チャンネル 動画 (70) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 255:59 石田健×西田亮介×米重克洋「『メディア』はどこへ」(2023/4/13収録)@ishiken_bot @Ryosuke_Nishida @kyoneshige #ゲンロン230413 【収録時のイベント概要】新聞、テレビ、雑誌……20世紀を彩ったメディアの衰退が指摘されて久しい。たほう、ネットメディアも確かな未来への道筋がはっきりと見えないまま、分断や陰謀論が拡がり、誰もが自分の見たいニュースだけを消費している。いや、もはやそれは自分が見たかったものなのかすら、顧みられていないのかもしれない……と、大風呂敷を拡げなくても、メディアを取り巻く状況は今日も論点が山積みだ。直近でもChat GPTなどの生成系AIはメディアのあり方にどのような影響を与えるのか?メディアへの政治介入をどう考えればいいのか?など、例を挙げればキリがない。かかる状況の中、ゲンロンでは、有料のニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長でテレビなどでもご活躍中の石田健さん、「記者ゼロの通信社」として知られ、テクノロジーで報道の課題解決を目指す「JX通信社」の創業者であり、社長を務める米重克洋さん、そしてゲンロンカフェでもおなじみで、メディアに対するさまざまな分析・提言も行われている社会学者の西田亮介さんのお三方にお集まりいただき、メディアやニュースの未来についてざっくばらんにお話いただく。それぞれお2人で話したことはあれど、3人揃って、というイベントは今回が初めて。ほかでは話せないようなアレコレや本音が飛び出すかも!■「メディア」はどこへ – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230413/ 2 0 0 2025/12/01(月) 00:00 14:44 【脱カルト支配】苫米地博士著、「現代版、魔女の鉄槌」 中世の異端審問、魔女狩りがネットメディアでも起こされる。現代はマトリックス洗脳社会。昔も今も虐殺異端審問、魔女狩りは金のために起こされる 現代版 魔女の鉄槌 苫米地博士https://amzn.to/3HR8Wqrなぜ、脳は神を創ったのか 苫米地博士https://amzn.to/45vb28yテレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方 苫米地博士https://amzn.to/4g070ssマトリックス洗脳社会 グローバル企業ディストピア 真田https://amzn.to/3Jwa2IAメディア破棄宣言 高橋清隆さんhttps://amzn.to/4kAAmis主権者行動計画書 正統政府設立計画 序説 徹底的不服従主義 悪法は法にあらずhttps://amzn.to/3FPmNfm日本国独立宣言論 私は独立を宣言する! 真田信秋https://amzn.to/3D90lwx 主権者命令書 主権破壊を許すな 売国傀儡日本政府を解体せよ 真田https://amzn.to/49z51b5 マトリックス洗脳社会 グローバル企業ディストピア 真田https://amzn.to/4g2YmZg日米合同委員会廃絶・抗議街宣 日米合同委員会は無効である 我々は独立を宣言する 真田著、編https://amzn.to/405pVLYがんの真実 大橋眞先生https://amzn.to/4c08LUt真田信秋 フェイスブック開設https://www.facebook.com/profile.php?id=61572637096470 164 2 1 2025/08/25(月) 02:36 3:51 大臣の秘書に”情報漏洩” 福岡県田川市と大任町が認め、記者と和解 公共事業の情報公開めぐり 4年前、福岡県田川市と大任町に情報公開請求をした内容が当時の総務大臣・武田良太氏の秘書に漏れた問題。精神的苦痛を受けたとしてネットメディアの記者が、両自治体に慰謝料などを求めていましたが、7日、田川市と大任町が自治体側から情報が伝わった可能性が否定できないことを認め、和解が成立しました。オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2096470 6 0 0 2025/08/07(木) 18:54 会員無料 337:25 久田将義×吉田豪×石戸諭×東浩紀「2021年度炎上案件徹底総括! ネットとメディアはどこに行くのか――『噂のワイドショー』ゲンロンカフェ出張編2022」 (2022/3/25収録)@masayoshih @WORLDJAPAN @satoruishido @hazuma #ゲンロン220325 ※ 本番組は、シラスで行われた延長放送を除く、本編のみのアーカイブ動画となります。予めご了承ください。無料ダイジェストはこちら!→https://youtu.be/MwwDZWWoxwA?si=8ArEbkmhlg-AQCTH【収録時のイベント概要】ついにこのイベントがやってきた! 「久田将義と吉田豪の噂のワイドショー」は、さまざまな芸能ニュースやメディアを騒がす話題を、久田さんと吉田さんのおふたりが歯に衣着せぬトークで深堀りする人気ウェブコンテンツです。そんな「噂のワイドショー」のゲンロンカフェ出張版です。今回は「2021年度炎上案件徹底総括!」として、東浩紀が参加。新型コロナウィルス蔓延、東京五輪開催、さらには例のCLP、オープンレター問題からロシアのウクライナ侵攻まで、怒涛の炎上が相次いだ2021年度を「ワイドショー」的に徹底総括します。司会進行を務めるのはノンフィクションライターの石戸諭さん。ゲンロンカフェではすでに2021年4月、久田さん、吉田さん、石戸さんの3人で「出版業界の裏側と来し方行く末を心ゆくまで語り尽くす」と題したイベントを開催しています。爆笑の業界裏話やアウトロー取材エピソードが途切れることなく続き、おおいに盛り上がりました。まん延防止等重点措置が解除されたことに伴い、満を持して会場観覧を再開。今回も抱腹絶倒のアツいトークになること間違いなし! 会場と配信あわせてお楽しみに!※ 本イベントは、ゲンロンカフェ主催のイベントとして「噂のワイドショー」の久田将義さんと吉田豪さんをゲストにお招きしています。YouTubeチャンネル「久田将義と吉田豪の噂のワイドショー」の制作コンテンツとは異なるものです。ご承知ください。