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THIS WEEK【国際】経済損失は4000億円以上も? トム・クルーズも参加の俳優スト
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週刊文春デジタル
4日前
七月十四日、映画の都ハリウッドの俳優たちによる大規模なストライキが始まった。既に五月からストを決行している全米脚本家組合(WGA)との同時ストは六十三年ぶりとなる。 マット・デイモン(52)は、英国での映画のイベントを切り上げ、十七日のトム・クルーズ(61)の来日イベントも中止となった。すでに映画・TV...
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THIS WEEK【国際】王毅“レイシズム発言”の裏に習近平「脱・戦狼外交」の混迷
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週刊文春デジタル
2週間前
中国外交を取り仕切る人物からレイシズム(人種差別)と受け止められかねない発言が飛び出した。 中国・青島で七月三日に開催された日中韓の国際フォーラムで、王毅・共産党中央外事弁公室主任は「我々中日韓の人々が、米国に行っても、彼らは中日韓の区別がつかない。ヨーロッパでも同様で、頭を黄色(金髪)に染め...
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THIS WEEK【国際】ウクライナ反転攻勢で“想定外” 露の機動防御とプリゴジン外し
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週刊文春デジタル
3週間前
六月二十三日、民間軍事会社「ワグネル」のエフゲニー・プリゴジン氏による反乱が起こった。戦争がウクライナ側有利に傾くとの観測もあったが、事態は一日で収束。現時点で戦局に大きな変化はない。 ウクライナによる「反転攻勢」は六月四日に開始された。約一カ月を経て、奪還できた領土は百三十平方キロ。クリミア...
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プーチン「プリゴジンの乱」でバレたアキレス腱
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週刊文春デジタル
4週間前
「六月二十四日の緊急演説では、一九一七年のロシア革命まで持ち出したうえでプリゴジン氏を『裏切りだ。必ず罰する』と断言していた。プーチン大統領も相当焦っているように見えました」(朝日新聞元モスクワ支局長・駒木明義氏)
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500億資産家も…タイタニックツアー「5人の墓碑銘」
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週刊文春デジタル
4週間前
一九一二年に起きた豪華客船タイタニックの事故は、約千五百人の死者を出す惨事となった。それから百十一年、一隻の潜水艇が五人の乗員・乗客と共に、再び深海へ消えていった。
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THIS WEEK【国際】メーガンは20億契約打ち切りでなぜ“ぺテン師”と言われたのか
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週刊文春デジタル
4週間前
六月十五日に大手ポッドキャスト(インターネットラジオ)制作会社のスポティファイとハリー夫妻が、専属契約を終了すると共同で発表した。二〇二〇年に二千万ドル(当時のレートで二十億円)で結ばれ話題となった高額契約だが、二二年末まで放送された一番組「アーキタイプス」(十二エピソード)を制作しただけだっ...
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THIS WEEK【国際】日本にいても中国の法律適用 23歳女子留学生が逮捕の波紋
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
日本に留学中の香港人女性(23)が六月十五日、香港当局に起訴された。 香港メディアによれば、女性は日本の大学で法律を専攻する二年生。起訴内容は、日本滞在中、Facebookやインスタグラムなどで繰り返し「香港独立」を支持する情報を発信したというもの。翌十六日には初公判も開かれた。 彼女は身分証の更新のた...
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THIS WEEK【国際】原爆資料館再訪のトルドー首相 期待されなかった日々と夫婦仲
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
六月八日、広島で開催されたG7サミットに参加したカナダのジャスティン・トルドー首相(51)が、サミット最終日に原爆資料館を再訪していたことが報じられた。サミットは五月十九日、各国首脳が揃って資料館を見学するところから幕を開け、トルドーは「核兵器の恐ろしさを再認識させる重要な場所だ」とコメントしてい...
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THIS WEEK【国際】83歳アル・パチーノの子を妊娠 29歳恋人の華麗なる“恋愛遍歴”
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
五月三十一日、八十三歳の俳優アル・パチーノの五十四歳年下となる恋人ヌール・アルファラ(29)が、妊娠八カ月であると報じられた。すでにアルには三十三歳の娘と二十二歳の双子の男女がいるため第四子となる。 四月には七十九歳のロバート・デ・ニーロにも第七子が誕生し、ハリウッドは高齢パパ誕生が続く。 その...
