チャンネル 動画 (214) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ アートに関連する動画を検索しました。アートのみを検索する 会員無料 287:14 李晶玉×田中功起「美術は共同体をいかに描くのか」(2023/3/30収録) @RiJongOk @kktnk #ゲンロン230330 【イベント概要】アーティストの李晶玉さん、田中功起さんによる対談イベントを開催いたします。おふたりをつなぐキーワードは「共同体」です。李晶玉さんは、在日朝鮮人3世という立場から、「共同体」や「民族」といった主題を複層的な視点で扱い注目を集めている美術家です。広島の原爆をテーマにした個展「SIMULATED WINDOW」(原爆の図 丸木美術館、2022年)で発表された作品『DOME』は、『ゲンロン13』の表紙を飾っています。また、李さんは、朝鮮大学校と武蔵野美術大学に出自を持つメンバーから成るグループ「突然、目の前がひらけて」の一員として、2021年におおきな話題を呼んだ展示「平成美術 うたかたと瓦礫」(京都市京セラ美術館)にも参加されています。「ゲンロンβ」での連載をはじめ、ゲンロンではお馴染みの美術家・田中功起さんもまた、「共同体」や「集団の力学」を重要な主題として扱ってきました。映像作品「可傷的な歴史(ロードムービー)」(2018年)や個展「田中功起 共にいることの可能性、その試み」(水戸芸術館、2016年)といったプロジェクトでも、「美術を通じていかに共同体を描くことができるのか」という問いが模索されています。また、田中さんが『ゲンロンβ60』に寄せたエッセイ「日付のあるノート、もしくは日記のようなもの(6)」( https://www.genron-alpha.com/gb060_02/ )に含まれる「平成美術」展への論評は、おおきな反響を呼びました。その中では、「突然目の前がひらけて」が展示のなかで担った役割の大きさ、重さにも触れられています。個人ではなく複数のアーティストによる「集合的活動」に焦点を当て、賛否両論を呼んだ同展。当事者として参加した李さんは、同展について、そして田中さんの展評について、どのように感じ、受け止めたのでしょうか。当日は、お二方それぞれの活動や作品に関しても、ビジュアルも用いてわかりやすくご紹介いただく予定。美術がお好きな方はもちろん、あまり詳しくないという方も、お気軽にご覧ください!【登壇者の李晶玉さんより】私の一番大きな関心は、個人がどこまで自由でありうるのかというところだと思います。それは共同体との関わりが特殊な出自だからこそ考えるようになりました。私は普段「在日朝鮮人」美術家を名乗っていますが、自身の属する共同体との摩擦を感じながらも、本当に「個人」など存在するのかと感じることもあります。私の生きてきた「在日朝鮮人社会」は、日本という共同体の中では明確に異質でアンタッチャブルな存在だと思いますが、在日3世である私にとって、それは決して悲劇的なだけでなく、魅力的で面白いモチーフとして描くことができると感じています。「共同体」というものに目を向けはじめた2015年頃、田中さんの個展『共にいることの可能性、その試み』を観て以降、作品やテキストなどで活動を拝見してきました。今回お話しする中で、作品の話や、共同体と個人の関係、協働プロジェクトについてなど、田中さんと新たな視点で対話ができることをとても楽しみにしています。【登壇者の田中功起さんより】あらためて思うのは、ぼくはおそらく「失敗」を描いてきたのかもしれないと思う。共にいることの難しさ、他者理解の不可能性、アートの限界。日本の現代美術は(ぼくにとっては学生の頃から)、不毛な砂漠でしかなった。グローバルなコンテンポラリーアートも枯れた泉でしかなかった。そして日本はとても生きにくい。それでも人間を諦めないことはできるだろうか。それでも人間の作るものを信じることはできるだろうか。それでも「失敗」には何か、意味があるだろうか。李さんとのはじめての対話では「共同体」や作品制作、「人間」をめぐって、その「失敗」も含めて話してみたいと思っています。■『ゲンロン13』(ゲンロン)https://www.genron-alpha.com/genron13/■美術は共同体をいかに描くのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230330/ 5 0 0 2025/11/01(土) 00:00 会員無料 317:28 大井昌和×大山顕×和田唯奈「キャラクターを見かえす――マンガ、写真、アートを横断するシン・キャラクター論」 (2022/6/22収録) @ooimasakazu @sohsai @magical_yuina #ゲンロン220622 無料ダイジェストhttps://youtu.be/gG0D7Iu_abA?si=kc8HJn64OF2uiwnH【収録時のイベント概要】マンガ家の大井昌和さん、フォトグラファー・ライターの大山顕さん、アーティストの和田唯奈さんによるトークイベントを開催いたします。