■2021年度炎上案件徹底総括! ネットとメディアはどこに行くのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20220325 252 0 0 2024/02/01(木) 00:00 9:03 立憲民主党がお金を出していたネットメディア「Choose Life Project」、やっぱりぶっ飛んでた【サンデイブレイク294】 チャンネル登録お願いします→http://www.youtube.com/user/kazuyahkdTwitter→https://twitter.com/kazuyahkd2インスタ→https://www.instagram.com/kazuya.hkd/マイリス→mylist/36734521 5,517 467 2 2023/02/26(日) 21:30 会員無料 225:14 石戸諭×久田将義×吉田豪「出版業界の裏側と来し方行く末を心ゆくまで語り尽くす――『噂のワイドショー』ゲンロンカフェ出張編」(2021/4/23収録) @satoruishido @masayoshih @WORLDJAPAN #ゲンロン210423 無料ダイジェスト動画はこちら!https://youtu.be/l--TMqyxMB0無料レポート記事はこちら!https://genron-alpha.com/article20210510_01/【収録時のイベント概要】「TABLO」編集長の久田将義さん、プロインタビュアー・プロ書評家の吉田豪さんによるウェブ番組「噂のワイドショー」。出版業界の裏話がテーマとなった回では、コンビニと週刊誌の切っても切れない関係や、ライターは「書ける」だけでは生き残れないなど、白熱のトークで盛り上がりました。近年の出版を取り巻く状況は、ネットメディアやポータルサイトのあり方についても議論が広がっています。今回ゲンロンカフェでは、「噂のワイドショー」のおふたりにノンフィクションライターの石戸諭さんが加わり、出版業界のさまざまな側面についてたっぷりとお話をいただきます。新聞社、ネットメディア、フリーランスと経験を重ねてきた石戸さんは、現在の出版業界に対し、どのような問いを投げかけるのでしょうか。石戸さんは、東浩紀が出版社「ゲンロン」を立ち上げ、事業を拡大して現在にいたるまでの戦績と失敗の遍歴を語った『ゲンロン戦記』でも、聞き手と構成を務めています。出版業界の光と闇、その来し方と行く末を心ゆくまで語り尽くします! どうぞお楽しみに!出版業界の裏側と来し方行く末を心ゆくまで語り尽くす – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20210423/ 153 0 0 2022/11/01(火) 00:00 87:38 <マル激・後半>5金スペシャル映画特集・つながれなくなった世界で出会いを描いた映画が輝く 月の5回目の金曜日に普段とはひと味違う特別企画を無料放送でお届けする5金スペシャルは、今回も恒例となった映画特集をお送りする。今回取り上げた映画は①「秘密の森の、その向こう」(セリーヌ・シアマ監督)②「LOVE LIFE」(深田晃司監督)③「糸」(瀬々敬久監督)④「NOPE」(ジョーダン・ピール監督)⑤「REVOLUTION+1」(足立正生監督)の5作品。いずれも「出会い」や「見る・見られる」をテーマに、人と人との出会いや、人と人がつながり合うことの難しさとその貴さが描かれている秀作だ。 なお、番組冒頭では、9月27日の安倍晋三元首相の国葬儀を会場内で取材した神保哲生による報告と、末尾に安倍政権下で7年ぶりに質問の機会を与えられた神保哲生が、安倍氏と3度にわたり事前に取りまとめられていないガチンコ質問をぶつけた際のやりとりを収蔵した。 容赦なくメディアに介入し、記者会見でも記者クラブ加盟社にはすべて質問を事前に提出させた上で、官邸官僚が用意した答えを総理がもっともらしく読むことにより、国会と並び国民が政権を判断する希少な機会である総理会見を完全に形骸化・セレモニー化させてしまったのも安倍政権の大きな特徴だったことは間違いないが、と同時に政権の終盤ではフリーランスやネットメディアにも事前提出のない質問の機会を与え、自分自身の言葉で答えようと努めていたのもまた安倍氏だった。元首相追悼の意味を込めて、これをここに記録と記憶にとどめておきたい。前半はこちら→so41160717(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 121 1 0 2022/10/03(月) 12:00 92:43 <マル激・前半>5金スペシャル映画特集・つながれなくなった世界で出会いを描いた映画が輝く 月の5回目の金曜日に普段とはひと味違う特別企画を無料放送でお届けする5金スペシャルは、今回も恒例となった映画特集をお送りする。今回取り上げた映画は①「秘密の森の、その向こう」(セリーヌ・シアマ監督)②「LOVE LIFE」(深田晃司監督)③「糸」(瀬々敬久監督)④「NOPE」(ジョーダン・ピール監督)⑤「REVOLUTION+1」(足立正生監督)の5作品。いずれも「出会い」や「見る・見られる」をテーマに、人と人との出会いや、人と人がつながり合うことの難しさとその貴さが描かれている秀作だ。 なお、番組冒頭では、9月27日の安倍晋三元首相の国葬儀を会場内で取材した神保哲生による報告と、末尾に安倍政権下で7年ぶりに質問の機会を与えられた神保哲生が、安倍氏と3度にわたり事前に取りまとめられていないガチンコ質問をぶつけた際のやりとりを収蔵した。 容赦なくメディアに介入し、記者会見でも記者クラブ加盟社にはすべて質問を事前に提出させた上で、官邸官僚が用意した答えを総理がもっともらしく読むことにより、国会と並び国民が政権を判断する希少な機会である総理会見を完全に形骸化・セレモニー化させてしまったのも安倍政権の大きな特徴だったことは間違いないが、と同時に政権の終盤ではフリーランスやネットメディアにも事前提出のない質問の機会を与え、自分自身の言葉で答えようと努めていたのもまた安倍氏だった。元首相追悼の意味を込めて、これをここに記録と記憶にとどめておきたい。後半はこちら→so41160733(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 139 0 1 2022/10/03(月) 12:00 会員無料 82:37 鶴岡路人×小泉悠×東野篤子「徹底分析 ロシア・ウクライナ戦争」 #国際政治ch 117後編 2022年3月26日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#117「徹底分析 ロシア・ウクライナ戦争」出演者:鶴岡路人(慶應義塾大学総合政策学部 准教授), 小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター 専任講師), 東野篤子(筑波大学人文社会系 准教授)*アーカイブが残るネットメディアで今この問題を扱い議論することの意義に賛同いただいた、国内最高峰の専門家3名が集結します。so40239568 ←【前】|mylist/59210597|★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji**********#0:30 鶴岡×東野夫婦 家庭内議論#7:20 どっちもどっち論の危うさ#10:44 マリウポリ市議会「ロ軍が市民数千人を強制連行」#28:52 戦争後のロシア#41:45 ロシアは協調的安全保障の相手となり得るのか#62:53 NATOに接近する北欧の動き#68:10 日本は何を考え何をすべきなのか#78:24 タモリさんについて一言#79:30 今回の戦争を何と呼ぶのか音声ファイル(MP3)は、会員向けブロマガで公開しています。 