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THIS WEEK【国際】165年ぶりの“開港”容認 習近平に膝を屈したプーチン
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週刊文春デジタル
1ヶ月前
五月二十六日、米国で開かれたAPEC貿易相会議で共同声明の文言に中国とロシアが反対し、発表が見送られた。ウクライナ戦争をめぐる文言が問題となったためだ。しかし、中ロ両国が対等に結束しているわけではない。「プーチンが習近平に膝を屈した」と見ることができるからだ。 五月に現在の両国の関係を象徴する出来...
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ゼレンスキー 反転攻勢を支える同級生妻の交渉力
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
「私たちは勝利を夢みています。勝利のあとの平和を夢みています」 G7広島サミットの記者会見でそう述べたのはウクライナのゼレンスキー大統領(45)だ。
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韓鶴子「日本からの給料2.5億円」証拠文書入手
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
小誌の手元にある〈US Tax Report〉と題する三十五枚にわたる文書。米国内国歳入庁に提出された税務申告書だ。提出者の名前は〈HAK JA HAN〉。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の韓鶴子総裁(80)である。この文書を紐解くと……。
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THIS WEEK【国際】豹変する極右のメローニ伊首相 原爆資料館で見せた“敬意”とは
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
五月二十一日、広島サミットが閉幕した。先立つ十九日、岸田文雄首相は、各国首脳を原爆資料館で出迎えたが、フォンデアライエン欧州委員長らと真っ先に訪れたのは、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(46)だ。アメリカ世論に配慮しSNSなどでも原爆関連のコメントを避けているバイデン大統領は、十分ほど遅れて到着...
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THIS WEEK【国際】学歴、職歴がほぼウソの米議員 起訴されても共和党が守る理由
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
五月十日、米共和党のジョージ・サントス下院議員(34)が起訴されて、身柄を拘束された。昨年、ニューヨーク州の選挙区で当選したばかりの新人だが、「嘘でない情報を見つける方が困難」(米各紙)と報じられてきた人物である。 その起訴内容だが、ブランド品の買い物や借金返済などへの選挙資金の流用、約二万五千...
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“訪英秘話” 紀子さま“一番乗り”と恩師が語る「35年前のフミヒト」
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
訪英中の秋篠宮ご夫妻は五月五日昼(現地時間)、在留邦人十二人と懇談の場を設けていた。参加者の一人、日英友好親善桜植樹実行委員会共同代表の佐野圭作氏が言う。「殿下は『桜の苗木はどうされたのですか?』と訊ねられ、私どもの植樹活動を説明しました。『英国中の子どもたちが桜を喜ぶんです』とお伝えすると、...
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THIS WEEK【国際】“クレムリン攻撃”ウクライナが関与なら“主犯”は37歳の強硬派
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
五月三日未明、モスクワのクレムリンをドローンが攻撃した。ロシア大統領報道官は「米国が計画し、ウクライナが実行した」と怒りを露わにしたが、ウクライナは、関与を否定している。 さまざまな組織が、この作戦を実行したと囁かれているが、有力視されるのは次の三グループだ。 まずは、日本や西側世界で広く知ら...
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特別読物 「密使」若泉敬が遺したもの 自裁直前に言った「日本国を頼む」
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
「密使」と呼ばれた男は暑い夏の日、自らその命を絶った。知られざる交渉の内幕を明かした著書はいかにして生まれたのか。彼が日本の未来を託した男とは一体、誰だったのか。沖縄返還から五十一年目の深層レポート。
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「経済低迷」と「5月反攻」でプーチンに迫る危機
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週刊文春デジタル
2ヶ月前
開戦から一年が経ったロシアとウクライナの戦争。いまだ強気の姿勢を崩さないロシアのプーチン大統領を待ち受ける運命は――。
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THIS WEEK【国際】停戦を提唱したワグネル代表にプーチンからの“怖すぎる警告”
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
四月十四日、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の創始者、エフゲニー・プリゴジンが、「プーチン政権はウクライナへの特別軍事作戦の終結を宣言すべきだ」との声明を出した。開戦一年の二月二十四日時点の境界線を停戦ラインにすべきという条件を示した上で、「長期化は敗北の可能性がある」とまで踏み込んだ主張を展...
