チャンネル 動画 (21) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 287:29 東京電力福島第一原子力発電所事故後15年の節目に関する国際ワークショップ(2026年6月27日・6月28日) 2026年6月27日・28日に実施した国際ワークショップから、以下の様子を公開します。#00:30 NRA山中委員長による開会挨拶#12:27 パネルディスカッション(登壇:NRA古金谷総括審議官ほか)#87:20 OECD/NEAマグウッド事務局長、NDF更田廃炉総括監、NRA山中委員長による合同記者会見#144:50 NRA長﨑委員による基調講演#163:22 セッション3:ステークホルダー・エンゲージメント(座長:NRA神田委員)■会議概要この国際ワークショップは、東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年を迎えるに当たり、事故から得られた教訓と事故分析に係るこれまでの進捗を共有し、残された課題について議論するとともに、廃炉に向けた国際協力の強化、また、地域社会との対話を促進することを目的として、経済協力開発機構/原子力機関(OECD/NEA)、原子力規制委員会(NRA)および原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)の共催にて開催しました。海外の規制当局および海外機関から登壇者を招聘するとともに、国内から政府機関、規制当局、産業界、学界、地方自治体、地元住民、報道関係者などが参加し、事故後15年間にわたる各国・各機関の原子力規制の取り組みを紹介するとともに、各トピックについて登壇したパネリストが各自の意見を述べ、あるいは会場の参加者からも質問・意見を受け付けるなど、議論を深めました。https://cp-entry.com/15-year-1f/-----原子力規制委員会ホームページhttps://www.nra.go.jp/※以下について、予めご了承ください。・ホームページのリンク切れが起こる可能性がございます。・この映像を二次的に利用されたい場合、下記の利用規約をよくご確認ください。https://www.nra.go.jp/nra/site/copyright.html 5 0 0 2026/06/27(土) 09:30 会員無料 83:18 【後半会員パート】青木美希氏生出演!『311から15年…それでも日本に原発は必要なのか_』(2026年3月5日生配信) ゲストはジャーナリスト・青木美希氏■参考テキスト:青木美希著『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』(文春新書)https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615230●日時:3月5日(木)20時から生配信●ゲスト:青木美希(ジャーナリスト)●出演:島田雅彦(作家) 白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 7 0 0 2026/03/12(木) 00:00 76:51 【前半無料パート】青木美希氏生出演!『311から15年…それでも日本に原発は必要なのか_』(2026年3月5日生配信) ゲストはジャーナリスト・青木美希氏■参考テキスト:青木美希著『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』(文春新書)https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166615230●日時:3月5日(木)20時から生配信●ゲスト:青木美希(ジャーナリスト)●出演:島田雅彦(作家) 白井聡(政治学者)●司会:ジョー横溝 24 0 1 2026/03/12(木) 00:00 会員無料 77:37 【後半会員パート】震災から14年…福島復興と福島第一原発の現在(2025年3月6日生放送) ゲストは福島原発告訴団団長・原発事故被害者団体連絡会共同代表・3.11甲状腺がん子ども基金副代表理事の武藤類子さん。復興は順調に進んでいるのか?裁判の行方は?処理水の問題は?甲状腺がんの現状は?原発の廃炉の進捗は?… 14年目を迎える福島復興、福島第一原発の現在について語っていただき、レギュラー出演陣とともに深掘りします。●日時:3月6日(木)20時から生配信●ゲスト:武藤類子(福島原発告訴団団長)●出演:宮台真司(社会学者) ダースレイダー(ラッパー)●司会:ジョー横溝 19 0 1 2025/03/11(火) 00:00 88:29 【前半無料パート】震災から14年…福島復興と福島第一原発の現在(2025年3月6日生放送) ゲストは福島原発告訴団団長・原発事故被害者団体連絡会共同代表・3.11甲状腺がん子ども基金副代表理事の武藤類子さん。復興は順調に進んでいるのか?裁判の行方は?処理水の問題は?甲状腺がんの現状は?原発の廃炉の進捗は?… 14年目を迎える福島復興、福島第一原発の現在について語っていただき、レギュラー出演陣とともに深掘りします。