マンガ家として幾多のキャラクターを生み出してきた大井昌和さんは、キャラクターこそが「今人類が持てる最大の他者的存在」なのではないかといいます。しかし、エンターテイメント・フィクションの要素が強いマンガだけでキャラクターという巨大な存在の全体像を考えることには限界があるのも事実。マンガ以外の分野からキャラクターについて考えている表現者たちと議論してみたい! と大井さんが声をかけたのが大山顕さんと和田唯奈さんです。写真家としての立場から「見ること」とキャラクター表現の問題に向き合ってきた大山顕さんは、キャラクターの「小ささ」や「眼」に興味があるそう。なぜ、ひとは自分より大きなものをキャラクターとして認識しにくいのか。瞳が過剰に演出されたキャラクターが多いのはどうしてなのか。一見単純な疑問ですが、深く掘り下げて議論することによって、あっと驚く論点が飛び出してくること間違いなしです。アーティストの和田唯奈さんは、現代アートにおいて「キャラクター絵画」と呼ばれてきたものに、あらためて向き合いたいといいます。日本の現代美術におけるいわゆる「キャラクター絵画」の源流や、未来の可能性について、議論を通じて考えていきます。さらに、美術における「キャラクター絵画」についてのみならず、一般的な意味での「キャラクター」のかわいらしさの秘密にも迫る展開になりそうです。本企画のタイトルは、黒瀬陽平氏のデビュー論文「キャラクターが、見ている。――アニメ表現論序説」へのオマージュ。2020年代を生きるわれわれは、ゼロ年代、10年代の「キャラクター」をめぐる議論をどのように乗り越えられるのでしょうか。ご期待ください! 27 0 0 2024/12/01(日) 00:00 16:01 【大川ID】いとしのインディーワールドSP~オランダ<後編>~ 『大川興業のインデペンデンス・デイ』#37-③☆円安が続く中、オランダのホテル事情は?!☆謎のアートがひしめくロッテルダムの街角☆世界遺産のキンデルダイクの風車の近くで、日本でもおなじみのあのキャラクターに出会った!☆オランダのスーパーで買ったお土産をプレゼント<プレゼント応募要項>ご希望のプレゼント名、郵便番号、ご住所、お名前、メールアドレス、お電話番号をご明記の上、下記の番組アドレスまでご応募ください。※締め切りは2023年10月末日です。id@okw.co.jp※有料会員の方のみご応募いただけます。※今月は、9月1日㈮、5日㈫、8日㈮、10日㈰、12日㈫、15日㈮、17日㈰、19日㈫、22日㈮、26日㈫、29日㈮の全11回の配信になります。ーーー※お仕事のご依頼、ご相談はこちらまでhttps://okw.co.jp/contact/☆『大川興業のインデペンデンス・デイ』番組公式Twitterhttps://twitter.com/ookawa_ID☆大川興業オフィシャルTwitterhttps://twitter.com/ookwa_kogyo☆久嬢由起子公式Twitterhttps://twitter.com/kujyoyukiko☆『日本インディーズ候補列伝』【電子特別版】 (扶桑社BOOKS) 大川 豊 発売中!https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594053970 59 15 0 2023/09/08(金) 18:00 会員無料 29:22 【高画質】いずみふアンちゃんの元気が出る生放送! 第8回【後半】 セカンドショットちゃんねるにて放送中の、「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」第8回アーカイブです。■「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」放送情報放送│毎月1回生放送出演│和泉風花・八巻アンナ番組メールアドレス│gennama@secondshot.jp推奨実況ハッシュタグ│#げんなま第8回(前半パート)はこちら!→【so42564248】第8回アフタートークはこちら!→【so42563992】 198 3 0 2023/08/03(木) 20:00 会員無料 34:24 【高画質】いずみふアンちゃんの元気が出る生放送! 第8回【前半】 セカンドショットちゃんねるにて放送中の、「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」第8回アーカイブです。■「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」放送情報放送│毎月1回生放送出演│和泉風花・八巻アンナ番組メールアドレス│gennama@secondshot.jp推奨実況ハッシュタグ│#げんなま第8回(後半パート)はこちら!→【so42564275】第8回アフタートークはこちら!→【so42563992】 197 0 0 2023/08/03(木) 20:00 会員無料 15:57 【高画質】いずみふアンちゃんの元気が出る生放送! 第8回アフタートーク セカンドショットちゃんねるにて放送中の、「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」第8回アフタートークです。