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  • ドラマ特別企画 嫌われ監察官 音無一六スペシャル 監察官の音無一六(小日向文世)は、暴力団との癒着疑惑で監察中の警部補・有村俊樹(大友康平)を遺体で発見。現場からは被疑者(遠藤憲一)が逃走。特別監察として乗り込んだ一六は、聞き込み中に再び被疑者に遭遇するが取り逃す。一方、捜査一課の三条渚(中越典子)が有村の交友関係を調べる中で、ひとりの男が浮上する。幼いころに引き離された一六の実の弟だったのだ。
  • ドラマ版 ネコナデ 萌えてたまるか、たかが幼獣。 仕事一筋の部長が、人生で初めて癒されたのは子猫だった。 「真の癒しを手に入れるには、まず自分が変わらなければならない」 鬼塚汰朗。45歳、人事部長。冷血に社員をリストラし、会社でも家でも自分自身を律してきた男が、初めて心の底から癒されたものは猫だった… 株式会社デジタルドラグーンはロボット等を開発するIT関連企業。鬼塚汰朗は、その人事部長。ITバブルで膨れ上がった社員を冷徹にリストラし続ける男。通称「鬼汰朗」鬼塚は笑うことなく、冷静沈着、威圧的な風貌、社員の誰もが恐れていた。 今日も厳しいリストラ勧告を終えたその帰路。深夜までやっているドラッグストアで胃酸を押さえる薬を購入し、いつもの公園で飲んで、ベンチで一息つく鬼塚。そこで若いカップルがはしゃいでいる。足下には段ボールに入れられた子猫が数匹。鬼塚は「責任が持てないならちょっかいをかけるな」と一喝する。残された数匹の子猫。純粋無垢な目の輝き、愛くるしい仕草。鬼塚は誘惑に負けそうになる、が。「ネコナデ声はやめろ」鬼塚は公園を後にするのだった… 第一話 孤独じゃない男 第二話 気の迷いは、きっかけのシグナル 第三話 人生の辻褄は、ずっと後から合ってくる 第四話 世間じゃ、それを癒しと呼ぶ 第五話 一分いくらで働いてますか? 第六話 宝物のしまい場所 第七話 分かってないのは自分だと、認めたくない年頃 第八話 自分の限界値の、意外な低さに気付く時 第九話 久々に会った友人に全然変わらないねって言われて嬉しいですか? 第十話 人生のピークは、今だと言える勇気 第十一話 ふとした事で、逆上がりができるようになった時の気分 最終回 いつもの風景が、違って見えたら、吉日