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プラモ企画「みんなでリトライ全塗装」投稿作品紹介1
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プラモ企画「みんなでリトライ全塗装」投稿作品紹介1

2019-07-07 00:00

    リトライ全塗装祭り 投稿作品紹介1

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    エントリー1:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■使用キット:
    アオシマ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール ロードスター

    ■塗装色:
    メタリックレッド、ブラック、サーモンピンク、ニュートラルグレー、アルミ、
    艶消しクリアー、光沢クリアー(缶スプレー)

    ■作品概要:
    僕はプラモデル等の模型は作ることよりも
    作ったものを飾って眺めることの方が好きなタイプのモデラーなので、
    基本、積みプラや作りかけのキットという物のは持っていないのですが、
    一つだけ積みプラよりも酷い封印プラを隠し持っていて、
    それがこのキットになります。

    何故封印していたのかと言うと、
    カーモデルは子供の頃に缶スプレーや筆塗りで作ったことはあるのですが、
    研ぎ出し等をして本格的に作ったことは無く、
    自分の技量やせっかちな性格からカーモデルには苦手意識があって、
    欲しいキットがあっても購入を我慢して今まで手を出してきませんでした。

    それなのについ魔がさしたというか何と言いますかこのキットを購入してしまい、
    購入してしまったからには取り合えずは作れるようになろうと
    苦手意識を克服する為まずは別のキットで練習をしてみたのですが、
    その練習をしたキットの出来があまりにも酷く、
    練習したことによって練習する前よりもカーモデルに対して苦手意識が高まってしまい、
    こんなんではこのキットを作るのは無理だと悟りの境地に達した為、
    購入したことを記憶から抹消してクローゼットの奥底に封印していました。

    そこで今回のお題を聞いた瞬間このキットのことがすぐに頭に浮かび、
    今回このキットを作らなきゃもうこのキットを作る機会は二度と訪れないだろうと思い、
    このキットを投稿させていただきました。

    ■作品紹介:
    ケースはダイソーの300円のケースにカーボンシートを貼ったものです。

    投稿するキットがすぐに決まって仮組まではすぐに終わったのですが、
    苦手意識があったせいか他の所に出す物を作ったりすることを
    無理やり理由づけて仮組から一か月ほど放置してしまいました。

    説明書通りに作って、好きな色で塗装しただけなのに
    今まで投稿してきた作品の中で一番作るのに苦労した感じがしました。

    正直、僕なんかが手を出していいキットではありませんでした。

    写真では分からないと思いますが、
    ナンバープレートをボディに接着する時にマスキングテープで接着剤が乾くまで固定していたのですが、
    マスキングテープを剥がすときに水転写デカールの左上の部分が「パキッ」っと割れるように剥がれてしまい、
    最初はクリアーの塗膜が割れたのかと思って再度艶消しクリアーを吹いたのですが、
    割れた部分は消せませんでした。

    こんなことは初めてで表面をコートした艶消しクリアーが悪影響を及したのか、
    それともマークセッターが悪影響を及ぼすしたのかよく分かりませんでした。

    ドアの下から後ろの部分の外装パーツがボディとは別パーツなっていて、
    ボディのこの部分は細いフレームになっているので、
    外装パーツが着いてないとボディの剛性がグニャグニャなので、
    研ぎ出しとかがしやすいようにとボディの剛性を増す目的で
    このパーツを研ぎ出しの前にボディにエポキシ接着剤で取り付けたんですが、
    研ぎ出しの最中に外れるは、他のパーツを取り付けようとしたら外れるはで、ホント大変でした。

    もう少し僕にカーモデル制作の経験があれば、
    仮組みの段階でこの外装パーツにパテを盛ってボディとの接着面を増やして外れにくくしたんでしょうけど、
    カーモデル初心者の自分には仮組の段階でそんなことには気づくはずもなくめちゃくちゃ苦労しました。

    エポキシ接着剤は他の接着剤に比べて弱い感じでホント苦手です。

    リアスポイラーやエンジンフードのサイドの外装パーツは開いた状態か閉じた状態の選択式になっていて、
    今回は閉じた状態で製作しました。

    ロードスター(オープンカー)なので天井パーツを外して撮影。
    この状態が個人的には一番のお気に入り。

    天井パーツはほぼ乗っかってるだけな感じです。

    このキットの最大の難所がガルウィングの開閉です。

    扉が開閉するカーモデルを作ったのが初めてなので、
    他のキットがどのような仕組みになっているのかはわからないですが、
    このキットは細い針金一本で無理やり開閉できるようにしている感じの構造で
    とにかく剛性がもろく取り付けもかなり大変で、普通に扉が開閉するようにするだけでもかなり苦労しました。