■「いずみふアンちゃんの元気が出る生放送!」放送情報放送│毎月1回生放送出演│和泉風花・八巻アンナ番組メールアドレス│gennama@secondshot.jp推奨実況ハッシュタグ│#げんなま 252 16 0 2023/08/03(木) 20:00 1:05 “新しい芸術”欧州のガラス工芸品「アール・ヌーヴォーガラス展」九州国立博物館 19世紀末から20世紀初めにヨーロッパで制作された美しいガラスの工芸品を集めた特別展が18日から九州国立博物館で一般公開されます。◆日本文化を取り入れた作品も九州国立博物館(福岡県太宰府市)で始まる特別展「アール・ヌーヴォーのガラス-ガレとドームの自然賛歌-」。「アール・ヌーヴォー」は、フランス語で「新しい芸術」を意味する言葉で、19世紀末から20世紀初めに制作されたガラスの工芸品など133点が展示されます。このうち、日本文化も取り入れて制作された鉢は、薄青色のガラス地に菊とカマキリが繊細に描かれていて月明かりに照らされた空間を連想させる作品です。◆6月11日まで開催ほかにも草花が芽吹く野原の様子を明るい色使いで描いた花瓶など、色鮮やかな作品が並べられています。この特別展は4月18日から6月11日まで開催されます。 30 2 0 2023/04/17(月) 13:11 会員無料 335:17 大山顕×八谷和彦×柳瀬博一「国道16号線とポスト郊外論――地形から社会を考える」(2021/6/14収録)@sohsai @hachiya @yanabo #ゲンロン210614 無料ダイジェスト動画はこちら!https://youtu.be/N98Swqj-kVw【収録時のイベント概要】国道16号線。東京の中心部から少し外側をぐるりと周る、全長約330kmの環状道路。神奈川の三浦半島から、東京、埼玉、千葉の房総半島までを結んでいる。さまざまな高速道路や国道につながる物流の要であり、周囲には都心へ通う人々が暮らすベッドタウンが広がっている。東京⼯業⼤学教授の柳瀬博一氏の近著『国道16号線――「日本」を創った道』(新潮社)は、国道16号線が通る《16号線エリア》に注目することで、古代から現代までを一望し、各時代の人々の営みや文化、政治や経済を読み解いていく話題書だ。「地形」や地理的条件は、社会をどのように規定しているのか。柳瀬氏は、16号線エリアを舞台として、大胆かつスリリングに考察を深めている。この度ゲンロンカフェでは、写真家の大山顕氏、メディア・アーティストの八谷和彦氏を交え、国道16号線と郊外論の新たな展開について考えていく。激変するメディア環境における新たな写真評論に取り組んだ『新写真論』の大山氏は、シラスの自身のチャンネル「都市を現像する」でも、たびたび国道16号線について言及している。八谷氏は、今年春に個展「秋水とM-02J」を開催。同展では、八谷氏が手がける「OpenSky」プロジェクトで制作された独自の飛行装置「M-02J」の実機展示のほか、太平洋戦争中に日本が開発を進めた戦闘機「秋水」が紹介された。戦前に黎明期を迎え、敗戦後に急速に衰退した飛行機産業も、16号線エリアを中心とする郊外に深く関わっているという。国道16号線から考える、刺激的な日本文明論。白熱のトークを乞うご期待!国道16号線とポスト郊外論 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20210614/ 19 0 0 2023/04/01(土) 00:00 会員無料 26:45 【芸術企画】似顔絵描き合ってみた! 今回は似顔絵を描き合ってみました!▼Youtube 新MSSPチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCLt_iMYoJv1gYzwGdjdXYJg▼ニコニコ動画 M.S.S Projectチャンネルhttp://ch.nicovideo.jp/mssp/blomaga▼M.S.S Project ニコニコミュニティhttp://com.nicovideo.jp/community/co212608▼ニコニコM.S.S Project実況動画http://www.nicovideo.jp/mylist/14610850▼メンバー個人チャンネルかおすちゃんねる☆彡ミhttps://www.youtube.com/channel/UCyIBR1geALl-YdUor2TRgggきっくんちゃんねるhttps://www.youtube.com/channel/UCm9hOXGuWyYvkG1ip-aLieQ気ままにライフhttps://www.youtube.com/channel/UCgybC92vUKqJXK33fpMBD_wえおちゃんねる!https://www.youtube.com/channel/UCVOX6XT2vczMXaKKVBrCvbg▼twitterMSSP公式ツィッター (公式)MSSP情報局(マジ)https://twitter.com/MSSP_oshiraseFB777https://twitter.com/FB77777KIKKUN-MK-Ⅱhttps://twitter.com/KIKKUNmk2あろまほっとhttps://twitter.com/aromahotExtremeeoheohhttps://twitter.com/eoheoh_out 8,027 595 71 2022/11/09(水) 13:00 1:29 声で聴く広報まるがめ 2022.9月号4ページの一部 声で聴く広報まるがめは、ニコニコチャンネル「ディスクオーバーワイワイチャンネル」による配信を行っています、オーディオ広報誌です。