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迷家-マヨイガ-
そして、僕らは消えた。
興味本位で参加した胡散臭いバスツアーで合流した若き30人の男女。
ツアーの目的地は納鳴村(ななきむら)と呼ばれる存在が定かではない幻の村
『納鳴村』では現世でのシガラミに縛られないユートピアの様な暮らしができる……
と都市伝説のように囁かれていた。
現実の世界に絶望している…退屈な日常を抜け出したい…人生をやり直したい…
それぞれの思惑や心の傷を抱えた30人を乗せ、
バスは山奥深くへと導かれてゆく…
そして30人が行き着いたのは、
朽ちつつも微かに生活の匂いが残る無人の集落だった…
30人につきつけられる『納鳴村』の真実とは?
1話たりとも見逃せない! 謎が謎を呼ぶスリリングな展開
閉鎖された村での人間模様と主人公の心の葛藤を描く、前代未聞の群像アニメが幕を
開ける!
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少年メイド
お嫁さんにしたい男子(!?)、NO.1!!
ちょっぴり掃除好きな小学生・小宮千尋は、ある日突然母を亡くしてしまった。
身寄りのない千尋に手をさしのべたのは、叔父である鷹取円だった。
そのまま円の豪邸に連れていかれた千尋だったが、
あまりのゴミ屋敷っぷりに耐えられず、大掃除を開始!!
その姿を見ていた円は、鷹取家の世話になることに反発していた千尋に、ある提案をする。
それは、千尋はメイド役を、円は生活環境を提供するというギブアンドテイク案だった!!
円の提案に納得した千尋だったが、
渡された制服はフリフリで、お屋敷の汚れは果てしなくて…。
どーなる千尋!?
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この男子、魔法がお仕事です。
魔法局・危機対策課の隊長として忙しい毎日を送る魔法使い、神島 千晴(かしまちはる)は、行きつけのバーで気さくな青年、内海 十四日(うつみ とよひ)と出会い意気投合。
その帰り際、十四日から明るく「神島さんに恋しちゃいました」と告白される。
突然の事に困惑する神島だったが、その後も自然に懐いてくる十四日のペースに流され、
一緒に過ごす時間が増えていく。
しだいに心を寄せはじめていた矢先、神島はある失敗をきっかけに、これまで以上に仕事に
打ち込むことを決意し、十四日を遠ざけてしまうが…。