ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

ガンプラ企画「みんなでF計画全塗装」投稿作品紹介5
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ガンプラ企画「みんなでF計画全塗装」投稿作品紹介5

2018-10-20 00:00

    F計画全塗装祭り 投稿作品紹介5

    関連リンク集
    企画詳細まとめ
    投稿作品紹介1
    投稿作品紹介2
    投稿作品紹介3
    投稿作品紹介4
    投稿作品紹介5 ←イマココ
    ■<第6回>ビッグサイズ全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3) (4)
    ■<第5回>ダブル全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3) (4)
    ■<第4回>履帯(無限軌道)全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3) (4)
    ■<第3回>流星号全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3) (4) (5)
    ■<第2回>旧キット(一年戦争)全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3)
    ■<第1回>グレイズ全塗装祭り 企画詳細/作品紹介 (1) (2) (3)

    エントリー13:さくらさん


    ■ハンドルネーム:さくらさん

    ■作品名:ハーディガン県警配備型

    ■使用キット:
    1/100 ハーディガン
    M.S.G バリスティックシールド

    ■紹介コメント:
    機体に一目ぼれして買ったもののしばらく積んでいたので、ちょうどいい機会と思いこのキットに。

    今回もネタ枠です。
    見てのとおり、モチーフは某パトなにがし。実はF91もパトなにがしもよく知らないのだけど。
    武装については県警仕様ということで、必要最低限に。
    決して武装作るのが面倒とかそんなんじゃないんだからね。

    ■塗装色:
    本体黒 ブラック(クレオス)
    バーニア ガンメタル(タミヤ)
    赤 マイカレッド(たぶんタミヤ)
    細かいところ シタデルのなにか
    その他 成型色

    今回も部分塗装です。

    合わせ目消してるときに一緒にディテールまで消したので一部ディテールパーツ使ったり
    いろいろがんばろうとしたけど途中で力つきました。
    一番大変だったのは、「埼玉県警察」のデカール貼り。
    てっきり1枚で貼れると思ったら1文字ごとに分かれててまっすぐ貼れないという。

    最後に
    毎度毎度ギリギリですいません。
    今回の言い訳は週末のたびに来る台風やら雨やらです。
      
      
     
     

    エントリー14:そうたさん


    ■ハンドルネーム:そうた

    ■使用キット:
    HGUC F91

    ■塗装色:
    ホワイト部:白サフにグレーサフを少量
    ブルー部:インディブルー
    レッド部:モンザレッド
    イエロー部:イエロー
    オレンジ部:ホワイト+オレンジ+オレンジイエロー
    関節部:黒鉄色+シルバー少量
    カメラアイ他:メタリックグリーン

    ■紹介コメント:

    毎度遅れてごめんなさい
    けして艦これのイベントで精一杯でおくれたわけではありません
    いつも通り玩具としてのメンテナンス性を重視して製作しました。
    ビームライフル、ビームランチャー、ヴェスバーの各武器、本体の関節、ポリキャップはすべて分解して可動部がへたっても交換などでメンテできるようにしています
    分割に気を取られてとにかく考えるのに時間がかかりました
     
     
     

    ①リアアーマーを稼働できるようにしました。
    ⑤足の稼働を広げるためにサイドアーマーの位置を上にあげています
    ②ただでさえオーバースケールなキットですがバランスを取るため胴体を1.5mmほどのばしています前後にスイングしても隙間ができないよう工夫したつもりです。
    ③手首は軸が折れたトラウマがあるためPCに変換しています
    ④肩のPCの交換ができるよう分割を変更しました
    ⑥フロント、サイド、リアアーマーの裏打ちをして申し訳程度にディテールアップしてます(写真ないですが
    ⑦アンクルアーマーのディテールアップをしました
    ⑧JKと同じように足裏フェチなので下手なりに塗り分け頑張りました。
     
    普段まったくブンドドしないけどせっかくポーズとって写真とったので載せときます
    ほんと毎度おくれてますが参加させていただきありがとうございます、紹介中に編集してたのでブロマガで皆様の作品を堪能させていただきたいと思います。
    JK、皆様ありがとうございました。
     
     
     

    エントリー15:あおい(おっさん)


    ■ハンドルネーム:あおい(おっさん)

    ■使用キット:
    ・1/100 F90Y クラスターガンダム ※紹介コメントでの元キットはこちらを指します。
    ・MG F91(Ver.1.0) ※紹介コメントでの「F91」はこちらを指します。
    ・MG クロスボーンガンダムX1 Ver.Ka ※紹介コメントでの「X1」はこちらを指します。

    ■紹介コメント:
    新作のF91やビギナギナに加えて念願のF90やシルエットフォーミュラの再販と、シリーズが
    盛り上がっているフォーミュラ計画全塗装祭りにお付き合い頂きありがとうございます。