これによって、あまり紙媒体を読まれないという年代の方や、仕事で忙しい方も、いつでもどこでも、お使いのスマートフォンで簡単に広報誌の一部を聴きながら、広報誌を見たり、読むことができます。今回の内容は広報まるがめ9月号 4ページの一部聴く広報誌#Public relations magazine #audio #声 #広報 20 0 0 2022/08/30(火) 16:00 会員無料 30:00 【会員見放題】Horror Art Gallery(4)椎木かなえ編 日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、画家の椎木かなえ氏。大阪を拠点に、全国での個展開催や、NY、ソウルなど海外のアートフェアに参加するなど、国内外で急速に評価を高めている日本人アーティストの一人。今回番組で取り上げた作品は、『青い空の下で~椅子~』という2019年制作の作品で、下地の制作過程に現れるシミから描き進めるという独特な手法で描かれている。番組キュレーターの叉原氏によると、プロセスを含め独自性が強いのに作品として上手くまとまとめられているのは、相当高度な技術を兼ね備えていることの証なのだろうという。【出演】辛酸なめ子/椎木かなえ/叉原冥 9 0 1 2022/08/01(月) 00:00 3:43 Art / 初音ミク 【無色透名祭】参加作品です。https://site.nicovideo.jp/mushokutomeisai/ 15,431 119 270 2022/07/28(木) 18:00 0:52 【2022年8月新作予告】Horror Art Gallery(4)椎木かなえ編【無料】 【無料予告】2022年8月1日公開のChannel恐怖オリジナル番組をチラ見せ紹介!日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、画家の椎木かなえ氏。大阪を拠点に、全国での個展開催や、NY、ソウルなど海外のアートフェアに参加するなど、国内外で急速に評価を高めている日本人アーティストの一人。今回番組で取り上げた作品は、『青い空の下で~椅子~』という2019年制作の作品で、下地の制作過程に現れるシミから描き進めるという独特な手法で描かれている。番組キュレーターの叉原氏によると、プロセスを含め独自性が強いのに作品として上手くまとまとめられているのは、相当高度な技術を兼ね備えていることの証なのだろうという。【出演】辛酸なめ子/椎木かなえ/叉原冥☆本編が気になったら、即入会!チャンネル会員ならすべての作品が見放題!さらに、継続入会で月額会費1ケ月無料!毎月新作更新中! 49 0 0 2022/07/27(水) 22:00 会員無料 30:00 【会員見放題】Horror Art Gallery(3)三浦悦子編 日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、造形作家の三浦悦子氏。国際的にも高い評価を受けている作家。闇を含んだダークな作風が有名で定評もあるが、近年は闇とは真逆で光も見えるような作品を制作することが多い。番組キュレーターの叉原氏によると、これは三浦氏のキャリアの中での三浦悦子という作家自身の人生の反映でもあり、深堀してたくさんの作品を見てみるとより、多くの魅力を感じれるのだと言う。今回番組で取り上げた作品は、『草迷宮』という泉鏡花の小説からイメージして制作した作品。【出演】辛酸なめ子/三浦悦子/叉原冥 25 0 0 2022/07/01(金) 00:00 0:45 【2022年7月新作予告】Horror Art Gallery(3)三浦悦子編【無料】 【無料予告】2022年7月1日公開のChannel恐怖オリジナル番組をチラ見せ紹介!日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、造形作家の三浦悦子氏。国際的にも高い評価を受けている作家。闇を含んだダークな作風が有名で定評もあるが、近年は闇とは真逆で光も見えるような作品を制作することが多い。番組キュレーターの叉原氏によると、これは三浦氏のキャリアの中での三浦悦子という作家自身の人生の反映でもあり、深堀してたくさんの作品を見てみるとより、多くの魅力を感じれるのだと言う。今回番組で取り上げた作品は、『草迷宮』という泉鏡花の小説からイメージして制作した作品。【出演】辛酸なめ子/三浦悦子/叉原冥☆本編が気になったら、即入会!チャンネル会員ならすべての作品が見放題!さらに、継続入会で月額会費1ケ月無料!毎月新作更新中! 