【2019年最新】FPSならゲーミングチェア! 選び方やおすすめ製品を紹介します
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【2019年最新】FPSならゲーミングチェア! 選び方やおすすめ製品を紹介します

2019-01-03 02:00


    どうもさっさんです^^
    近年FPSやTPSといったシューティングゲーム人気で、PCはもちろんのこと、PS4でプレイされている方でもモニターにこだわったり、マウスコンバーターを使ってマウスでプレイする方が増えています。


    もちろんいいモニターやいいマウスを使うことによって快適にプレイできるようになりますが、『デスク』と『イス』を使用して、ゲームをプレイしやすい態勢をとることも非常に重要です。

    中でも人気なのが、最近話題のe-sportsでも使用されている『ゲーミングチェア』です。



    実際に僕もゲーミングチェアを使用しているのですが、普通のオフィスチェアと比べてかなり快適です。
    もしこれからゲームのためにイスの購入を検討しているのであれば、絶対にゲーミングチェアの購入をおすすめします。

    とは言うものの、実は一言で『ゲーミングチェア』といっても、数多くのメーカーから販売されており、どれを選んでいいのかわからないといった方が多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、ゲーミングチェアが普通のオフィスチェアと異なるポイントや、おすすめのメーカーについて紹介したいと思います。


    目次
    1.ゲーミングチェアって普通のオフィスチェアとどう違うの?

    2.ゲーミングチェアの人気メーカー

    3.おすすめゲーミングチェア紹介

    4.ゲーミングチェアと併せて使いたいおすすめアイテムを紹介

    5.まとめ


    1.ゲーミングチェアって普通のオフィスチェアとどう違うの?

    まず覚えておいてほしいのですが、ゲームをプレイするならもちろん普通のオフィスチェアでもできますし、普通のオフィスチェアだから弱いとか、ゲーミングチェアなら強くなれるとか、そんなことは一切ありません。

    ただ、ゲーミングチェアの場合はかなり長時間座りっぱなしでプレイしていても疲れにくくできていたり、全てのゲーミングチェアではありませんがアームレストの高さや角度を調整することによってキーボードやマウスの操作がしやすくなるようなものもあります。






    ※画像はAKRacing Pro-Xのものを使用させて頂きました

    しかし長時間プレイしていているといくら楽しくても疲れてくると思いますが、ゲーミングチェアにはリクライニング機能が付いているものがほとんどで、中には180°リクライニング可能な製品もあります。



    ちなみに僕は180°リクライニング可能なものを使用しているんですが、本当に気持ちよくて寝てしまいそうになります。(というかよく寝てます)
    個人的な意見ではありますが、リクライニングはできれば深めに倒せる製品がおすすめです。

    このようにゲーミングチェアにはゲームをプレイするのに適した機能が多数搭載されています。
    ただ、先ほども言った通り数多くのメーカーから販売されているため、中にはヘッドレストやランバーサポートが付いていなかったり、リクライニングがやや浅めの製品もありますので、購入する際はよく確認しましょう。

    また、最近ではテーブルやこたつといった、PCデスク以外でも使うことができる『座椅子タイプ』のゲーミングチェアも発売されており、「ゲーミングチェアを使いたいけどデスクがないしなぁ」という方にも対応できるものもあります。


    2.ゲーミングチェアの人気メーカー

    ゲーミングチェアは数多くのメーカーから販売されていますが、中でも特に人気の製品が『AKRacing』『DXRACER』です。



    ※青いのが『AKRacing Nitro』 赤いのが『DXRACER DXR』

    最近話題となっているe-sportsの大会でも採用実績があり、数多くのプロゲーマーや人気ゲーム配信者などが愛用しています。
    どちらも座面が普通のオフィスチェアよりも潰れにくく、底付きしないような構造になっており、長期間使用できるようになっています。

    また、グレードが数種類わかれており、自分の用途と予算に合わせて選ぶことができます。
    個人的な意見ですが、『ゲーミングチェア』の購入を考えているならAKRacingかDXRACERのどちらかから選んで間違いないと思います。

    数多くのメーカーから販売されているといっても、人気ゲーミングチェアメーカーの製品を、あまり知られていない会社がデザインや機能を真似て作ったような製品がかなり多いため、「安いし見た目もよく見るやつだからこれにしよ」なんて安易に選んでしまうと後で後悔することになるかもしれません。

    ただ、ゲーミングチェアはレース用の車についているようなバケットシートの形で、色使いもカラフルなものが多く、デザインがいかにも『ゲーミング』という感じなので中には敬遠している方もいるかもしれませんね。

