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  • 擾乱 時は明治64年。 舞台は94歳の徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている日本。 街は明治時代の文化の色を残しつつも、 科学技術と陰陽道の発展が進み近未来的な雰囲気を醸し出していた。 しかし、きらびやかな街の裏には、慶喜暗殺すなわち体制の崩壊を目論んでいる輩 〜反体制派組織・クチナワ〜が影を潜めていた。 その駆除を任されたのは、政府の闇の処刑人組織『鵺(ぬえ)』。 鵺に所属する雪村咲羽(ゆきむらさわ)は幼い頃、クチナワの首領に家族を殺害され、 家族の仇を討つことを目的に生きていた。
  • 劇場版 ハイスクール・フリート 海に生き、海を守り、海を往く―― それがブルーマーメイド! 海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬 明乃は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーと共に海洋実習に参加する。 艦を動かし、目的地へと向かうだけの安全な航海のはずが、彼女たちを待ち受けていたのは、数々の危機(ピンチ)。教員艦からの突然の発砲、暴走する他学生艦との戦闘、救難船の救護活動など、数々の困難を辛くも乗り越え、無事に陸に帰還したことで、メンバー同士の間に固い絆が結ばれた。 その騒動から1ヶ月後、テスト休みを満喫する晴風メンバーに新たな危機(ピンチ)が訪れる。それは晴風クラスが解体されるというもの。晴風メンバーは、動揺しながらも再び一丸となり、クラスの解体を阻止したことで、絆をより深めていくのだった。 そして、晴風クラス解体危機から3ヶ月── 横須賀では、呉・舞鶴・佐世保を含めた全女子海洋学校の生徒が一堂に会し文化祭と体育祭を行う「競闘遊戯会」が開催され、明乃たち晴風クラスのメンバーも歓迎祭の準備に追われていた。 大和・信濃・紀伊など超大型艦のクラスも集い、様々な演し物や競技で賑わう中、彼女たちに 新たな“危機(ピンチ)”が迫っていた……! 『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』などを手がける鈴木貴昭原案のオリジナルアニメーションとして2016年4月からTV放送された本作。 “国土水没により海上大国となった日本”という時代背景に合わせ緻密に練られた設定と世界観を舞台に、教育艦「晴風」の艦長となった明乃をはじめ、副長の宗谷ましろら、艦で共に過ごす仲間たちの豊かな個性や、少女たち同士の関係性を魅力的に描き出し、そんな可愛いキャラクターたちとは一見ミスマッチな艦隊バトルシーンは、ミリタリーファンも納得の綿密な設定考証に基づきリアルに描写され、放送開始から大きな話題となった。 放送後も続編を望む声はやまず、2017年5月のOVA発売を経て、満を持して2020年初春、完全新作アニメーションとして全国ロードショーされる。 守るべき艦(いえ)、進むべき航路(みち) 少女たちの新たな物語が幕を開ける!