【2019年最新】おすすめゲーミングキーボードのまとめ! 勝つためのキーボード選びを学ぼう
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【2019年最新】おすすめゲーミングキーボードのまとめ! 勝つためのキーボード選びを学ぼう

2019-04-04 04:00
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日本国内で「ゲーム」と言えばどうしてもPCよりCS機のイメージが強いと思いますが、PUBGやフォートナイトが流行したことでPCでゲームをする方が非常に多くなりました。

また、これからPCでゲームを始めたいと考えている方も多いと思います。
そこで今回はPCゲームにおすすめのゲーミングキーボードを紹介していきたいと思います。


目次
1.ゲーミングキーボードとは?

2.通常のキーボードとゲーミングキーボードの違い

3.ゲーミングキーボード販売メーカーについて

4.おすすめゲーミングキーボード紹介



1.ゲーミングキーボードとは?




「ゲーミングキーボードって普通のキーボードと何が違うの?」という疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

「ゲーミング」という言葉がついているだけあって、家電量販店などで1,000~2,000円程度で販売されているような製品とは使い心地や付加機能にかなりの差がでます。

何故かというとゲーミングキーボードは遅延を極力なくすために反応速度を追求したキースイッチが採用されていたり、誤操作をなくすためのゲームモードが搭載されているからです。(他にも製品によって付いている機能は異なります)

もちろん一般的なキーボードよりも値段が高くなることは覚悟しなければなりませんが、頻繁に買い替えるようなものでもないので、ある程度値段が高くても良いものを購入したほうがいいでしょう。

具体的にゲーミングキーボードが普通の物とどう違うのかについて次の章で解説していきます。


2.通常のキーボードとゲーミングキーボードの違い

キーボードは「文字を入力する」というのが主な使い方だと思いますが、ゲーム用途となると文字入力以外にキャラクター移動に使用したり、アビリティを遣ったり、他にも色々な使い方があり、ゲーミングキーボードはそれに特化した様々な機能が搭載されています。

また、ゲーミングデバイスメーカーよって機能や性能の差がありますので、代表的な機能を簡単にまとめてみます。

高耐久性・・・ゲーム利用では打鍵数がものすごく多くなるので壊れにくくできています。

反応性・・・特にオンライン対戦型のゲームでは一瞬の判断と行動の速さが重要になってくるので、キーを押した際の反応が速い製品が多いです。
どのように反応速度を高めているのかというと、キーを浅く押した段階で反応するようになっています。
これによってキーを下まで押し込む前に行動が開始されるということです。

複数キー同時押対応・・・ゲームにおいてこれに対応していなければ致命的です。
最近では10や20を超える同時押しに対応しているキーボードも出てきていますが、FPSなどをプレイするのであれば基本的に片手はマウスを握るわけですから、もう片方の五本指を使えればいいので5キーで十分足りると思います。

キースイッチ・・・キーボード選びで最も重要なのがこのキースイッチだと思います。
ゲーミングキーボードに採用されているのは1つ1つが独立しているメカニカルキーと、低コストで生産可能なメンブレンキーの2つが多いです。
少し前まではCherry MX(メカニカルキー)や、その類似製品が代表的でしたが、最近ではメーカーオリジナルのキースイッチを採用している製品も増えています。

本記事ではメカニカルキーで代表的なCherry MXの赤軸茶軸青軸の違いについて解説します。

赤は押したときの反発が少なく、音が静かで反応が早い。
青は押したときの反発が大きく、音も大きく反応は遅め。
茶は二つの中間
表にすると下のような感じです。



どれが良くてどれがダメ。ということではなく、これに関しては完全に個人の好みでしょう。

実際に試して決めるのが一番だと思いますが、近くで試せる販売店がない場合はレビュー等を参考によく考えて決めましょう。

ちなみに個人的にはカチカチ音が気持ちいいので青軸が好みです。
ただ、ゲーム配信やフレンドとボイスチャットをする場合などはキーボードの音をマイクが拾ってしまう場合があるので、その場合は茶軸や赤軸も検討しましょう。

メーカーオリジナルのキーについてもいくつかの種類からなり、先ほど説明したCherry MXに似た特性も持っています。

低予算で探している方はメンブレン方式のものや、Cherry MXの類似スイッチを採用したものがおすすめです。

・カスタマイズ性・・・キーボード左側にカスタマイズキーを備えた製品も販売されていて、それらの製品は自分で好きなキーを割り当てたりマクロを組むことが可能です。

・ライティング・・・ゲーミングキーボードのほとんどがバックライトを搭載していて、専用ソフトを使って光り方をカスタマイズできる場合が多いです。
しかし中にはバックライトが一色だったり、そもそもバックライト自体がない製品もあるので、ライティングが好きな方はその点にも注意して選びましょう。


3.ゲーミングキーボード販売メーカーについて



ゲーミングデバイスを販売しているメーカーはたくさんあるため、その中で自分に合ったキーボードを探し出すのはなかなか難しいことです...

