新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【2019年最新】後悔しないキャプチャーボードの選び方 おすすめ紹介!!

2019-04-04 17:00
  • 26



近年、動画配信サイトでゲーム実況動画を投稿する方が急増していますね。
PS4やxboxでは本体の機能でゲームプレイ動画を生配信できる機能がありますが、はっきり言って生配信だけを続けても人気を獲得するのは不可能に近いと思います。

これから人気を獲得するには生配信だけではなく動画投稿を継続的に行うことが不可欠です。

そこで今回は、ゲームを録画するために必要なキャプチャーボードの選び方を解説していきたいと思います。


目次
1.PCとの接続方法について

2.選び方のポイント

3.おすすめキャプチャーボード紹介



1.PCとの接続方式について



キャプチャーボードを使用してゲームを録画するには基本的にPCが必要になりますが、現在使用しているPCはデスクトップですか?それともノートですか?

デスクトップパソコン
ゲーミングPCなどのように拡張性が高ければ内臓型のキャプチャーボードを搭載することができます。
こちらは見た目がスッキリしますし、基本的にモニターに映し出されるゲーム画面は遅延が少ないです。
しかし、取り付けにはある程度PCの知識が必要になります。

ノートパソコン
ノートPCや拡張性のないデスクトップPCを使用しているのであれば、USB外付タイプのキャプチャーボードを選びましょう。
こちらはUSB接続でドライバなどをインストールすればすぐに使用可能なため、PCの知識がない方でも簡単に使用することができます。
もちろんデスクトップのゲーミングPCなどに外付タイプを使うのもありです。


2.選び方のポイント

・価格
・接続端子
・エンコード方式
・内蔵型or外付け型
・対応解像度、フレームレート
・パススルー機能の有無


・価格
価格はもちろん安いほうがいいですよね。
しかし一般的にキャプチャーボードは高価なものが多いです。

数年前にGV-USB2というコンポジット端子(黄・白・赤の三色ケーブル)で接続する低価格キャプチャーボードが流行りましたが(というかいまだに売り上げは多いようですが)、最近はPS4やニンテンドースイッチなど、HDMIしか搭載していないゲーム機がほとんどになりました。

ゲーム実況のためにキャプチャーボードを購入するならHDMIは必須でしょう。
価格は20,000円前後、スペックが高いものならそれ以上みておいた方がいいです。

・接続端子
少し前まではHDMI端子とコンポーネント端子の両方が付いている製品(AVerMedia GC550
)が販売されていましたが、後継機の発売と共に生産終了となってしまいました。
しかし現在ではHDMIで接続するゲーム機ばかりなので実況するのが最近のゲーム機なら特に気にする必要はないでしょう。


・エンコード方式
キャプチャーボードにはソフトウェアエンコード方式のものと、ハードウェアエンコード方式の2種類があります。
ゲーム機の映像をパソコンに録画するためには、パソコンで扱えるように変換処理(エンコード)をする必要があります。

ソフトウェアエンコード・・・エンコードをパソコン側で行います。
そのためハードウェアエンコードに比べて高負荷ではありますが、PCのキャプチャーソフトに表示される映像の遅延が少なく、オンライン対戦型のゲームではければPCの画面を見ながらゲプレイすることもできます。
しかし、ハードウェアエンコードの製品に比べてPCの要求スペックが高いので、購入前に自分のPCで使えるかどうかを公式サイトで確認することをおすすめします。

ハードウェアエンコード・・・エンコードをキャプチャーボード側で行います。
そのためソフトウェアエンコードに比べて低負荷だが遅延が発生してしまいます。
ソフトウェアエンコード製品の要求スペックを満たしていない場合はこちらを選ぶといいでしょう。
また、製品によってはPCを使わずにキャプチャーボードだけで録画可能なものもあります。

どちらがいいかは人それぞれ用途によりますが、キャプチャーボードを使って生配信を考えているのであれば遅延の少ないにソフトウェアエンコードの方が適していると思います。

ハードウェアエンコードだとPC画面に表示されるゲーム画面が少し遅れてしまうので、例えば配信や録画時に、映像と自分の声がずれてしまうなどの問題が起こってしまいます。
※例えばFPSをプレイしているときに、キルされるのと同時に「うわ!やられた!」と言ったはずが、録画した映像を見ると「うわ!やられた!」と言った後にキルされる映像が流れるということです。

