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THIS WEEK【国際】「統計学的にありえない」! 暴かれたトランプの節税の手口
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週刊文春デジタル
6ヶ月前
米下院歳入委員会は、昨年十二月三十日、ドナルド・トランプ前大統領(76)の納税申告記録を公表した。二〇一五〜二〇年の六年間に及ぶトランプ個人や彼の行っている事業に関するものである。トランプは過去四十年、米大統領が必ず行ってきた納税記録の開示を頑なに拒み、「嫌がらせ」「悪意に満ちている」と批判を繰...
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THIS WEEK【国際】「W杯は恥」「試合は見ない」フランス 華麗なる手のひら返し
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週刊文春デジタル
7ヶ月前
十二月十八日、サッカーW杯がアルゼンチンの優勝で幕を閉じた。 敗れたフランスでは、芝生にへたりこんで動かないストライカー・エムバペや口を一文字に結び、放心したようなスタンドのマクロン大統領の映像が流れ実況アナと解説者は、「計り知れない悲しみ」「でも素晴らしい試合だった」と口々に語った。 実は、こ...
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THIS WEEK【国際】王室批判動画配信で200億円 メーガン夫妻のお金の使い道
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週刊文春デジタル
7ヶ月前
十二月八日、英国王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃が自らプロデュースしたドキュメンタリー「ハリー&メーガン」(全六話)のうち三話分が米動画配信大手ネットフリックスで配信された(後半は十五日配信予定)。米国では配信初日だけで少なくとも百万世帯近くが視聴し、英国では約八十万世帯が視聴した。 十...
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THIS WEEK【社会】五輪談合セレスポ会長が消した森、小池との2ショット写真
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週刊文春デジタル
7ヶ月前
東京五輪・パラリンピックのテスト大会を巡る談合事件。東京地検特捜部は本大会の巨額受注を視野に受注調整を行っていたと見て、実態解明を進めている。「組織委員会が二〇一八年に発注したテスト大会の計画立案業務は計二十六件。九社一団体が落札し、総額は約五億四千万円でした」(社会部記者) だが落札金額が最...
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THIS WEEK【国際】「私たちは動物なの?」と涙 白紙デモ拡散の裏に女性の決起
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週刊文春デジタル
7ヶ月前
中国各地で広がるゼロコロナ政策に対する反対のデモ。中国政府は深圳や上海などで、公共の場での陰性証明の提示を不要にするなど、規制緩和の動きを示すようになった。 デモの最中の十一月二十八日、一本の音声記録がSNSで、またたく間に広がり、人々の心を動かした。 投稿者は、甘粛省に暮らす十八歳の女子学生。ク...
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THIS WEEK【国際】“プーチンの戦争”に反対したベラルーシ外相急死の波紋
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週刊文春デジタル
7ヶ月前
十一月二十三日、アルメニアの首都エレバンで開催された旧ソ連六カ国による集団安保条約機構(CSTO)首脳会議。この会議の場で、ロシアの求心力低下があらわになった。 会議では侵攻に批判的なカザフスタンのトカエフ大統領が「和平を模索する時が来ている」と発言し、アルメニアのパシニャン首相は、「CSTOの機能不...
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THIS WEEK【国際】観光大使就任で250億円 W杯でベッカム大炎上の理由
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
十一月二十日にカタールで開幕した中東初のサッカーW杯。ただ欧米ではカタールの人権軽視の姿勢に、開催が決定した二〇一〇年から批判が相次いできた。 カタール側もそれに応えようと西欧化を一部では受け入れた。しかし同国では同性愛は犯罪とされ、イスラム教徒であれば死刑の可能性もあるなど価値観の違いは大きい...
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プーチン敗れたり「ロシア兵悲鳴録」
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
「これが世界第二位の軍隊かよ!」 ある動画の中で、ずぶ濡れのロシア兵はそう不満をぶちまけた。十一月十一日、ウクライナ南部の主要都市ヘルソンからロシア軍が撤退した。ロシア軍の兵士たちは、まさに生き地獄を味わっている。
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THIS WEEK【国際】金正恩に貰った犬を“政治利用” 新旧韓国大統領の無責任バトル
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
梨泰院事故の衝撃が収まらない中、韓国ではある犬を誰が飼育するかを巡り議論が起っている。この犬は、二〇一八年九月に行われた北朝鮮との南北首脳会談の際に、金正恩総書記が当時の文在寅大統領にプレゼントした「プンサン(豊山)犬」だ。豊山犬は虎を捕まえるほど勇猛な犬種とされる。 文氏は、在任中オスとメス...