1,680 4 9 2022/04/02(土) 20:00 会員無料 67:12 鶴岡路人×小泉悠×東野篤子「徹底分析 ロシア・ウクライナ戦争」 #国際政治ch 117前編 *この動画は2023年10月より会員限定公開へ切り替わりました。ご視聴には入会が必要となります。https://ch.nicovideo.jp/morley/join2022年3月26日のアーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#117「徹底分析 ロシア・ウクライナ戦争」出演者:鶴岡路人(慶應義塾大学総合政策学部 准教授), 小泉悠(東京大学先端科学技術研究センター 専任講師), 東野篤子(筑波大学人文社会系 准教授)*アーカイブが残るネットメディアで今この問題を扱い議論することの意義に賛同いただいた、国内最高峰の専門家3名が集結します。|mylist/59210597|【次】 → so40239581★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji**********#3:25 ふわふわのくま#4:55 ゼレンスキー大統領 国会演説#16:09 ゼレンスキー大統領 NATO演説#23:30 ジャベリン対戦車ミサイルの実際の戦果#28:35 生物化学兵器とNATOのレッドライン#43:16 戦況図#56:01 G7の制裁強化#60:22 ロシアの資本家「オリガルヒ」#65:26 次回告知 3,428 9 11 2022/04/02(土) 20:00 48:03 <ニュース・コメンタリー>日本の報道メディアの倫理基準を再考する ネットメディアのChoose Life Project(CLP)が立憲民主党から資金提供を受けていたことが明らかになり、メディアの在り方があらためて問われる事態となっている。 政党から実質的な寄付を受けることはメディアにとっては、その公共性や公正性に疑義を生じさせる一因となる。そのメディアが報道機関を名乗っていたり公共的なメディアを標榜するのであれば、そのような行為は厳に慎まなければならない。また、最終的にメディアの公共性や公正性の判断は受け手に委ねられるべき問題だが、今回のCLPの場合、政党からの資金提供の事実を公表していなかった。その点からも問題があった。 しかし、とは言え、高い参入障壁と記者クラブ、再販、クロスオーナーシップなど数々の特権に護られながら「公共的な報道機関」を名乗ることが認められている既存のメディアと比べて、CLPのようなネットメディアは何の特権もない中で、収益性と公共性という時として相反する2つの条件を満たしながら生き残っていかなければならない宿命を背負っている。これをクリアすることは決して容易ではないことも、市民社会は自分事として認識しなければならない。なぜならば、日に日に既存のメディアが公共的な報道機関としての役割を果たせなくなる中で、その機能を補完する新しいメディアを育てていくことは、市民社会全体の利害、ひいては日本の民主主義の存続に関わる問題だと考えるからだ。 ビデオニュース・ドットコムは開局して今年で22年目に入るが、長期的な経営理念に基づき、利益相反を避ける欧米水準の厳しい倫理綱領を採用し、潜在的な利害当事者から出資や寄付、支援を一切受けず、広告も取らない方針を自らに対して課してきた。その方針は利益相反に縛られることのない自由な報道を可能にしてくれるが、その一方で、経営が軌道に乗るまでに長い年月を要した。誰もがそのような時間的な猶予を与えられているとは限らない。 ビデオニュース・ドットコムの方針は、いずれは日本の「報道機関」も、そのレベルの倫理基準を確立しなければならないとの考えに基づき、それを先取りしたメディアとして育てていきたいという創業者の強い思いを反映したものだが、日本では欧米の報道機関が自らにどの程度の倫理基準を課しているのか、なぜそのような倫理綱領が必要なのか、それと比べた時に日本の報道機関の倫理基準はどのようなレベルにあるのかなどの問題が、必ずしも広く認識されていない。なぜならば、まだまだ世論に圧倒的な影響力を持つ既存のメディアが、そのような自分たちにとって不都合な情報を自ら積極的に取り上げるはずがないからだ。 例えば、欧米ではニュースを読むキャスターなどが、特定企業のCMに出ることなど到底考えられないが、日本ではそれは当たり前になっている。ジャーナリスト以外のタレントなどが政治家にインタビューをすることも、日本では当たり前のように受け入れられているが、日頃から利益相反を持たないよう自らの行動を律していることが前提になっているジャーナリスト以外は、何らかの別の収入源から収入を得ていることが前提となることから、例えば総理や与党の幹部など広範な政治権限を持つ政治家は、完全に利害当事者と見做される。プロではない人間がプロの政治家と対峙すれば、いいように政治宣伝に利用されることが避けられないという考え方も、欧米でジャーナリスト以外が政治家にインタビューをすることへの抵抗が根強い理由となっているが、そういう議論も日本ではついぞ聞かない。 多くのアメリカの報道機関が自社の倫理綱領のひな形として広く採用しているものに、AP通信の倫理綱領(Code of Ethics)というものがある。ここでは取材対象に対して謝礼を払うことも、政府や政治家、企業などから記者が食事を振る舞われることも厳に禁じられているが、これも日本では当たり前のように日常的に行われていることだ。司会でジャーナリストの神保哲生がAPの記者だった時代のAPの倫理綱領には、謝礼を払ったインタビューを記事で使う場合、謝礼が発生している事実(paid interviewである)を記事の中で明示しなければならないというルールがあった。そもそもペイド・インタビューなどという表現が使われている記事は見たことがないので、それは要するに取材に謝礼を支払ってはいけないことを意味するということで、現在の倫理綱領ではそういう表現になっている。 日本では新聞社などから取材を受けると、記事の中の発言の引用部分を取材対象者に事前に送り、内容の確認を求められるのが通常のルーティンとなっているが、この行為も「事前検閲」ということで禁じているメディアが欧米には多い。 もう30年も昔の話になるが、神保が記者だった時代のAPでは、どうしても必要な場合に限り取材の場でお茶をともにするまでは認められるが、食事や酒はNGという基準があった。もちろん接待などは論外で、そもそも取材対象との間に仲良く一緒に食事をするような関係を持ってはならないというのがルールだった。