チャンネル 動画 (24) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 68:51 第89回 会員限定「テン年代の『進撃の巨人』」 【出演】 Dr.マクガイヤー「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。 ブログ ⇒ 冒険野郎マクガイヤー@はてなTwitter ⇒ @AngusMacgyerInstagram ⇒ @macgyerグッズ 購入 ⇒ マクガイヤーチャンネル物販部同人誌 購入 ⇒ 本当はFより面白い藤子不二雄Aの話〜童貞と変身と文学青年〜声優/ライター 那瀬ひとみTwitter ⇒ @nase1204ネットラジオ ⇒ そこ☆あにご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letterチャンネル入会はコチラから!2021年4月19日収録 1,980 78 4 2021/04/22(木) 18:00 67:24 第89回「テン年代の『進撃の巨人』」 【出演】 Dr.マクガイヤー「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。 ブログ ⇒ 冒険野郎マクガイヤー@はてなTwitter ⇒ @AngusMacgyerInstagram ⇒ @macgyerグッズ 購入 ⇒ マクガイヤーチャンネル物販部同人誌 購入 ⇒ 本当はFより面白い藤子不二雄Aの話〜童貞と変身と文学青年〜声優/ライター 那瀬ひとみTwitter ⇒ @nase1204ネットラジオ ⇒ そこ☆あにご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letterチャンネル入会はコチラから!2021年4月19日収録 2,771 22 4 2021/04/22(木) 18:00 会員無料 192:45 【2/2】宮台真司×西田亮介×東浩紀「ニッポンの展望#7ーー2010年代終結の陣」(2019/12/31収録)@miyadai @Ryosuke_Nishida @hazuma 【収録時のイベント概要】90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー!むかえるは新時代の西田亮介。宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた!2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!!イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。ご来場を心よりお待ちしております。2010年代終結の陣 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20191231/ 501 9 1 2021/01/01(金) 00:00 会員無料 181:57 【1/2】宮台真司×西田亮介×東浩紀「ニッポンの展望#7ーー2010年代終結の陣」(2019/12/31収録)@miyadai @Ryosuke_Nishida @hazuma 【収録時のイベント概要】90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー!むかえるは新時代の西田亮介。宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた!2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!!イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。ご来場を心よりお待ちしております。2010年代終結の陣 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20191231/ 634 6 2 2021/01/01(金) 00:00 会員無料 253:36 佐々木敦×綾門優季×小田尚稔×額田大志 「現代日本演劇の新潮流ーーテクストと、その上演」【ニッポンの演劇 #11】 @sasakiatsushi @M_Nukata @odanaotoshi @ayatoyuuki 【収録時のイベント概要】2018年最初の「ニッポンの演劇」は、注目の新鋭演劇作家三人をお迎えしてお送りします。キュイ主宰の綾門優季さん、小田尚稔の演劇の小田尚稔さん、ヌトミック主宰の額田大志さん。それぞれ出自も作風もかなり異なりますが、ここ数年、極めてアクティヴな活動を継続している方々です。今回は特に、演劇の二大要素である「劇作」と「演出」の関係性について、お三方の考えを伺いたいと思っています。なぜなら綾門さんも小田さんも額田さんも、台詞の文体に強い個性があり、そしてその言葉を俳優が発話する仕方についても、非常に自覚的な戦略を持っていると僕には思えるからです。現代日本演劇の最前線で、いま何が起こっているのか、ご期待ください。 (佐々木敦) ひとさまの作品については「もういいよ!」というくらいにほうぼうで喋り散らかしてきた私ですが、みずからの作風について、しかもこれだけの長い尺を使ってお話しするのは、これがはじめてです。