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北朝鮮ミサイル乱射「日本5つの危機」
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
「北朝鮮は昨年の党大会で『国防五カ年計画』を打ち出し、ミサイル開発を加速させています。去年は六回でしたが、今年はすでに六十回もミサイルを発射しています」(外信部記者) そんな中、日本を襲う「五つの危機」とは――。
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THIS WEEK【国際】梨泰院圧死事故で警察vs検察 支持率29%尹政権の機能不全
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
韓国人が使う自虐的な表現に「○○共和国」がある。朴槿恵大統領(当時)は二〇一六年四月、非公開の内部会議で「わが国はチキン共和国なのか」と怒った。中高年層が退職した後の選択肢が、チキン店など自営業しかない現実を嘆いた言葉だ。「今の韓国は、検察共和国だ」。今月来日した、韓国進歩(革新)政権の元閣僚は...
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韓鶴子ご一行 ラスベガスカジノで「64億円豪遊」文書入手
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
アメリカ南西部ネバダ州の砂漠地帯。夜通しネオンが煌めくラスベガスは世界最大級のカジノ都市だ。金と欲望が渦巻くこの眠らない街は、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と浅からぬ縁で結びつく――。
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「プーチンの兵士」の阿鼻叫喚 装備は自腹、死傷率5割
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
〈何のために国民を戦争に送るんだ? 一九四八年製のヘルメットだと?〉 布がほつれ、青いガムテープで補修された防弾チョッキを手にカメラを睨む若者。「動員されたロシア兵らの訴え」とされる写真に付けられたコメントだ。
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THIS WEEK【国際】「赤いファイル」に執着… 胡錦濤「強制退席」の真相
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週刊文春デジタル
8ヶ月前
中国共産党の前総書記で国家主席でもあった胡錦濤氏(79)が第二十回党大会の閉会式(十月二十二日)の会場から追い出された衝撃的事件の真相を巡って様々な説が飛び交っている。 胡氏の率いる共産主義青年団派が徹底排除された人事への抗議として、胡氏が党規約の改正を巡って内部会議で習近平総書記に強く反対して...
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THIS WEEK【国際】「戦争準備だ」台湾が戦慄した習近平 一人勝ちの“10年人事”
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週刊文春デジタル
9ヶ月前
サプライズの連続だった。中国の将来を決める中国共産党の第二十回党大会は終わってみれば習近平総書記の一人勝ち。事前のメディアの予想はことごとく外れた。中国という人口十四億人を有する巨大国家は、外からの合理的な分析が一切通じない本当の独裁国家になったことを物語る。中国国内でも、大会の前からトイレの...
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THIS WEEK【国際】ロシア核使用を要求、虐殺疑惑 “暴力装置”カディロフの暴走
コメ0
週刊文春デジタル
9ヶ月前
「国境付近に戒厳令を敷き、小型核兵器を使用すべきだ」 十月一日にウクライナとの戦争での核兵器使用を訴えたのは、ロシア連邦を構成するチェチェン共和国の独裁者、ラムザン・カディロフ首長(46)。カディロフは、十月五日には、プーチン大統領から上級大将の称号を授与され、ロシア軍で三番目に高い位となった。 ...
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THIS WEEK【国際】離婚から7年目のDV告発 アンジーがキレたブラピ訴訟
コメ0
週刊文春デジタル
9ヶ月前
俳優ブラッド・ピット(58)と女優アンジェリーナ・ジョリー(47)の法廷闘争が、離婚後、六年経った今年、転換点を迎えた。 十月四日、ジョリーは、これまで噂されてきた二〇一六年九月に起きたピットによるDVが事実であるとの証言を裁判所に提出したのだ。彼女によるとプライベートジェット機内で「酔ったピットが...