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THIS WEEK【国際】中国が「終身責任を追及する」台湾の女性米大使は神戸出身
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週刊文春デジタル
3ヶ月前
台湾の蔡英文総統が訪米し、四月六日、マッカーシー米下院議長らと会談した。その翌日、中国の国営中央テレビが「制裁」第一弾のニュースを報じた。意外にも対象は、蔡氏でも米下院議長でもなく、台湾の駐米代表、蕭美琴(しょうびきん=ビッキー・シャオ)氏(51)だった。 中国政府は彼女を「台湾独立頑固分子蕭美...
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THIS WEEK【国際】プーチンの金脈と愛人カバエワ 露で逮捕の米記者が迫ったもの
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
ロシア連邦保安庁(FSB)が三月二十九日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のエバン・ゲルシュコビッチ記者(31)をスパイ容疑で逮捕した。 同記者は民間軍事会社ワグネルが、ウラル地方のエカテリンブルクで行っている、女囚を含む兵員募集の実態を取材していた。 これまでも欧米の記者を追放すること...
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THIS WEEK【国際】前総統訪中にホンジュラス断交 中国嫌がらせに台湾国民の冷静
コメ0
週刊文春デジタル
3ヶ月前
嫌がらせ、の一言に尽きる。そう思われても仕方ない。台湾の馬英九前総統が、三月二十七日、中国へ向かった。総統経験者としては初の訪中となる。目的は「先祖のお墓参り」だった。馬氏は戦後台湾に国民党政権と一緒に渡った「外省人」の血筋にあたり、湖南省には先祖の墓がある。 一方で、政治的な匂いの強い訪問と...
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韓国大統領夫人(50)の「整形」「犬食」「ファンクラブ」
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
三月十六日に来日した韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領(62)。同行した妻・金建希(キムゴンヒ)夫人(50)にも注目が集まった。「韓国大統領夫人が美女でびっくり」「これで五十歳!? 信じられない」 との声がSNSには溢れたが……。
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THIS WEEK【国際】ロシア領で相次ぐ越境攻撃 反プーチン特殊部隊の実像
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
三月十六日、ウクライナと国境を接するロシアのロストフ州ロストフナドヌーにある国境警備隊の敷地内で爆発が起き、一人が死亡した。電気系統のトラブルが原因とされるが、ウクライナによる破壊工作の可能性も囁かれた。 ウクライナによるロシア領内への越境攻撃が、日増しに活発化しているためだ。 プーチン大統領...
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THIS WEEK【国際】ハリー王子に豪邸明け渡し要請 “見返り”は子供を王子と王女に
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
三月一日、英王室がハリー王子とメーガン妃夫妻に対し、英にある邸宅「フロッグモア・コテージ」を明け渡すよう要請していたことが報じられた。 夫妻の報道官によれば、ハリー王子の回顧録「スペア」が発売された数日後のことだったという。その代わりに王室は、訪英時にはバッキンガム宮殿内のスイートルーム等の使...
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THIS WEEK【国際】支局入口に汚物を撒いて抗議 台湾で日経新聞に猛批判の嵐
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
日本経済新聞が二月二十八日朝刊で掲載した記事が台湾を揺るがせている。記事は連載「台湾、知られざる素顔」の一回目。台湾の国防部の「親中体質」を検証する内容で、テーマ自体は時宜を得たものと言えるだろう。波紋の原因はその中身にあった。
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THIS WEEK【国際】“全編視聴を拒否”メーガン動揺 米人気アニメの辛辣すぎる風刺
コメ0
週刊文春デジタル
4ヶ月前
二月十五日、英王室を離脱後に渡米したハリー王子夫妻を扱ったアニメが公開された。そのアニメとは一九九七年の放送開始以来、カルト的人気を誇り、エミー賞をはじめ数々の賞に輝いてきた米国の過激風刺アニメ「サウスパーク」。「ネタにすることが許されない特別な人やテーマは存在しない」という信念のもと、ローマ...