配信ソフト側で自分の声にも遅延を入れてタイミングを合わせる方法もありますが、正直ちょっと面倒です。

ソフトウェアエンコードが高負荷といっても割と新しいパソコンで、グラボを搭載しているのであればスペックをそこまで気にしなくてもいいかと思います。

※モバイル用CPUを積んでいるノートPCとかだとちょっと厳しいかもしれません。
モバイル用CPUとは、CPUの型番の最後が『U』で終わるものです。(Core i7 7500Uなど)
僕は以前Core i7 6700HQとうCPUを搭載したノートパソコンでキャプチャーボードを使用したことがありますが、問題なく録画や配信ができていました。(ノートPC用CPUは『HQ』で終わるものが高性能です)
ノートPCでキャプチャーボードを使いたい方は目安にするといいかもしれません。

また、最近では「NVENC」というエンコードをグラフィックボードに行わせる方法もあり、それを使う場合はCPU負荷がかなり低いです。
(NVENCはNVIDIAのグラフィックボードを搭載している場合のみ使えます。すべての機種で使えるわけではありませんので使いたい方は事前にしっかり調べましょう)


・内蔵型or外付型
内蔵型
現在ゲーミングPCなどを使用している、なおかつPCIeスロットに空きがある場合は内臓型キャプチャーボードをおすすめします。

PCケースの内部に取り付けるため見た目がスッキリし、外付型とは違ってUSBケーブルが必要ないためケーブルが絡んで邪魔になるというようなこともありません。


・外付型
拡張性のないデスクトップPCやノートPCを使用している場合は外付タイプのキャプチャーボードを選択しましょう。

外付タイプなら付属のCDやインターネットからダウンロードしたドライバをPCにインストールし、USB接続ですぐに使えるという手軽さが魅力です。(中にはドライバ不要のものもあります)

※ここで注意ですが、キャプチャーボードによってはUSB3.0で、さらにUSBホストコントローラーのメーカー指定等条件付きの場合があります。
対象の製品を検討している方は購入前に自分のPCのUSBについて詳しく確認しておきましょう。

PCへの表示遅延についてですが、PCのスペックに依存するため一概に何秒などとは言えませんが、僕が使用しているノートパソコンでは外付キャプチャーボードでほとんど気にならない程度の遅延しかないですね。
RPGゲームなどでは特に問題なくPCのモニターを見てゲームをプレイすることができます。
(スペックが低い場合はソフトウェアエンコードであっても遅延が大きくなる場合があります)

しかし、FPSや格ゲーなど1フレームの遅延が勝敗に響くようなタイトルであれば、別のモニターやテレビに分配してそちらを見ながらプレイするのがおすすめです。

・対応解像度、フレームレート
解像度についてですが、最近は4Kモニターや4K対応ゲーム機が普及したことで、キャプチャーボードも4K対応のものが出てきました。
しかし、ゲーム実況においては4K対応キャプチャーボードはまだまだ実用性が少ないと思います。

なぜなら4Kでゲームを録画すると動画の容量がかなり大きくなってしまいますし、1080pの動画を編集するよりもPCにかかる負担が大きいため、より高いスペックのPCを使う必要が出てきます。
また、せっかく4K動画をアップロードしても視聴者側が4K対応モニターを使っていなければそもそも1080pで動画を視聴されることになります。

ただ、キャプチャーボードは安いものではないため、一度購入してしまえば数年は使用することになると思います。
そのため、PS4以降の次世代機で使用することも視野に入れるのであれば4K対応を選ぶのも一つの選択肢だと思います。

フレームレートに関してですが、現在30フレーム対応と60フレーム対応のものがほとんどです。(AVerMediaからは120fps以上対応の製品も発売されています)

動きの速いFPSやアクションゲームなどの動画を作りたいのであれば、60フレーム対応のキャプチャーボードの方が良いでしょう。

個人的には解像度はフルHD(1080p)、フレームレートは60フレーム対応のものがおすすめです。

・パススルー機能の有無
ゲームをキャプチャーするには、ゲーム機からHDMIケーブルでキャプチャーボードに接続し、そのキャプチャーボードをUSBでPCに接続します。(外付キャプチャーボードの場合)

