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PS4でFPS・TPSをやるならコレ!本当におすすめのヘッドセットを紹介します

2019-07-27 20:09




    FPSやTPSで勝つために大切なことと言えばなんでしょうか。

    もちろんエイムや立ち回り、仲間との連携もそうですが、敵の「足音や銃声」を聞くこともかなり重要な要素の一つです。

    PS4などのCS機では基本的に純正コントローラーでゲームをプレイすることになるため、
    数多く販売されているキーボードやマウスを自由に選択してゲームをプレイすることができるPCゲームに比べてデバイス面での差が付きにくいです。

    しかしヘッドセットならCS機でも好きなものを使うことができるため、できるだけ高音質でゲーム内の状況がわかりやすいものを使うことで他のプレイヤーに差をつけることができます。

    ただ、ゲーミングヘッドセットは多くのメーカーから色々な製品が発売されているため、どれを選べばいいかわからないという方も多いのではないかと思います。

    そこで今回はゲーミングヘッドセットを選ぶ際に重視した方がいい点や、おすすめの製品を紹介したいと思います。


    ヘッドセットを選ぶ際に重視するポイント

    ヘッドセットの値段


    当たり前ですが人気メーカー製だったり、高性能で高音質なものになるとその分値段は高くなります。

    Amazonなどの通販サイトで「ヘッドセット」と検索すると安いものだと1,000円台や2,000円台の製品も多く販売されていて、実際に僕も使ってみましたがやはり値段が高いものに比べて音質が悪かったり、あまりデザインがかっこよくないものが多い印象です。

    「とにかく値段が高くて人気のものを買えばいいのか」と言えばそういうわけでもありませんが、どちらかと言えば値段の高い製品の方が高性能で使い心地のいいものが多いです。

    ヘッドセットは一度買ってしまえばある程度長い期間使うことになると思うので、本気でゲームを頑張りたいのであればそれなりにまともな製品を選んだ方がいいでしょう。

    ヘッドセットの接続方式



    PS4やNintendo Switchでヘッドセットを使用する場合は基本的に4極3.5mmステレオミニプラグかUSBで接続することになります。

    4極3.5mmステレオミニプラグの場合は差すだけで簡単に使うことができるので初心者やライトユーザーにはこちらの方がおすすめです。

    USB接続の場合はゲーム音をサラウンド化したり、イコライザーを変更できるものもあります。
    また、マイク音質についてもステレオミニプラグとは異なります。(基本的にこちらの方が高音質になると思います)

    ただしUSBの場合、製品によってはPCでの設定が必要になるものもあります。

    ボイチャやゲーム配信にも使いたいならマイク音質も重要



    PS4にはボイスチャット機能が付いているため、オンライン対応ゲームではフレンドと会話をしながらわいわいゲームを楽しんだり、対戦型ゲームでは連携をとることもできます。

    しかしマイク音質が良くないヘッドセットではボイスチャット相手に自分の声が聞こえにくかったり、ホワイトノイズが乗ってしまって不快にさせてしまう可能性があります。

    また、ゲーム実況や配信ではマイク音質が悪いというだけで動画の視聴を中断されてしまうこともあります。

    「フレンドとゲームをしない」「配信をする予定はない」というなら問題ありませんが、それ以外の場合はできるだけマイク音質のいいものを選びましょう。

    ヘッドセットの重量



    「一度ゲームをやり始めたら4~5時間はプレイする」という方も少なくないと思います。
    そういう方はヘッドセットの軽さも重視するのがいいでしょう。

    重いヘッドセットの場合は頭や首に負担がかかるため、長時間プレイしているとヘッドセットが触れている部分が痛くなってきたり、肩がこってしまうことがあります。

    側圧については実際に使ってみないとわからないものなので、不安であればサンプル機を置いているショップで確認するのがおすすめです。


    おすすめのヘッドセットメーカー

    audio-technica



    オーディオテクニカと聞いてゲーミングデバイスをイメージする方はほとんどいないと思います。
    しかし5年ほどにはオーディオテクニカもゲーミングヘッドセットを販売していました。