ちなみに今日のAPの倫理綱領でも、接待や贈答は基本的にすべてNGだが、取材上どうしてもやむを得ない場合に限り、25ドルを上限に食事や贈答は認めるとなっている。取材上やむを得ない場合は、軽食やPR用のノベルティのボールペンの受領程度までは許すということだろう。また、取材のためにプライベートジェットやチャーター機に便乗させてもらった場合は、先方にその区間の通常航空運賃を払わなければならないことも定められている。受け取りを拒否される場合でも、支払う努力はしなければならないとなっている。 他にも中身を細かく見ていけば、日本の報道の倫理基準との乖離に愕然とするものが多い。CLPの問題は問題としてきちんと認識されなければならないが、それと同時に、政府から無償で記者クラブ室を提供されている既存のメディアが、日本新聞協会加盟社以外の事業社を排除しその部屋を独占利用しているのも、特定の報道機関に対する政府の特権の付与に他ならないし、東京五輪のスポンサーとして多額の資金を提供した報道機関が、その対価としてどのような恩恵を享受したのかも説明されていない。此度の読売新聞大阪本社と大阪府の包括連携協定も、協力の中身が具体的に明示されていないからこそ、逆に問題が多い。中立・公正な報道を期待するのであれば、APの倫理綱領を引くまでもなく、報道機関が政治権力を有する取材対象と利害関係を共有することなど言語道断なのだ。 そこで今回のNコメでは、アメリカの報道機関が自社の倫理綱領のひな形として広く採用しているAP通信の倫理綱領(Code of Ethics)を元に、欧米の報道機関が一般的に自社やその記者、編集者に対して課している倫理基準や行動規範を紹介した上で、なぜそのような基準が必要なのかを、元AP通信の記者でジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。 252 2 0 2022/01/17(月) 12:00 会員無料 111:38 【完全版】インターネットジャーナリズムに希望はあるのか?|石田健 × 瀬尾傑 かつて、既存のマスメディアに対するオルタナティブとして、インターネットメディアに対する希望の眼差しが向けられた時代がありました。しかし、2021年現在、その夢は見る影もありません。キュレーションメディア問題、フェイクニュース、フィルターバブル……2010年代以降、インターネットメディアの問題点がさまざまな形で表出しています。しかし、希望の芽は決してゼロではありません。今回は、インターネットメディアによるジャーナリズムの形を、現在進行形で模索している二人をお迎えします。一人は、ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長を務める傍ら、Youtubeチャンネル『イシケンTV』や各種メディアでニュース解説者としても活動する石田健さん。もう一人は、かつて講談社『現代ビジネス』創刊編集長を務め、現在はノンフィクションの傑作や調査報道のオリジナル記事が読み放題の『SlowNews』を運営する、スローニュース株式会社代表の瀬尾傑さんです。二人と一緒に、現代のインターネットジャーナリズムに灯る「希望」について議論します。▼出演石田健(イシケン)(The HEADLINE編集長)瀬尾傑(スローニュース株式会社)宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)▼日時2021年8月10日(火)ハッシュタグは #遅いインターネット会議▼遅いインターネット会議とは?PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 251 0 1 2021/09/01(水) 00:00 会員無料 36:40 山中竹春横浜市長就任記者会見(2021年8月30日撮影) 2021年8月30日(月)14時から、横浜市役所9階で山中竹春横浜市長の就任記者会見が行われた。新市長の就任記者会見に参加したのは、横浜市政記者クラブの記者、記者クラブに所属しないインターネットメディア、雑誌、フリーランスの記者ら約50人。市と市政記者クラブの共催である記者会見は、従来、記者クラブ以外の記者に質問は許されていなかった。しかし、昨年12月、フリーランス記者からの質問要望に対し、記者クラブは「質問を妨げるものではない」と回答。市側の対応が注目されていたが、今回の就任記者会見ではフリーランスの記者からの質問も受けた。山中市長は初登庁の感想を「横浜市政を預かる責任を痛感、身の引き締まる思い。現場の意見を丁寧にお聞きする。住民自治による世論を作る。市民のための市政運営をすすめていく。原点を忘れないようにする」と述べた。山中市長の冒頭発言の後、記者クラブ所属記者だけでなくクラブ以外の記者も質問。数問の質疑の後、記者たちがまだ挙手する中、市の職員が「次の予定がある」と宣言。記者会見は約36分で打ち切られた。 0 0 0 2021/08/30(月) 17:55 32:39 【無料版】インターネットジャーナリズムに希望はあるのか?|石田健 × 瀬尾傑 本編の続きはこちらから ▶︎ https://nico.ms/so39171231?from=1955今後の遅いインターネットのラインナップはこちら▶︎ https://bit.ly/slowmtgかつて、既存のマスメディアに対するオルタナティブとして、インターネットメディアに対する希望の眼差しが向けられた時代がありました。しかし、2021年現在、その夢は見る影もありません。キュレーションメディア問題、フェイクニュース、フィルターバブル……2010年代以降、インターネットメディアの問題点がさまざまな形で表出しています。しかし、希望の芽は決してゼロではありません。今回は、インターネットメディアによるジャーナリズムの形を、現在進行形で模索している二人をお迎えします。一人は、ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長を務める傍ら、Youtubeチャンネル『イシケンTV』や各種メディアでニュース解説者としても活動する石田健さん。もう一人は、かつて講談社『現代ビジネス』創刊編集長を務め、現在はノンフィクションの傑作や調査報道のオリジナル記事が読み放題の『SlowNews』を運営する、スローニュース株式会社代表の瀬尾傑さんです。二人と一緒に、現代のインターネットジャーナリズムに灯る「希望」について議論します。▼出演石田健(イシケン)(The HEADLINE編集長)瀬尾傑(スローニュース株式会社)宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)▼日時2021年8月10日(火)ハッシュタグは #遅いインターネット会議▼遅いインターネット会議とは?PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 115 0 0 2021/08/17(火) 00:00 4:34 科学を前にしてデマは自滅せざるをえない 中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は4日の時評で、世界が新型コロナウイルスのパンデミックと患者の増加に直面する中で、一部の米国高官は科学を無視し、中国に責任を転嫁するために新型コロナウイルス感染症の発生源に関する陰謀説を流布していると論じた。 