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  • ドラマ特別企画 嫌われ監察官 音無一六スペシャル 監察官の音無一六(小日向文世)は、暴力団との癒着疑惑で監察中の警部補・有村俊樹(大友康平)を遺体で発見。現場からは被疑者(遠藤憲一)が逃走。特別監察として乗り込んだ一六は、聞き込み中に再び被疑者に遭遇するが取り逃す。一方、捜査一課の三条渚(中越典子)が有村の交友関係を調べる中で、ひとりの男が浮上する。幼いころに引き離された一六の実の弟だったのだ。
  • ドラマ特別企画 「テミスの剣」 平成5年。不動産屋を営む夫婦が殺害され、浦和署の刑事・渡瀬(上川隆也)はベテランの先輩刑事・鳴海(高橋克実)と現場へ急行。捜査線上に浮上した容疑者・楠木(中村倫也)を連行する。連日、楠木に対し、鳴海による厳しい取調べが行われ、辰也(伊東四朗)ら両親が訪れても面会を許さないほどだった。楠木は一度自白するも後に覆し、下された死刑判決を控訴するが、主席裁判官の高遠寺(余貴美子)は要求を退け死刑が確定。 強引に自供させた罪悪感に苛まれる渡瀬に、検事の恩田(船越英一郎)は優しい言葉をかける。平成9年。渡瀬は一軒家で起きた殺人事件を担当する。捜査を進めるうちに手口が4年前の事件に酷似していることに気がつく渡瀬。渡瀬の小さな疑問が、やがて思わぬ事件の真相を導き出す―。平成29年。埼玉県警の警部となった渡瀬の前に「あなたを取材したい」という記者・田口今日子(前田敦子)が現れ、再び運命が大きく動き出す。