66 1 0 2022/06/23(木) 12:00 会員無料 11:27 《想像界》と《狂気》【第28回】彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門 ここから、少しレベルが上がって、難しくなります。子供の顔を通して、《想像界》の判定と、さらに、赤ちゃんの顔を見て、《狂気》を判断する訓練をします。《想像界》の成立は、原始時代の後期原始社会の時期におこりますが、この《想像界》の成立と、それ以前の前期原始社会の《狂気》の状態が、今日の赤ちゃんの精神状態と、子供の精神の違いになります。この、見分けが、非常に重要なのです。 110 0 3 2022/06/20(月) 00:17 21:16 無料公開版【レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ】彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門25 今回は【無料公開】しております。ご興味のある方はぜひ【有料会員登録】をお願いいたします。現代美術家の彦坂尚嘉が、独自に開発した【言語判定法】を身に付けるための入門講座です。その第25回では、ルネッサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロについて、その「作品」と「顔」を言語判定法によって芸術分析しながら、比較していきます。そしてこの2人の、ある意味で正反対のタイプのアーティストの生き方から、自分自身がアートとどう関わって行きたいのか?を考えてゆきます。 388 0 2 2022/06/06(月) 05:09 会員無料 30:07 【会員見放題】Horror Art Gallery(2)SRBGENk編 日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、ペインターのSRBGENk(ゲンキ)氏。血のペインターの異名を持つSRBGENk氏の作品には血や傷が描かれることが多く、一般的にはグロテスクになりがちな要素なのだが、番組キュレーターの叉原氏によると、SRBGENk氏が描くとそれらはとても美しく、最上級のアクセサリーのようにも感じられるという。今回番組で取り上げた作品は、『Fanatical Fanatic』という盛大に血がほとばしる作品。【出演】辛酸なめ子/SRBGENk/叉原冥 15 0 1 2022/06/01(水) 00:00 会員無料 33:38 【ヨーゼフ・ボイスをめぐって】受講生に提出していただいた「バラックアートとブレハブアート」の宿題から考えています。彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門24 動画の中で紹介した記事です。『戦後を代表するドイツ人芸術家ヨーゼフ・ボイス 偽りだらけの過去』https://www.swissinfo.ch/jpn/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E4%BA%BA%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%AE%B6%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95-%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9-%E4%BC%9D%E8%A8%98/46618226 102 0 0 2022/05/30(月) 01:26 会員無料 22:27 【100年に一度の大転換】彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門23 今回は長すぎて、前半をニコニコ動画で、100年に一回の大変動。基本的な価値のぶつかり合い。後半をYouTube動画に分けて、《無-文明》の芸術とはなんであるのか? という内容です。長すぎて、申しわけ無いです。 96 0 2 2022/05/23(月) 14:52 会員無料 99:12 後半 第225回 ルネ・マグリット、世界を変えた100年前の不良少年の黒魔術〜誰もが惹かれるイメージの革命家が描いた夢と希望のシュールレアリスム 【出演】山田玲司https://twitter.com/yamadareiji奥野晴信https://twitter.com/nozomuhighkick久世孝臣https://twitter.com/waraukuzeしみずhttps://twitter.com/TenparistChan43【ゲスト】加藤オズワルドhttps://twitter.com/ozoztv加々美 澪https://twitter.com/kagaming_rei各チャンネルのご案内https://yamada-reiji.com/archives/3032公式HPhttps://yamada-reiji.com/番組への質問・感想はコチラからreiji.yamada.ys@gmail.com視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。