    主にオフィスチェアを販売しているメーカーで、ゲーミングチェアタイプのものも取り扱っている場合があるので落ち着いたデザインが好きな方はそちらもチェックしてみてください。
    こういうやつです↓



    3.おすすめゲーミングチェア紹介

    何といってもやはり『AKRacing』は外せませんね!
    価格は安くはありませんが、機能性も座り心地も最高です。
    キング・オブ・ゲーミングチェアといっても過言ではありません。
    本気でゲームを頑張る方に是非使用してほしい製品です。

    現在ネットで販売されているAKRacingのゲーミングモデルは3種類あります。
    ハイスペックモデルが『Pro-Xシリーズ』で、価格は約53,000円ほど。
    ミドルモデルが『NITROシリーズ』で、価格は約43,000円ほど。
    エントリーモデルが『Wolfシリーズ』で、価格は約40,000円ほど。

    ハイスペックモデルの『Pro-Xシリーズ』ともなると50,000円を超えますが、アームレストの角度と前後位置を調整できるのはPro-Xだけで、かなり便利な機能ですしサイズもゆったりとしていて体を優しく受け止めてくれます。

    そのため予算に余裕があれば『Pro-Xシリーズ』をおすすめします。
    アームレスト調整機能をあまり重要視していない方は価格の安い『NITROシリーズ』『Wolfシリーズ』でも十分満足できるのではないかと思います。

    <2018.4.19追記>
    新たにスタンダードモデルとして『Overtureシリーズ』が発売されました。
    こちらは家電量販店にて先行販売されていたんですが、先日Amazonでの取り扱いも開始されたようです。
    僕も調べてみたところあまりの人気ぶりで品薄状態になっているようで、欲しい方はお早めに。


    ちなみにこちらは超人気YouTuberの『セイキン』さん(ヒカキンさんのお兄さん)や、『はじめしゃちょー』も実際に使用し絶賛しています。





    『Pro-Xシリーズ』『NITROシリーズ』は素材が合成皮革で、『Wolfシリーズ』のみファブリック(布地)を採用しています。

    ※『NITROシリーズ』『Wolfシリーズ』はアームレストの高さ調整は可能です。
    下の動画は『AKRacing』の公式プロモーション動画です。



    Pro-Xシリーズ


    NITROシリーズ


    Wolfシリーズ


    Overtureシリーズ


    下の記事で『AKRacing Pro-X』と『AKRacing Overture』を詳しくレビューしましたので、気になる方は是非チェックしてみてください。



    続いてのおすすめはやはり『DXRACER』です。
    e-sportsの大会に採用されているゲーミングチェアなのに、安いもでるだと約3万円ほどから購入可能という価格としっかりとした品質が魅力です。

    DXRACER DXR-BKN


    こちらがDXRACERの一番人気モデル『フォーミュラシリーズ(DXR)』です。
    ファブリック(布地)・アームレスト調整は高さのみ・リクライニング135°(座面ロッキング機能「ゆりかごモード」と組み合わせると最大150°)ですが、価格が約3万円ほどと低めに設定されているため購入者はかなり多いです。

    2年以上前になりますが、こちらも『はじめしゃちょー』も動画でレビューし話題となりました。



    DXRACERもAKRacing同様にグレードがいくつもに分かれているので、予算と欲しい機能に合わせて購入することをおすすめします。

    例えば質感にこだわる方は、先ほど紹介したスタンダードモデル『フォーミュラシリーズ』の合成皮革モデルである『DXZ』がおすすめですし、身長が高めの方は背もたれが高くなっている『レーシングシリーズ(RW0)』、とにかくハイスペックででかいのがいい!なんて方には最上位モデル『キングシリーズ(DXK)』、女性や小柄な方におすすめの『クイーンシリーズ(DXJ)』などと、本当に数多くの種類展開で、自分に合うモデルがきっと見つかると思いますので是非チェックしてみてください。

    DXRACER DXZ-RDN(フォーミュラシリーズ合成皮革モデル)


    DXRACER RW0-WH(レーシングシリーズ 高身長向けのロングモデル)


    DXRACER DXK-06BKN(キングシリーズ 最大サイズの最上位モデル)


    DXRACER DXJ-BKN(クイーンシリーズ 小柄な男性や女性向けのコンパクトモデル)


    上記で紹介した製品は見た目がいかにも『ゲーミング』という感じで、中には「もっとおちついたデザインのものが欲しいなぁ」なんて考えている方もいるのではないかと思います。
    そういった方のために落ち着いたデザインのゲーミングチェアや、おしゃれなオフィスチェアもいくつか紹介したいと思います。

