲーム画面を表示させてみよう


    1.これからゲーム配信を考えている人へ

    最近ではゲーム機自体にゲームの録画や配信をする機能が備わっているものが増えてきていますね。
    PS4やxbox one、Nintendo Switchもアップデートで動画の録画に対応予定だそうです。

    僕もPS4の配信や録画機能を一応試してみたんですが、率直な感想として、
    「画質悪...」
    と思いました笑

    気軽に配信や録画ができるという点はかなり評価できますが、画質の悪さはいかがなものです。
    これからガチでゲーム動画の制作や配信を考えている方は正直ある程度のスペックがあるパソコンとキャプチャーボードは必須でしょう。

    ※ちなみにキャプチャーボードって何?って方もいるかもしれませんので一応説明しておきます。
    キャプチャーボードとはPS4などのゲーム機のPCに取り込む(配信・録画ソフトで映像をインターネットに流したり、直接PCに保存する)ための機械です。
    基本的にはこれを使わずにパソコンにゲーム画面を取り込むことはできません。


    「いやいや全然ガチでやる気ないし。別に画質にこだわらないし編集もしないよ。」
    って方はブラウザバックかこのページを閉じてしまって構いません。


    必要最低限の機材は以下の通りです↓
    ・配信するゲーム機(PS4、Nintendo Switchなど)
    ・パソコン
    ・キャプチャーボード
    ・USB接続のヘッドセット


    以上です。
    これだけあればゲームの録画や配信、編集から投稿まですべてこなせます。
    キャプチャーボードは安くはないかもしれませんが、一度買って設定してしまえば対応する端子がついているゲーム機すべてに使用できるのでおすすめですよ。


    2.キャプチャーボードって色々あるけどどれを買えばいいの?

    すでにPCを持っていてこれからキャプチャーボードの購入を考えている方は、




    こちらを購入しておけば間違いないと思います。

    こちらは外付けタイプでソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードです。
    ソフトウェアエンコードなので多少PCスペックは必要になりますが、配信時のラグも少なく快適で、FPSや格ゲーをプレイする方はほんの少しの表示ラグでも気になるっていう方もいるかと思います。
    しかし、MonsterX U3.0RにはHDMIのパススルー機能がついているので安心です。

    HDMIのパススルーとはどういう機能かというと、まずゲーム機からHDMIケーブルをMonsterX U3.0Rの「IN」という端子に接続します。
    これだけでPCへの取り込みはできるんですが、「IN」の右隣に「OUT」という端子があります。
    こちらにHDMIケーブルを接続して、いつも使っているテレビなりモニターに接続するといつも通り遅延のない映像を見ながらプレイできます。



    つまりHDMIのパススルーを使うには、普段テレビとかに接続していたHDMIケーブルのほかにもう一本必要になります。
    HDMIはこだわりがなければ安ければ安いほうがいいと思いますのでAmazonとかで買うのがおすすめですね。

    表示遅延のこととかを何にも考えないでテキトーにキャプボを買っちゃうと、あとからHDMI分配機とかが必要になってしまうので注意してくださいね。

    ※「MonsterX U3.0R」を購入する場合は公式サイトの動作環境を満たしているかをよく確認してからにしましょう。

    ちなみに、ほかにもパススルー機能がついているソフトウェアエンコードのキャプチャーボードがあるのになぜこれがおすすめかというと、一番シンプルで使いやすいからです。
    対応しているのはHDMIだけですが、最近のゲーム機はすべてHDMI接続なので全く問題ありません。

    他の製品で、
    「高機能配信用ソフトが付属しています。」
    などとうたっている製品があります。

    しかしそんなの一切必要ありません。
    無料で高機能な録画から配信まですべてこなせるソフトがあります。
    後ほどそのソフトのインストールも解説していきます。

    ※MonsterX U3.0Rがおすすめできないケースを以下に記載します。
    ・コンポジット端子(黄色、白、赤の三色ケーブル)接続の昔のゲームをキャプチャしたい
    ・使用条件を満たしていない(USB3.0を搭載していない、又はUSBのメーカーがサポート対象外で使えないPCがあります)
    ・デスクトップPCにキャプチャーボードを組み込みたい(これは内臓キャプチャーボードを選ぶしかないです)
    ・ソフトウェアエンコードを使用するにはPCのスペックが低い(そもそもゲーム配信においてPCが低スペックというのは致命的ですのでPCの買い替えから考えたほうがいいですね)