    これならわざわざ開閉するような構造にせず、
    開いた状態か閉じた状態かのパーツ交換により選択式にしてほしかったです。

    エンジンフードを上げたエンジンルーム。

    今回のキットの最もお気に入りな部分です。

    エンジンの真ん中のカーボン柄の水転写デカールを かなり複雑なパーツ形状に馴染ませる感じなのですが、
    結構小さいデカールのせいかなかなかパーツに馴染んでくれず、
    三回マークセッター塗ってようやくパーツの形状に馴染んてくれました。

    ドアとエンジンフードを開けた状態を前方から見た感じになります。

    作業を進める度にミスをする感じで、なかなかに大変な制作でしたが、
    なんとか形にすることが出来た本当によかったです。

    今回、このお題をいただけていなかったら おそらくこのキットは一生完成ることが無かったと思うので、
    今回はこのキットを完成させる良い機会を与えていただき本当にありがとうございました。

    エントリー2:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■使用キット:
    ・ミニ四駆 ビッグウィッグRS
    ・ミニ四駆 エンペラー
    ・ミニ四駆 バリアトロン

    ■塗装色:
    ブルー、ブラック、ホワイト、イエロー、グレー、シルバー、
    ウエザリングマスターA(サンド)、情景テクスチャーペイント(砂、ライトサンド)

    ■作品概要:
    多分、ここのリスナーさんなら一度は作ったことがあるであろうミニ四駆。
    僕も子供の頃はミニ四駆をよく作っていたのですが長いこと作っていなかったので、
    子供の頃には無かった今の塗装環境でミニ四駆の制作に再チャレンジしてみました。

    ■作品紹介:
    まずミニ四駆のビッグウィッグを元であるラジコンの見た目に近づける為に
    エンペラーのスパイクタイヤのみを使い、そしてバリアトロンのホイールのみを使用し、バンパーを削りました。

    ステッカーを多用しているので、塗装はそれほど難しくなかったのですが、
    ステッカーの余白にボディーの色がついていて、説明書ではボディーカラーはブルーってなってるのですが、
    ブルーで塗装したらこのステッカーの余白の部分と全然違っていたので、
    ステッカーの余白の色に合わせる為にボディーカラーを調色するのが大変でした。

    ジオラマはダイソーの300円のケースに木粉(もくふん)ねんどで傾斜のある地面を整形して、
    情景テクスチャーペイントで塗装した後、ウエザリングマスターで影を入れました。
    ミニ四駆はラジコンのように見えるようにフロントのシャフトを切断してから曲げて、
    ステアリングを切っているようにしました。

    ミニ四駆のビッグウィッグをラジコンのように見せる為に
    エンペラーからピンスパイクタイヤのみと
    バリアトロンからホイールのみを使用するといった
    子供頃には出来なかった大人の財力をみせつけた作りになっているのですが、
    三つのキットの金額を合計しても最近のガンプラのHGのキットが一つ買えるかどうかの金額なので、
    ホント、ミニ四駆のコスパ凄いなぁって改めて感じました。

    実はケースを間違えてひな段のものを買ってしまったのですが、
    ジオラマの地面はもともと傾斜付ける予定だったので、
    通常のケースよりも傾斜をつけるのが楽になってラッキーでした。

    ジオラマの影がなかなかいい感じにできた気がします。

    本当は砂を巻き上げた感じにしたかったのですが、
    ネットで調べたら綿を使ってやるやり方が出てきたんですけど、
    なんかイメージと違ったので諦めました。

    一部のパーツを使っただけで作らないのは勿体ないと思ったので、他の二台も作ってみました。

    まずはバリアトロンなんですが、キャンディ塗装で塗装しました。
    ちなみにホイールは大口径ホイールというカスタムパーツです。

    バリアトロンをキャンディ塗装で塗装したのは流星号企画でフラウロスをエアブラシが調子が悪くて、
    仕方がなく筆塗りでキャンディ塗装をして投稿をした事のリベンジになってます。

    後、このバリアトロンのキャンディ塗装はマスキングをせず、エアブラシの細吹きで塗り分けていて、
    ここのリスナーさんの中にはエアブラシを持っていない方もいらっしゃると思うので、
    そのような方達にエアブラシを使うとこんな塗装も簡単に出来るんですよって、
    エアブラシの魅力をお伝えしたくて投稿させていただきました。

    続いてはエンペラーのアニメ塗装?になります。

    他の所に投稿する作品で筆塗りをする機会があってファレホを購入してみて、
    これが思いのほかいい感じだったので、バリアトロンとは真逆に
    リスナーさんの中にはエアブラシを欲しくても買えない環境の方もいらっしゃると思うので、
    そんな方達に筆塗りの楽しさをお伝え出来たらと思い筆塗りでアニメ塗装にチャレンジしてみたのですが、
    これが散々な結果に・・・。