    下の記事で『DXRACER DXR』を詳しくレビューしましたので、検討中の方は是非ご覧ください。


    下の動画は2017年10月の東京ゲームショウにDXRACERが出展したときの様子です。



    AKRacing Premiumシリーズ


    こちらは先ほども紹介した『AKRacing』のオフィスチェアモデルです。
    見た目が非常に落ち着いていてめちゃくちゃかっこいいです。

    オフィスチェアモデルといってももちろんゲームにもおすすめです。
    『Pro-X』同様にアームレストを細かく調整可能な点も高ポイントです。

    価格は約60,000円ほどと安くはありませんが、見た目にも機能性にもこだわりたい方に是非おすすめです。

    『Premiumシリーズ』の紹介サイトもありますので是非チェックしてみてください。
    https://www.akracing.jp/


    サンワダイレクト ゲーミングチェア


    こちらはデスクやイス、PC関連など数多くの製品を販売しているサンワダイレクトから発売されているゲーミングチェアです。
    黒一色の合成皮革で高級感があり、『ゲーミング』というよりオフィスチェアとしても使えそうなおしゃれなデザインですね。

    特徴として、座面の下に収納されているオットマンを引き出すことで簡単に休憩できたり、リクライニングするとアームレストも同時に動いてくれるため、リクライニングした状態でも肘を置くことができます。


    価格は約27,000円ほどと、ゲーミングチェアとしては控えめな金額で購入しやすいのではないでしょうか。
    シンプルなデザインが好きで、できればオットマンもついていて欲しいという方におすすめです。


    LOWYA チェア 高反発 170度リクライニング 【 ハイバック 】


    こちらは家具やインテリア製品のネット販売を行っているLOWYAのオフィスチェアです。
    『ゲーミングチェア』ではないのでバケットシートデザインではないですが、約23,000円ほどという価格で合成皮革・170°リクライニング・格納式オットマン付きと、機能性はかなり高いです。


    見た目がシンプルで機能性に優れたオフィスチェアをゲーム用途で使いたいという方にはピッタリなイスだと思います。
    気になった方は是非チェックしてみてください。


    オフィスチェア 肘付 メッシュ ハイバック


    こちらは家具や家電など、数々の製品を販売しているアイリスオーヤマから発売されているオフィスチェアです。

    特徴は何といってもメッシュタイプのオフィスチェアという点です。
    夏場なんかは長時間座っていると蒸れることがありますが、メッシュタイプは通気性が抜群にいいため、夏でも快適に使用できます。
    また、座面もメッシュでできている製品は基本的に底付きの心配がないというところもポイントです。
    価格は約16,000円ほどと割とお手頃でレビューもたかく、大手メーカーという安心感もあります。

    メッシュタイプを検討している方は是非チェックしてみてください。


    続いて先ほど少しだけ触れた『座椅子タイプ』のゲーミングチェアを紹介します。
    デスクを持っていない方もあきらめる前にこちらをチェックしてみてください。

    AKRacing 極坐 V2


    こちらは先ほど紹介したAKRacingのゲーミング座椅子『極坐 V2』です。
    Pro-Xの基本設計を踏襲しており、座椅子でも最高の座り心地を実現しました。



    ベース部分が回転するようになっており、わざわざイスを引かなくても立ち上がることができるのが高ポイントです。



    また、リクライニングも可能になっているため疲れたらそのまま昼寝するのもありですね。



    価格は約43,000円ほどと安くはありませんが、おそらくゲーミング座椅子では最高峰の製品ですので、「デスクはなくてもガチでゲームはやりたい」といった方には是非おすすめです。


    サンワダイレクト オットマン付 ゲーミング座椅子


    こちらは先ほど紹介したサンワダイレクトのゲーミングチェアの座椅子バージョンです。
    座椅子といっても若干高さがありますのでこのままこたつに入ってゲームをプレイ!なんてことは難しいかとは思いますが、かなりくつろいだ態勢でゲームをプレイできるのは間違いないです。



    最大160°のリクライニングと簡単に出し入れできる格納式オットマンですぐに休憩できるのも魅力的です。
    価格は約26,000円ほど。


    Bauhutte プロシリーズ ゲーミング座椅子


    こちらはBauhutteから発売されているゲーミング座椅子です。
    『AKRacing』や『DXRACER』に人気は劣りますが、ゲーミングチェアやデスクなどの販売に力を入れており、このゲーミング座椅子もかなり作りこまれています。



