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  • 執事 西園寺の名推理2 主人公・西園寺一は、「パーフェクトな執事」計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”です。奥様の為なら、たとえ火の中、水の中、すべてを賭して尽くします。その知識と能力で、鮮やかに事件の謎を解き明かしてしまうのです。パーフェクトすぎる執事による最高のミステリー・エンターテインメントをお楽しみ下さい。
  • アオイホノオ 1980年代初頭。大阪芸術大学1回生の焔(ホノオ)モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。 自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休み間際に一つの決断をする。 それは、東京の出版社に漫画の原稿を持ち込みに行くこと。 熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。
  • ノーコン・キッド ~ぼくらのゲーム史~ 2013年。渡辺礼治 (45)は、かつてゲームセンターを営んでいた実家を訪れ、親友の木戸 や憧れの女性 高野との出会いを思い出していた。 1983年、礼治の父親が実家で始めた「ゲームセンターわたなべ」には近所の子供たちは もちろん、仕 事中のサラリーマンまで集まり大盛況。同級生の木戸 (15)も毎日通い、小遣いの大半を 遣ってゲーム の腕を競っていた。そんな中ゲームにはあまり興味のない礼治だったが、見たことのな い美少女・高 野がゲームをしている凛々しい姿を見て遅ればせながらゲームに手を伸ばし、ひょんな ことから、木 戸とゲームで対決することとなる…。 1983年~2013年。3人はゲームと出会い、楽しんで、人生のさまざまな壁にぶつかりなが ら、時には悩 み、時には喜び成長していく。
  • めしばな刑事タチバナ 20兆円市場といわれる外食産業。その大部分を占めるのが、日常生活に無くてはならな い手頃で旨いめし『身近めし』である。これは、『身近めし』という巨大なヤマの検挙 に体を張って挑む刑事たちの物語である。
  • 勇者ヨシヒコ 2011年7月クールにテレビ東京で放送し「予算の少ない冒険活劇」として大人気を博した「勇者ヨシヒ コと魔王の城」。続編制作を熱望するファンの愛の声は絶えなかった。「それならば、あえて、もう 一度。望まれるならば、より高い山を目指したい.」俳優:山田孝之と、脚本・監督:福田雄一が再び タッグを組み、勇者ヨシヒコがこの秋、再び帰ってくる!チープなテイストはそのまま、奇想天外・ 抱腹絶倒のストーリー展開にますます拍車がかかった続編に乞うご期待。
  • ドラマ版 幼獣マメシバ 犬なんて100パー無理。 口だけ達者な中年ニート、生まれたばかりのマメシバを連れ、母を訪ねて旅立った。 第1話「自分の部屋から半径3キロ以内で、全然生活できるのだ。」 祭壇には芝良男(笹野高史)のピンボケた遺影が飾られている。芝家では、急な事故で一昨日亡くなった良男の葬儀が行われ、ごく身内の親戚たちがそのピンボケた遺影を眺めながら急な不幸に浸っていた。 鞠子(藤田弓子)が、振る舞いの鮨桶を台所で洗っていると背後に気配が。振り向くと、一人息子の二郎(佐藤二朗)が写メを撮影して去っていった。二郎はその足で祭壇へ向かい、パシャパシャと写メを執拗に撮りまくった。 親戚からは大ブーイング。「葬式にも出ないで何やってるのよ」「またブログに載せようと思ってるんでしょ」35歳で無職のパラサイト中年・二郎は、親戚中の鼻つまみ者だった。適当に毒を吐いて去っていく二郎。二郎の唯一の理解者の財部(高橋洋)からも態度をたしなめられるが、まるで聞く耳を持たない。 ここ一帯の土地は芝家の持ち物で、二郎はその正当な相続者だった。親戚は、二郎がこのままだと芝家が心配だと鞠子を責めた。 数日後、相変わらず引きこもっている二郎の部屋に財部がやって来た。 鞠子から預かった、と渡された封筒の中には「芝一郎」名義の通帳が入っていた。「誰よ一郎って?隠し子でもいたの?」財部の問いかけに「知らんよ勿論」と返す二郎。 と、庭から犬の鳴き声が。そこに居たのは、生まれたばかりの鞠のようにモコモコなマメシバの子犬だった… 第2話「時として人生は、誰かの思惑に逆らえないのだ。」 第3話「社会は、甘くない時はとても甘くないのだ。」 第4話「どん底を経験すると、その後少し前向きになれるのだ。」 第5話「人の気持ちは、小鳥を持つ様にやさしく掴むのだ。」 第6話「旅の恥は、なかなか掻き捨てられないのだ。」 第7話「間に入って「まあまあ」と丸く収めるのは、才能なのだ。」 第8話「人の取柄は、気付かなければ一生開花しないのだ。」 第9話「ちゃんと気持ちを伝えた事が、生きてて一度もなかったのだ。」 第10話「神様を信じてもいいかと、一瞬だけ思ったのだ。」 最終話「思えば遠くに来たもんなのだ。」
  • 映画版 幼獣マメシバ  ボクが連れていってあげる 35歳でニートの息子を心配した母が送り込んだ最終兵器…… それは、生後2か月のマメシバだった! 芝二郎(佐藤二朗)、35歳。二郎だけど一人息子で長男。無職。生まれ育った小さな町から一歩も外に出ずに、実家でぬくぬくと暮らしてきた。しかし平穏な日々は突然終わりを告げる。父・良男(笹野高史)が突然他界し、続いて母・鞠子(藤田弓子)が失踪。芝家は一体どうなるのかと親戚一同が不安に包まれていた。そんなある日、買い物に出かけた二郎は、赤いスカーフを首に巻いたマメシバの子犬に遭遇する。人懐っこく近づいてきたその子犬は、二郎が追い払ったのに、家までついてくる。子犬の名前は一郎。母が自分を探させるためによこした子犬だった―。 犬の里親探しの会で出会った世話好きのボランティア女性(安達祐実)やポジティブ・シンキングな幼なじみ(高橋洋)に背中を押され、二郎はマメシバの一郎を連れて初めての「旅」に出る―。