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軒轅剣・蒼き曜 第13話 天空之要塞(てんくうのようさい)
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建造中の征天を破壊しようとする反抗軍と、それを撃退しようとする太白帝国との決戦が行われる。事件のすべてを理解した皇帝・澄は、罪の意識にさいなまれて...
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軒轅剣・蒼き曜 第12話 忘却之罪(ぼうきゃくのつみ)
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征天の主砲・黒火砲の試射を行う太白帝国。蒙機関総帥は、その成果に満足する。皇帝・澄も、釗の功績を称えて褒美を与える。しかし澄は、皇帝の職務とは言え...
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軒轅剣・蒼き曜 第11話 愛憎之刃(あいぞうのやいば)
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黒火の鎧の戦闘力に沸く反抗軍は、太白帝国に打って出ようと計画を立てる。殷は、寧を救い出そうと決意する。一方、太白帝国では機関要塞・征天(セイテン)...
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軒轅剣・蒼き曜 第10話 詰問之雫(きつもんのしずく)
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太白帝国との戦いに備えて、黒火の鎧を仕上げる墨 衡。殷も、完成した黒火の鎧を身につけて法術の練習をする。一方、太白帝国に捕らえられた寧と、反乱軍をか...
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軒轅剣・蒼き曜 第9話 謀略之宮(ぼうりゃくのみや)
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黒火の鎧の戦闘力に感銘を受けた反抗軍だったが、まだ鎧は未完成で問題があった。目覚めた殷は黒火の影響で、戦っていた時の記憶がなかったのだ。墨 衡は鎧を...
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軒轅剣・蒼き曜 第8話 黒火之鎧(くろびのよろい)
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釗はより大きな力を求めはじめる。何でも手に入れられる力を。そして古代葵蠶(キサン)文明の遺跡から見つかった無限の力・黒火の研究に没頭する。何も知らな...
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軒轅剣・蒼き曜 第7話 錯綜之念(さくそうのねん)
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殷と寧たちは、新兵器を開発している墨 衡と合流するために、反抗軍の拠点を目指して旅を始める。一方、太白帝国では機関総帥・蒙 忌(もう き)が、独断で新...
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軒轅剣・蒼き曜 第6話 二人之絆(ふたりのきづな)
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殷と寧の姉妹に、反抗軍の一員である越之(えつし)と柔(じゅう)が合流した。寧は反抗軍に誘われて戦いに積極的だが、殷は妹の身を心配して反対する。そん...
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軒轅剣・蒼き曜 第5話 雄飛之勇(ゆうひのゆう)
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殷と寧は旅の途中、太白帝国の輸送部隊と遭遇する。部隊の後を追って村を訪れると、そこは作物の豊かな農村であった。しかしその村では、太白帝国の役人が私...
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軒轅剣・蒼き曜 第4話 天命之戯(てんめいのぎ)
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殷と寧は、旅の途中で二人の青年・淵(エン)と參狼(サンロウ)に出会う。彼らは太白帝国に反旗をひるがえす反抗軍の一員であった。彼らは、姉妹にも反抗軍...
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軒轅剣・蒼き曜 第3話 悲嘆之刀(ひたんのかたな)
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天書(てんしょ)と呼ばれる竹簡から現れたのは、木甲術で作られた人形・雲(ユン)であった。雲は天書から現れた剣を、伝説の剣・軒轅剣(けんえんけん)と...
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軒轅剣・蒼き曜 第2話 追憶之業(ついおくのごう)
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三年前――遊牧民の集落で暮らす姉妹、殷(イン)と寧(ネイ)。そして同じ集落の少年・釗(ショウ)。三人は、仲の良い幼馴染みだった。姉妹は釗のことを兄の...
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軒轅剣・蒼き曜 第1話 濫觴之故(らんしょうのゆえ)
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旅芸人の殷(イン)と寧(ネイ)は、とても仲の良い姉妹だった。姉は、両腕のない妹をいたわりながら、剣術の踊りを披露しては村々を旅していた。二人は廃村...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第13話 たそがれの帝国にて
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炎の壁を突破した敵騎兵に対し、対策を練るイクタ。しかし、戦力差は5対1。この劣勢をどう切り抜けるべきか…。考えのまとまらないまま、イクタはマシューと...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第12話 亡霊を狩るもの
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アルデラ神軍とキオカ軍の騎兵部隊が西の迂回路に向けて出発した――その報告を受け、迎撃部隊を出す決断をするイクタ。部隊を指揮するのは、総指揮官であるサ...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第11話 常怠vs不眠
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「一戦を交える頃合いだ」。そう決意の表情を浮かべるイクタ。だがマシューは、このまま火線防御陣作戦を続けるべきではと疑問を呈す。それに対し、敵が迂回...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第10話 ラ・サイア・アルデラミン
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集落に入ったイクタ達が見たものは、暴徒化した友軍兵士だった。イクタはヤトリと共に突入し、なんとか場を治める。締めくくりとしては最悪だが、ともあれ戦...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第9話 ささやかな面目の行方
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ついに最前線へと送り込まれる騎士団の面々。大詰めとなった戦局で、サザルーフから伝えられた任務は驚くべきものだった。それは、シナーク族集落への放火——...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第8話 いつか、三度目に
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慣れない高地での戦いによって、少しずつ疲弊していく帝国軍。悪化する戦況に、士官候補生も前線に出されることとなる。一足先に前線に敷設された野戦病院に...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第7話 カトヴァーナ北域動乱
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ヤトリとトァックを先頭に行軍する北域鎮台の補給部隊。彼らは最寄りの街にて物資を補充し、基地に持ち帰る任務の途上にいた。その部隊後方の荷車に隠れてい...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第6話 神の階の麓にて
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北域出張。それは高等士官学校にて実施されている訓練の一環だ。北の最果て、大アラファトラ山脈の麓にある北域鎮台へと赴き、野盗の相手と山岳民族の監視を...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第5話 二人でひとつ
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科学の世界へようこそ!」。それはヤトリがまだ9歳の頃。遊学先としてバダ・サンクレイ大将のもとに預けられた彼女は、同い年の少年、イクタと出会う。彼とと...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第4話 永霊樹の番犬たち
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河川防御陣を敷いたイクタは、上流へと小隊の一部を動かす。それを挟撃への布石と考えたサリハは、河を挟んでいる慢心も手伝い、ヤトリ小隊を迎撃に向かわせ...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第3話 高等士官学校の騎士団
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高等士官学校に入学することとなったイクタ達「騎士団」の面々。さっそく因縁を付けられるイクタだったが、意に介さないどころか返り討ちにする。さらにその後...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第2話 不本意なる褒賞
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シャミーユに代わり自らを囮としたイクタは、帝国からの亡命者のふりをすることで、キオカの軍人を油断させる。その上でトルウェイ、ヤトリとの共同作戦を展...
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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 第1話 嵐の邂逅
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「あらゆる英雄は過労で死ぬ」。そう嘯く青年、イクタ・ソローク。彼とその幼なじみのヤトリは、高等士官試験の二次会場に向かうため、乗船しようとしていた。...