-
「教養」と「リテラシー」を高める月刊誌 “α-Synodos”vol.315(2023/9/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
2週間前
━━━━━━━━━━━━━━━━「教養」と「リテラシー」を高める月刊誌“α-Synodos”vol.315(2023/9/15)━━━━━━━━━━━━━━━━01 シノドス・オープンキャンパス「ポストコロナの観光と観光人類学」市野澤潤平市野澤潤平 宮城学院女子大学教授。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース博士課程単位取得満期退学。専...
-
「教養」と「リテラシー」を高める月刊誌 “α-Synodos”vol.311(2023/5/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
4ヶ月前
━━━━━━━━━━━━━━━━「教養」と「リテラシー」を高める月刊誌“α-Synodos”vol.311(2023/5/15)━━━━━━━━━━━━━━━━01 シノドス・オープンキャンパス「民主主義がうまくいかない理由――タイ政治では何が起きているのか?」外山文子外山文子 筑波大学人文社会系准教授、京都大学東南アジア地域研究研究所連携准教授。京都大学博士...
-
「新しいリベラル」のための月刊誌 “α-Synodos”vol.300(2022/6/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
15ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。今号も素晴らしい論考が揃いました。以下に簡単に内容を紹介いたします。01.武井彩佳「「歴史修正主義」を考える」「歴史的事実の全面的な否定を試みたり、意図的に矮小化したり、一側面のみを誇張したり、何らかの意図で歴史...
-
「新しいリベラル」のための月刊誌 “α-Synodos”vol.299(2022/5/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
16ヶ月前
━━━━━━━━━━━━━━━━「新しいリベラル」のための月刊誌 “α-Synodos”vol.299(2022/5/15)━━━━━━━━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号をお届けします。今号も大変熱量の高い原稿を掲載することできました。01.金山準「プルードンと会社のコモン化」2022...
-
「新しいリベラルのための月刊誌 “α-Synodos”vol.298(2022/4/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
17ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。今号から、橋本努さんと志田陽子さんに編集企画にご参加いただくことになりました。これまでも「リベラルな価値観」を伝える記事をお届けしてきたのですが、今後はより一層、これからのリベラル、あるいはリベラル・デモクラシ...
-
「新しいリベラル」のための月刊誌 “α-Synodos”vol.297(2022/3/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
18ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号のラインナップをご紹介いたします。01.吉田徹「〈くじ引き民主主義〉の可能性――「偶然」を人智によって引き起こし、民主主義にイノヴェーションを起こせ!」21世紀に入って、先進国の政治不信は過去最高の水準に達してい...
-
“α-Synodos” vol.296(2022/2/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
19ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをご購読いただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。今月号のラインナップをご紹介します。01.山本昭宏「「戦後民主主義」とは何だったのか――ヒューマニズムの再生を目指して」アジア・太平洋戦争の悲惨な経験から、戦後、日本国憲法のもと、民主主義や平和主義の徹底を求める思...
-
“α-Synodos” vol.295(2022/1/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
20ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.295(2022/1/15)━━━━━━━━━〇はじめに01.渡邉雅子「各国の「論理」の成り立ちを小論文から探る――『「論理的思考」の社会的構築』を読む」「論理的」という言葉は、いまやビジネスでも教育でも必須のキーワードです。「ロジカルシンキング」「論理的な道筋を示して説明する」といった表現は幅...
-
“α-Synodos” vol.294(2021/12/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
21ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.294(2021/12/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。最新号のラインナップを紹介いいたします。01.小崎哲哉×志田陽子「現代アートは「美術」ではない――現代アートをめぐる文化戦争」広げること/広がることの可能性を無限にもったアー...
-
“α-Synodos” vol.293(2021/11/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
22ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.293(2021/11/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。以下に最新号のご案内をいたします。01.宮本太郎「社会民主主義の再生に向けて――ベーシックアセットという構想」日本の福祉政治の過去と現在、そして未来を考えるための必...
-
“α-Synodos” vol.291(2021/9/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
24ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.291(2021/9/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。本号のラインナップをご紹介いたします。01.太田和彦×吉永明弘「食は都市の問題でもある――食農倫理と環境倫理との対話」環境倫理学者の吉永明弘さんによる連続対談、今回...