パススルー機能とは、キャプチャーボードからPCだけでなく、別のモニターやテレビにもHDMI接続でゲーム画面を表示することができる機能です。

キャプチャーボードにパススルー機能が無い場合↓の画像のようになります。



パススルー機能が無い場合はPCのディスプレイを直接見ながらゲームをプレイすることになります。

キャプチャーボードにパススルー機能がついている場合は↓の画像のようになります。



このように、パススルー機能がついている場合はPCにゲーム画面を表示しながら別のモニターやテレビにもゲーム画面を表示することができます。

この方法だと普段と同じ環境でプレイできるため、FPSなどのゲームでも遅延を気にする必要がありません。

特に理由がなければ必ずパススルー機能がついているキャプチャーボードを選びましょう。


3.おすすめ外付けキャプチャーボード紹介

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

こちらはAVerMediaのソフトウェアエンコードタイプの外付キャプチャーボードで、価格はAmazonで約27,000円ほどです。。

HDMIの他にコンポーネント端子も搭載しています。
そのためPS2やWiiのゲームなども録画することができます。

録画と配信に使える「RECentral」というソフトが付属しているため、どんなキャプチャーソフトを使えばいいかわからないという方でも安心です。

もちろんHDMIのパススルー機能も付いていて1080p/60fpsの録画が可能になっておりおすすめです。

僕もGC550を所有しているんですが、非常に安定性が高く、PC画面にキャプチャーした際の遅延がめちゃくちゃ少ないため、僕の環境ではパススルー機能を使用しなくてもゲームをプレイすることができるほどです。

要求スペックがやや高いので自分のPCで使用可能か公式サイトで確認することをおすすめします。

すでに生産が終了しているためコンポーネント端子付きキャプチャーボードが欲しい方はお早めに。

下の記事で詳しくレビューしているので、GC550を検討している方は是非チェックしてみてください。


ちなみにこちらはプロゲーマーのダステルボックスさんがレビュー動画を投稿しています。



AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

先ほど紹介したGC550の後継機で、価格はAmazonで約25,000円ほどです。(GC550は生産が終了したため価格が高騰しているようです)
コンポーネント端子やマイク・AUX端子は廃止されましたが、4Kパススルー機能を搭載しているため、PS4 ProやXbox One Xを4Kでプレイしながら最大フルHDで録画や配信を行うことができます。

録画・配信ソフトのRECentralが付属するのはもちろん、有料編集ソフトで非常に人気の高いPowerDirector(簡易版)が付属しているため、動画編集ソフトを持っていない方でもすぐに編集を始められます。

これから1080p対応キャプチャーボードを購入するなら是非おすすめしたい1台です。

下の記事で詳しくレビューしているので、GC550 PLUSを検討している方は是非チェックしてみてください。

AVerMedia Live Gamer Ultra GC553




こちらはAVerMediaから発売されている外付ソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードで最上位機種です。(2019.4.4現在)

GC550 PLUSも4Kパススルーに対応していますが、こちらは4K HDRのパススルーに対応しています。(GC550 PLUSはHDR非対応)

録画は最大4K30fpsに対応(4K録画はHDR非対応)しており、フルHD録画であれば最大120fpsまで対応で、録画もHDRに対応します。

また、GC550 PLUSと同様に録画・配信ソフトのRECentralと動画編集ソフトのPowerDirector 15のfor AVerMediaが付属します。(GC553についているのは4K編集対応版)

PS4やNintendo Switchはもちろん、次世代機でも活躍間違いなしの一押しキャプチャーボードです。



AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878

こちらもAVerMediaのキャプチャーボードですが、ハードウェアエンコードタイプの製品です。

価格はAmazonで約19,000円ほどです。
個人的にはソフトウェアエンコードの方がいい思いますが、USB3.0に対応していなかったり、PCのスペックが低いけどそれでも動画は撮りたい!!という方にはこちらをおすすめします。


PC接続の他、キャプチャーボード単体でゲーム画面をSDカードに録画することができるのも特徴の一つです。
マイク端子がついているため、単体録画にそのまま自分の声を一緒にいれることもできちゃいます。
ちなみにこちらも録画・配信ソフトのRECentralが付属します。
もちろんパススルー機能つきで1080p/60fps録画対応です。


AVerMedia Live Gamer Portable 2 PLUS

先ほど紹介したAVerMediaのキャプチャーボードLive Gamer Portable 2 AVT-C878のマイナーチェンジモデルで、4Kパススルーに対応しました。
価格はAmazonで約24,000円ほど。

今まではPS4 Proと4Kモニターを使っていてもキャプチャーボードが4Kに対応していないためフルHDでゲームをしているという方もいたのではないでしょうか。

このキャプチャーボードを使えば4K解像度でゲームをプレイしながら録画や配信はフルHDまでの画質で行うことができます。

また、Power Director 15(簡易版)という人気動画編集ソフトが無料で使えるのもポイントです。
4Kパススルーと動画編集ソフトが付いた点以外はLive Gamer Portable 2 AVT-C878とほぼ同じですが、その2点に魅力を感じる方はこちらの購入をおすすめします。