    今回は再販されたシルエットフォーミュラのキットからクラスターガンダムを製作しました。
    定番となっているMGとのミキシングに挑戦してみたわけですが、よく考えてみたらMGなんて
    全塗装どころか素組みすらやったことがありません。
    そんなわけでパーツの多さに苦戦しながらもどうにか形になった作品を紹介させて頂きます。

    ■塗装色:
    ・メイン白=ガンダムカラーFB RX-78 ホワイト Ver.アニメカラー
    ・メイン青=ガンダムカラーXUG EXAMブルー1
    ・メイン赤=ガンダムカラーXUG ニムバスレッド
    ・メイン黄=Mr.カラー キャラクターイエロー
    ・フレーム=Mr.カラー 黒鉄色
    ・シリンダー他=ガイアノーツ EX-シルバー
    ・発光部他=Mr.メタリックカラーGX GXメタルグリーン
    ・トップコート=Mr.カラーGX スーパースムースクリア
     
     
     
     
     

    ・頭部
    元キットではマスクが頭部と一体化しているので切り離し、内部に「F91」のマスク接続部を移植。
    首カバーは「F91」から、胴体との接続部は「X1」のものを使用しました。【写真①】
    マスクは「F91」のものをそのまま使用しているのでフェイスオープンもできます。【写真②】

    ・胴部
    胴部は内部に「X1」のフレームを移植。これにより固定だった肩が稼働するように。【写真④】
    腹部は「F91」のものをベースにエポパテで形状を整えました。【写真③】
    コアファイターとの接続のために「X1」のフレームを使ったのですが調整がきびしく断念。
    背面内部にはフタをし、コアファイターの前面をばっさりカットして接続するようにしました。【写真⑤】

    ・バックパック(コア・ブースター)
    コア・ブースターの合わせ目が中央にあるので分割位置を変更。ダクト裏の隙間を埋めました。【写真⑥】
    ビームサーベルは先端を開口。ウイング塗り分けのマスキング作業には苦労しました。【写真⑦】
    バーニアはフチを薄くし、内部にはM.S.Gを使ってディテールを追加してあります。【写真⑧】

    ・腕部
    肩は「X1」のフレームを横から差し込み、バーニアブロックを上からさして固定しました。【写真⑬】
    上腕は「F91」のものを使用し、前腕は元キットのまま関節部の径を調整して接続しました。
    手首はU・バーニア フラットに穴をあけてPC001の手首ポリキャップを差し込みHG系手首に対応。
    元キットのダボを利用するとポリキャップ上部を少しカットするだけで後ハメ化が可能です。
    手は「F91」の稼働指に変更し、手首との接続部はビルドハンズの基部を移植して汎用化しました。

    ・腰部
    腰基部は「X1」のフレームを丸ごと使用し、フロント・リア・サイドアーマーの接続部を移植。【写真⑨】
    フロントアーマー中央部は縦に数ミリ延長。各アーマーの裏はパテやプラ板で隙間をうめました。
    フレームのリアアーマー接続部は使用しないのでエポパテで整形してあります。【写真⑩】

    ・脚部
    足は前部が「X1」、後部が「F91」の接続部を移植。踵カバーはフレーム接続に変更しました。【写真⑪】
    足首アーマーはジャンクパーツで作り直しTジョイントでフレームに接続し稼働化。
    股関節と腿は「F91」のものを使用し、フレームの脛部分と足首を上下に分割しました。【写真⑫】
    元キットの脛部の中心にプラパイプを通し、上下からフレーム先端を接続できるよう後ハメ化。
    アンクルアーマーは分割して別パーツ化。足首にボールジョイントで接続して稼働できるように。
    脛部と足部の各ダクトは開口し、裏からエバーグリーンのプラ板を貼りディテールアップしています。

    ・装備品
    ライフルは基部を「F91」から移植し、元キットから上部を分割して外装としました。【写真⑭】
    バズーカはセンサー部をプラペーパーで再現し、銃口とダクトをM.S.Gでディテールアップ。【写真⑮】
    シールドは裏面の肉抜きをプラ板で埋めてあります。塗り分けが多くて大変でした。【写真⑯⑰】

    ・その他
    基本的にはマスキングで塗り分け、三角形マークなどはモールドを生かして筆塗りで塗装。
    今回は外部デカール類は使用せず、付属マーキングシールのみ余白をカットして張りました。

    ■ありがとうございました!
    古いキット(F90Yは1993年発売なので25年前!?)の製作となりましたが、改めて当時のF90や
    シルエットフォーミュラ系キットのプロポーションの良さを思い知ることになりました。
    製作に行き詰まる度にミキシングをやめて素組みにしようかと何度思ったかわかりませんが、
    配信で頂いたアドバイスや模型誌のムックなどの作例のおかげで何とか完成に漕ぎ着けたと思います。
    本当にありがとうございました。

    それでは、次の企画もよろしくお願いします。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。