    ちなみにこちらも流星号企画の筆塗り全塗装のリベンジになってます。

    実はこのミニ四駆3台はアヴェンタドールがちゃんと完成させられなかったり、
    途中で投げ出してしまった時ように保険としてアヴェンタドールの製作と並行作業で制作していたもので、
    ビッグウィッグとバリアトロンはアヴェンタドールよりも先に完成していたのですが、
    このエンペラーだけは修正また修正といった修正の嵐で、アヴェンタドールの保険として作っていたのに
    逆にこっちの方が投げ出してしまいそうで大変でしたw。

    真ん中に写っているプチッガイは龍が如く6に登場するオリジナルキャラの尾道のゆるキャラ、
    小野ミチオくんをモデルに制作したものになります。
    今後の投稿作品の紹介時に登場することもあると思いましたので、紹介させていただきました。

    それからその手前に写っているのが水筆ペンというもので、
    ボークスのファレホの売り場に一緒に売られていたので購入してみたのですが、
    とても便利ではあるのですが、いまいち使いづらくファレホの塗装には
    これを使うべきなのか普通の筆を使うべきなのかいまだに迷走中です。

    こちらは作品紹介とは関係ないのですが、こらからファレホを使い始める方に
    少しでも参考にならばといった情報を紹介させていただきたいと思います。

    まずはファレホを入れるケースはダイソーのケースがとてもいい感じだったのでオススメです。
    ただしこのケースに入れると どのボトルが何色か分かりずらくなるので、
    蓋の先端にその塗料を塗っておくとどのボトルが何色なのか分かりやすくなると思います。

    それから調色した塗料を保存するために化粧品を小分けするケースを使ってみたのですが
    これがめちゃくちゃ便利なので超オススメです。
    ちなみにAmazonで30個で1000円位でした。

    と言うことで、アヴェンタドールの保険として制作した
    ビッグウィッグ、バリアトロン、エンペラーのミニ四駆3台でしたぁ。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    エントリー7:くたぱんさん


    ■ハンドルネーム:くたぱん

    ■作品概要:
    こちらの全塗装祭りは未完成品を投稿することが醍醐味だというのに
    今までに未完成品を投稿したことが無かったので、
    未完成品を投稿せねばと思いこちらの作品を投稿させていただきました。

    ・・・というのは冗談で、アヴェンタドールを何とか完成させられて、
    調子にのって今まで購入を我慢してきたものをつい購入してしまったもので、
    それならばとアヴェンタドールのリベンジとして投稿しようと思い作り始め、

    クリアーの乾燥時間のことを考えてまずはボディから手掛けたのですが、
    このキットが古くて水転写デカールが固くなってしまったのか、とにかくデカールがボディ馴染んでくれなくて、
    マークセッターを何度も何度も塗ってようやく馴染んでくれる言った感じで、
    しかも画像では分かりにくいかもしれませんが、
    フロントとリアのバンパーとフロントガラスの枠の部分は黒で塗装しているのですが、
    その他の黒い模様とオレンジのラインは水転写デカールで
    まずはこの模様のデカールを貼ってからその上にキャラクターのデカールを貼っていくといった手順なのですが、
    この模様のデカールを貼り終えるだけで一週間以上かかってしまい、
    さらにキャラクターのデカールを貼るのにも一週間くらいかかったりと、
    デカールを貼り終えるだけで二週間以上かかってしまい
    デカールを貼っただけであえなく時間切れとなってしまった次第であります。

    ■作品紹介:
    このキットキャラクターデカールの余りがハンパなく半分以上が余りで、
    しかもこのサイドのデカールも上半身しか貼ってませんが、元々は全身のキャラクターイラストだったりします。

    デカールの余りがハンパないキットなのですが、同じ柄でサイズの違うデカールがいくつもあって、
    しかも説明書の誤記が多く明らかに違う物はまだ良いのですが、
    貼ってみて「これ違うよな」と気づく物あったりして、とにかくデカール貼りが大変でした。

    説明書のイラストのキャラクターデカールの部分がシルエットでしか表記してなく余計に分かりにくかったです。

    このリアの模様の部分のデカールが一見あっさりしていて何と言うこともない感じなのですが、
    最初にデカールを貼った瞬間、まるで水転写デカールではなく普通のステッカーでも貼ってるかのように
    たわみがハンパなく「こんなのどうやって貼るんだよ」って感じで、
    マークセッターで少しづつ伸ばして無理やりボディの形状に馴染ませて貼るような感じでとにかく大変でした。

    っと言うことで、未完成品と呼ぶのもおこがましい痛車プラモデルの投稿でした。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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