【CMG時評】の概要は以下の通り。 米国のポンペオ国務長官は3日、メディアの取材に対して「(ウイルスの)起源が武漢の研究所であるという多数の証拠がある」と述べた。米国ではトランプ大統領も最近になり、ホワイトハウスでの記者会見で「新型コロナウイルスの起源が中国の研究所であるという証拠がある」と述べている。 一方で、米国国家情報長官室はトランプ大統領が「証拠があった」と発言した同じ日の数時間前に、ウイルスについて「人工的なものではなく、遺伝子操作されたものでもない」と表明していた。 ウイルスは研究所で作られたとするいわゆる「陰謀論」は当初から、国際的な科学界や公衆衛生の関係者により否定されている。世界保健機関(WHO)健康危機管理プログラム責任者のマイケル・ライアン氏は、多くの科学者が新型コロナウイルスの遺伝子配列を研究し、ウイルスが自然界に由来すると確信すると発言した。フランスのパスツールによる最近の研究も、同国国内で広まった新型コロナウイルス肺炎は中国からもたらされたのではなく、由来が不明なウイルスの株であることを明示している。最近では、日本の著名な免疫学者である本庶佑氏が、「新型コロナウイルスは人工的に作られた」といったデマを自らの名を使って流されたことを受け、京都大学の公式サイトに厳しく非難する文章を掲載した。本庶氏は「このように当該疾患の起源に関して根も葉もない主張がまかり通ることは、極めて危険で破滅的」と強調した。 北京時間5月4日午前5時(日本時間同日午前6時)までに、感染症は6万6000人以上の米国人の命を奪い去った。米国社会は深刻な痛手を受け、政府の感染症対策が不十分であることに対するいら立ちが、ますます強まっている。米国の政治家が引き起こした茶番劇の背後には、政治上の目的がある。米国のネットメディアであるバズフィードは最近になり、米国の右翼と反中国勢力が、責任を転嫁する政治目的により「新型コロナウイルスの起源は武漢の研究所」との陰謀説をでっち上げていった過程を詳細に暴露する記事を発表した。同記事によると、そのようなやり方は「トランプ大統領と、その熱狂的な支持者の政治的利益に合致した」という。 米国の政治家は施策の誤りにより自国の感染症に対する防御を大壊滅させたばかりか、デマという「政治のウイルス」を作り出すことによって全世界の協力を破壊している。彼らの所業は今まさに、「醜い一頁」として歴史書に書き込まれつつある。 177 0 0 2020/05/05(火) 23:29 7:13 【中国ニュース】10月23日(水) 主なニュース・第6回世界インターネット大会は閉幕・国際メディアフォーラム広東省で開催・低炭素発展フォーラムに習主席がメッセージ・習主席が国際電気標準会議に祝賀 13 0 0 2019/10/24(木) 16:00 会員無料 115:41 〈HANGOUT PLUS〉佐々木紀彦✕宇野常寛 ビジネス誌はいかにアップデートされるべきか 2018年7月30日雑誌の低迷が言われて久しい中での「NewsPicks Magazine」の創刊。そしてモバイル向けに独自のビジネス記事を提供する米ネットメディア「Quartz(クォーツ」の買収発表。ネットを中心に拡大を続けてきたNewsPicksの勢いはとどまるところを知りません。NewsPicksの最高コンテンツ責任者(CCO)として、オリジナルコンテンツの制作から、新たなビジネスモデルの開拓までを統括する佐々木紀彦氏。「コンテンツ×ビジネス×テクノロジー」による新しい生態系を創ろうとする佐々木さんといまやこの国の新しい「論壇」の中心になりつつあるビジネス言論の可能性について語ります。▼出演佐々木紀彦宇野常寛▼ゲストプロフィール佐々木 紀彦NewsPicks CCO/NewsPicks Studios CEO1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月にNewsPicksへ移籍。最新著書は『日本3.0』Twitterのハッシュタグは「 #ハンプラ 」▼番組公式サイトはこちらhttp://wakusei2nd.com/hangout-plus/ 4,832 22 51 2018/07/31(火) 17:20 32:13 【再アップ】【CafeSta】ディスカバーワールドin Cafesta ゲスト:アサド・マジード・カーン 駐日パキスタン・イスラム共和国特命全権大使 司会:武井俊輔ネットメディア局次長(2018.4.10) ※配信が途中で切れてしまったため、再掲載させていただきました。 ご覧いただいていたみなさま、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。まだ日本には馴染みが薄いけれども、魅力あふれる国々を紹介する新番組「ディスカバーワールドin Cafesta 」!外務大臣政務官を務めた武井俊輔NM局次長がナビゲートします!今回はパキスタン・イスラム共和国!ゲストにアサド・マジード・カーン パキスタン・イスラム共和国特命全権大使をお招きし、ディープな情報をお届けします! 209 8 2 2018/04/10(火) 12:00 会員無料 114:27 〈HANGOUTPLUS〉堀潤×宇野常寛 ネットメディアで「伝える人」になるには 放送日:2018年3月27日個人が情報を発信できるようになった現代において、インターネットの「正しい」使い方とは?人気講座を書籍化した『堀潤の伝える人になろう講座』を発売したばかりのフリージャーナリスト・堀潤さんと宇野常寛が、実践的な情報の発信の仕方からメディアリテラシーの身につけ方まで、たっぷり2時間語り合います。▼出演堀潤宇野常寛▼ゲストプロフィール1977年7月9日生まれ。兵庫県出身。立教大学文学部ドイツ文学科卒業後、2001年NHK入局。アナウンサーとして「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター等、報道番組を担当。2012年市民ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げる。2013年4月1日付でNHKを退局。現在は、ジャーナリスト・キャスターとして独自の取材や報道・情報番組、執筆など多岐にわたり活動している。淑徳大学人文学部客員教授。▼堀潤さんの新著『堀潤の伝える人になろう講座』(朝日新聞出版)はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4023316520Twitterのハッシュタグは「 #ハンプラ 」▼番組公式サイトhttp://wakusei2nd.com/hangout-plus/ 2,565 7 25 2018/03/29(木) 15:14 0:26 VPN販売で5年半の禁固刑に20171224 中国広西省のネットエンジニア、呉向洋さんは、VPN(仮想プライベートネットワーク)サービスとネット規制を突破できるルーターを販売したため、「違法な経営を行った罪」で5年6カ月の禁固刑と50万人民元(約860万円)の罰金を科せられました。