    3.MonsterX U3.0Rのセットアップ手順

    まずはMonsterX U3.0Rのセットアップから解説していきます。
    MonsterX U3.0Rの付属品で、ソフトやドライバをインストールするためのCDが付属していますが、もうバージョンが古くなっているため使用しなくて大丈夫です。
    まずは公式サイトから最新のドライバをダウンロードします。

    ココをクリックでドライバのダウンロードページ

    クリックすると下の画像にもある通り、公式サイトのドライバダウンロードページにジャンプします。



    このページの下のほうにMonsterX U3.0Rのドライバが置いてあるので最新バージョンをダウンロードしてインストールしましょう。
    インストール手順はパソコンにMonsterX U3.0Rを付属のUSBで接続し、先ほどダウンロードしたドライバのインストーラーを起動すればすぐに終わります。




    ドライバインストール完了後、右上のランプが下の画像のように緑になれば正しく認識されています。
    ちなみにドライバインストール前は赤のランプです。





    4.配信ソフトをインストールしてソフトにゲーム画面を表示させてみよう

    続いて配信・録画ソフトのインストールです。
    必要なソフトですが、
    「OBS Studio」
    のみです。


    これ一つで高画質に録画も配信もこなしてくれます。
    例えばニコ生で自動枠取りやコメントを読み上げさせたい場合は別のソフトが必要ですが、それ以外は基本的にOBS Studioのみでいいと思います。

    よく解説サイトでアマレコTVをインストールさせる手順を進めていますが、僕から言わせればまったく必要ありまっせん。
    アマレコを使用するとキャプチャするだけで無駄にCPU使用率が高くなるので、僕はむしろインストールしないほうがいいと思っています。
    アマレコで録画をする人が多いみたいですが、僕的にはOBS Studioの方が録画も優れていると思います。
    なのでOBS Studioで低負荷高画質で配信や録画を行いましょう。


    続いてインストール手順を解説していきます。
    まず、OBS Studioの公式サイトにを開き最新バージョンのインストーラーをダウンロードしましょう。

    ココからOBS Studioをダウンロード

    リンクをクリックすると下の画像の通り、OBS Studioの公式サイトにジャンプします。



    丸印のところをクリックするとOBS Studioをダウンロードできます。
    ダウンロードが完了したら続いてインストールに進みます。

    インストーラーを起動して設定等はすべてデフォルトのまま進めてしまって大丈夫です。
    特に変更する箇所はありません。

    インストールが終了したら早速OBS Studioを起動してみましょう。
    インストールしたての状態では下の画像の状態になっています。



    マル印をつけている場所、ソースの下空白の部分で右クリックを押して、
    追加→映像キャプチャデバイスを押します。

    すると下の画像の画面が表示されます。



    一番上のデバイスでMonsterX U3.0Rを選んでOKを押します。

    下の画面のようになっていれば成功です。



    お疲れさまでした!
    これで録画や配信の環境は整いました^^

    質問等はTwitterへどうぞ!
    録画設定についてはについては下の記事で詳しく解説していますのでそちらをご覧ください

    OBS Studio 録画設定を徹底解説!!

    今回の記事は以上になります。

    よろしければブログのお気に入りもよろしくお願いします!
    ではではおつー^^

    さっさんのTwitter


  • 広告
  • ブロマガにコミュニティへのリンクを張る方法!!

    2017-05-09 16:22
    みなさんこんにちは!
    さっさんと申します^^


    僕もこうして使用しているニコニコが運営している「ブロマガ」ですが、よくコミュニティへのリンクを目にしませんか?

    ↓こーゆーのです↓


    はい。これ宣伝も兼ねてるんでぜひコミュ登録お願いします笑


    ではさっそく↑のやり方をお教えしますね^^


    ①まず、自分のコミュニティページを開いてください
    すると右下にこんなのがあります。




    画像にあるブログパーツを貼り付けするんではありません!!
    僕はこれにひっかかってめっちゃ時間かかりました泣

    これはほかのブログ用なので「ブロマガ」では一切使いません。

    ②自分のコミュニティページのURLをコピーする




    上のようにURLをすべて選択してコピーしてくださいね!