http://qa.nicovideo.jp/2022年5月21日 収録 2,189 49 9 2022/05/22(日) 12:00 0:45 【2022年6月新作予告】Horror Art Gallery(2)SRBGENk編【無料】 【無料予告】2022年6月1日公開のChannel恐怖オリジナル番組をチラ見せ紹介!日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆今回ご紹介するアーティストは、ペインターのSRBGENk(ゲンキ)氏。血のペインターの異名を持つSRBGENk氏の作品には血や傷が描かれることが多く、一般的にはグロテスクになりがちな要素なのだが、番組キュレーターの叉原氏によると、SRBGENk氏が描くとそれらはとても美しく、最上級のアクセサリーのようにも感じられるという。今回番組で取り上げた作品は、『Fanatical Fanatic』という盛大に血がほとばしる作品。【出演】辛酸なめ子/SRBGENk/叉原冥☆本編が気になったら、即入会!チャンネル会員ならすべての作品が見放題!さらに、継続入会で月額会費1ケ月無料!毎月新作更新中! 47 0 0 2022/05/22(日) 12:00 59:28 第225回 ルネ・マグリット、世界を変えた100年前の不良少年の黒魔術〜誰もが惹かれるイメージの革命家が描いた夢と希望のシュールレアリスム 後半 → so40500948【出演】山田玲司https://twitter.com/yamadareiji奥野晴信https://twitter.com/nozomuhighkick久世孝臣https://twitter.com/waraukuzeしみずhttps://twitter.com/TenparistChan43【ゲスト】加藤オズワルドhttps://twitter.com/ozoztv加々美 澪https://twitter.com/kagaming_rei各チャンネルのご案内https://yamada-reiji.com/archives/3032公式HPhttps://yamada-reiji.com/番組への質問・感想はコチラからreiji.yamada.ys@gmail.com視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。http://qa.nicovideo.jp/2022年5月21日 収録 3,296 24 10 2022/05/22(日) 12:00 会員無料 25:18 【美術史は切断されている】日本の美術界の中にある『絵画幻想』に疑問を呈するという動画です。彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門22 ポロックの絵画は、絵画の「最終的段階」なのだろうか? 絵画そのものを奇妙に硬直化して捉えるよりも、現在のダミアン・ハーストの『桜』にしろ、エリザベス・ペイトンの『肖像画』にしろ、これらのポロック以後の絵画の存在を直視して、ポロック論の形式化の外に出る必要があるのではないだろうか。 129 0 2 2022/05/16(月) 03:20 会員無料 30:05 【会員見放題】Horror Art Gallery(1)山下昇平編 日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆第1回でご紹介するアーティストは、現代美術家の山下昇平氏。造型作家・イラストレーター・舞台美術家など様々な顔を持つ山下氏の作品は手法、表現のいずれにおいても幅が広く、観た人が怖いと感じるホラー作品もあれば、とても可愛いらしい作品もある。数多くの作品の中から今回番組で取り上げた作品は『ザクロから産まれた宝生ざくろ子』という石粉粘土を主に使用した造型作品。【出演】辛酸なめ子/山下昇平/叉原冥 27 0 1 2022/05/01(日) 00:00 会員無料 25:34 KENSUKEさんの宿題・初期訓練が必要か?・いつも立ち止まって、初心から始める・自己教育と言語判定法⑲ ニコニコ動画の塾に、遅れて入ってくださったKENSUKEさんの宿題レポートです。良くできています。ここで行われているのは、初期の訓練ですが、しかし、生きていくときに、くり返し、初心に戻って、初期の訓練から始める必要があります。アーティストが、自分の作品はこういうものであると定義して、それを信じるようになると、その作品はデザインに転落してしまいます。もっとも社会というものは、デザインに退化した作品を評価して安心するのです。社会と作家が共謀して同意していくとき、アーティストの芸術は退化して、極めて凡庸で退屈なものになるのです。*宿題の提出先ですが、ニコニコ動画のコメント欄ではなく、Facebookメッセンジャーでお願いします。彦坂尚嘉の名前で検索して、フレンド申請していただければ承ります。あるいは naoyoshihikosaka@gmail.comにお願いします。 