機械自然ビショ運用法
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機械自然ビショ運用法

2020-05-04 13:06
    今回はローテから機械自然ビショのデッキをば。
    最近メジャーになってきたデッキではあるものの、
    詳しい運用法解説があんまりなさそうなので取り上げてみました。



    調整枠の前に回し方とマリガンから

    回し方
    リモニウム進化→神→展開→エイラor機械鞭などでバフして圧殺していく。
    休息やジャスティーで0コス回復によってバフがかけやすくなった。
    全体的に盤面に触る力がかなり弱いので、処理するのか殴るのかの見極めが重要。
    イヴィルとマシンファルコンは大事に使う。
    イヴィル含めリペアと救済でハンドがじゃかじゃか増えるので、
    救済と融合でハンド調整すること。
    またイヴィルの演出が長く、時間制限との戦いでもある。
    メカゴブ・機械腕・フロボ・機械鞭はイヴィル後に出すとただ消えるだけなのも忘れない。
    動き出しや序盤が弱めの相手には早めにバフ展開できると勝ち筋が増える。

    マリガンは全力リモニウム。
    リモニウム見えているなら序盤の動きを確保。
    とにかくリモニウム進化切れないとどんどんじり貧になりがち。
    イージス出さざるを得ない状況になるとほぼ負けてる印象。

    相性的にはガイア旋風のあるコンリノに不利、進化ドラ・AFにやや不利、
    後は5分前後以上取れる感じですかね。
    イオUB・必殺持ち(主に対ドラの母)は天敵。


    キーカード
    ・リモニウム
    進化でコスト軽減とおまけでイージスついてくるこのデッキの核。
    救済が機械持ちなので神の吸収にも使えるのがポイント。
    まずはこいつに進化を切らないと真価を発揮しない。

    ・機械鞭
    盤面にいるとき限定で機械にエイラと同条件バフ。
    エイラとの差は進化を切らなくてもいいのと神後であれば0コス展開できる点。
    両方展開できるとすごい勢いでバフがかかっていく。

    ・ジャスティー
    自然タイプを融合することで0コス回復が可能であり、盤面を圧迫しないのが強み。
    疾走持ちなのも偉く、最後の詰めで走ったり必殺を生かして守護突破などもできる。
    状況によっては神に融合しないことも考えておく。

    ・イヴィル
    突進付与とハンド供給のシナジーが強い。
    時間管理とハンド管理がめんどくさいのは大体こいつのせい。

    ・エイラ
    (昔よりはましになったけど)みんなの嫌われ者エイラ。
    リモニウムの次に進化を切りたい枠。
    機械鞭・リモニウム引けないこともあるので基本3投。
    2進化は流石に盤面狭いので余程のことがなければ進化切らないように。

    他はマナ・ウィルバート・回復持ちが候補になります。
    が、結構ノイズになりやすい印象です。


    調整枠
    ・ロマントレジャーハンターorワンコ
    ドロソ枠。
    前述のとおり序盤の盤面弱いのもありロマントレジャーハンターを採用している。
    ワンコの場合サーチ先が神・デュアエン・休息・ジャスティーになっているので、
    1/2で回復引けるようになるのがメリット。

    ・メカゴブ
    枚数調整枠。
    序盤の動きを安定させるなら2枚でもよさそう。
    基本的には劣化機械腕でしかない。

    ・ユカリ
    UBで盤面とフェイス守れるのが強み。
    ユカリに限らず自然・機械以外は若干のノイズにはなってしまう。

    ・ラット
    疾走目的よりはハンドにナテラ供給要因。
    エイラ2進化切ると疾走になるがほぼない。

    ・クルト
    最強クラスのAOE持ち。
    リモニウムやエイラに進化を切りたいデッキなのもあり、
    4コス枠が重くなってしまうのであんまり採用されない印象。


    レジェンド15枚と次ローテ落ちするリモニウムを作れる資産と、
    練度があればかなり強いデッキであることは間違いないです。
    時間制限とハンド管理めんどくさいのは諦めてください。


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