小田さんの朴訥な喋りが個人の世界を拡張していくように思える戯曲、額田さんの音楽のフォーマットを導入することで形式が更新され続ける戯曲のことについてディープに伺うのも、今から楽しみにしています。よろしくお願いいたします。 (綾門優季) 劇作と演出を始めて今年で四年目です。もともとは俳優のパートで演劇活動を行ってきました。といっても大学や専門学校などで演劇を専門的に学んだことはなく、学生のときは哲学の勉強をしていました。 今回このような機会を頂けるとのことで、ここ数年自分が劇作と演出で取り組んだことについて出来るだけ誠実にお話させて頂けたらと考えております。よろしくお願いします。 (小田尚稔) 演劇が好きで演劇を作っていたら、それは演劇じゃない、と言われたり、いやでも演劇でしょ、と言われたり、そんなことがあったりして自分の演劇って何だろう、と思い始めた矢先のオファー。最近考えた演劇についての話をします。 (額田大志) 「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。 ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。【イベントのページ】https://genron-cafe.jp/event/20180402/ 75 0 1 2019/08/01(木) 00:00 会員無料 216:17 多田淳之介×佐々木敦 『ニッポンの演劇#6 亡国の演劇LOVE ──東京デスロックが継ぐ「演技と演出」』 「ニッポンの演劇」第六回は、東京デスロック主宰、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督の多田淳之介さんをお迎えします。近年の多田さんの活躍には目覚ましいものがあります。『LOVE』『再生』『MORATORIUM モラトリアム』『シンポジウム SYMPOSIUM』『CEREMONY セレモニー』『Peace (at any cost?)』等々、舞台空間における「俳優」と「観客」、それぞれの実存と生存の意味を根本的に問い直すような挑戦的な作品をコンスタントに世に問う一方、韓国のDoosan Art Center及び第12言語演劇スタジオと東京デスロックの共同制作として発表した『가모메 カルメギ』では韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初めて受賞するなど、演出家としてのユニークなセンスと卓越した手腕は国際的な注目を集めています。「演劇LOVE」「地域密着、拠点日本」などのキーワードを掲げる多田さんの最新の所信表明をじっくりとお聞きします。(佐々木敦) ■ 「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。【イベントのページ】http://genron-cafe.jp/event/20161104/ 84 0 1 2017/12/01(金) 00:00 会員無料 239:16 飴屋法水×佐々木敦「なにが演劇なのか——パフォーマンスの『正体』をめぐって」【ニッポンの演劇 #3】【2016/4/13収録】 @norimizua @sasakiatsushi 「ニッポンの演劇」第三回は、飴屋法水さんをお迎えします。 長く豊かな、そして極めて魅惑的に錯綜したキャリアをお持ちの飴屋さんですが、その表現を貫いているのは紛れもなく「演劇」の二語だと思います。彼が行なってきたのは、行なっているのは、すべてが「演劇」です。実際、何度となく彼自身が、このような発言をしています。自分のやっていることは、ほとんどそう見えないかもしれないものも含めて、何もかもが「演劇」なのだ、と。 では、この「演劇」とは一体何なのでしょうか? あらためて飴屋さんに「演劇とは何か?」という原理的かつアクチュアルな問題をぶつけてみたいと思っています。 『教室』『ブルーシート』『コルバトントリ、』等の近作を中心に、この稀代の「演劇の怪物」の正体に迫ります。(佐々木敦) ■ 「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。 ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 362 0 3 2017/05/01(月) 00:00 会員無料 275:48 岡田利規×佐々木敦「新しい日本語、新しい身体——チェルフィッチュと演劇の現在」【ニッポンの演劇 #1】【2015/12/17収録】 @sasakiatsushi 「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベントを開始します。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。記念すべき第一回は、チェルフィッチュの岡田利規さんが登場します。彼の『三月の5日間』という作品が存在していなければ、現在のニッポンの演劇は、まったく違った風景になっていたことでしょう。同作が岸田國士戯曲賞を受賞したのが2005年のこと。それからちょうど十年が経ち、いま、岡田利規はどこに立っているのか。どこに向かおうとしているのか。