近くに販売店がなかったり、取り扱いが十分ではなかったりして実際に試すことができない場合も多いと思いますので、ある程度はネットのレビューを参考にするしかありませんが、頻繁に買い替えるようなものでもないのでじっくり慎重に選んで決めましょう。

僕も今までいくつもゲーミングキーボードを使ってきましたが、LogicoolRazerCORSAIRあたりはいいものが多いです。
また、数年前からゲーミングデバイスに参入し、爆発的な人気を誇っているKingstonもおすすめです。


4.おすすめゲーミングキーボード紹介

Logicool G213



こちらはLogicoolのG213でというメンブレンスイッチを採用したキーボードで、Amazonで約8,000円で販売されています。
メンブレンスイッチでありながら高速レスポンスと上質な打鍵間を実現しています。
ゲーミングキーボード入門の方におすすめの製品です。


LOGICOOL G910r


こちらはLogicoolのG910Rです。
多くのプロゲーマーが愛用していたG910の後継機ですね。
Logicool独自のメカニカルキーである「Romer-G メカニカルキー(タクタイル)」が採用されており、最大25%の高速キー入力を実現。
僕も所有していますが打鍵感は申し分なしです。

左側には「Gキー」というカスタマイズキーが搭載されているため、好みのキーを割り当てたりマクロを登録して便利に使うことができます。



また、キーボードの奥側にスマートフォンやタブレットをセットすることができ、専用アプリを使うことでスマホの画面にPCのステータスやゲームの情報を表示することができます。

価格は少し高いですが本気でゲームをプレイしたい方には是非おすすめの全部入りキーボードです。


Logicool G613


こちらはLogicoolのワイヤレスゲーミングキーボードG613です。

ケーブルがないため見た目と配線がとてもスッキリします。
単三形乾電池2本で、最長18ヵ月使用することができますので、電池切れの心配はほとんどありません。

ワイヤレスキーボードというとUSBレシーバーを使うかBluetoothのどちらかで接続するのが一般的ですが、こちらは珍しくどちらにも対応しているため、例えばUSBでデスクトップPCと接続し、サブのノートPCやタブレットにはBluetoothを設定しておいて必要に応じて切り替えるという使い方ができます。

また、左側に「Gキー」というカスタマイズキーを搭載しているため、好みのキーやマクロを登録して状況に応じて使うことができます。


Logicool G512

こちらはLogicoolのG512です。
余計なボタンやスペースをなくし、非常にすっきりしたデザインに仕上がっています。

LogicoolオリジナルキースイッチのRomer-G タクタイル・Romer-G リニア・GX青軸の三種類がラインナップされているため好みに合わせて選ぶことができます。(購入の際は製品ページをよく確認しましょう。

右奥にUSBパススルーポートが付いているのもポイントです。

Razer Cynosa Chroma


こちらはRazerのCynosa Chromaです。
Razerは比較的価格の高いキーボードが多いんですが、こちらはAmazonで約8,500円とリーズナブル!
デザインは割とおとなし目なすっきりしていますね。

バックライトはRazerはカスタマイズ可能になっています。
「予算は少ないけどRazerが使いたい!」という方におすすめです。


Razer Huntsman


こちらはRazerのHuntsmanです。
従来のイエロー・オレンジ・グリーンのキースイッチではなく、新開発のオプト・メカニカルスイッチを採用しているのが特徴です。

オプト・メカニカルスイッチは従来製品よりも耐久性に優れ、応答速度が速いため毎日長時間オンライン対戦ゲームをプレイする方におすすめです。


Razer Huntsnan Elite


先ほど紹介したHuntsmanHuntsman Eliteです。
キースイッチは同じですが、こちらには右上にメディアコントロールキーが配置された他、リストレストやアンダーグロー(デスクを照らすライト)が付いています。