    ③貼り付けする記事の編集ページ右側にあるニコ動マーク?を押します
    するとテキスト入力欄と、下にチェックボタンが出てきます。




    ④先ほどコピーしたURLを貼り付けしてチェックボタンを押します
    すると、自分のコミュニティ情報がでてきます





    あとは好きなところにカーソルをもっていって挿入ボタンを押しましょう!

    ⑤完成!!





    僕はこれがやりたくてめっちゃ時間がかかってしまった...
    意外とこのやり方を解説してくれてる人がいないんですよねぇ^^;


    みなさんのお役に立てば幸いです!
    ぜひぜひ活用してください。


    さっさんのコミュニティへの登録もお忘れなく笑
    質問等はTwitterへどうぞ!

    さっさんのTwitter



  • OBS Studioを使ったゲーム録画徹底解説!!

    2017-04-26 00:042

    みなさんこんにちは!
    さっさんと申します^^

    今回も配信関係ってか録画についての記事にしたいと思います。
    なんで録画についてかというと、以前動画投稿をしていたときに、僕が使っているOBS Studioに関する録画の設定を調べようとしても、ネットに書いているのは生放送の設定ばかりで録画に関する設定は全くと言っていいほどありませんでした。

    そこで録画についてはほとんど手探り状態だったんですが、おかげでOBS Studioの録画機能をかなり使いこなすことができるようになったので、今回はそれを大公開します
    少しでも皆さんの役に立てれば幸いです^^

    まず僕が使用しているPCですが、MSIのゲーミングノートパソコンです。
    スペックを記載しておきます。
    windows 10
    CPU core i7 7700HQ
    メモリ 32GB
    SSD samsung 960PRO 512GB
    グラボ geforce gtx 1060 3GB

    配信を考えている人はもうある程度いろんなサイトで調べているかと思いますが、PS4などのcs機では映像をPCに取り込むために、キャプチャーボードという機器が必要になります。

    キャプチャーボードにはたくさんの種類があるのですが、僕が使用しているのはSKNETの「MonsterX U3.0R」です。
    こちらは外付けタイプのキャプチャーボードで、1080p60fpsでの録画に対応しています。
    USB3.0など、使用に関する条件などはありますが、現在発売されているキャプチャーボードでは最強と言ってもいいのではないでしょうか。



    下の記事でMonster X U3.0Rの導入からOBS Studioのインストールまでを詳しく解説しています。

    よろしければご覧ください^^


    これからゲーム配信を考えている人が最初に読むページ




    入力はHDMIのみですが、PS4やNintendo Switchなのど最新ゲーム機はそもそもHDMI出力のみなので全く問題ないかと思います。
    逆にシンプルでCPUの負担も軽くとてもおすすめです。
    使用条件を満たしていればこちらを買っておけば間違いないと思います。

    録画設定ですが、OBS Studioをインストール済みで、OBS Studioに映像をキャプチャーできている前提で話を進めます。



    ↑これがキャプチャできている状態です。


    設定を開きます。
    上から「一般」と「配信」ですが、録画だけの場合は無視してしまってOKです。
    まず、「映像」を開きます。
    基本解像度はOBS Studioに移っている上記の画像の解像度はディスプレイに映し出すサイズです。

    実際はウィンドウサイズにスケーリングして表示すると思いますのでこのままでOKです。
    出力解像度は実際に録画する解像度になるので、自分が録画したい解像度に設定しましょう。
    僕は1280x720に設定しています。

    「縮小フィルタ」は基本的にバイキュービックでいいと思います。

    その下がフレームレートの設定ですが、まず「FPS整数値」に変更します。
    その右に入力する数字がフレームレートになります。
    30fpsもあればストレスなく見れるような動画になるでしょう。

    出力解像度1920x1080で60fpsなども可能ですが、録画の際にCPUの負担が高くなるのと、録画し終わった動画ファイルの容量が大きくなるので、僕的には画像の設定を推奨します。



    次に「出力」を開きます。
    上の録画タブを開きます(配信タブは無視してしまっていいです)