-
“α-Synodos” vol.290(2021/8/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
25ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。今号のラインナップをご紹介します。1.坪光生雄「世俗的な近代と宗教の行方−−「ポスト世俗」の論点」社会は近代化するとともに世俗化していく、つまり宗教は衰退していく。そして宗教に代わって科学がヘゲモニーを握り、宗教は...
-
“α-Synodos” vol.289(2021/7/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
26ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。最新号のラインナップをご紹介します。1.橋本努「新しいリベラル政治とは?――ウェブ調査で浮かび上がる政治意識」橋本努さんたちと一緒に「シノドス国際社会動向研究所」(http://synodoslab.jp/)を立ち上げてから4年が過ぎ...
-
“α-Synodos” vol.288(2021/6/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
27ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.288(2021/6/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号をお届けします。今号のラインナップをご案内します。1.井出草平「不登校、引きこもり、摂食障害――若者の困難とその支援」不登校やひきこもり、摂食障害に苦しむ若者...
-
“α-Synodos” vol.287(2021/5/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
28ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号 vol.287のラインナップをご紹介します。最初の記事は、橋本努さんの「リベラリズムの失われた理念を取りもどす」です。先日、シノドス・トークラウンジにて、ローゼンブラットの『リベラリズム 失われた歴史と現在』を取...
-
“α-Synodos” vol.286(2021/4/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
29ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.286(2021/4/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号のvol.286をお届けします。最初の記事は、伊藤隆太さんの「科学と理性に基づいたリベラリズムにむけて――進化的リベラリズム試論(1)」です。昨今、「科学的に正しく...
-
“α-Synodos” vol.285(2021/3/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
30ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。最新号のvol.285をお届けします。Chapter-01「新型コロナウイルスをめぐる陰謀論」平井和也陰謀論が広まるという現象自体は決して新しいものではありません。理解を超える出来事が発生したり、社会的な大変動に渦中にあるとき、...
-
“α-Synodos” vol.284(2021/2/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
31ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.284(2021/2/15)━━━━━━━━━〇はじめに編集長の芹沢一也です。αシノドス最新号をお届けします。昨今、「国からお金をもらっているのだから言うことを聞け」という空気が幅を利かせています。たとえば、日本学術会議の会員任命見送り問題。報道を通じて年間10億円の予算が投入されていると知ら...
-
“α-Synodos” vol.283(2021/1/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
32ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.283(2021/1/15)━━━━━━━━━〇はじめに新年あけましておめでとうございます。編集長の芹沢一也です。今年最初のαシノドスをお届けします。先日、興味深い本が出版されました。ヘレナ・ローゼンブラットの『リベラリズム 失われた歴史と現在』です。ぼくもさっそく読んだのですが、「リベラル」...
-
“α-Synodos” vol.282(2020/12/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
33ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.282(2020/12/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、今年最後のαシノドス、最初の記事は、山口真一さんの「「極端な人たち」の正体――今日もどこ...
-
“α-Synodos” vol.281(2020/11/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
34ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.281(2020/11/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。編集長の芹沢一也です。αシノドス vol.281をお届けします。最初の記事は、穂鷹知美さんの「カナダの移民政策とスイスの国民投票――社会はどのように移民を受け入れるのか?」です。カナダとスイス...
-
“α-Synodos” vol.280(2020/10/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
35ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.280(2020/10/15)━━━━━━━━━〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。Vol.280をお届けします!湖北省武漢市で原因不明の肺炎のクラスターが発生したことが、保健当局によって報告されたのが昨年の12月。早いものでもうすぐ1年が経ちます。パンデミックが収束する気配...
-
“α-Synodos” vol.279(2020/9/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
36ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.279(2020/9/15)━━━━━━━━━〇はじめに「αシノドス vol.279」をお届けします。最初にお知らせです。今週19日14時から、伊藤隆太さんをお招きして「シノドス・トークラウンジ」を開催いたします。・なぜ国家は戦争をするのか?――進化政治学から迫る / 「シノドス・トークラウンジ」02 伊藤隆太...
-
“α-Synodos” vol.278(2020/8/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
38ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.278(2020/8/15)━━━━━━━━━〇はじめにシノドスの芹沢一也です。「αシノドス vol.278」をお届けましす。「αシノドス」でもおなじみの山本貴光さんと吉川浩満さんが共著『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』を出版しました。そこでお二人にインタビューさせていただきました(「人間と...