ネットメディア「維権網」によると、呉さんは今年6、7月に広西チワン族自治区貴港市平南県警察に拘束され、同県検察院に「違法な経営を行った罪」で逮捕されました。 262 2 0 2017/12/26(火) 07:01 48:15 <ニュース・コメンタリー>ロシアの米大統領選ハッキングの実態が見えてきた 先の米大統領選挙では電子投票のシステムがハッキングによって外部から操作された可能性が取りざたされ、ウィスコンシン州では再集計する騒ぎにまで発展した。同州では紙の投票用紙を使っていた投票所ではクリントンが圧倒的多くの票を集めていたのに対し、電子投票を採用した投票所ではトランプ候補の得票が不自然に多かったからだ。 しかし、最終的には裁判所が電子投票システムのフォレンジック(鑑識)を認めなかったため、実際にハッキングがあったかどうかは究明されないままに終わっていた。 トランプ政権が発足する直前の2017年1月、オバマ政権は、民主党全国委員会のサーバーやクリントン陣営の選挙参謀のメールサーバーをハッキングし、メールを抜き取った上で、それをウイキリークスに流したのが、ロシア政府系のハッカーだったと結論する報告書を作成し公表した。しかし、その段階ではそれ以上のことを突き止めることはできていなかった。 その「大統領選ハッキング問題」に今週、大きな進展があった。 まず6月6日に、ネットメディアの「インターセプト」に衝撃的な記事が掲載された。同誌は、NSA(米国家安全保障局)の内部資料を入手した結果、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)が、まず大統領選挙の電子投票システムの管理を受注しているVR Systems社の社員をマルウエアに感染させ、その上で、州の選挙管理委員会の電子投票システムの複数の担当者のパソコンを遠隔操作可能な状態に置いていたことが明らかになったと報じていた。 当初、この記事はロシアによるハッキングの実態があまりにも具体的に描写されていたため、半信半疑で受け止める人が多かった。実際にこの記事が出た後も、主要な報道メディアはすぐに後追いをしようとはしなかった。 ところが同日、NSAの仕事を請け負っていた外部のコンピューター企業の25歳の契約社員リアリティ・ウイナーが、極秘文書を漏洩させた疑いでFBIに逮捕されていたことが明らかになった。FBIはその文書が先日にインターセプトに掲載された記事と同一の物かどうかについてはコメントしていないが、書類がいずれもNSAによる極秘書類で日付も同じだったため、ウイナーが極秘書類を持ち出して「インターセプト」に渡したことがスパイ行為に当たるとして逮捕されたものと見て間違いなさそうだ。 NSAの報告書では、実際にロシアが電子投票システムを遠隔操作することに成功したかどうや、選挙結果にどのような影響を及ぼしたかは明記されていない。そのため、昨年の大統領選挙の結果がロシアのハッカーによって歪められたと結論づけることは難しい。しかし、ロシアのハッカーが米大統領選挙の電子投票システムの管理会社や州の担当者に対するスピアー・フィッシングに成功していたという指摘は、衝撃的であると同時に、トランプ政権の正当性に傷をつける効果は十分にありそうだ。・・・ 大統領選のハッキング問題の最新情報とそれがトランプ政権に与える影響、今回の内部告発の意味などについて、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 449 4 1 2017/06/12(月) 12:00 56:14 <マル激・後半>5金スペシャル・映画が映し出すメディアの変質 月の5回目の金曜日に特別企画を無料でお届けする5金スペシャル。今回は映画がメディアの変遷をどのように描いてきたか取り上げた。 今回取り上げた映画は、最新作「ニュースの真相」のほか、「スポットライト 世紀のスクープ」、「グッドナイト&グッドラック」、「大統領の陰謀」、「ニュースの天才」、「マネーモンスター」、そして番外編として「プロミスト・ランド」と「ハドソン川の奇跡」の8作。 かつては政治権力や大企業の腐敗と戦う「勧善懲悪」の主人公だったメディアが、最近ではメディア自身が悪事を働いたり、逆に権力に利用され腐敗の片棒を担がされたりするストーリーが多い。メディアが社会問題を解決するのではなく、むしろメディア自身が社会問題の一部として描かれるようになっている。 確かに、グローバル化やインターネットの登場によって、既存のメディアの役割は大きく変わってきている。しかし、その一方で、新たに表舞台に躍り出たネットメディアは、これまで既存のメディアが果たしてきた権力の監視機能や共同体の意見を集約する機能は果たせていない。そうした状況の下で、政治の劣化や社会の分断は進む一方だ。 映画に色濃く映し出されたメディアの変質から、われわれは何を読み取るべきか。このままメディアは伝統的な公共性を失ってしまうのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so29753222 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 757 26 2 2016/10/03(月) 12:00 45:01 <マル激・前半>5金スペシャル・映画が映し出すメディアの変質 月の5回目の金曜日に特別企画を無料でお届けする5金スペシャル。今回は映画がメディアの変遷をどのように描いてきたか取り上げた。 今回取り上げた映画は、最新作「ニュースの真相」のほか、「スポットライト 世紀のスクープ」、「グッドナイト&グッドラック」、「大統領の陰謀」、「ニュースの天才」、「マネーモンスター」、そして番外編として「プロミスト・ランド」と「ハドソン川の奇跡」の8作。 かつては政治権力や大企業の腐敗と戦う「勧善懲悪」の主人公だったメディアが、最近ではメディア自身が悪事を働いたり、逆に権力に利用され腐敗の片棒を担がされたりするストーリーが多い。メディアが社会問題を解決するのではなく、むしろメディア自身が社会問題の一部として描かれるようになっている。 確かに、グローバル化やインターネットの登場によって、既存のメディアの役割は大きく変わってきている。しかし、その一方で、新たに表舞台に躍り出たネットメディアは、これまで既存のメディアが果たしてきた権力の監視機能や共同体の意見を集約する機能は果たせていない。そうした状況の下で、政治の劣化や社会の分断は進む一方だ。 映画に色濃く映し出されたメディアの変質から、われわれは何を読み取るべきか。