下の記事で詳しくレビューしているので、購入を検討中の方は是非ご覧ください。


レビュー動画も作成したのでよろしければご覧ください。



I-O DATA GV-USB3/HD



こちらは2017年9月I-O DATAから発売のキャプチャーボードGV-USB3で、価格はAmazonで約17,000円ほどです。
HDMI非対応のGV-USB2が未だに人気ですが、遂にその後継機にあたるモデルが発売になりました。

こちらはソフトウェアエンコードタイプのキャプチャーボードで、1080p/60fps対応でパススルー機能も搭載しているため、PC画面をみながらプレイする必要性がなくゲーム画面の表示遅延を気にすることなく快適にプレイすることができます。

録画ソフトHD Mix Captureが付属しているためフリーソフト等をダウンロードしなくてもすぐに録画ができることも魅力の一つですね。

また、動画編集ソフトであるPowerDirector 14 for I-O DATAも付属します。
PowerDirectorといえば有料動画編集ソフトの中でかなり人気が高いので、それを無料で使うことができるといのはかなりありがたいポイントです!

ただ、現在では4Kパススルー対応でPowerDirector 15が付属する製品がAVerMediaから発売されているため、特に理由がなければAVerMediaをすすめします。



SKNET MonsterX U3.0R

こちらは2013年前に発売されたSKNETのソフトウェアエンコードタイプのキャプチャーボードなんですが、いまだに大人気となっていて、価格はAmazonで約17,000円弱ほどです。
ゲーム機との接続はHDMIのみとなっていますが、PS4やニンテンドースイッチなどで配信を考えている方であれば特に問題ありません。

使用者がかなり多く、レビューも高めです。
また、パススルー機能も付いているので遅延を気にする必要がありません。

最近では他社から新しい製品が数多く販売されているため、これから新品を買うのはあまりおすすめしませんが、中古品が多く出回っているためそちらを狙うことで他社製品を買うよりも出費を抑えることができます。
1080p/60fpsでの録画に対応しています。



I-O DATA GV-USB2

こちらは発売されてからかなり長い年月が経っていますが、いまだに人気のソフトウェアエンコードタイプのキャプチャーボードです。
なぜこんなに長期間人気なのかというとやはりその価格です。
キャプチャーボードは20,000円ほどするものが多い中でこちらはなんと3,000円くらいで買えちゃうんです!
しかもUSB2.0で動作するためほとんどのPCで使用することができます。

しかし古いし安いのでHDMIには対応しておらず、PS4やニンテンドースイッチといった最近のゲーム機はキャプチャーすることができません。

PS2やPS3、WiiUなどのゲームはキャプチャーすることができるので、やりたいゲームが割と古いタイトルなのであれば購入もアリだと思います。
また、価格が安いのでとりあえずキャプチャーボードがどんなものなのかを試すというのもいいんではないでしょうか。


4.おすすめ内蔵型キャプチャーボード紹介

Elgato Game Capture 4K60 Pro

Elgatoの内蔵型キャプチャーボードで、4K録画に対応しています。

僕も使ってみましたが、表示遅延が少ないためPC画面のみでゲームをプレイすることもできます。(オンライン対戦型ゲームではパススルーを使っています)

欠点として、まだ4K対応キャプチャーボードが少ないこと、ハイスペックな製品であることから価格が非常に高く、僕が購入した時点で価格は45,000円ほどでした。

4K対応を重視しない方であれば次に紹介するAVerMediaの『LIVE Gamer HD 2 C988』をおすすめします。

<追記>
AVerMediaからGC573という4K録画に対応したキャプチャーボードが発売されました。
そちらの方がスペックが高く値段が安いため、ElgatoファンでなければGC573の方がいいでしょう。


AVerMedia Live Gamer HD 2 C988

こちらはAVerMediaの内蔵型キャプチャーボードです。
2017年4月発売されたモデルで、価格はAmazonで23,000円ほどです。。

内蔵型のためPCとの接続はPCIeで行います。
取付には若干知識が必要になりますが、一度取り付けてしまえば見た目がすっきりしてケーブルが邪魔になりにくい点が魅力的です。

また、こちらはPCに表示されるゲーム画面の遅延が約0.06秒(PCのスペックにもよりますが...)と低遅延の為、あまり気にしない方ならPCのモニターだけでゲームをすることも可能です。