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THIS WEEK【国際】「習近平が消えた」政変説も… “10日失踪”騒動が起きた背景
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週刊文春デジタル
9ヶ月前
中国の習近平国家主席が先月、十日間にわたって「失踪」したのではないかと話題になった。その後、習氏は姿を見せたものの、異例の騒動は現在進行中の権力闘争を反映したものだとの評判だ。 発端は、ウズベキスタンのサマルカンドで九月十六日まで行われた上海協力機構の首脳会議終了後、帰国したはずの習氏が一切、...
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《総力特集 安倍晋三「光と影」》〈外交〉トランプも籠絡した“サシの強さ”
コメ0
週刊文春デジタル
9ヶ月前
「各国首脳と信頼関係を築く能力は傑出していた。米国のトランプ前大統領だけでなく、英国のメイ元首相、豪州のアボット元首相とは親友中の親友。『自由で開かれたインド太平洋』も世界中で受け入れられた。世界史に名を残す総理です」 こう話すのは、第二次安倍政権で内閣官房副長官補を務めた兼原信克氏だ。
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THIS WEEK【国際】「指を一本詰める」若者も… ロシア“動員令パニック”
コメ0
週刊文春デジタル
9ヶ月前
ウクライナ侵攻の苦戦で追い詰められたロシアのプーチン大統領が九月二十一日に発表した動員令は、即日施行された。部分的にせよ動員令の発動は第二次世界大戦以来初となる。 当初は二百万人の予備役から三十万人を動員すると発表されたが、独立系紙は最高百二十万人の動員を目指していると報じた。徴兵候補者や兵士...
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ウクライナ 大反撃を生んだ3つの勝因とロシアの弱点
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
二月の開戦以来、一進一退の攻防が繰り広げられるロシアによるウクライナ侵略。九月上旬になって突如、ウクライナ軍が攻勢を強め領土三千平方キロメートルを奪還した。日本でいえば、東京都(二千二百平方キロメートル)よりも広い。現地で一体何が起きているのか。
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THIS WEEK【国際】民間防衛組織に27億円を提供 台湾の伝説的経営者は何者か
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週刊文春デジタル
10ヶ月前
半導体ファウンドリの台湾UMC(聯電)の創業者で、伝説的経営者のロバート・ツァオ(曹興誠)氏(75)が、台湾社会の「台風の目」となっている。 きっかけは、ペロシ米下院議長の訪台だった。八月三日にペロシ訪台を認めた台湾への「懲罰」として、中国は台湾をぐるっと包囲する形で四日間にわたり軍事演習を行った。...
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THIS WEEK【国際】「夫を盗んだ女」「邪悪」からカミラ新王妃75歳の“逆転人生”
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
九月八日、英国女王のエリザベス二世が九十六歳で亡くなった。これにより、チャールズ皇太子(73)が即位して国王チャールズ三世となり、カミラ夫人(75)が王妃となった。ロイター通信は、「二十五年前、(彼女が王妃になるとは)ほとんどの英国国民が想像もしなかった」と書いた。
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「世界平和統一家庭連合」文鮮明の家庭は平和なのか 子どもが自殺、病死、事故死、遺産争い
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
〈家庭は『愛の学校』であると考えており、家庭の中での夫婦、親子、兄弟姉妹等の関係を通して、人はさまざまな愛を学び、育てていくのです〉 統一教会(現・世界平和統一家庭連合)はこう訴える(公式HP)。当然、文鮮明(ムンソンミョン)師と韓鶴子(ハンハクチャ)夫婦の家庭は愛に満ちているはずだが……。
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THIS WEEK【国際】冷戦終結の立役者ゴルバチョフ “長すぎる晩年”を支えたあの国
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
ミハイル・ゴルバチョフ旧ソ連元大統領がモスクワの病院で八月三十日、九十一歳で死去した。一九九一年のソ連邦崩壊により六十歳で失職、三十一年の「長すぎた晩年」だった。 九一年にモスクワに「ゴルバチョフ財団」を設立して会長に就任。講演や訪問の要請が相次ぎ、世界を飛び回った。財団職員約五十人を養うため...