このままメディアは伝統的な公共性を失ってしまうのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。後半はこちら→so29753228 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 1,007 38 4 2016/10/03(月) 12:00 27:09 <ニュース・コメンタリー>安倍政権、アメリカでもメディア操縦を試み失敗 安倍政権は発足以来、すべての記者会見で基本的には記者クラブ所属の記者のみに質問の機会を与え、自分にとって不都合な質問や、デリケートな問題を質される機会を避けてきた。それが安倍政権の一貫したメディア操縦だったことは、9月26日のNコメでも指摘した通りだ。 ここで指摘したように、9月24日の自民党の総裁選後の記者会見、そして安保法案可決後の最初の会見となった9月25日の会見は、いずれも質問の機会を記者クラブ所属の記者に限定したために、新総裁や首相として当然質されるべき質問がほとんど何も行われないまま予定調和の中で会見が終了してしまった。 新総裁として臨んだ9月24日の平河クラブの記者会見では、萩生田光一筆頭副幹事長が冒頭、質問者は平河クラブに限ると宣言をした上での露骨なメディア統制を行っている。 また、9月25日の首相会見では司会を務めた内閣広報官は、フリーランスやネットメディアの記者が大勢挙手をしているにもかかわらず、挙手をしていなかったNHKの記者を指名して失笑を買っている。 こうして、国内では本当の意味での記者会見を一度も行わずに国連総会出席のためにアメリカを訪れた安倍首相は9月29日の内外記者会見でも、同じようにメディア操縦を試みた。そこでは質問者5人をあらかじめ選び、質問内容を事前に通告させたうえで、官僚が回答を用意し、首相はプロンプターに表示された原稿を読むだけで事なきを得るという手筈だった。 5人の内訳は日本の報道機関からNHK、共同通信、テレビ朝日の3名、海外メディアがロイター通信と公共ラジオ局のNPR(National Public Radio)の2名だった。 トップバッターのNHKは事前通告通りの質問を行い、首相もあらかじめ用意された回答を気持ちよく読んで一問目の質問は無事消化できた。 ところが、2人目の質問者となったロイター通信の記者が、最初は通告通りに「アベノミクスの新3本の矢」についての質問をした後、「もう1つ、質問が有ります。あなたはシリアの難民問題で支援を表明したが、なぜ難民を受け入れないのでしょうか?」と予定にはいっていなかった質問と唐突に行ったのだ。 言うまでもないが、今回安倍首相が参加した国連総会は、シリアの難民問題が主要な議題だった。難民問題を議論するために開かれた国連総会だったと言っても過言ではない。そして、具体的な議論の内容は、百万人単位で流出しているシリアの難民の受け入れを、どのような形で世界が分担するかだった。 しかし、難民問題については安倍首相は会見の冒頭で一方的に日本の資金援助などについて語ったが、日本の難民受け入れについては一言も触れていなかった。ロイターの記者の追加質問は日本の記者クラブの基準では「掟破り」なものだったが、世界では常識であり、それを聞かないことの方が問題といってもいいほど、ごくごく当たり前の質問だった。・・・・ しかし、今回の会見で欧米の記者たちが何よりも驚いたことは、そのような政治のメディア介入に唯々諾々と従っている日本の報道機関の記者たちの姿だったに違いない。 なぜか既存のメディアが触れようとしないニューヨークの記者会見で起きた最も重要なニュースを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。 863 41 3 2015/10/12(月) 12:00 会員無料 38:54 (1/3)小熊英二×張彧暋「香港雨傘運動から日本の民主主義を見る」【2014/12/18配信】 @quikion @crshacho 9月末に始まった香港の「雨傘運動」は2ヶ月近くも主要道路を占拠し、内外に驚きを与えた。香港史のなかでも画期的な出来事であると同時に、2010年代の一連の抗議運動(アラブ世界、アメリカ、ウクライナ、台湾……)から考えても、実に興味深い事例だと言うべきだろう。本イベントでは、その混沌とする香港から社会学者の張彧暋(香港中文大学講師)を迎え、先日香港を訪れた小熊英二とともに、デモの意味を多角的に問う。張は日本の鉄道史からアニメ・ゲーム等のサブカルチャーに到るまで、幅広い分野を研究するとともに、日本現代文化の紹介者として香港の各種ネットメディアで活躍してきた。他方、小熊は『社会を変えるには』(講談社現代新書)等の著作で、過去の社会運動を振り返りながら「民主主義」の可能性を探っている。香港人にとって、あのデモは何だったのか?香港社会は今後どう変わるのか?「中国化」の進行は抑えられるのか?小熊は現場で何を見たのか?日本の社会運動にとって何らかのヒントになり得るのか?21世紀の東アジアは――ひいては人類は――民主主義の新しいステージに踏み出しているのだろうか?……香港というユニークな「場所」を介することによって、さまざまな重要な問いが浮かび上がってくるだろう。香港のナマの声を聞ける、とても貴重な機会。ぜひご来場を!(※対談は日本語で行います) 189 0 1 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 42:39 (2/3)小熊英二×張彧暋「香港雨傘運動から日本の民主主義を見る」【2014/12/18配信】 @quikion @crshacho 9月末に始まった香港の「雨傘運動」は2ヶ月近くも主要道路を占拠し、内外に驚きを与えた。香港史のなかでも画期的な出来事であると同時に、2010年代の一連の抗議運動(アラブ世界、アメリカ、ウクライナ、台湾……)から考えても、実に興味深い事例だと言うべきだろう。本イベントでは、その混沌とする香港から社会学者の張彧暋(香港中文大学講師)を迎え、先日香港を訪れた小熊英二とともに、デモの意味を多角的に問う。張は日本の鉄道史からアニメ・ゲーム等のサブカルチャーに到るまで、幅広い分野を研究するとともに、日本現代文化の紹介者として香港の各種ネットメディアで活躍してきた。他方、小熊は『社会を変えるには』(講談社現代新書)等の著作で、過去の社会運動を振り返りながら「民主主義」の可能性を探っている。香港人にとって、あのデモは何だったのか?香港社会は今後どう変わるのか?「中国化」の進行は抑えられるのか?小熊は現場で何を見たのか?日本の社会運動にとって何らかのヒントになり得るのか?21世紀の東アジアは――ひいては人類は――民主主義の新しいステージに踏み出しているのだろうか?……香港というユニークな「場所」を介することによって、さまざまな重要な問いが浮かび上がってくるだろう。香港のナマの声を聞ける、とても貴重な機会。ぜひご来場を!