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ガンプラ企画「みんなでF計画全塗装」投稿作品紹介1
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ガンプラ企画「みんなでF計画全塗装」投稿作品紹介1

2018-10-20 00:00

    F計画全塗装祭り 投稿作品紹介1

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    エントリー1:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■使用キット:
    RE1/100 ビギナギナ
    M.S.G エクシードバインダー
    M.S.G ハンドパーツシャープパーツ
    M.S.G ハンドパーツシャープパーツ02
    ビルダーズパーツHD 1/100 MSバーニア01
    HGBC ポータントフライヤー
    その他 ネイルシール、スワロフスキーラインストーン

    ■紹介コメント:
    コンセプト1、セシリー・フェアチャイルドという一人の少女として、自ら乗りたいと感じるくらいカワイイらしい機体。
    コンセプト2、ベラ・ロナとして搭乗しても恥じることのない機体。
    といった二つのコンセプトを持った機体を僕の中に眠るわずかな女子力を駆使して頑張って製作してみました。

    ■塗装色:
    ピンク、サーモピンク、キャラクターホワイト、メタリックレッド、メタルピーチ、
    スターブライトゴールド、レッド、パープル、パールホワイトコート

    ■補足:
    エングレービングとして使用したネイルシールがとにかく使い難くて大変でした。

    剣は余剰パーツの山の中に在ったもの(おそらく以前持っていたフィギュアに付いていたもの)を
    今回のイメージに合うように塗装し直し、スワロフスキーのラインストーンを取り付けました。

    キットに付属していたハンドパーツの表現が乏しかったので、M.S.Gのハンドパーツを使用したのですが、
    手首のボールジョイントのサイズが合わず、サイズを合わせるのに苦労しました。

    隣に写っているプチッガイは作品紹介用に役に立つんじゃないかと思い、プラカード付きのプチッガイを
    買ってきたのですが、暑さのせいか気がついたらこのようなことになってました(笑)。
     
     

    キットに付属していた銃があまりにしょぼかったので、余剰パーツの山から適当にパーツを組みわせて、
    今回のイメージに合うよな銃を作ってみました。
    ビームシールドはそのままだとなんか安っぽいので、 一応塗装してみました。
     

    式典装備のシールドを何かのキットから そのまま流用しようと思ったのですが、
    なかなかイメージ通りのものが見つからず、余剰パーツ山などから適当にパーツを組み合わせて、
    パテを盛ってイメージ合うシールドを作ってみました。

    シールドは可動アームによる可動式なのですが、パテ盛り盛りでそれなりに重量があったので、
    シールド用のスタンドを作成する予定だったんですけど、画像のように若干気味の悪い感じはしますが、
    普通に自立しました(笑)。

    因みに厨二的設定を付け加えると
    シールドは式典用装備ではありますが、AIを搭載した可動アームにより自動で敵の攻撃を防いでくれます。
    ただし、可動アームのみでシールドを可動させると可動アームに過度の負荷がかかってしまう為、
    シールド自体にスラスターを設けることでシールド自体に推進力を持たせて、
    可動アームにかかる負荷を軽減する設計になっています。
     
     

    最終決戦 対ラフレシア

    ※このラフレシアはシールドを支えるスタンドにネタとして仕込む予定でヤフオクで落として用意したのに、
     使い道がなくなってしまったもの・・・(涙)。

    エントリー3:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■使用キット:
    MG 1/100 クロスボーンガンダムX1フルクロス

    ■紹介コメント:
    前回の全塗装枠で迷彩塗装に挑戦させてもらってから宇宙迷彩塗装もやってみたいと思っていたので、
    このキットのフルクロスの部分で宇宙迷彩塗装に挑戦してみました。

    ※ネットで宇宙迷彩を検索してもあまり情報が出てこなかったので、
     自分なりに考えた独自の塗装方法で宇宙迷彩にチャレンジしてみました。

    ■塗装色:
    キャラクターホワイト、メタルブラック、スターブライトゴールド、サーモピンク、アルミ、ニュートラルグレー、
    メタリックレッド、コバルトブルー、イエロー、レッド、黒鉄色、クリアーレッド
    墨入れ ブラック、レッド、ゴールド
     
     

    宇宙迷彩塗装なのですが、完全に自己流なので、皆さんの役に全く立たないとは思いますが、
    一応、僕がやった塗装の作業手順を載せておきます。

    ①段ボールにパーツを両面テープで貼り付ける。サフを吹いて、最下地のブラックで塗装する。
    (最下地がブラックなので、失敗してもここから簡単にやり直しすることができます。)

    ②画像のような感じで適当なカラーを適当に塗装する。
    (特にどの色をどのように塗装するといった決まりはないです。)

    ※僕はエアブラシの塗装の試し吹きをフルクロスのパーツでする感じで画像のように塗装しました。

    ③パーツ全体をコバルトブルーで塗装します。
    (コバルトブルーはとても下地が透けやすいカラーなので、それを逆に利用して、いい感じに下地を透けさせて
     なんとなく宇宙空間に見えるように塗装していきます。)

