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  • gdメン 大好きなゲームを気ままに遊びながら、それとなく満足した日常を過ごしていたライトとヨミ。誰もが寝静まる深夜、ライトは「王」と呼ばれる者の遣いであるアルファから誘いを受け、ヨミとともに異世界へと吸い込まれる。現実世界から転生したふたりには、「囚われのメロディ姫」を“マオー”から救うためクエストが与えられる。このミッションを「天命」とまで感じるライトと、やや面倒なことになった…と感じるヨミ、そこへ「王」のしもべであるA.I.ロボのアルファが加わりパーティーを結成。アルファの持つプログラムでレベルを上げながら(!?)冒険をユル~く進んだり戻ったりするが、果たしてそのゆくえは…。
  • 牙狼<GARO>-VANISHING LINE- 巨大都市、ラッセルシティ。 「ガロ」の称号を持つ魔戒騎士・ソードは、魔界より現われ人間に憑依する魔獣・ホラーから その街を守るため、人知れず闘う日々を送っていた。 ある時、ホラーを討滅する中で、ソードは「エルドラド」という謎のキーワードに遭遇する。 そのキーワードに、ホラーが目論む巨大な陰謀を感じ取ったソードは、ホラー討滅だけでなく、 「エルドラド」の意味を探すために調査を始める。 そんななか、ソードはソフィという少女と出会う。ソフィもまた行方不明になった兄が残したメッセージ、 「エルドラド」の意味を探し求めていた。 兄を失ったソフィ、そしてソードもまた過去に妹を失っていた。「エルドラド」という言葉に引き寄せられた 二人は、互いに見えない絆を感じ、行動を共にするようになる。   そして、それぞれの想いが交錯する旅がはじまった―
  • aiseki MOGOL GIRL 今日も出会いを求め、巷で“相席喫茶”と呼ばれる「MOGOL CAFE」にやってきたアラサー女子2人。同じ会社の先輩フユミは、出会いの無さに焦りを感じ、女子力高めの後輩ハルコは、男子受けを狙いつつ、男たちを静かに分析、品定めする。 個性的な男性客を相手に、ドン引いたり、イラつきながらもリピートする2人。 出会いの少ない現代女子の悩みを解決する“魔法の場所”に、彼女たちの「王子」は現れるのか!?
  • 牙狼 -紅蓮ノ月- 平安の闇に吼える金狼。 豪華絢爛、雅な貴族文化が花開き、 霊的結界によって厳重に守護されし都──平安京。 しかし、その栄華の様相は日暮れとともに変貌を遂げる。京に結界を張る呪術集団・陰陽師が実際に護るのは、都市の北端中央に位置する中枢部“光宮(コウグウ)”のみ。市井の陰には、人の魂を喰らう物の怪“火羅(ホラー)”が住み着き、平安京の夜闇を跋扈していた。 陰陽師が光宮の護り手であるように、民の護り手となる者も存在する。 闇の世界で火羅を討滅せし者──それが“魔戒騎士”と“魔戒法師”。魔戒騎士は、鎧を召還して手にする圧倒的な戦闘能力で火羅と戦い、魔戒法師は、魔導力による法術を駆使し魔戒騎士をサポートする。 魔戒法師・星明(セイメイ)に拾われ、魔戒騎士として育てられた青年・雷吼(ライコウ)は、従者の金時(キントキ)とともに、都に暮らす人々を護るため日々奔走していた。 平安京に渦巻く闇から、次々と生まれ出でる火羅。はたして、雷吼たちが立ち向かう先にあるものとは──
  • 牙狼<GARO>-炎の刻印- 国王の側近が、大規模な「魔女狩り」を行った。 しかし、被害に遭ったのは「守りし者」であるはずの魔戒騎士や、魔戒法師たちだった。 ひとりの魔戒法師が、火刑に処されながら、赤ん坊を産み落とす。 それは、黄金騎士の血を引く者。 赤ん坊は、魔戒騎士の父によって命を救われたが、母の胸に抱かれることは一度もなかった・・・。 時が流れた。赤ん坊=レオン・ルイスは、少年へと成長していた。 果たして彼は、黄金の鎧を受け継ぐことができるのか。 ・・・今や国の実権は、かつての国王の側近が握っていた。 国王の父は病の床に臥せ、母と共に国を追われた王子アルフォンソ。 彼は国を取り戻し、民を救うため、伝説の光の騎士を捜し続ける。 しかし、その王子もまた、数奇な運命の星の下に生まれた存在だった。 レオンとアルフォンソ――ふたりの少年をめぐり、物語が動き出す。