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THIS WEEK【国際】堪忍袋の緒が切れた高齢者 習政権の鬼門・武漢白髪デモ
コメ0
週刊文春デジタル
5ヶ月前
習近平国家主席にとって武漢は「鬼門」なのかもしれない。武漢は新型コロナの発生地として国際社会の対中不信を強め、昨年末のゼロコロナ政策への反発による「白紙運動」で威信低下を招いた。 今回は武漢市の医療制度改革に反対するデモである。二月八日に数千人、十五日にも一万人が市中心の公園などに集結したとさ...
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THIS WEEK【国際】10歳娘が軍事視察に5回同席 “金正恩後継者”説と男尊女卑
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週刊文春デジタル
5ヶ月前
二月八日、北朝鮮で人民軍創建七十五周年の記念パレードが行われた。金正恩総書記は、娘のジュエと手をつなぎながら登場。式典の途中、彼女が父の頬を両手で触るなど仲の良い姿も放映された。昨年十一月以来、軍の行事だけで五回目の同席となる。 北朝鮮では金正日前総書記時代から最高指導者の子供たちが公開された...
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THIS WEEK【国際】中国「スパイ気球」の性能と撃墜で台湾が一安心した理由
コメ0
週刊文春デジタル
5ヶ月前
一月末、突如米国上空に現れた気球をめぐって、米中が剣呑な雰囲気になった。米国は、ブリンケン国務長官の訪中を中止。二月四日に気球をF22ステルス戦闘機で撃ち落とし、破片を回収して分析にかける構えだ。 中国は当初「気象用でコントロールを失った」と謝罪気味にコメントしたが、「撃墜」となると報復措置に出る...
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THIS WEEK【国際】プーチンは傭兵たちを見限った 参謀総長に課せられた春季攻勢
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週刊文春デジタル
5ヶ月前
ロシアのプーチン政権が揺れている。原因は、軍の幹部と“傭兵”を持つプーチン側近たちの権力闘争だ。 一月十一日に侵攻作戦を指揮してきた軍部強硬派のスロビキン総司令官が解任された。スロビキン将軍は、二〇一一年に始まったシリア内戦において、残忍な殺戮作戦を行い「アルマゲドン将軍」の異名を取った。そのた...
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8年前に侵攻を予言した男が「プーチンは追い詰められた」
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週刊文春デジタル
5ヶ月前
〈ロシアにとって唯一かつ最大の不安要素、それはウクライナだ〉〈ロシアに行動を起こす力があるのは、せいぜいあと8年が限界だ〉 これは、ウクライナ侵攻の八年前、“ある男”がロシアについて予言していた言葉だ。
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THIS WEEK【国際】中国・白紙運動参加者が失踪 26歳女性が残した動画の波紋
コメ0
週刊文春デジタル
5ヶ月前
悲痛だが、堂々としていた。中国にはこういう若者がいる。そう考えると、中国の将来に期待を寄せたくなる。 昨年十一月に全土に広がった「白紙運動」。中国政府の非合理的なゼロコロナ政策に「ノー」を突きつけた若者たちが大勢いた。その一人である北京の出版社勤務、曹芷馨(そうしけい)さん(26)は、警察による...
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THIS WEEK【国際】ヘンリー暴露本の“世界一のゴーストライター”
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週刊文春デジタル
6ヶ月前
一月十日、英王室を離脱して以来、王室関連の暴露を重ねてきたヘンリー(ハリー)王子(38)が自伝「スペア」を出版した。版元のペンギン・ランダムハウスは、ヘンリー夫妻と二千万ドル(約二十五億円)で、複数の著作の出版契約を結んでいる。 発売日に世界で百四十三万部を売り上げ、ノンフィクションとして最速の...