    また、座椅子タイプではめずらしいキャスターが付いているため、気軽に位置を変更したり、立ち上がる時にもストレスがありません。



    価格は約29,000円ほどで、高機能で本格的なゲーミング座椅子が欲しい方に特におすすめです。


    タンスのゲン ゲーミングチェア 座椅子タイプ


    こちらは家具や寝具などのネット販売を行っている『タンスのゲン』から販売されているゲーミング座椅子です。
    約17,000円ほどという低価格ながら素材は合成皮革を使用しており、180°リクライニング可能と機能性も高いです。

    キャスターやベースとなる土台が付いていませんが、その分低めにできているためほとんどのテーブルやこたつなどに対応可能です。


    4.ゲーミングチェアと併せて使いたいおすすめアイテムを紹介

    ゲームを長時間プレイするとなると、足を下におろしっぱなしの状態が続くことになるのでオットマンに足を乗せ、高い位置で休憩することで疲れが取れやすかったり、むくみ対策に効果的です。

    製品によっては格納式オットマンが付いているものもありますが、大人気ゲーミングチェアの『AKRacing』と『DXRACER』には付いていません。
    そこでまずはゲーミングチェアと併せて使いたいオットマンを紹介します。

    AKRacing オットマン


    こちらは大人気ゲーミングチェア『AKRacing』のオットマンです。
    価格は約15,000円ほどで現在カラーバリエーションはグレーとレッドの2色展開となっています。



    正直オットマンだけで15,000円は高いと感じる方も多いとは思いますが、もしAKRacingを使うなら他社製よりも同じメーカーで統一したいですよね!

    ちなみにこの『AKRacing オットマン』は僕も所有していますが、かなり作りがしっかりしていて、友達が遊びに来たときなんかは来客用の簡易チェアとしても活躍してくれています。

    やはり同じメーカーで色も揃えると統一感がでてかなりかっこいいので、AKRacingを検討している方は是非チェックしてみてください。


    サンワダイレクト オットマン


    こちらはサンワダイレクトから販売されているオットマンです。
    価格は約4,000円ほどとかなり安いですね。
    できればメーカーは合わせたほうが見た目はいいですが、予算的に厳しければこういったシンプルなデザインのオットマンを選ぶのがベストかと思います。


    オットマン レザーブラック


    こちらはアイリスオーヤマから発売されているオットマンです。
    サンワダイレクトのものとほぼ見た目が似ていて、金額は若干こちらの方が安くなっています。
    キャスターベースがメッキになっていて、個人的にはこちらのほうが好みですが、使用しているイスに合わせて選ぶのがいいかと思います。


    アイリスオーヤマ スツール


    こちらはアイリスオーヤマのスツールです。
    価格は2,000円弱で、オットマンとしてや普通のイスとしても使用可能で、ゲーム周辺機器などを収納するにも便利です。



    正直見た目はゲーミングチェアとは合いませんが、安さと機能性重視の方にはおすすめできると思います。


    続いてはフローリングの傷を気にする方におすすめの『チェアマット』を紹介します。

    サンワダイレクト チェアマット


    こちらはサンワダイレクトのチェアマットです。
    価格は約10,000円ほどで、サイズが120×90cm厚さ2mmあるため、少しくらい移動しても十分フローリングを保護してくれます。
    また、半透明になっているため、部屋の雰囲気を崩すことがないというのもポイントです。


    LITTLE TREEチェアマット


    こちらはLITTLE TREEというメーカーから販売されているチェアマットです。
    サイズが180×90cmと大きめなのに価格が4,000円弱というかなりコスパに優れた製品です。
    ただ、厚さが1.5mmとサンワダイレクトのものよりも少しだけ薄いので、耐久性は劣るかもしれません。


    Bauhutte デスクごとチェアマット


    こちらはBauhutteから販売されている、名前の通りデスクごとカバーできるくらい特大サイズのチェアマットです。



    画像にもある通り幅1300mm以内のデスクならすっぽりとカバーすることができます。
    また、カラーがブラックでゲーミングチェアにマッチするデザインで部屋のイメージチェンジにも最適です。
    価格は約5,000円ほどと大きいわりにリーズナブルでお得感があります。
    デスクごとカバーしたいと考えている方は是非チェックしてみてください。


    5.まとめ

    冒頭でも言いましたが、モニターやゲーミングデバイスも重要ですが、ゲーミングチェアは体の負担や疲労を軽減し、結果的に長時間集中できるようになるため非常に重要であるといえます。

    メーカーや製品によって価格はもちろん、見た目も形も様々ですが、やはり自分の体に合うものを選べれば最高ですね。
    まあ実際に座らなければわからないことが多いので、それが難しい所なんですが(笑)


    今後も新しい製品などは随時チェックし、記事を更新していきたいと思います。
    お読みいただきありがとうございました。

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