-
“α-Synodos” vol.277(2020/7/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
39ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.277(2020/7/15)━━━━━━━━━〇はじめに いつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。Vol.277をお送りいたします。 最初の記事は「学びなおしの5冊」。坂口緑さんの「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」です。市民という言葉を耳...
-
“α-Synodos” vol.276(2020/6/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
40ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.276(2020/6/15)━━━━━━━━━〇はじめに「αシノドス」vol.276をお送りいたします。最初の記事は橋本努さんの「新型コロナウイルスとナッジ政策」です。イギリスがコロナ対策を転換する前、「集団免疫化戦略」を唱えていたときに、そのバックボーンとなっていたのがナッジ政策です。これはすぐに...
-
“α-Synodos” vol.275(2020/5/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
41ヶ月前
〇はじめにみなさん、こんにちは。シノドスの芹沢です。「αシノドス」vol.275をお届けします。最初の記事は「学びなおしの5冊」。島村一平さんの「「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」です。モンゴルと聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか? 一昔前なら大草原とゲル、いまならお相撲さんでしょ...
-
“α-Synodos” vol.274(2020/4/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
42ヶ月前
━━━━━━━━━ “α-Synodos” vol.274(2020/4/15)━━━━━━━━━〇はじめにシノドス編集長の芹沢一也です。「αシノドス」vol.274をお届けします。 最初の記事は、池田嘉郎さんの「コロナウイルス禍が照らし出す国民国家の弱さ」です。コロナウイルスの世界的な流行に伴って、各国は国境を閉ざしつつ、感染の拡大を抑えこもうとし...
-
“α-Synodos” vol.273(2020/3/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
43ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。最新号の273号をお届けします。最初は山本貴光さんの「語学は裏切らない――言語を学び直す5冊」。山本さん一流の洒脱な文章でつづられる「語学入門」。音読すること、翻訳しないこと、興味ある対象について作文し、それをネイテ...
-
“α-Synodos” vol.272(2020/2/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
44ヶ月前
〇はじめにαシノドスの読者の皆さん、こんにちは。シノドスの芹沢一也です。Vol.272をお送りいたします。「遺伝」と「環境」、どちらの影響力が強いのか? 最近は遺伝の影響を強調する議論をよく目にします。でも、そうなると、教育にはどのような意味があるのだろうか。あるいは教育学は遺伝研究をどう受けとめている...
-
“α-Synodos” vol.271(2020/1/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
45ヶ月前
新年あけましておめでとうございます。シノドスの芹沢一也です。今年もαシノドスをどうぞよろしくお願いいたします!最初の記事は「知の巨人たち」。今回は吉川浩満さんによるリチャード・ドーキンスの解説を収録させていただきました。「ドーキンスがもたらした「新しい見方」は、単なる新知識どころではなく、私たちの...
-
“α-Synodos” vol.270(2019/12/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
46ヶ月前
〇はじめにいつもαシノドスをお読みいただきありがとうございます。シノドスの芹沢一也です。今年最後のαシノドスをお届けします!最初の記事は「今月のポジだし」。小峯茂嗣さんによる「こうすれば異文化交流は共生社会につながる――協働から育まれる共生社会」です。今年は韓国と日本の外交関係がきわめて悪化してしま...
-
“α-Synodos” vol.269(2019/11/15)
コメ0
荻上チキの αシノドス
47ヶ月前
〇はじめに「αシノドス」vol.269をお届けします。今号のラインナップを紹介します。日本はいうまでもなくアジアにある国なのですが、近隣の国が話題に上るとき、中国や韓国ばかりなことに前から違和感をもっていました。もっと東南アジアの国々に関心が集まってもよいのにと。そこで今号ではタイ政治を研究している外山...
-
“α-Synodos” vol.268
コメ0
荻上チキの αシノドス
48ヶ月前
〇はじめにシノドスの芹沢一也です。「αシノドス」vol.268をお届けします。最初の記事は植原亮さんの「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」です。エンハンスメントについてはこれまでも取り上げてきましたが、改めて植原さんにエンハンスメントと最近の動向、そしてエンハンスメントを...