安く済ませたいならHuntsmanがおすすめですが、見た目のかっこよさを追求したり、リストレストが欲しいのであればことらの方がいいでしょう。

しかし値段はかなり上がってしまいます。


CORSAIR K95 RGB PLATINUM MX Speed



こちらはCORSAIRのフラッグシップキーボードK95 RGB PLATINUM MX Speedです。
カスタムキーが付いている分横幅が大きいというデメリットはありますが、用途によってはかなり重宝すると思います。(実際僕はこのキーボードでショートカットを使ってから動画編集がかなり速くなりました)

また、メディアコントロールダイヤルやUSBパススルーポートも付いているためあらゆる用途で便利に使えます。ラインナップは銀軸(スピード軸)と茶軸があるので購入の際は販売ページをよく確認しましょう。


CORSAIR K70 RGB MK.2 LOW PROFILE RAPIDFIRE MX Speed


こちらはCORSAIRの大人気キーボードK70の新型モデルK70 RGB MK.2 LOW PROFILE RAPIDFIRE MX Speedです。

LOW PROFILEというCherry MXの新しいキースイッチを採用していて、従来製品よりスイッチの高さが抑えられています。

また、アクチュエーションポイントが1mmと、従来の銀軸(スピード軸)よりも応答速度が速くなっているためガチガチのゲーマー向けキーボードといった感じです。

僕も持っていますが、ゲームには最適ですが文書作成などではアクチュエーションポイントが浅すぎるあまりミスタイプすることも度々ありました。

購入を検討中の方はその点も考慮した方がいいでしょう。


Corsair K65 RAPIDFIRE CherryMX Speed RGB

こちらはCORSAIRのテンキーレスキーボードK65 RAPIDFIRE CherryMX Speed RGBです。

カスタムキーとテンキーがない分横幅がスリムになっていて、小さめのデスクを使っている方でも快適に使用できるのではないかと思います。

仕事で使うには不向きかもしれませんが(数字をよく入力する場合)、ゲームしかしないという方にはかなりおすすめの製品だと思います。


HyperX Alloy Elite RGB




こちらはキングストンのHyperX Alloy Elite RGBです。
Amazonで約24,000円ほどと、ゲーミングキーボードでは高価な部類に入りますが、性能はすばらしく、交換用キートップや取り外し可能なアームレストが付属するなど拡張性も高いです。

キースイッチはCherry MXの赤軸・茶軸・青軸の3種類から選択できます。


HyperX Alloy Elite



こちらはキングストンのHyperX Alloy Eliteです。
Amazonで約13,500~15,000円ほどです。(選択するキースイッチによって値段に差があります)

先ほど紹介した「HyperX Alloy Elite RGB」と異なる点は、バックライトのカラーを赤以外に変更できない点です。
個人的にはHyperXシリーズは赤のイメージが強く、非常にかっこいいと思うのでそれだけで1万円ほど安く購入できるのは魅力的だと思います。


HyperX Alloy FPS


こちらはキングストンのHyperX Alloy FPSです。
Amazonで約10,000~14,000円ほど。(選択するキースイッチによって値段に差があります)

USBケーブルは持ち運びに便利な取り外し式になっていて、メッシュポーチも付属します。
こちらもキースイッチはCherry MXの赤軸・茶軸・青軸から選択可能です。

持ち運びしたい方・シンプルでスタイリッシュなデザインが好きな方におすすめです。


以上、おすすめゲーミングキーボードの紹介でした。
新製品は随時チェックして更新していきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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Thank you!
20ヶ月前
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このなかの一つ持っているゾ…
16ヶ月前
×
1さん翻訳
”こんにちは、これはHAVITのSkyeです。私たちはあなたの製品のレビューをあなたに依頼したいと思います。 これは、現在市場に出回っているブルースイッチを搭載した、薄型で軽量なロープロファイルメカニカルキーボードの1つです。 私たちの製品を最初に見ることができます。ここにアドレスがあります。 https://www.amazon.co.jp/Havit-HV-KB390L-HAVITメカニカルキーボード低背 - 青軸Kailh最新のファイル機能 - 有線87キーN-キロローオーバー(黒)/ dp / B0768TFM74 / 興味があれば、メールで返信してください。私のメールアドレスはTechgeektest@protonmail.comです。 ありがとうございました!”
ですか…はえ^~すっごい。やっぱすごいんすねぇ
16ヶ月前
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