(佐々木敦) 533 0 3 2017/04/01(土) 00:00 会員無料 37:26 <7/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 502 9 2 2016/11/01(火) 05:28 会員無料 39:34 <6/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 592 0 2 2016/11/01(火) 05:27 会員無料 34:19 <5/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 576 1 3 2016/11/01(火) 05:26 会員無料 36:54 <4/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 746 0 2 2016/11/01(火) 05:26 会員無料 31:31 <3/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 635 0 4 2016/11/01(火) 05:25 会員無料 35:07 <2/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 683 1 5 2016/11/01(火) 05:24 会員無料 30:03 <1/7>佐々木敦×東浩紀「テン年代カルチャーの行方——<ゲーム的リアリズム>から<パラフィクション>へ?」【2014/10/02収録】 @sasakiatsushi @hazuma テン年代が始まって、すでに5年が経過した。この間、日本で「新しい」文化の潮流は芽生えたのだろうか。批評家・佐々木敦は、この9月に刊行された新刊『あなたは今、この文章を読んでいる。』(慶応大学出版会)で、新たな物語の枠組み「パラフィクション」を提示した。佐々木によれば、ゼロ年代はメタフィクションの時代であったという。アニメや美少女ゲーム、ライトノベルといったジャンルを中心に、フィクションであることそれ自体を逆手に取った形態が頻繁に利用されるようになり、強い支持を受けた(一例を挙げれば『涼宮ハルヒの憂鬱』や『EVER17』、『All You Need Is Kill』など)。その過程を経て、ゼロ年代後半から、メタフィクションの限界を乗り越えようとする動きが現れ始めた。それが「パラフィクション」である。「パラフィクション」は、読者に対し「読む」という能動的な行為を要求し、それに応じて読まれるたびに新たに生成されるような作品群のことを指す。佐々木は例として伊藤計劃+円城塔の『屍者の帝国』や、神林長平の『ぼくらは都市を愛していた』などを取り上げ、その可能性と射程について言及している。一見メタフィクションとの差が見えづらい「パラフィクション」だが、 佐々木によれば、ゼロ年代のメタフィクションの隆盛、そして「パラフィクション」の発生には歴史的な意味があるという。その意味とはどのようなものか。今後どのような展開がありうるのか。それは国際的な競争力のあるコンテンツになりうるのか。佐々木も頻繁に参照する、東浩紀『ゲーム的リアリズムの誕生』が出版されたのは2007年のこと。東はその後の「物語」、それを取り囲む諸状況、そして「パラフィクション」の可能性をどのように評価するのか。 東浩紀を「ゼロ年代一人勝ち」と評した佐々木敦と、評価された張本人が、テン年代カルチャーを主題に徹底討論する。 784 0 4 2016/11/01(火) 05:01 会員無料 60:23 マクガイヤーゼミ 第22回 延長戦「テン年代の『闇金ウシジマくん』」 マクガイヤーオフ会の応募はコチラから!今回のレジュメ●ここがすごいよ! ウシジマくん・ウシジマくんをふりかえろう・取材に基づいたリアルな描写ニギニギダメな人間の表現の仕方があまりにもリアル・食事シーンの上手さ地面に置いてうんこ座りで食べるそんなに豚キムチ丼好きなのか以前、大家族系のドキュメンタリー番組で、夫婦喧嘩して、お母さんが家出して、お父さんが子供の食事の面倒を見なくちゃいけないってなった時に、レンジでチンしたレトルトのご飯をその容器のままで、お茶漬けの素とお湯かけて食べてるのを見て、「ワァー」って、思いましたね。愛がねーって。(レトルトより炊飯器で自分で炊いた方が絶対安いし絶対旨い)・時代・社会問題をビビッドに反映格差社会『下流社会』ファスト風土ニート・フリーターヒルズ族女性の貧困洗脳生活保護・様々な恐怖狂った隣人の日常的な暴力貧困の恐怖(システムの恐怖)自分を見失う恐怖→ノワール・ウソだろと思うほどロマンチックな描写・因果応報・ビルドゥングスロマンとノワール高田とマサル、縦軸の主人公物語に真摯・漫画としての上手さ写真加工? 風景での説明・数々の名言・時代を反映したネタ、ビルドゥングスロマンとノワールなお話、セリフやコマ割りの面白さ、画で説明する達者さ→唯一無二の漫画●ここがヘンだよ、映画『ウシジマくん』●僕にも『ウシジマくん』の脚本は書ける! 「フリーアナウンサーくん」「リケジョくん」「ハーフタレントくん」【出演】 Dr.マクガイヤー「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。 ブログ ⇒ 冒険野郎マクガイヤー@はてなTwitter ⇒ @AngusMacgyerマクガイヤーチャンネル物販部 ⇒ https://clubt.jp/shop/S0000051529.html【アシスタント】フリー編集者 しまご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letterチャンネル入会はコチラから!2016年10月10日収録 5,408 12 11 2016/10/14(金) 21:00 62:03 マクガイヤーゼミ 第22回「テン年代の『闇金ウシジマくん』」 マクガイヤーオフ会の応募はコチラから!