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統一教会が北朝鮮に献上した5000億円 文鮮明が金日成に「お兄さんになって」
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
「反共」「勝共」を掲げ、日本の保守勢力と結びついた統一教会。しかし日本が北朝鮮による拉致被害などで制裁へと突き進む一九九〇年代に同国への莫大な資金提供を繰り返す。取材から浮び上がる「偽りの保守」の姿とは。
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THIS WEEK【国際】ロシア情報機関の自作自演説も 思想家の娘暗殺で得をしたのは
コメ0
週刊文春デジタル
10ヶ月前
ロシアの極右思想家、アレクサンドル・ドゥーギン氏(60)の娘、ダリアさん(29)が八月二十日、モスクワ郊外で車を運転中に爆殺された。ドゥーギン氏本人も同乗するはずだったが、予定が変わり難を逃れた。ロシアの捜査当局は「四十三歳のウクライナ人女性の犯行」と断定したが、娘連れの彼女が爆弾を車に仕掛け、遠...
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THIS WEEK【国際】米司会者に66億円賠償命令 陰謀論で370億円を荒稼ぎ
コメ0
週刊文春デジタル
11ヶ月前
八月五日、米テキサス州の地裁は懲罰的損害賠償として人気司会者で実業家のアレックス・ジョーンズ(48)に四千五百二十万ドル(約六十一億円)の支払いを命じた。前日に言い渡された損害賠償四百十万ドル(約五億五千万円)と合わせ、賠償額は総計四千九百三十万ドル(約六十六億五千万円)という莫大なものとなった...
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今は亡き遙かなる男の娘へ
コメ2
兵頭新児の女災対策的随想
11ヶ月前
対戦格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの人気キャラクター、ブリジットが十数年ぶり(?)に復活するとのことで、オタク界隈が大いに揺れています。 このブリジット、いわゆる男の娘なのですが事前情報ではそれが伏せられており、いざゲームをプレイして「実は……」とサプライズ的に仕掛けたことが話題となりました...
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小室圭さん “44平米”愛の巣の代償
コメ0
週刊文春デジタル
11ヶ月前
七月、三度目のNY州司法試験を受けた小室さん。前回不合格になった際に、「あと五点」と支援者には語っていたが、再受験者の合格率は一八%とハードルは低くない。さらに大きな問題が、夫妻の住まいにはあった――。●受験にビーチサンダル トイレで“3回目の知恵”●“ゆとり受験”の裏に「不合格でもクビにならない」●眞子さ...
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《台湾より緊急報告》習近平が進める6つの侵攻計画(ジャーナリスト・野嶋 剛)
コメ0
週刊文春デジタル
11ヶ月前
ペロシ・米下院議長の台湾訪問に激怒した中国は、八月四日から七日まで、台湾近海での軍事演習に踏み切った。台湾侵攻を思わせる予想を超えた大規模な演習となり、国際社会には「ウクライナ危機の再来か」との観測まで広がった。衝突こそ起きなかったものの、台湾侵攻のXデーはかく起きる、とのディストピア(暗黒未来...
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THIS WEEK【国際】米中緊迫! ペロシ議長の訪台をリークしたのは誰だ
コメ0
週刊文春デジタル
11ヶ月前
ナンシー・ペロシ米下院議長が台湾を訪問するとの情報が広がり、習近平・中国国家主席がバイデン米大統領との首脳会談で強い懸念を示すなど、米中衝突に対する不安が世界を揺さぶっている。アジア歴訪のため、ペロシ議長は八月一日にシンガポールへ到着。五日ごろに日本・韓国を訪問する。出発前の声明で訪問先に台湾...
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THIS WEEK【国際】安倍氏死去に歓喜した中国世論 在日記者への攻撃で“自殺騒動”
コメ0
週刊文春デジタル
12ヶ月前
世界に追悼の声が広がった安倍晋三元首相の死去。そのなかで特異な反応を示したのが中国だった。ネットは歓喜の書き込みであふれ、割引セールや特別メニューを打ち出す店舗や飲食店も相次いだとされる。その「祝賀ムード」のあおりを食ったのが、日本で働く中国人記者たちだった。 中国ネットメディア「澎湃ニュース...