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ガンプラ企画「みんなでビッグサイズ全塗装」投稿作品紹介3
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ガンプラ企画「みんなでビッグサイズ全塗装」投稿作品紹介3

2018-06-30 00:00

    ビッグサイズ全塗装祭り 投稿作品紹介3

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    エントリー6:ジェイドさん


    ■ハンドルネーム:ジェイド

    ■紹介コメント:
    みなさん初めまして。初めてじゃない方はお久しぶりです。
    前回ダブルソーダで意表をついてみなさんを混乱におとしいれたジェイドです。
    今回はビッグキット全塗装企画ということで、こんなキットを作ってみました。

    バンダイ・PGガンダムエクシアです。
    今回は特に改造はせず塗装のみの仕上げとなりました。

    塗装作業ですがいつもよりパーツが多いためランナーごとに色を塗ることにしました。
    ランナー2,3枚でドライブースがいっぱいになります。
    こんな感じでランナーからの切り離し→表面処理→洗浄→乾燥→サフ→塗装の繰り返しでした。

    使用塗料は、内部フレームにメカサフライト・メカサフへヴィ
    外装部分
    白→クレオス クールホワイト
    赤→クレオス ハーマンレッド
    青→ガイア ウルトラマリンブルー
    黄色→クレオス RLM04イエローを使用してます。
    白の下地 クレオスの瓶サフ(グレー)
    赤の下地 ガイアのピンクサフ
    青の下地 クレオスの瓶サフ(グレー)からクールホワイトを吹いて塗ってます。
    黄色の下地 クレオスの瓶サフ(ブラック)からガイアのスターブライトブラスを吹いてその上から黄色を吹きました。

    武器は間に合わないので作ってないです。

    塗装が終わったパーツはジッパー付き袋へランナーごとに分けて組み立てまで保管しておきます。

    組み立て終了。
    正面・後ろ・側面(ちょい斜め)です

    せっかくのライティングモデルなので光ってるものも撮って見ました。

    照明を切ってみました

    発光アップです

    発光アップの後ろです

    1/144ダブルオーとの比較です

    おまけでふみなパイセン(パチ組み)と並べてみました

    今回の企画の製作様子をコラにしてみました
    6月の模型イベントで展示するということでなるべく手を加えずに作ることを心掛けました。
    スローネドライとの並行製作ということもあってスケジュールいっぱいいっぱいでした。
    今回も企画を開いてくれたあおいさん、参加されたみなさんお疲れ様でした。
    次回の企画も楽しんでいきましょう

    エントリー7:骨折さん


    ■ハンドルネーム:骨折

    ■紹介コメント:
    □はじめに
    こんにちは。毎度の骨折です。
    地元のコンテストも終わりました。お疲れ様でした。
    ずっとデカイキットばっかりだったので、珍しく何もしたくない脱力状態が長く続いている現状です。

    □企画について
    今回は地元のコンテスト向けという事もあり、
    デカイものを作って注目度を集めようというコンセプトにマッチした企画になりました。
    今回はデカさ+あるネタを仕込めば注目度もアップすんじゃね?
    って事でやりたい事はすんなり決まって作業は始まりました。
    さてさて・・・

    はい!メガサイズをやります。
    ナナセ・ナナミ バージョンで作ってみました。

    ①箱もデカイです。アフォみたいなパーツでぎっしりです。
    ②HGとの比較。とにかくデカイです
    ③作業スペースはありません。とにかく邪魔です・・・
    ④いやらしい箇所に肉抜きがあります。
    ⑤目立つ箇所にも肉抜きがあります。
    ⑥とにかくデカイので普通の処理では対応できないのが悩みでした。

    ほとんが肉抜き処理です。ざっと流してくださいw

    ①リアスカート部の最大の肉抜き部です。基本プラ板で処理し、一部ポリパテで対応しました。
    ②肩裏の赤いパーツが丸見えなのでプラ板で対応。
    ③肩の目立つ部分がスカスカなのでプラ板とポリパテで対応。(矢印部がスカスカでした)
    ④~⑧各所肉抜き処理後のディテール

    ようやく完成画像ですw
    一応、全パーツいつも通り整面しているのでシャキっとなったハズ・・
    とにかくデカイパーツばっかりだったので、整面はめちゃ時間食いました・・

    ※自宅では撮影するスペースが難しいので、コンテスト会場で撮影しました。
    若干色味が違うのはご了承をば。

    ①赤のクリア部も塗装しています。
    ②デカールはメガサイズに入っていたものをそのまま使用。
    ③HGUCとの比較。
    ④ピンキーとの比較。

    ①頭部のリアパーツは外す事ができ、ミライトを仕込む事が出来ます。
    ②発光時はこんな感じ
    ③本来は画像の様なアニメ塗りをする予定でした。
     ですが、実際に作業していたらこれはアカン奴や!と急遽中断しました。
     (ある意味これは英断でした。。。とんでもないゴミが出来るとこでした・・)
     元に戻す後戻り作業も結構大変でした・・・
    ④ムラの出にくいアクリルガナッシュを使ったのですが、筆ムラはどうしても出てしまいました。
     油絵風なアニメ塗りならアリなんでしょうけど、設定画風なのはエアブラシでやるべきでした・・
     あと、外枠のラインをなぞる黒マーカーもいろんな太さのを仕込んだのですが、
     結局コンテストで配ってました・・・

    ダブルソーダとのコラボです。
    サイズもどんぴしゃでした!

    ■塗装色:
    クレオス、ガイアカラー、フィニッシャーズ、タミヤエナメルを使用しています。
    カラーは全て調色したモノになります。

    □最後に
    ほとんどが肉抜き処理と整面だった気もします・・(しかも完成後は殆ど見えない)

    まぁ、とにかくデカかったです。
    完成後も置く所がないのでホント困ったキットですw

    アニメ塗りが出来なかった事が悔やまれます。
    1回何かで試しでやってみるなり、ちゃんと準備しておくべきでした・・
    これは何かでリベンジしたいなとオモテます。

    これだけデカイものが続いたので少し耐性がついたみたいで、
    1/100のキットでも割りと普通に作れそうな感じがするので
    この経験は無駄ではなったのでしょうw

    そんな訳で、今回も貴重な体験ありがとうございました。
    ※画像に深い意味はありません・・・

    コンテストの集合写真です。
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