今回のレジュメ●5分で分かる『闇金ウシジマくん』 超暴利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨が主人公本当の主人公はエピソードごとに異なる多重債務者、格差社会、ギャル男、出会いカフェ、ワーキングプア、フリーター、ニート、生活保護、洗脳、予沢翼……時代を反映パターン実質的には『ブラックジャック』単行本38巻、累計発行部数1,000 万部越え●真鍋昌平くん1993年 渋谷パルコのフリーペーパー『GOMES』主催のGOMES漫画グランプリで「ハトくん」がしりあがり寿賞を受賞 アフタヌーンに投稿しはじめる(松本大洋、井上三太)グラフィックデザインのバイト1998年 憂鬱滑り台でデビュー2000~2001年 スマグラー(赤名修、高橋ツトム期アシスタントしてた)2001年 THE END→取材の大切さにきづいたのでは?2003年 暴力ポコペン(全3話、現在の作風の確立)2004~年 闇金ウシジマくん推定年齢40~50作者の真鍋昌平が通っていた工業高校は底辺校で、ヤカラの集まりだった。そこで真鍋はいじめを受けていた。その学生時代にヤカラを観察する能力を身に付けて、また、アウトローな人間には一般人にはない魅力があるため、それを表現したいという思いでこの作品を描くことになったと、→松本大洋と同じ【出演】 Dr.マクガイヤー「ゲロとレイプがある映画は傑作である」と言い切るアラフォーオタク。 ボンクラ映画をこよなく愛する正体不明の冒険野郎。番組中の白衣は自前だ。番組が気になった人はブログを訪れてみてもらいたい。きっと目眩がすることでしょう。 ブログ ⇒ 冒険野郎マクガイヤー@はてなTwitter ⇒ @AngusMacgyerマクガイヤーチャンネル物販部 ⇒ https://clubt.jp/shop/S0000051529.html【アシスタント】フリー編集者 しまご意見・ご質問 ⇒ http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letterチャンネル入会はコチラから!2016年10月10日収録 8,105 14 13 2016/10/14(金) 20:00 会員無料 34:37 <6/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 72 0 1 2016/10/11(火) 01:59 会員無料 35:18 <5/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 80 0 1 2016/10/11(火) 01:56 会員無料 34:16 <4/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 104 0 2 2016/10/11(火) 01:55 会員無料 31:33 <3/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 107 0 1 2016/10/11(火) 01:54 会員無料 33:02 <2/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 86 0 1 2016/10/11(火) 01:54 会員無料 30:34 <1/6>岩井秀人×佐々木敦「舞台の時間が人生を露出する——ハイバイから考える現代口語演劇」【ニッポンの演劇 #2】【2016/2/10収録】 @iwaihideto @sasakiatsushi チェルフィッチュ岡田利規さんの降臨で幕を開けた「ニッポンの演劇」の第2回は、劇団ハイバイを率いる岩井秀人さんをお迎えします。5年にも及ぶひきこもりから脱出して演劇に開眼し、自伝的エピソードのおかしみとかなしみと狂気を増幅変形するユニークな作風で一躍人気者に。役者として、劇作家として、演出家として、まさに八面六臂の活躍を継続する彼の天才に迫ります。ハイバイの最新作『夫婦』の話はもちろん、過去の名作群についてもたっぷりとお話を伺います。平田オリザが創始した「現代口語演劇」を独自のスタイルでアップデートする岩井流演劇術を徹底解剖。観客も作り手も大注目です!(佐々木敦)■「ニッポンの演劇」は、「日本・現代・演劇」のカッティング・エッジを解剖するシリーズ・イベント。ふと気がついてみれば、70年代からテン年代まで、長い年月の間に登場した演劇人たちが群雄割拠状態でしのぎを削っているかに見える日本演劇シーン。それはまた、さまざまな形で海の向こうの舞台芸術の世界とも結び付きつつあります。ニッポンの演劇の独自性はどこにあるのか。その可能性と抱える問題はいかなるものなのか。毎回、最前線を牽引するキーパーソンをお迎えして、じっくりとお話を伺い、ディスカッションしていきます。 119 0 4 2016/10/11(火) 01:31 4:06 YOMOYA「Baby」PV 人懐っこくもオルタナティブなバンドによる満を持しての3rdアルバム!テン年代型のシティ・ポップ!5/18発売YOMOYA「Yawn」より「Baby」PVをオンエアー! 292 0 9 2011/05/24(火) 16:50 24件 < 1 次へ >