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ガンプラ企画「みんなでビッグサイズ全塗装」投稿作品紹介4
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ガンプラ企画「みんなでビッグサイズ全塗装」投稿作品紹介4

2018-06-30 00:00

    ビッグサイズ全塗装祭り 投稿作品紹介4

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    ■<第1回>グレイズ全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3)

    エントリー8:さくらさん


    ■ハンドルネーム:さくらさん

    ■使用キット:ゾイドワイルド「カブター」

    まず、このキットのどこがビッグなのか?というところですが

    今回のゾイド、パイロットがビッグサイズだから企画の要領満たしてるよね?

    ということで、今回のメインはパイロットです。(え


    で、早速塗装したものがコレ。
     

    塗料はクレオスのクリアーイエローとタミヤのパールクリア。
    ゾイドのパイロットといえば金メッキだろ!と思ったけど、
    ワイルドのパイロットがクリアだったので間を取って黄色で。
    ・・・って塗ってから気づいたけど、カブトムシ型ゾイドのパイロットは銀色だった気が、、、

    さすがにコレで終わりってわけにも行かないので、ゾイド本体も一応塗っておきました。
     
     

    23日開催の次世代ワールドホビーフェア?で限定カラー(白)のこのキットを
    無料配布していて、ほしいかったけど“小学生以下限定”ということでもらえるわけもなく、
    「なら塗ればいいじゃん!」ってことで塗りました。

    塗料はタミヤの白サフ。以上。
    (まぁ、言わなきゃわからないからサフだけでも問題ないよね!)
    時間が無かったので装甲以外は手をつけてません。


    おまけ

    お店でかっこいいモビルスーツが大量に売ってたので、1体保護してパイロットを乗せてみました。

    最後に
    毎度毎度ギリギリの提出ですいません。
    昨日発売のキットだったから時間なかったんや。許して。

    エントリー9:あおい(おっさん)


    ■ハンドルネーム:あおい(おっさん)

    ■使用キット:
    ・旧キット 1/60 ガンダム
    ・旧キット 1/60 ガンダムフルアーマータイプ

    ■紹介コメント:
    ・はじめに
    ビッグサイズという無茶ぶりがテーマの全塗装祭りにお付き合い頂きありがとうございます。
    今回は旧キット1/60のガンダムを製作しましたが、完成には遠く及びませんでした。

    最初はフルアーマーガンダムを作るつもりだったのですが、脱着可能にしたいという気持ちから
    まずは中の人であるガンダムを見直すことにしたのが間違いの始まりだったのかもしれません。
    この作品は来年の模型イベントでお披露目できるように製作を続けていきたいと思います。

    というわけで表面処理中の未完成作品となりますが、手を入れた部分だけでも紹介させて頂きます。
      
     

    ・頭部
    頭部はフルアーマーのものを顔を切り離してあご周りを削り込み、接続をボールジョイントに変更。【写真②】
    左右の耳で形状が違うのは旧キットならではですね。
    首元は色分けのために切り離し、マイクロブロックを使って接続できるようにしました。【写真③】

    ・胴部
    胴部は3分割して大きく幅詰めし、コックピット部分を延長しました。
    腹部は上下を分割し胴部にあわせて幅詰め。高さを調整して可動域を確保。
    胴部との接続はマイクロブロックに変更し後ハメ化しました。【写真④】
    コアファイターはオミット。接続をボールジョイント化したので可動域は向上しました。【写真⑤】

    ・バックパック
    フルアーマーとの接続を考えてビームサーベルのラック部分を別パーツ化。
    バーニアは軸をボールジョイント化してMSGにものを接続しました。【写真①】

    ・腕部
    肩と胴部の接続はダブルボールジョイントに変更。少し引き出すことで若干スイングが可能になりました。
    上腕は分割してから延長。肩との接続部はプラ板で箱組して可動箇所を増やしました。
    肘はポリキャップをいれて定番の後ハメ化。手首は別パーツ化してバズーカ持ちにも対応してます。
    手は旧キットのものを幅詰めして空洞をパテ埋め、削り込んで握り手にしてみました。【写真⑥】

    ・腰部
    フロント、サイド、リアアーマーはすべて切り離し、サイズと角度を調整して裏にポリキャップを追加。
    ヘリウムコアはマイクロブロックの色と形状を利用して後でつけ間違いのないようにしました。【写真⑧】
    フレームとなる部分をプラ板で箱組みして各種アーマーの接続用にダブルボールジョイント化。【写真⑨】
    股関節はボールジョイントに変更し、前後のスライド機構をつけて左右別々に可動するようにしました。【写真⑩】

    ・脚部
    股関節との接続部はプラ板の箱組して腿の回転軸を追加。これにより腿部は延長されています。
    膝はポリキャップをいれて定番の後ハメ化。接続部分の形状が入り組んでいるので別パーツ化しました。
    脚部は細い気がしたのでプラ板で幅増し、スネとふくらはぎはエポパテでボリュームアップ。【写真⑪】
    足首関節はフルアーマータイプからもってきて別パーツ化し、前後スイングの可動域を強化しました。【写真⑫】
    アンクルアーマーは切り離し、ガンプラモデリングマニュアルを参考に左右の内側に接続部を追加。【写真⑬】

    ・その他
    ベースとなる旧キットとの比較です。【写真⑦】
    胴体や脚部の可動はガンダムがトレーラーから起き上がるポーズの再現を目標に追加してみました。【写真⑭⑮】
     

    ■ありがとうございました!
    模型イベントに持ち込む為に企画した今回のテーマでしたが、自分の力不足を思い知らされる結果となりました。
    着手が遅かったのもありますが、3ヶ月手を止めずに製作していたにもかかわらず完成が全く見えないという、
    ビッグサイズならではの恐ろしさを味わうことができましたのではないでしょうか。
    とはいえ沢山の新しい事にチャレンジできた機会でもあったので、
    この経験をバネにこれからもプラモ製作を楽しんでいきたいと思います。

    それでは、ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました。
    次の企画もよろしくお願いします。

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