    最近はゲーミングヘッドセットを全くリリースしていなかったので、ゲーミングデバイスはもう販売しないのかなと思っていましたが、2019年7月12日に新型のゲーミングヘッドセットを3つ発売しました。

    ゲーミングデバイスメーカーが販売する製品はやはり「ゲーミング」を意識しているのか、ゴツゴツしたやりすぎなデザインだなぁという印象を受けますが、オーディオテクニカの新製品は一見モニター用ヘッドホンを思わせるようなシンプルなデザインになっています。

    値段はどれも高めですが、製品の音質やデザインなどどれを取っても完成度は高いと思います。

    SENNHEISER



    ゼンハイザーは世界的に人気の高いドイツの音響メーカーです。
    特にヘッドホンやマイクが有名で、音楽制作や映画製作などのプロフェッショナル用途にも多く用いられています。

    ゲーミング向けの製品としては数年前に発売されたGAME ONE・GAME ZEROというヘッドセットの人気が高く、2018年に発売された後継機のGSP 500・GSP 600も高価格ながら使用者は非常に多いです。

    Logicool



    PC周辺機器を多数扱うロジクールが販売しているヘッドセットはPS4ユーザーからの人気も高いです。

    オーディオテクニカ製品のようにシンプルなデザインが多く、低価格帯の製品は重量の軽いものが多いです。

    安いものだと4~5千円から購入できる製品もあるため初心者でも手を出しやすく、それでいて上級者でも満足できる性能を備えています。

    ただし、どちらかというとPC向けの製品が多く、例えば「サラウンド対応」と記載されていてもPS4ではステレオでしか使えないものがほとんどです。

    HyperX



    メモリモジュール世界1位のシェアを獲得しているキングストンの社内ゲーミングブランドであるHyperXは、PS4ユーザーから高い支持を獲得しています。

    他のゲーミングブランドはPC向け製品を多く扱う中、HyperXはあえてPCでの設定を必要としない製品を多く販売しているのが特徴です。

    デザイン性が高く、マイクを取り外し可能な製品が多いためヘッドホンとしても使用可能です。(マイク取り外しができない製品もあります)

    Razer



    Razerはゲーミングデバイスと言えばコレ!というほど人気が高く、特にヘッドセットはPS4ユーザーでもかなり使用者が多いです。

    少し前まではロジクール同様にPC向けの製品を多く販売していましたが、最近ではPS4向け製品も多く販売するようになりました。

    個人的には機能性よりもデザイン性を重視しているのかなぁという印象を受けます


    PS4におすすめのヘッドセット

    audio-technica ATH-G1



    こちらは2019年7月12日に発売されたオーディオテクニカの密閉型ヘッドセットです。
    一見モニター用ヘッドホンを思わせるようなシンプルでデザイン性の高い製品です。

    マイクは取り外し可能になっているため、不要な場合は外してヘッドホンとして使うこともできます。

    FPSやTPS向けに作られたヘッドセットで、音は低音がやや強めで全体的にクリアです。

    また、本体重量が非常に軽く、付け心地がいいため長時間のゲームでも疲れにくくなっています。

    audio-technica ATH-PDG1a



    こちらは先ほどのATH-G1と同日に発売されたヘッドセットで、2014年に発売されたATH-PDG1のマイナーチェンジモデルになります。

    ATH-G1とは違って開放型ヘッドセットになっているので周りの音を遮断しません。
    また、こちらはFPSやTPS向けではなく、フィールドゲーム向けに作られたヘッドセットなので低音はあまり強くありません。