●日時:3月6日(木)20時から生配信●ゲスト:武藤類子(福島原発告訴団団長)●出演:宮台真司(社会学者) ダースレイダー(ラッパー)●司会:ジョー横溝 108 0 2 2025/03/10(月) 00:00 68:47 第13回福島第一原子力発電所廃炉・事故調査に係る連絡・調整会議(2024年08月05日) ※音声の一部を補完して全編の録画を再公開しました。2024年08月05日開催、第13回福島第一原子力発電所廃炉・事故調査に係る連絡・調整会議を公開いたします。 ■開催概要開催概要、議題、配布資料等は以下のリンクからご覧ください。 https://www.da.nra.go.jp/detail/NRA100004068-----原子力規制委員会ホームページhttps://www.nra.go.jp/※以下について、予めご了承ください。・ホームページのリンク切れが起こる可能性がございます。・この映像を二次的に利用されたい場合、下記の利用規約をよくご確認ください。http://www.nra.go.jp/nra/site/copyright.html 8 0 0 2024/08/05(月) 10:00 会員無料 66:39 露、ウクライナ侵攻・原発攻撃からエネルギー問題、核の問題を深掘りする(2022年3月10日放送・後半有料パート)ゲスト:飯田哲也、出演:宮台真司・ダースレイダー、司会:ジョー横溝 ロシアによるウクライナ侵攻、そして原発への攻撃で、世界のエネルギー政策に影響が出るのは必至だ。では、どれくらいのスピードで、どういう影響が出るのだろうか?また、核に対する考え方も変わって行くのだろうか?おりしも、311=福島第一原発事故から11年目を迎えるタイミングで、ウクライナ侵攻、原発攻撃を通してエネルギー問題、核問題、原発問題を徹底深掘りする。●日時:3月10日(木) 21時~ 生配信●ゲスト:飯田哲也(ISEP環境エネルギー政策研究所長)●出演:宮台真司(社会学者) ダースレイダー(ラッパー)●司会:ジョー横溝(『君ニ問フ』編集長) 380 6 3 2022/04/01(金) 20:02 84:20 露、ウクライナ侵攻・原発攻撃からエネルギー問題、核の問題を深掘りする(2022年3月10日放送・前半無料パート)ゲスト:飯田哲也、出演:宮台真司・ダースレイダー、司会:ジョー横溝 ロシアによるウクライナ侵攻、そして原発への攻撃で、世界のエネルギー政策に影響が出るのは必至だ。では、どれくらいのスピードで、どういう影響が出るのだろうか?また、核に対する考え方も変わって行くのだろうか?おりしも、311=福島第一原発事故から11年目を迎えるタイミングで、ウクライナ侵攻、原発攻撃を通してエネルギー問題、核問題、原発問題を徹底深掘りする。●日時:3月10日(木) 21時~ 生配信●ゲスト:飯田哲也(ISEP環境エネルギー政策研究所長)●出演:宮台真司(社会学者) ダースレイダー(ラッパー)●司会:ジョー横溝(『君ニ問フ』編集長) 672 0 2 2022/03/11(金) 00:00 13:15 【事故後10年を振り返る】1F検査官/Fukushima Daiichi Inspectors【NRA#原子力規制委員会】 ▼事故後10年を振り返る/NRA’s reflection on the 10th year from the accidenthttps://www.nsr.go.jp/nra/kaiken/kunji20210311.html東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業が安全かつ確実に進められるよう、毎日現場で監視しているのが、福島第一原子力規制事務所の検査官たちです。その小林所長と松本検査官を通じて、原子力規制と廃炉の最前線を担う1F検査官の姿を紹介します。NRA Nuclear Safety Inspectors in Fukushima Daiichi NRA Regional Office are closely covered on this video. They work every day on the front line of nuclear regulation and decommissioning of TEPCO's Fukushima Daiichi NPS.▼福島第一原子力規制事務所/Fukushima Daiichi NRA Regional Officehttps://www.nsr.go.jp/jimusho/fukushima1/index.html※この動画は2021年2月に収録し、内容はすべてその時点の情報に基づくものです。*All content recorded in this video is based on information available in February 2021.-----原子力規制委員会ホームページhttps://www.nsr.go.jp/ 316 1 0 2021/06/12(土) 12:00 68:16 【20210518】第6回 松田政策研究所オープンセミナー&公開収録!松田 学×池田 信夫「日本人の“ゼロリスク”信仰とはなんなのか?」 