(※対談は日本語で行います) 132 0 2 2015/10/01(木) 00:00 会員無料 60:23 (3/3)小熊英二×張彧暋「香港雨傘運動から日本の民主主義を見る」【2014/12/18配信】 @quikion @crshacho 9月末に始まった香港の「雨傘運動」は2ヶ月近くも主要道路を占拠し、内外に驚きを与えた。香港史のなかでも画期的な出来事であると同時に、2010年代の一連の抗議運動(アラブ世界、アメリカ、ウクライナ、台湾……)から考えても、実に興味深い事例だと言うべきだろう。本イベントでは、その混沌とする香港から社会学者の張彧暋(香港中文大学講師)を迎え、先日香港を訪れた小熊英二とともに、デモの意味を多角的に問う。張は日本の鉄道史からアニメ・ゲーム等のサブカルチャーに到るまで、幅広い分野を研究するとともに、日本現代文化の紹介者として香港の各種ネットメディアで活躍してきた。他方、小熊は『社会を変えるには』(講談社現代新書)等の著作で、過去の社会運動を振り返りながら「民主主義」の可能性を探っている。香港人にとって、あのデモは何だったのか?香港社会は今後どう変わるのか?「中国化」の進行は抑えられるのか?小熊は現場で何を見たのか?日本の社会運動にとって何らかのヒントになり得るのか?21世紀の東アジアは――ひいては人類は――民主主義の新しいステージに踏み出しているのだろうか?……香港というユニークな「場所」を介することによって、さまざまな重要な問いが浮かび上がってくるだろう。香港のナマの声を聞ける、とても貴重な機会。ぜひご来場を!(※対談は日本語で行います) 155 0 1 2015/10/01(木) 00:00 3:29 ドキュメンタリー「自由貿易に抗う人々」(ダイジェスト予告版) THE JOURNAL取材班は、自由貿易協定をテーマにしたドキュメンタリー映画を制作しようと企画中です。編集部が動いている中、取材してきたことをなんとかひとつの作品を形にしたいと思い、今回の企画に至りました。 今回企画したのは2009年からTHE JOURNALで活動している上垣です。どうか応援をよろしくお願いします。 ★ ★ ★ 「この先の農業や食には、未来があるのだろうか…」 取材班(上垣)はユーラシア・アメリカ大陸の農村を歩き、いつの頃からかそんな気持ちを抱くようになりました。主食のお米の代わりにゴムの木を植えるラオスの農民、香水の原料を育てるカンボジアの農民…。農業ジャーナリストの大野和興氏が取材班に、「ほら、食い物をつくってないだろう」とこぼした一言が、いまでも脳裏に焼き付いています。 今回の舞台は、メキシコと日本です。太平洋をへだてて隣り合う両国には、共通点があります。日本はお米を、メキシコはトウモロコシを、それぞれ自分たちが根ざす大地から主食を収穫し、それを日々のエネルギーにして当たり前のように毎日の暮らしを送っています。 その当たり前の暮らしが、足元から崩れようとしています。昨年11月に取材班がメキシコで目の当たりにしたのは、国が「経済成長」をとげる一方で、主食のトウモロコシを海外(特にアメリカ)に依存するメキシコの食卓、貧富格差の広がり、出稼ぎ労働者の増加などでした。急速に世界中で広がっているグローバリゼーションの「負」の側面。メキシコは、約20年前にアメリカとカナダと「北米自由貿易協定(NAFTA)」を結んでいました。日本で交渉が進められているTPP(環太平洋パートナーシップ協定)の北米版がすでに四半世紀前に始まっています。 さてさて、深刻な話が山のようにある一方で、現地では希望ある活動をする大勢の人たちと出合いました。出稼ぎ労働者の多い地域でスモールビジネスを展開する女性たちや、輸入農産物に頼らない農業を教える大学農場、古くから伝わる種を守る農民たちなど。今回の映画の主人公はこの人達です。 メキシコの現実を見ながら、日本の未来も想像できるような作品にしたいと思っています。どうぞご支援、よろしくお願いします。<プロフィール/上垣喜寛>1983年生まれ。ネットメディア「THE JOURNAL」編集記者。共著に「震災以降」(三一書房)等。雑誌『生活と自治』(生活クラブ連合会)、『季刊地域』(農文協)、『週刊朝日』(朝日新聞出版)、『地上』(家の光)ほかで執筆。テレビ「ウィークリーニュースONZE」(BS11)、「THE JOURNAL」にて番組制作。 1,378 0 2 2015/08/22(土) 13:58 2:41 【新唐人】20年後は完全なネット社会に 台湾 【新唐人2014年7月23日付ニュース】新唐人テレビは米国ニューヨークに本部を置き、あらゆる圧力に屈することなく、華人を始め全世界の人々へ、報道されることのない真実を客観的立場から公正にお伝えします。【尖閣諸島問題】mylist/34232689 新唐人テレビとは sm15335079 報道 mylist/37475033 新唐人スペシャル mylist/26910375http://www.ntdtv.jp/ アンケートhttp://www.ntdtv.jp/questionnaire.html 288 6 2 2014/07/25(金) 07:53 77:30 【J-NSC】自民党ネットサポーターズクラブ公式オフ会in熊本(2014.2.22) 2月22日(土)、自民党熊本県支部連合会にて『J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)』公式オフ会が開催されました。当日は下記の党所属国会議員が出席、参加いただいたJ-NSC会員の方から様々なご意見や質問にお答えしています。皆さまぜひご覧ください。【出演議員】●小池百合子広報本部長(J-NSC顧問)●平井たくや広報本部長代理●金子恭之ネットメディア局長(J-NSC代表)●馬場せいしネットメディア局次長 224 0 2 2014/02/26(水) 09:25 8:24 【CafeSta】党大会前日スペシャル!「党大会の見どころを紹介」 (2014.1.18) 党大会前日に、カフェスタにてスペシャル番組を放送しました。第二弾は党大会実行委員長である萩生田光一衆議院議員をゲストに迎え、翌日の党大会の見どころや、本年の党大会テーマについてお話しました。インタビュアーは若林健太ネットメディア局次長と堀井巌ネットメディア局次長です。ぜひご覧ください。※コメントはこちら→ #cafesta※ニコ生公式チャンネルで配信しました。 153 12 0 2014/01/23(木) 18:05 21:51 【CafeSta】党大会前日スペシャル!「党大会前日イベントについて石破茂幹事長に聞く!」 (2014.1.18) 党大会前日に、カフェスタにてスペシャル番組を放送しました。第一弾は石破茂幹事長をゲストに迎え、党本部で開催した自民党屋台村の様子や国立競技場見学ツアーについてのお話を聞きました。名物・石破カレーのおいしさの秘訣などもご紹介しています。インタビュアーは若林健太ネットメディア局次長が努めました。ぜひご覧ください。※コメントはこちら→ #cafesta※ニコ生公式チャンネルで配信しました。 323 28 0 2014/01/23(木) 18:04 70件 < 1 2 3 次へ >