【AviUtl】拡張パーティクル(R)の使い方~第9回 テキスト、画像、動画
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【AviUtl】拡張パーティクル(R)の使い方~第9回 テキスト、画像、動画

2015-07-17 00:43

    目次


    第1回 まとめ
    第2回 パーティクル本体
    第3回 パス、前後表裏その他切替、方向と格子
    第4回 出力
    第5回 回転、集結点、拡大率と透過率
    第6回 フィルター、フィルター(単色化専用)
    第7回 個別微調整、時間、時間2
    第8回 跳ね返り、跳ね返り2
    第9回 テキスト、画像、動画(本記事)
    第10回 風
    第11回 挙動、挙動2、挙動3、挙動4
    第12回 空間場、軌跡、ファンネル、メッシュ
    第13回 立体物、ガラス化、音

    @テキスト


    テキストをパーティクル出力します。
    ①文字は[設定]の「テキスト」がパーティクル出力されます。
    ②また「@画像とパス」と組み合わせることで、テキストファイル(.txt)内の文字を出力することもできます。
    テキストファイルから

    ◇トラックバー
    ○サイズ
    テキストのサイズを指定します。
    ○装飾タイプ
    テキストの装飾タイプを指定します。
    0:装飾なし
    1:影付き文字
    2:影付き文字(薄)
    3:縁取り文字
    4:縁取り文字(細)
    ○ソート
    0:テキスト順
    1:逆順
    2:ランダム順に出力されます。
    ○切替間隔/フレーム
    放出中に文字を切り替えます。

    ◇チェックボックス
    ○出力を一文字から行に
    チェックするとパーティクルが一行ごとに出力されるようになります。
    なお、[設定]の「テキスト」で入力している場合には「あいうえお\nかきくけこ」のように「\n」を挿入すれば改行されます。


    ◇設定
    ○テキスト
    ここのパーティクル出力したい文字を入力します。
    ○フォント
    テキストのフォントを指定します。
    ○色1
    テキストの色を指定します。
    ○色2
    装飾タイプで選択した影や縁取りの色を指定します。
    ○パス取得1~10
    テキストファイル(.txt)から文字を出力したい場合に使用します。
    「@パス」を追加し、テキストファイルを任意のパス番号に指定します。
    そのパス番号を入力すればOKです。
    ○ファンネル同期
    「@ファンネル」と併用する時に使用します。


    @画像


    複数の画像等をパーティクル出力します。

    「@パス」と一緒に使用します。
    ・「@パス」を追加し、読み込みたい画像を選択、任意のパス番号を指定します。
    ・「@画像」の「パス番号」を指定した番号に合わせると、画像を読み込むことができます。
    拡張子は、『.avi』『.mp4』『.flv』『.bmp』『.png』『.jpg』に対応。
    「@パス」で「単体」にチェックがある場合は指定した画像のみ、チェックを外した場合はフォルダ内全部の画像等が読み込まれます。

    ◇トラックバー
    ○サイズ
    パーティクルは図形の形でクリッピングされますが、そのサイズを指定します。
    ○形
    画像等を形を指定します。
    0:クリッピングなし
    1:円
    2:四角形
    3:三角形
    4:五角形
    5:六角形
    6:星型
    7:円~星型をランダム
    8:不定四角形

    (↑クリックで拡大)
    ○ばらばら
    ・0の場合は、ファイル名で連番出力されます。
    ・1の場合は、ランダムな順で出力されます。
    ○パス番号
    読み込むパス番号を指定します。
    ◇チェックボックス
    ○中央のみ
    クリッピングの中心はランダムな位置で設定されますが、チェックすることで、画像の中心で指定することができます。
    ◇設定
    ○画像サイズ指定
    ○画像サイズpixel/{横サイズ,縦サイズ}
    読み込む画像を、一定のサイズに拡大or縮小したりできます。
    ○出力背景色
    ○背景指定パス番号
    パーティクルを別の画像で塗りつぶします。
    背景画像を別の「@パス」で指定し、「背景指定パス番号」に合わせて使用します。


    @動画


    ※「@画像」または「@テキスト」と一緒に使うときのみ有効です。併せて「@パス」も適宜組み合わせてください。
    ①動画ファイルをパーティクルとして出力する場合には、動画の再生位置や再生速度などを調整します。
    ②静止画の場合には、個々のパーティクルを連番出力し、動画化します。
    再生位置等の各設定項目は、①②のどちらでも有効。
    ◇トラックバー
    ○再生位置/秒
    動画の再生位置(開始位置)を指定します。
    ○再生速度/%
    動画の再生速度を指定します。
    ○位置ランダム
    パーティクル毎に動画の再生位置をランダムにします。
    ○位置同期
    全ての動画の再生位置を同じにします。


    ◇チェックボックス
    ○アルファ有
    動画等で透過情報がある場合にチェックします。

    ◇設定
    ○再生速度ランダム
    パーティクル毎に再生速度をランダムにします。
    ○再生速度ランダム幅/{最小%、最大%、0または1}
    上記ランダムの幅を指定します。
    3つ目の項目が1のときは、約半数が逆再生となります。
    ○静止画連番出力
    チェックすると静止画等が連番出力されるようになります。


    ○0無/1クロ/2カラーキー
    読み込む動画等に1=クロマキー、2=カラーキーを適用します。
    ブルーバック素材を使用するときに。
    ○色相/輝度範囲
    クロマキーの色相範囲、またはカラーキーの輝度範囲をしていします。
    以下、本家のクロマキーorカラーキーの項目と同様です。
    ○彩度/色差範囲
    クロマキーの彩度範囲、またはカラーキーの色差範囲を指定します。
    ○境界補正0~5
    境界補正します。透過部分を広げるイメージです。
    ○色彩補正
    色彩を微調整します。
    ○透過補正
    透過部分を微調整します。
    ○色の取得
    クロマキーorカラーキーで透過する色を指定します。
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