    出力モードを詳細にします。
    種別は標準で録画ファイルのパスはPCの保存したい場所を設定しましょう。
    別にデスクトップとかでも大丈夫です。
    オーディオトラックは音声タブで設定してある番号にします。
    音声ビットレートの数字が高ければ高音質です。

    ニコ生では32とか48と低めに設定しますが、動画投稿は192以上に設定した方がいいでしょう。

    エンコーダはCPUでエンコードするのであればx264を選びます。
    グラボを積んでいればエンコーダにNVENC H264を使うことができ、CPUでエンコードしないため、CPU使用率は格段に低くなります。
    またx264で生放送し、NVENCを使って高画質で録画も並行して行うこともできます。
    (対応しているグラボが必要です。)

    しかしグラボはゲーミングパソコンなどでなければほとんど積んでいないことが多いはずですので、とりあえずx264で設定します。
    しかもx264を使用したほうが基本的に高画質です。

    レート制御は僕の場合はVBRにしています。
    これはバリアブルビットレートといい、動きの少ない場面では少なく、動きの多い場面では多めにビットレートを割り振る設定です。

    僕はFPSなどをよくプレイするのでこの設定にしています。

    次にビットレートですが、これは単純に低くすると低画質、高くすると高画質になります。
    ビットレートの数に比例して動画の容量も増えるので、ただ単純に高くすればいいわけでもありません。
    僕は画質と容量のバランスを考え、5000に設定していますが、十分きれいに録画できています。
    もっと高画質にしたい人は多めにするのもいいし、容量を抑えたければもっと低めでも全然大丈夫です。

    「特定バッファサイズを使用」にチェックを入れて、先ほど設定したビットレートの2倍の数字を入れます。
    ビットレート5000にした場合は10000を入力しましょう。

    続いてCRFの設定です。こちらはバリアブルビットレートのときだけ使う設定なのですが、
    こちらはデフォルトが23になっていて、下げると高画質になりますが、ファイルサイズが大きくなるデメリットがあります。
    僕はバランス的に22くらいがベストだと思っていますが、このみで調整してもらっても構いません。

    次はCPU使用のプリセットですが、ここはかなり直接画質に関係してきます。
    上に行けば行くほど軽くて低画質、下に行けば行くほど重くて高画質になります。

    しかし、ビットレート5000でCPUプリセットを上げすぎると、CPU負荷がかなり高くなるので、こちらは自分のパソコンのスペックと相談して余裕があれば少しづつ上げるようにして、最初はvery fastなどから始めるのがいいかと思います。
    録画中のCPU使用率はできれば75%くらいで抑えるのがいいかと思います。



    その下のプロファイルはhighに設定し、チューンは正直よくわかりませんが空欄で大丈夫です。笑

    可変フレームレートのチェックは外しておきます。

    その下のx264オプションですが、こちらは画質に関するプリセットを入力する項目で、ニコ生などの低ビットレートで高画質に見せるためには必要ですが、OPENRECやTwitchでの配信、動画の録画ではビットレートを多く使えるので僕は入力する必要はないと思っています。

    つまりx264オプションのところはニコ生配信時のみ入力でOKです。

    続いて「音声」の設定です。



    ここで変更する箇所はデスクトップ音声デバイスとマイク音声デバイスで、自分が使うヘッドセッドやマイクに変更すればOKです。
    画像はPCになにも接続されていないので選べませんが、ヘッドセッドなどを接続するとドロップダウンリストから選択することができます。

    設定が一通り完了しました。
    早速録画をしましょう。



    画像右側上から2番目の録画開始ボタンを押すと録画が始まります。

    最初は30秒くらい録画しながら、マイクにむかって何かしゃべってみてください。
    そのあと録画終了して、動画を確認してマイク音とゲーム音のバランスを確認してください。

    大きければ音声を下げて調整しましょう。
    丁度よくなるまで繰り返し調整すれば録画の設定は完了です。

    ここまで設定を色々書きましたが、画像のように設定していけば基本的には録画できると思います。

    録画の後は編集が必要かと思いますが、それはまあ機会があればいつか解説記事でも書きたいと思います。
    みなさんどんどん面白い動画を撮って投稿してみてくださいね^^

    今回はこの辺で!
    ではではおつー^^

    さっさんのTwitter