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  • 戦姫絶唱シンフォギアGX これは、コワレタモノを修復する物語 サウンドプロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、 RPGをはじめ、ジャンルを問わずゲームタイトルを企画開発してきた金子彰史が原作を手掛ける オリジナルTVアニメーションシリーズの第三弾。 「戦姫絶唱シンフォギア」は、続編である「G」を経て、 2015年夏、「戦姫絶唱シンフォギアGX」と装いも新たに展開します。 登場キャラクターたちが唄いながら全力のアクションを繰り広げるという、 他のアニメーション作品では見られない、 オリジナリティあふれるエモーショナルな映像表現はさらにパワーアップし、 ストーリーをよりドラマティックに彩ります。 今回、主人公・立花響をはじめとする 6人のシンフォギア装者たちに戦いを挑むのは、 シリーズ最強にして最大規模となる謎の戦闘集団になります。 ギアの放つ歌の力をも捻じ伏せる強敵に対し、装者たちはどう立ち向かうのか!? 新たなキャラクターと新たな歌が織り成す、 さらにスケールアップした新たなシンフォギア。 それが「戦姫絶唱シンフォギアGX」です。
  • 夜ノヤッターマン 辺境の地で、海峡の向こうを見つめる少女がいた。 そこはヤッター・キングダム。正義の味方ヤッターマンが支配する、天国のような国だといわれている。 少女は、病気の母を助けてくれるようにヤッターマンに頼もうと、ヤッター・キングダムに上陸しようとするが、 追い払われ、母は手の施しようがなく逝った。 ドロンボー。それはかつて存在した大泥棒の一団である。ドクロベエというボスの下、ドロンジョという美女がいた。 その美女につかえていたのが、ボヤッキー、トンズラーというふたりの男。ドロンボーはヤッターマンと敵対し、戦いに敗れ、辺境の地へ追放されたのだった。 これは、新たな世代のドロンボー──、ドロンジョ・ボヤッキー・トンズラーと、新たなヤッターマン──、ガンちゃん・アイちゃんの誕生を描くものである
  • フリージング ヴァイブレーション 人類を襲う謎の敵《異次元体ノヴァ》との戦い で最愛の姉を失った少年・アオイ=カズヤは、 ノヴァに対抗できる力を持った戦士《パンド ラ》とそのパートナー《リミッター》の育成機 関の一つ《ウェストゼネティックス》へ編入する。 そこでカズヤは《接触禁止の女王》として恐れ られる少女・サテライザー=エル=ブリジッ トと出会う。 亡き姉の面影を残したサテライザーに惹かれ るカズヤは、始めは拒絶されながらも彼女と 共に戦いへと身を投じ、徐々にその距離を縮 めていく。 そんな中、《ゼネティックス》の上位機関であ る《シュバリエ》の命令によって、カズヤたち はアラスカにある基地へと派遣される。 そこでは新たなノヴァへの対抗策として、人 工的にパンドラを生み出す《Eパンドラ計画》 が進められていた。 各国のゼネティックスから招集された最強と の呼び声高いパンドラたち。 そして数々の問題を抱えながらも強行される Eパンドラ計画。物語は思わぬ方向へと動き 始めていく……。
  • 戦姫絶唱 シンフォギアG 風鳴 翼と雪音 クリス、そして――立花 響。 運命に翻弄された少女たちは、 FG式回天特機装束「シンフォギア」にてその身を鎧い、 数多の戦いと幾多のすれ違いを経て、決戦の地に集結した。 そびえ立つカ・ディンギルが狙い定めるは、 バラルの呪詛にて人類の相互理解をジャミングする巨大な監視装置「月」。 人類史の裏側で数千年に渡って暗躍してきた巫女フィーネの企みは、 月を破壊し、神代の言の葉「統一言語」を取り戻すことであった。 だが、月の破壊は、 重力均衡の崩壊をはじめ、惑星規模の災厄を引き起こすことになる。 迫り来る脅威「ルナアタック」に対し、 命を燃やした少女たちの絶唱は、 空に、胸に、高らかに響き渡るのであった。 それから約三ヶ月後。 激闘の末に欠けた月が見下ろす世界にて、物語は再び動き始める。 複雑に絡み合う世界情勢のもと、 日本政府が保有する「シンフォギア・システム」は、 いまだ各地にて観測が続く、認定特異災害ノイズへの有効対策手段として、 機密の一部が開示されたものの、 その装者に関しては、多くを秘匿したままとなっている。 日常を保障されつつ、 日米共同研究に参加するシンフォギア装者たち。 いつかノイズのもたらす危難を駆逐することができたら、 世界のステージで歌ってみたいと夢見る翼。 与えられた場所の暖かさに馴染めず、戸惑うばかりであるが、 徐々に他者との接触を受け入れはじめるクリス。 聖遺物との融合を果たし、新霊長と称されるものの、 いささかも変わらず趣味の人助けに邁進する響。 それぞれが、それぞれの現在(いま)を生きる中、ひとつの指令が下される。 特異災害対策機動部と、 米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、 完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送すること。 日米両国間の協力体制が確立した今、 さしたる問題も無く遂行されるはずの作戦であったが、 新たな敵は暗い嵐の夜に紛れ、すぐそこにまで迫撃しつつあった。 開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。 異なる物理法則がもたらす破壊の不協和音が充ちる中、 撃ち貫くがごとく、少女の歌声が轟く。 『その名は、ガングニール』 聖遺物との融合症例第一号、立花 響の咆哮である。 統率された動きにて殺到するノイズの群れ。 その向こうに見え隠れする人の影――そして歌声。 新たなる局面は、 少女たちの血が流れる歌と歌の激突によって幕を開ける。
  • トータル・イクリプス 1973年、地球に襲来した異星起源種「BETA」 によって引き起こされた戦争は、人類を滅亡 の淵へと追いやった。圧倒的な物量で迫る BETAに対し、人類は対BETA戦、人型兵器「戦 術機」を実用化して戦線に投入、世界規模の 抵抗を試みた。しかし、押し寄せるBETAに劣 勢を強いられた人類は、ユーラシア大陸の大 半を失うことになる。以降、30年近くも攻防 は続くが、BETAとの戦いに光明は見えず、人 類は未だ泥沼の中でもがいていた。 2001年、極東の最前線を支える日本帝国で は、次期主力戦術機の開発が問題となってい た。そこで、国連軍の「プロミネンス計画」 における日米共同の戦術機改修計画が提案さ れる。帝国斯衛軍に籍を置く篁唯依は、計画 責任者の任を与えられてアラスカへと向か う。それと同じ頃、米国軍の若き衛士ユウ ヤ・ブリッジスもまた、アラスカの地を目指 していた。 その出会いが運命を大きく変えることを、 このときのふたりはまだ知らずに――。 滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、対"BETA" 戦の要である人型兵器"戦術機"の新型開発を めぐる、熱き人間たちのドラマを描いたロ ボット・アクション作品!