    最後に適度に薄めたホワイトを筆につけ、塗料のついた筆をデコピンする感じで塗料を飛ばして星を描いて完了です。

    ※一応、ここまでで終了しても構わないのですが、僕は星を描くのに使用した塗料の余りをエアブラシで
     塗料が届くか届かないかのギリギリの距離から吹いて、明るい部分にほんの気持ちボカシを入れてみました。

    歩く武器庫と言えるほどの武器の数々。

    正直、本体を作るより武器を作る方が大変でした。
    (クリアーパーツはクリアーレッドで気持ち塗装しました)

    折角なのでクロスボーンガンダムの素体もパシャリ

    本体はMGだけあってパーツ分けがかなりしっかりしていてとても全塗装しやすかったです。
     
     
    見た目に反してフルクロスの可動範囲は広くこういったポーズの難なくとれます。

    なんとなくクロスボーンガンダム魔王よりこっちのフルクロスの方が魔王っぽい気が・・・。

    最後にフルクロスと言えばといったポーズで終わりにしたいと思います。

    ありがとうございました。

    エントリー4:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■使用キット:
    HGUC 1/144 ロト ツインセット
    (このキットはかなり小さいとはきいてはいたのですが、予想以上に小さかったので、大きさが伝わるよう
     どのご家庭にでもあるであろうと思われる海洋堂の1/100の焔星(イェンシー)と一緒にパチリ)

    ■紹介コメント:
    ご存じでない方もいらっしゃると思うのですが、このキットは商品名にツインセットとあるように
    まるで深夜のテレビショッピングの商品みたいに今なら同じものがもう一つといった感じで、
    同じものが二個入ったお得なキットになってます。

    なんとなく、一個で良いから安くしろよって声が聞こえてきそうですが、そこはせっかく二個入っているので、
    そこを生かして何かできないかと考えたところ、二個あることでいろいろな名場面を再現できるのではないか
    と思い、3つほど名場面を再現してみたので、そちらをご覧いただければと思います。

    ■塗装色:
    イエロー、濃緑色、ジャーマングレー、ダークシーグレー、ウッドブラウン

    名場面その1

    カール自走臼砲(きゅうほう)VS どんぐり小隊

    名場面その2

    西住流 VS 島田流

    名場面その3

    玉葱(たまねぎ)の歌

    それでは各名場面に登場したわき役たちを紹介していきたいと思います。

    まずはプラッツ1/72 ルノーFT-17 BC自由学園。
    このキットは7月にセンチュリオンが発売されて思わず勢いで買ってしまったのですが、
    戦車は作ったことがなかったので、センチュリオン製作の練習用にと購入して製作しました。
    とても作りやすく塗装を含めても二日で出来るというとてもお手軽なキットで、
    最後のウォッシングで思っていたよりも暗い感じになってしまいましたが、
    初めてにしてはなかなかいい感じに仕上がったんじゃないかと思います。

    続いてはハセガワ1/72 カール自走臼砲。
    このキットはFT-17を駿河屋の実店舗に買いにいったのですが、そこで定価1700円のこのキットが
    プレ値とかではなく普通に特価の1280円で売られていてつい買ってしまったので、
    センチュリオンへの道セカンドシーズンということで製作しました。
    FT-17の時のウォッシングでの失敗を教訓に今回はウォッシングはしなかったので、
    かなりイメージどおりの仕上がりになったと思います。
    それにしても定価1700円と下手なガンプラより安い値段でこれだけのものが出来るとは、
    ハセガワのカール、半端ないって!(←古っ!)。
    ちなみにデカールはセンチュリオンの余りを使ってます。

    最後にプラッツ1/35 巡航戦車 A41 センチュリオン 大学選抜チーム。
    センチュリオンへの道最終章ということで、FT-17とカールの二つのキットで練習を経たおかげで、
    そこまで苦戦することなく製作することが出来ました。
    強いて難しかったところを上げるなら本体色が説明書ではグレーとなっていて、
    自分がイメージする劇中のセンチュリオンとは違う感じだったので、
    劇中のセンチュリオンのイメージに近い本体色を調色するのが結構大変で、
    僕はジャーマングレーを下地にダークシーグレー(濃い方)2:濃緑色1の調合色で塗装し、
    かなり劇中のセンチュリオンに近いイメージに仕上げられたんじゃないかと思っています。
    あまりに良い感じに製作できたので、初めてのジオラマにも挑戦してみました。
    ただジオラマといってもリアルな感じなもではなく、今回はちょっぴりこじゃれたアニメグッズ
    といったイメージで製作してみました。

    といった感じで、こんなネタ枠に皆さんの貴重なお時間をつかってしまってホントに申し訳ありませんでしたぁ。
    お詫びと言ってはなんなのですが、皆様の今後の模型製作に少しでもお役に立てればと思い
    ご用意させていただいた画像がございますので、そちらをご覧になりながら終わりにしたいと思います。
    それではありがとうございました。

    ギアス。

    ※ちなみに後ろに写っているCSのクロスボーンガンダムは百均で買ったクレヨンを使って、
     お遊びでウェザリングしてみたものです。
     もう少しちゃんとやったら面白いものが出来るんじゃないかと感じました。

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