しかしFPSなどのオンライン対戦型ゲームでは少しの遅延が重要になっているため、パススルー機能を使いましょう。

AVerMedia製品のためこちらもRECentralが付属しています。

下の記事で詳しくレビューしているので、購入を検討中の方は是非ご覧ください。



AVerMedia Live Gamer 4K GC573




こちらは先ほど紹介したC988の上位モデルで、4K HDR 60fpsでの録画に対応し、フルHDであれば240Hzの録画に対応しています。

価格は約36,000円と高額ですが、現状最強のキャプチャーボードと言えるでしょう。(2019.4.4現在)

GC550 PLUSなどと同様に録画・配信ソフトのRECentralと動画編集ソフトのPowerDirector 15 for AVerMediaが付属します。(GC573についているのは4K編集対応版)

PS4以降の次世代機で使用することも視野に入れるのであればかなりおすすめの製品です。

下の記事で詳しくレビューしているので購入を検討している方は是非ご覧ください。


レビュー動画も作成したので是非ご覧下さい。


エアリア Ragno GRABBER2


こちらはエアリアのソフトウェアエンコードタイプのキャプチャーボードです。
価格はAmazonで11,000円ほどとかなりリーズナブルになっています。

内蔵型のため、こちらもPCIeスロットに接続するため、自分のPCに取り付け可能かどうかしっかり下調べしてから購入しましょう。

こちらもパススルー機能が搭載されているため遅延を気にせず快適にゲームをプレイ可能です。
1080p/30fps録画(入力は60fps対応)、パススルー対応でこの価格は非常におすすめです。


SKNET MonsterXX2


こちらはSKNETのソフトウェアエンコードタイプのキャプチャーボードです。
価格はAmazonで15,000円ほどです。

1080p/60fpsでの録画に対応していますが、残念なことにHDMIのパススルーに対応していません。
ここだけがマイナスポイントですね。(しかも結構重要)

モニターに表示される映像についてはPCスペックにもよりますが低遅延なためRPGゲームなどであればそのままプレイが可能です。
しかし、FPSなどのプレイを考えている場合はパススルー機能付きの他機種を検討するか、HDMIの分配機を別途購入する必要があります。

価格が安いのはありがたいですが、そこだけはよく考えてから購入しましょう。


今回はおすすめのキャプチャーボードを紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
今後もゲームに役立つ周辺機器等を色々と紹介していきたいと思います。

お読み頂きありがとうございました。


広告
他16件のコメントを表示
×
Coer i5-6400 CPU グラボGforceATX-1050Ti 実装RAM8GB
を使ってるものなのですが、iPhoneをつなげて出力してみたところ何故か音ズレがしてしまいます。
デバイスの再インストールも試したのですが、音ズレしてしまいます。
これは初期不良か何かでしょうか?
14ヶ月前
×
>>18
僕の環境ではないですねー
音ズレは起こる人もいれば起きない人もいるようです
ネットで解決策を検索して対処してみてください
14ヶ月前
×
調べたところスペック不足が原因らしいです。
失礼なんですがさっさんのPCのスペックを教えていただくことはできますか?
14ヶ月前
×
>>20
スペック不足ですか?
そのくらいのスペックがあれば問題なさそうだと思うんですが...
僕はノートPCでキャプボを使っていたこともありますがおとずれはいまのところないですけどね

現在のスペック
windows10
core i7 8700k
メインメモリ32GB
SSD1TB
GTX1060 6GB
14ヶ月前
×
ソフトウェアエンコードを使う場合はCPUがi7 4700以上は必要と書いていたので。
もしかしたらなのですが、使ってるiPhoneのHDMI変換器が純正のものではないからという理由が考えられますね。
実際、キャプチャーボードとPCに繋がず、モニターに直接つないだところ、音ズレが発生しました。
13ヶ月前
×
>>22
そうでしたか。
それなら変換機が原因の可能性は高いですね。
何かゲーム機をもっているならゲーム機を接続して音がずれるか試してみるのがいいと思いますよ。
13ヶ月前
×
HDMIでつなぐゲーム機を持ち合わせてないので試すことができませんね。
なので一回HDMI変換器を純正品のものにしてみようかと思います。
返信ありがとうございなした!
13ヶ月前
×
>>24
いえいえ。
力になれずすみません。
13ヶ月前
×
スマホにUSBを付ける方法がわかりません
3ヶ月前
×
Bandicamが使えるキャプチャーデバイスはどれですか?
1週間前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。