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ガンプラ企画「みんなで履帯機全塗装」作品紹介4
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ガンプラ企画「みんなで履帯機全塗装」作品紹介4

2017-10-14 00:00

    履帯機(無限軌道)全塗装祭り 投稿作品紹介4

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    エントリー8:あおい(おっさん)


    ■ハンドルネーム:あおい(おっさん)

    ■使用キット:
    ・タミヤ 1/35 ソビエト T34/76戦車 1943年型
    ・タミヤ 1/35 ソビエト T34/85 中戦車
    ・プラッツ ガールズ&パンツァー 1/35 KV-2 プラウダ高校
    ・ドラゴン 1/35 WW.II ソビエト軍 JS-2m スターリンII 重戦車

    ■紹介コメント:
    今回は趣向を変え履帯機となった全塗装祭りにお付き合い頂きありがとうございます。
    前回は企画者自らが未完成という体たらくでしたので、履帯祭りでは気合いを入れなおして数で勝負してみました。
    ガルパンモデルということで全体的にウェザリングを控えめにする予定でしたが、
    やっぱり汚しが楽しくてやり過ぎた気がします。

    ■塗装色など:
    ・本体色=Mr.カラー ガールズ&パンツァーカラー プラウダ ダークグリーン
    ・履帯色=Mr.カラー 黒鉄色
    ・転輪色=Mr.カラー タイヤブラック
    ・ライト=Mr.クリスタルカラー ムーンストーンパール
    ・ドライブラシ=タミヤエナメル ダークアイアン、チタンシルバー
    ・ウェザリング=Mr.ウェザリングカラー マルチブラック、グランドブラウン
    ・デカール=MGデカール ガールズ&パンツァー デカールVol.6
     

    ●タミヤ 1/35 T34/76
    組み立ての配信を行った2016年5月28日から手付かずだったので基礎工作から。
    側面のアンテナは真鍮線をとりつけ、後部タンク用のダボ穴はプラ棒で全てうめました。
    転輪の一部がマスキングや筆塗りでの塗り分けが難しそうだったので、プラ板に穴を開けて塗装用の治具を製作。
    一度タイヤ色を塗ってから治具をあて、中心を本体色で塗り分けました。
    ゴム履帯はマルチプライマー→オキサイドレッドサフ→履帯色→ブラウン汚し→ドライブラシの順で塗装。
    本体はホワイトサフ→部分的にブラックを塗り大ざっぱに明暗を予めつけ、
    その後に本体色を吹くという簡易的なB&W塗装法に挑戦してみました。
    砲口や排気口などは新商品のガイアエナメル煤を導入。吹きつけには苦戦しましたが良い味を出してくれたと思います。

    ●タミヤ 1/35 T34/85
    T34/85のキットがなかなか決まらずズベズダのキットに手をつけた矢先、中古屋さんでタミヤ製のキットを発見。
    すぐに配信で組み立てたのが2017年9月9日ですから、珍しく1ヶ月もかからず塗装できた事になります。
    砲塔のアンテナに伸ばしランナーをとりつけ、後部タンクのネジ位置を変更。
    車体上部の手すりが付属のものだと長すぎたのでJS-2mの余りパーツから流用しました。
    転輪はT34/76と共通なのでプラ板を加工して作った治具をつかって塗り分け。
    本体やゴム履帯もT34/76と同じ方法で塗装しました。
     

    ●プラッツ 1/35 KV-2
    ガールズ&パンツァー名義のキットですが中身はタミヤ製KV-2。
    パーツ数も少なく作りやすいのですが、転輪の肉厚が薄いので表面処理には気を遣いました。
    組み立ての配信は2016年3月12日だったのですが、放置しすぎて片方の駆動輪のブレーキ部分を紛失。
    残ったパーツを参考にプラバンで自作となってます。
    後方の工具箱は一部取り外してダボ穴埋め。
    前方の牽引ワイヤーは金具部分だけを使用し、ロープ部分は水糸に置き換え長さも調節しました。

    ●ドラゴン 1/35 JS-2m
    IS-2は今年のAFV福袋に入っていたJS-2mから製作。
    組み立ての配信は2017年3月25日ですが、その後も手を入れる部分が多く基礎工作に時間がかかりました。
    付属していない後部の牽引ワイヤーと固定具を製作。
    ワイヤーの金具部分をタミヤT34で余ったパーツから流用し、ロープ部分は水糸を使用しています。
    しかし塗装時に左右の固定フックが細すぎて破損した為にフックを丸ごと撤去。
    謎の力で固定されている状態となってしまいました。
    苦労したのは組み立て履帯のマジックトラック。
    組み立て時の接着が甘かったのか塗装中にバラバラになってしまい、取り付けるだけで精一杯でした。
     

    ■ありがとうございました!
    これまでとは毛色の違うテーマとなりましたが、おかげさまで多くの戦車キットを完成させることができました。
    履帯に関連するキットはAFVなどのスケールモデルだけでなくキャラクターモデルにも幅広いので、
    この機会に少しでも興味を持って貰えると嬉しく思います。

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