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  • デート・ア・ライブIII 人類は『空間震』と呼ばれる新たな災害に見舞われていた。 空間を揺るがし、あらゆるものを破壊し尽くすその災厄は、精霊と呼ばれる存在が臨界から顕現することにより発生するものだった。空間震を止め、災厄を人類から退けるために必要とされる措置は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは—— 『デートしてデレさせる』! 精霊をデレさせ、更に『キス』をすることでその力を封印できる——そんな能力を持っている高校生・五河士道。人類の平和のため、なにより精霊たちを救うため——士道は彼女たちとの『デート』に奔走する。 士道に心を開いた精霊・十香、四糸乃、琴里、耶具矢、夕弦、美九。 精霊を殲滅するべく動く<AST>。精霊を利用せんとする<DEM>。精霊との対話を試みる<ラタトスク>。 そして、デレさせるべき新たな精霊——すべてを巻き込み、新たな戦争<デート>が始まる——
  • デート・ア・ライブII 精霊――無垢なる少女の姿をした異界の存在。そして、その可憐なる外見とは裏腹に、絶大な力を有する畏怖の対象。彼女たちを無力化するには、ふたつの方法があった。武力をもって殲滅する、もしくは――デートしてデレさせる!来禅高校に通う、普通の高校生だった五河士道は、最初の精霊〈十香〉との遭遇をきっかけに、「精霊の力を封印する」という能力に目覚める。強大な戦闘力を持つがゆえ、忌み、恐れられる存在であっても、ずっと一人ぼっちで戦いと死しか知らなかった精霊たち。この世界でただひとり、精霊の力を封印する能力を持った士道は、彼女たちを救うため、美しき精霊たちとの生死をかけた戦争〈デート〉に身を投じていく――。精霊を殲滅しようとする者、救おうとする者。憎しみに駆られる者、利用しようとする者。様々な思惑が交錯する中、やがて世界を真に回す者たちが闇の底からその姿を現す。そして士道もまた、自らの真実の姿を知ることに!加速する物語が帰結するその先にあるものは!?「〈王国〉が、反転した。さあ、控えろ人類」
  • アンジュ・ヴィエルジュ ある日、世界は連結した。突如として開いた門(ハイロゥ)と、5つの世界の連結。 私たちの住む青の世界―――地球 夜と魔法が支配する黒の世界―――ダークネス・エンブレイス 祈りと神々が守護する赤の世界―――テラ・ルビリ・アウロラ 科学と電脳が管理する白の世界―――システム=ホワイト=エグマ 武器と軍隊が統治する緑の世界―――グリューネシルト 天使、悪魔、妖精、魔女、女神。 お伽話の中にしかいなかった存在が、現実のものとして現れた。 時を同じくして、特殊な能力――エクシードに目覚めた少女たちが、 それぞれの世界に出現しはじめる。 彼女たちは『プログレス』と呼ばれ、その保護・育成を掲げる 巨大学園都市『青蘭学園』に集められた。 この学園で少女たちは出会う。 ともに絆を紡ぐ仲間たちと。 5つの世界共通の敵、世界を終焉へと誘う『ウロボロス』に。
  • デート・ア・ライブ 精霊――異世界より舞い降りし、謎に包まれた存在。 かの存在は、空間震と呼ばれる凄惨な災害を伴って出現する。 だが、精霊自身が持つ力は、そんな人知を超えた災害さえも比較にならない――。 それまで、なんの変哲もない街に住み、普通の高校生活を送っていた五河士道は、 ひょんなことから、空間震の渦中へと飛び込んでいく羽目に陥る。 その行動が、彼の日常を大きく変えてしまうなど、露ほども知らずに。 空間震の中心に辿り着くと、士道はひとりの美しい少女に出会う。 望まぬ争いを強いられ、欲さぬ破壊を繰り返す彼女こそ、 精霊と呼ばれる存在だった。 彼女を苦しみから解放する方法。それは、武力をもって殲滅する、もしくは―― デートしてデレさせる! 世界の存亡を、精霊の運命を賭けた究極のミッション! 五河士道の戦争<デート>が今、始まる!