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  • Engage Kiss 「ベイロンシティ」――どこの国にも属さない、太平洋に浮かぶメガフロート型の都市。新エネルギー資源「オルゴニウム」を採掘し、世界でもっとも注目されるこの都市では、「D災害」と呼ばれる、「悪魔」の引き起こす特殊な事件が多発していた。 一部の人間にのみその存在を知られるD災害。対処を行うのは、「PMC(民間軍事会社)」。 ベイロンシティで暮らす青年・シュウはそのひとつを運営しているが、 会社の規模は零細。おまけに仕事も選ぶので、資金繰りは常に苦しい。 そんな彼の生活を公私に渡り献身的に支えているのは、ベイロンシティの学校に通う美少女高校生・キサラ。 そしてもうひとり、シュウがかつて所属していた大手PMCの社員で、元恋人であるアヤノも、 何かと彼を気にかける。キサラにとってはおもしろくない。 キサラのシュウに対する、強い執着。その根幹にあるのは二人の「契約」。 彼女の正体は悪魔なのだ。 キサラはシュウの生活を支え、契約に基づき悪魔退治にも協力する。 その代償は甘く危険な「キス」。 愛と契約、二人の危うい絆。その運命は、どこへ向かう――。 丸戸史明[冴えない彼女の育てかた]×つなこ[デート・ア・ライブ]×A-1 Pictures[かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~]によるオリジナルアニメ、 予測不能のラブコメディ、ここに開演。
  • 劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 後編 Paladin; Agateram 「私は今度こそ、この手で、我が王を殺すのだ――」 遍歴の騎士・ベディヴィエールとカルデア一行が足を踏み入れた特異点―― 西暦1273年のエルサレム。 そこは民たちが住処を追われ、三つの勢力が対峙する不毛の地であった。 白亜の城を築き、民を殺戮する獅子王と「円卓の騎士」を討つべく、 ベディヴィエールらは「山の民」と協力し立ち向かう。 大切な仲間をも喪う死闘を終えた彼らは、 強大な力を持つ「太陽王・オジマンディアス」に同盟を持ち掛ける。 しかしオジマンディアスは獅子王の計画を明かし、 自らの民を守るためにその提案を一蹴する。 獅子王の真意を知り慄くベディヴィエールたちだったが、仲間たちとともに、その目的を阻止すべく、 聖都・キャメロットへの進撃を決意するのだった。 そしてついに、聖都決戦の日を迎える。 冷酷非道に成り果てた獅子王の真の狙いとは。 滅びの約束された世界で、人類を救済する方法とは。 赦されぬ罪を背負い続けたベディヴィエールの迎える結末とは。 ――最も哀しく、美しいFate、ここに完結。
  • ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld キリト、ユージオ、アリス。 二人の修剣士と一人の整合騎士が最高司祭・アドミニストレータを打ち破ってから半年が経った。 戦いを終え、故郷ルーリッド村で暮らすアリス。 その隣には、親友を失い、自らも腕と心を失ったキリトの姿があった。 彼を献身的に支えるアリスに、以前のような騎士としての心は残っていない。 「教えて、キリト……どうすればいいの……」 しかし、アンダーワールド全土を悲劇へと誘う《最終負荷実験》へのカウントダウンは、容赦なく進む。 それと呼応するように、《ダークテリトリー》の深奥で、暗黒神ベクタが復活した。闇の軍勢を率い、《光の巫女》を手に入れるべく、《人界》へと侵攻を開始する。 《人界》軍を指揮する整合騎士ベルクーリらは、《ダークテリトリー》軍とのかつてない大戦争になることを決意する。 だがその傍らに、いまだアリスは見当たらない。そして、《人界》を救った英雄二人の姿も――。 『SAO』シリーズで最も長く、美しい戦い《アリシゼーション》編、その最終章がついに開幕!
  • 歌舞伎町シャーロック 新宿區イーストサイド・・・・・・混沌を極めたその街の中心には、ネオン瞬く歌舞伎町が広がっていた。 光が強けりゃ影も濃い。悪人どもの潜む暗がりの、そのまた奥に探偵長屋の明かりが灯る。 ハドソン夫人の営むその長屋は、なくて七癖、曲者ぞろい。野心満々のケッペキ探偵に、男を化かす姉妹探偵。 はたまた刑事くずれのオッサン探偵がいるかと思えば、ヤクザを破門されたアンチャン探偵・・・・・・ そして真打は、落語をこよなく愛する天才探偵シャーロック・ホームズ。 切り裂きジャックによる猟奇殺人が起きたその夜、舞台の幕は上がった。 探偵どもの化かし合いを横糸に、シャーロック、ワトソン、モリアーティ、三つどもえの友情を縦糸に・・・・・・ ミステリー? いやさコメディ?なんともはや、判別不能ドラマのはじまりはじまり~。
  • ソードアート・オンライン アリシゼーション 「ここは……どこだ……?」 気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。 ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。 そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。 「僕の名前はユージオ。よろしくキリト君」 少年は仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。 ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。 そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。 それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。 更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。 名前は、アリス。 絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。
  • 魔法陣グルグル 魔王を倒す勇者を募るというお触れを見た勇者マニアの父と母によって、半ば強制的に旅に出されたジミナ村の少年ニケ。 村のしきたりに従って、村外れに住む魔法オババの元を訪ねたニケは、そこで不思議な魔法グルグルを使う少女ククリを託される。 オババの話によれば、彼女はミグミグ族というグルグルを使うことのできる一族の最後の末裔で、いずれ現れる勇者を待ち続けていたのだという。