【松田政策研究所 オープンセミナー&公開収録】第6回 松田政策研究所オープンセミナー&公開収録松田 学 × 池田 信夫「日本人の“ゼロリスク”信仰はとはなんなのか?」2020年に発生した新型コロナウイルス騒動からすでに1年以上が経過し、なおも新型コロナは全世界を混迷させ続けています。日本は免疫状態が欧米とは異なる状態にあるにも関わらず、そうした科学的な知識が国民に共有されることのないまま、現在でも社会活動の過度な抑制が継続しています。このウイルスそのもの以上に日本において深刻な影響を与えているのは、“コロナ脳”だとされますが、これまでも日本では、過度にリスクを恐れる日本人の“ゼロリスク信仰”が国の大事な意思決定を遅らせ、かえって、国民の命や健康も含め様々な弊害を招く事態が繰り返されてきました。これは3・11以降の原発問題にも当てはまりますが、処理水放出の問題がようやく決着がつきそうな現状も踏まえ、日本人のリスクマネジメントに関する意識の問題を中心に、アゴラ所長の池田信夫氏と公開対談を開催します。<予定アジェンダ>:欧米とは被害が全く違う新型コロナがここまで恐れられているのはなぜ?:新型コロナ騒動は戦前の“失敗の本質”の繰り返し:福島原発廃炉と処理水排出問題の長期化も“ゼロリスク”信仰が原因?:そもそも“ゼロリスク”信仰は日本人の民族性や島国気質?:平和ボケ日本はリスクに対する認識の欠如があるのか?:科学は風評に負けるのか?:日本人は環境変化への適応力不足?:今後の課題出演者プロフィール《池田信夫》経済学者東京大学経済学部を卒業後、NHK入社。1993年に退職後、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)教授、経済産業研究所上席研究員などを経て、現在は株式会社アゴラ研究所所長。SBI大学院大学客員教授。青山学院大学非常勤講師。学術博士(慶應義塾大学)《松田学》松田政策研究所代表 元衆議院議員 未来社会プロデューサー【略歴など】1981年東京大学経済学部卒、同年大蔵省入省、2012年衆議院議員、2015年東京大学大学院客員教授。【現職】松田政策研究所代表として、経済、財政金融、通貨、外交・安全保障、国際情勢、医療などの社会保障、危機管理、防災、ITや暗号通貨などを軸に、未来の社会システムの構想、政策提案、発信活動などを展開。東京大学でのサイバーセキュリティに関する政策提言活動を活かし、情報セキュリティやブロックチェーンの社会実装の旗振り役として各種事業や啓発活動に従事。最先端の情報技術の活用による防災・減災革命や未来の「協働型コモンズ社会」実現に向けた「ジパングプロジェクト」にその主唱者として携わる。また、未来の素材革命に向けてバサルトファイバーの普及事業を推進。バサルト株式会社代表取締役社長、(社)キャッシュレスサービス振興協会代表理事、横浜市立大学客員教授、(社)日本ドローン協議会理事、言論NPO監事、国家基本問題研究所客員研究員、政策科学学会副会長、(社)日本ライフメンター協会顧問、その他、多数の役職に従事。新著「親の金遣いが教育を決める訳~お金の使い方に生き方が現れる~」(ギャラクシーブックス) 1,535 7 3 2021/06/09(水) 19:00 会員無料 30:21 R3. 1.7 カーボン・ニュートラル? バッカじゃなかろか! EVブーム空振り必至!だいたい最初の電力はどこから持ってくるのか?今日もマスコミが伝えない真のインテリジェンスを中島孝志が伝えます! EVの未来は「発電エネルギーの確保」「蓄電池技術」「効率の高い送配電システムの確立」にかかっています。EVどころか、世界の抱えるエネルギー問題はこの3つが揃えば解決できます。ところがあらゆる工程で効率が悪いのです。トヨタ自動車豊田社長の会見・・・「乗用車400万台をEVにすれば、冬場は電気が10~15%足りなくなります。その量は原発10基、火力発電20基。充電ステーションを整備するコストは14~37兆円」この豊田社長の会見をマスコミは全くといってよいほど取り上げません。困ったものです。EVは走っていれば電力を再生補給できますが、「最初の電力」をどこで生産するのでしょうか?やはり火力と原発なのです。「カーボンなんたら」というインチキキャンペーンのために、わが国は効率の最悪な再生可能エネルギーにシフトし、原発を廃炉しようとしていますが、安心安全な原発はいくらでもつくれるのです。それがトリウム原発。これは東芝が開発したものです。中島孝志がEVの未来を総括します。【中島孝志の最新情報はホームページから】中島孝志のキーマンネットワーク https://www.keymannet.co.jp/【中島孝志のワンハンドレッド倶楽部のご案内】中島孝志のワンハンドレッド倶楽部(Zoomライブ視聴版)https://foomii.com/00201中島孝志のワンハンドレッド倶楽部(Zoomライブ視聴+アーカイブ閲覧版)https://foomii.com/00202【最新DVDはこちら】『「実践!社長塾」運命と人望の法則…社長しかできない、だから社長をやる!』 https://amzn.to/2YQak3l【中島孝志の紹介】東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」は30年の老舗。