    ただ、音質は非常にいいのでMixAmp Pro TRなどを使って低音を調整するのであれば問題なく使うことができると思います。

    SENNHEISER GSP 500



    こちらはゼンハイザーから2018年4月に発売された開放型ヘッドセットで、2万円台半ばという強気な価格設定ではありますが、とにかく高音質で定位もいいためFPSやTPSプレイヤーからは非常に人気の高いヘッドセットです。

    僕も音質はかなりいいと思いますが、ヘッドセット本体の重量がやや重いことと、付け心地があまり良くないという欠点もあります。

    ヘッドセットのマイクは配信やゲーム実況でも十分使えるほど高音質です。

    SENNHEISER GSP 600



    こちらは先ほどのGSP 500を密閉型にしたヘッドセットで、それに合わせてハウジングの形状が少し変更されています。

    個人的には開放型の方が使いやすいと思いますが、ゲーム中に家族の生活音やペットの鳴き声などが気になる方はこちらの方が適していると思います。

    GSP 500と同じく非常に高音質です。

    SENNHEISER GAME ONE



    こちらは先ほど紹介したGSP 500の旧モデルです。
    旧モデルなのに値段はあまりGSP 500と変わらないのが惜しいところですが、GSP 500と同じく非常に音質が良く、さらにこちらは付け心地が良く、重量が軽いです。

    個人的にはGSP 500の方がデザインは好みですが、付け心地なども全て含めるとこちらの方がいいかもしれません。

    Logicool G331



    こちらは2019年2月にロジクールから発売されたヘッドセットで、約7,000という低価格ながらも必要十分な性能を備えています。

    USB DACが付属する上位モデル「G431」もありますが、PS4やNintendo Switchで使うのであればこちらで十分でしょう。

    本体重量が軽く、側圧がソフトなため長時間のプレイでも疲れにくいです。
    ただし、プラスチックの質感は少しチープ感があります。

    Logicool G233



    こちらは2017年にロジクールから発売されたヘッドセットで、軽量性を重視した設計で重量は259gとなっているため、長時間のプレイでも疲れにくくなっています。

    また、イヤーパッドはメッシュ素材で通気性がいいため夏場でも快適です。
    価格は約6,000円と安いので入門用としても最適です。

    HyperX Cloud Alpha


    こちらはHyperXから2017年に発売されたヘッドセットで、イヤーパッドとヘッドバンドにPUレザーを使っているため高級感があります。

    側圧はややソフトという感じで付け心地はかなりいい方だと思います。
    音質は低音よりで、FPSやTPSに適していると言えるでしょう。

    マイクが取り外し可能になっているため、ヘッドホンとして使うこともできます。

    HyperX Cloud Stinger Core


    こちらはHyperXから2018年に発売されたヘッドセットで、現在(記事執筆時点)発売されているシリーズの中では最も低価格なモデルとなっています。

    全体的に小ぶりで軽量のため頭や首にかかる負担は少ないと思います。
    高価格帯ヘッドセットに比べるとやや音はこもりがちですが、この値段では十分な性能だと思います。

    側圧がやや強いため、使ってみて合わなければ大き目の箱などに付けて伸ばして使うのがおすすめです。

    Razer Kraken for Console


    こちらはRazerから2019年5月に発売されたヘッドセットで、PS4をモチーフにした青と黒のデザインを採用しているのが特徴です。

    色以外は既存のRazer Krakenと同じなので、青と黒が気に入らなければ真っ黒のモデルやRazerらしい緑と黒のモデルを選ぶこともできます。

    イヤーパッドには冷却ジェルが注入されていて、付け始めはひんやりしていて気持ちいいです。

    音は他社のヘッドセットに比べてややこもり気味だと感じました。


    まとめ

    今回は僕の独断と偏見でおすすめの製品を紹介させていただきましたが、もちろん他にもたくさんいいヘッドセットはあると思います。

    音の好みや付け心地など、色んなヘッドセットを使ってみないと見えてこない部分もありますので、予算が許すならたくさん試してみることをおすすめします。

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