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  • 東京デザインが生まれる日 小さなデザイン会社「れもんデザイン」の新人デザイナー小野睦は、雑誌連載の撮影準備に追われている。だが課せられるのはカメラマン発注、ロケハン、ロケ弁手配…「全然デザイナーの仕事じゃない!」と仕事内容に疑問を抱き始めていた。そんな睦を察した会社代表の千原徹子は「あなたサラリーマンなんだからね」と言い放つが、睦にはその言葉の真意がわからない。
  • 捨ててよ、安達さん。 定年まであと10年。岩倉剛(村上弘明)は、捜査一課から所轄の南大田署に異動となるが、その直後に管内で独居老人の殺人事件が発生。彼はド新人の伊東彩香(志田未来)の教育係となり共に特捜に加わる。その後管内で自殺事件も発覚。岩倉は気になり捜査を始めるが……。卓越した観察眼とズバ抜けた記憶力を持つベテラン刑事がラストライン=捜査の最終防衛線となり、特捜とぶつかりながら捜査を進めるうちに、思わぬ大事件に辿り着く。
  • 警視庁ゼロ係-生活安全課なんでも相談室- 警視庁杉並中央署の「生活安全課なんでも相談室」は“0係”と揶揄される雑用係だ。そんなゼロ係で、エリートキャリアで世間知らずな“究極のKY”刑事・小早川冬彦がバディを組むのは、ベテラン女性刑事・寺田寅三。まったく噛み合わない2人と、ゼロ係の「役立たず」な仲間たちは、その強烈な個性を生かしながら様々な事件、雑用に再び挑んでいく!
  • 映画版 幼獣マメシバ  ボクが連れていってあげる 35歳でニートの息子を心配した母が送り込んだ最終兵器…… それは、生後2か月のマメシバだった! 芝二郎(佐藤二朗)、35歳。二郎だけど一人息子で長男。無職。生まれ育った小さな町から一歩も外に出ずに、実家でぬくぬくと暮らしてきた。しかし平穏な日々は突然終わりを告げる。父・良男(笹野高史)が突然他界し、続いて母・鞠子(藤田弓子)が失踪。芝家は一体どうなるのかと親戚一同が不安に包まれていた。そんなある日、買い物に出かけた二郎は、赤いスカーフを首に巻いたマメシバの子犬に遭遇する。人懐っこく近づいてきたその子犬は、二郎が追い払ったのに、家までついてくる。子犬の名前は一郎。母が自分を探させるためによこした子犬だった―。 犬の里親探しの会で出会った世話好きのボランティア女性(安達祐実)やポジティブ・シンキングな幼なじみ(高橋洋)に背中を押され、二郎はマメシバの一郎を連れて初めての「旅」に出る―。