「原理原則研究会」を東京、大阪、名古屋、博多、札幌、新潟、出雲でほぼ毎月開催するほか、精神世界の巨人たちとの「スピリチュアル研究会」、ユニークな投資家たちを招いた「黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部」を主宰。講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。著訳書は500冊超。うち電子書籍120冊超。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。【ナビゲーター鎌江春憲の紹介】鎌江 春憲(かまえ はるのり)ライフ・イズ・ファン代表 婚活プロデューサー 愛媛県宇和島市出身。千葉大学工学部画像工学科卒。日本コダック社元マーケティング部長。産学連携バイオベンチャー メド・ソリューション社元CEO。クインタイルズ・トランシナショナル・ジャパン 元BDマネージャー。キーマンネットワーク代表の中島孝志氏に師事し、2016年に独立。楽しみながら働くことを世界に広めるための事業、ライフ・イズ・ファンを設立。個人向けに人生設計の方法論を体系化した「人生デザイナー講座」を開発し普及に努めている。 37 0 0 2021/01/07(木) 19:39 68:50 第2回意見交換 廃炉等に伴う放射性廃棄物の規制に関する事業者との意見交換(2019年12月17日) ※生放送中、一部音声が聞き取りにくい箇所がありましたので、別途録音した音声に差し替え再公開しました。2019年12月17日開催、第2回意見交換廃炉等に伴う放射性廃棄物の規制に関する事業者との意見交換を公開いたします。■開催概要開催概要、議題、配布資料等は以下のリンクからご覧ください。https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/hairo_kisei/index.html-----原子力規制委員会ホームページhttp://www.nsr.go.jp/※以下について、予めご了承ください。・ホームページのリンク切れが起こる可能性がございます。 25 0 0 2019/12/17(火) 10:00 会員無料 124:23 〈HANGOUTPLUS〉開沼博×宇野常寛 私たちは「フクシマ」から何を学ぶべきか 放送日:2018年3月1日東日本大震災とその後の原発事故から7年。あまりにも深い傷跡を残したこの大災害は、同時のこの国の戦後史に深い傷跡を残しました。十分に進行しているとは言い難い復興と廃炉、陰謀論と風評被害にさらされる被災地の状況、「原発ムラ」が象徴する地方経済の構造問題……。私たちは「フクシマ」の突きつけたものに、どう答えるのか。被災地と向き合い続ける社会学者・開沼博さんと議論します。▼出演開沼博宇野常寛▼ゲストプロフィール1984年福島県生まれ。社会学者。立命館大学衣笠総合研究機構准教授。他にも、ふくしまFM番組審議会委員、東日本国際大学客員教授、福島大学客員研究員、Yahoo!基金評議委員、楢葉町放射線健康管理委員会副委員長。著書に『はじめての福島学』(イースト・プレス)「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか(青土社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎)『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版、編著)など。メッセージフォームはこちらTwitterのハッシュタグは「 #ハンプラ 」 1,700 6 22 2018/03/02(金) 16:23 会員無料 273:11 高山明×東浩紀「観光と演劇は社会を変えるか――Port B観光リサーチセンターと福島第一原発観光地化計画の未来」【2014/2/26収録】 @akirat16 @hazuma 高山明が主催するPortBは、劇場にまったくとらわれない、新しい形の演劇を提起している劇団だ。2006年ごろから都市をインスタレーション化する「ツアー・パフォーマンス」を開催。フィールドワークによる綿密なリサーチをもとに、ツアーコースを設定。土地や場所が持つストーリーと作品のテーマを絡めた見学スポットを設定し、観客に現場に赴かせ、その場に立ち会わせる。ツアーの形式は寺山修司の市街劇を思い起こさせるが、観客はスキャンダラスな状況に巻き込まれるのではなく、都市の内側にあるものを発見する。フェスティバルトーキョー2013で上演された新作『東京ヘテロトピア』も東京の中のアジアを巡るツアー・パフォーマンスだった。今後はリサーチを進め、スポットの数を圧倒的に増やして、東京の中の世界を発見する観光客向けアプリとして、2020年の東京オリンピックまでに完成させたいと言う。震災後は『国民投票プロジェクト』(2011)、『光のない2』(2012)など、原子力の問題を直接扱った作品を上演している。前者は福島と東京の中学生たちに一定の形式のビデオアンケートをとり、それをキャラバンカーの中で上映。キャラバンカーは東京と福島の各地を巡回する。さらに、観客のアンケートと複数のシンポジウムにより、民意の収集と、合意形成のプロセスが提示/上演された。このプロジェクトのきっかけとなったのが、高山のオーストリア、ツヴェンテンドルフ原発訪問であるという。