122 0 3 2022/04/25(月) 00:31 0:45 【2022年5月新作予告】Horror Art Gallery(1)山下昇平編【無料】 【無料予告】2022年5月1日公開のChannel恐怖オリジナル番組をチラ見せ紹介!日本のアート界において、観る者に”怖い”という印象を与える作品を制作しつづけるアーティストたちがいる。そうしたアーティストにスポットをあて、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が独自の視点でその思考を深堀りする。◆第1回でご紹介するアーティストは、現代美術家の山下昇平氏。造型作家・イラストレーター・舞台美術家など様々な顔を持つ山下氏の作品は手法、表現のいずれにおいても幅が広く、観た人が怖いと感じるホラー作品もあれば、とても可愛いらしい作品もある。数多くの作品の中から今回番組で取り上げた作品は『ザクロから産まれた宝生ざくろ子』という石粉粘土を主に使用した造型作品。【出演】辛酸なめ子/山下昇平/叉原冥☆本編が気になったら、即入会!チャンネル会員ならすべての作品が見放題!さらに、継続入会で月額会費1ケ月無料!毎月新作更新中! 36 0 1 2022/04/21(木) 12:00 会員無料 39:37 【李禹煥批判再考】バラック・アートの時代が、現代であります。その代表が李禹煥であったのです。彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門⑱ バラック・アートと、プレハブ・アートが、どのようなものか? 具体例を、受講生が送ってくださったリストを元にして、それについて彦坂が語ります。モダンアートの中での例外であるセザンヌや、キリコ、アンドレ・マッソンというのと、バラックアートは、対照的なのです。この問題を、シリーズで追究する第一回目です。 121 0 3 2022/04/18(月) 13:08 会員無料 21:03 【見ることの3段階】自己教育と言語判定法入門⑰ *配信プランの設定を間違えましたので、同じ動画を再配信いたします。ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。宿題の1つを取り上げての授業です。物を見る、この場合には、桜の花びらが地面に散っているのを見て、その光景を見つめると、様々に変化して行きます。人間が、外部世界を見つめると、そのこと自体が、複雑な変化を遂げます。 121 0 3 2022/04/18(月) 13:00 会員無料 34:11 【文明の座礁・非文明の時代】ヘーゲルによる「芸術の終焉」・ベトナムにおける「アメリカの敗戦」・バラックアートとプレハブアート・諏訪直樹・前本彰子・ロッカクアヤコ・奈良美智 etc…・彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門⑯ アメリカ・イギリスのベトナム敗戦は、大きな文明の転換をもたらした。この時代を『非文明』という。日本のもの派に対して《非ー芸術》という呼称があったのだが、その延長に来た時代で、それは音楽で言えばセックス・ピストルを代表とするパンクムーブメントであり、そしてブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックなどであった。美術も多様ではあったが、一つはクリスト、そしてジェイソン・ローズなどのインスタレーションの時代であった。 151 0 1 2022/04/04(月) 14:11 会員無料 16:11 近代その2/セザンヌからモネへ・西洋遠近画法の変化・ピクチャーボックス(画箱)から俯瞰法へ・彦坂尚嘉の自己教育と言語判定法入門15 前回に引き続き「近代」についてお話しします。近代と、それ以前の古典文明では人間の精神構造が変わります。精神構造とは時間軸でもありますが、古典文明では垂直の時間軸(永遠の現在)になっっていたのが、近代になると水平の時間軸(変化する未来)へと変わります。そのような変化の中で、ルネッサンス期に完成を見た西洋の遠近法も、近代的な変化を遂げてゆくのです。その代表的な画家として、セザンヌとモネを取り上げます。 120 0 1 2022/03/28(月) 10:44 会員無料 22:15 【文明時代の《固体》美術】古典文明の様態は《固体》で、水に例えると氷です。『仁徳天皇陵』も『鳥獣戯画』も《固体》ですが、ロッカクアヤコの絵画も《固体》なのです。自己教育と言語判定法⑬ 前回は《絶対零度》の原始美術についてお話ししましたが、今回は時代が進んで《固体》になった文明時代の美術についてお話しします。宿題として提出していただいた作品『鳥獣戯画(乙巻)』や『平家納経』などの作品はまさに《固体》美術の名品で、あらためて分析するといろいろな発見があって面白かったです。また現代の《固体》美術として、国際的にも評価の高いロッカクアヤコの作品と、ある意味で対極的とも言えるジョン・カリンの作品を紹介しております。嗚呼絵(おこえ)とは、「ばかげたおどけ絵」の意味で,平安時代から鎌倉時代にかけて用いられた言葉。 166 1 3 2022/03/14(月) 16:05 214件 < 1 2 3 4 5 6 7 次へ >