ツヴェンテンドルフ原発は1987年、チェルノブイリ原発事故の翌年に国民投票で一度も稼働されないまま廃炉が決定された原発だ。現在は、原発技師の廃炉研修に用いられ、また「世界一安全な原発」として観光地化されている。高山は2013年、この原発への観光ツアーも企画・開催している。観光やツアーを、演劇による社会へのコミットメントのプラットフォームに取り入れようという高山明のPortBの活動は、福島第一原発観光地化計画を推進する東浩紀のゲンロンの活動と極めて近い。そもそも高山は大学時代哲学を専攻、東は学生演劇をやっていた。原発の観光地化という問題提起は、演劇、思想、そしてアートや文化の力でどのように展開できるのか。演出家高山明と思想家東浩紀、同世代の二人の、初の対談が実現する。 909 23 3 2017/02/01(水) 00:00 会員無料 21:44 津田大介のULTRAネットナビ #13 原発の廃炉費用を負担するのは誰?(2016/10/20) この番組は2016年10月20日に放送した「津田大介のULTRAネットナビ」のアーカイブです。番組は平日18時30分ごろからインターネットの下記URLよりご覧いただけます。ツイキャス→http://twitcasting.tv/tsudaFacebook Live→https://www.facebook.com/ultranetnavi#ネットナビ で感想をお待ちしています。よろしくお願いします。 88 0 1 2016/10/20(木) 18:40 5:22 【地方選挙】綺麗事では済まされない沖縄と福島の選挙[桜H26/10/8] 候補者選定に難航していた、自民党の那覇長選候補者決定のニュースと、廃炉と不安払拭が安易に語られている福島県知事選挙のニュースについて、偽善や綺麗事では済まない選挙になることを指摘しておきます。※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。http://www.ch-sakura.jp/579.html◆チャンネル桜公式HPhttp://www.ch-sakura.jp/ 2,050 57 1 2014/10/08(水) 22:00 19:33 廃炉ミッションを終えたIAEA調査団による海洋モニタリングに関するレビュー【FPCJ】 平成25年12月4日、廃炉ミッションのため来日していたIAEA(国際原子力機関)の調査団は、フォーリン・プレスセンター(FPCJ)で会見を行いました。廃炉ミッションの完了について会見したレンティッホ調査団長はコメントを述べ、記者の質問に答えて、日本の海洋モニタリングに関しても触れました。その会見について、ダイジェスト動画を公開いたします。■関連リンクIAEA → http://www.iaea.org/IAEAの専門家による海洋モニタリングの視察 → watch/1385123137-----原子力規制委員会http://www.nsr.go.jp/ 548 1 1 2013/12/04(水) 15:30 73:56 <マル激>今週のニュース・コメンタリー ・電気事業会計の改正は粉飾以外の何物でもない 電話:大島 堅一氏(立命館大学国際関係学部教授)、 細野祐二氏(公認会計士) ・消費税増税前にやるべきことはどうなった 612 3 2 2013/10/07(月) 00:13 43:30 平成25年度 第4回原子力規制委員会 (平成25年4月24日) 平成25年4月24日に開催されました、平成25年度第4回原子力規制委員会の全議事録画です。■開催概要開催概要、配布資料等は以下のリンクからご覧ください。http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/■議題(1) 原子力規制委員会設置法の一部の施行に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令(仮称)の意見公募について(2) 東京電力福島第一原子力発電所廃炉対策推進会議の結果について(3) 東京電力福島第一原子力発電所における最近の事故・トラブル等について(4) 原子力規制委員会の平成24 年度年次報告の骨子案について-----原子力規制委員会ホームページhttp://www.nsr.go.jp/ 35 0 0 2013/04/24(水) 10:30 56:02 <福島報告>IAEA国際会議に福島の住民が反発 総選挙まっただ中の12月15日、日本政府とIAEA(国際原子力機関)による国際会議「原子力安全に関する福島閣僚会議」が原発事故の被災地である福島県郡山市で開催された。IAEA加盟120か国が参加した。福島県や福島県立医大、外務省が除染、放射線モニタリング、健康の3分野でIAEAの協力を受けることで合意。今後IAEAは福島県内に拠点を置いて、支援活動を展開する。 この国際会議は2011年5月、当時の菅直人首相が提唱。今年8月に佐藤雄平福島県知事がウィーンのIAEA本部を訪れ、天野之弥事務局長に福島への支援を要請して開催が決まった。表向きは原発震災に遭った福島県民への支援だが、実際には別の側面もあった。 会議に先立って、来日した各国の出席者は福島第一原発を視察したが、天野事務局長が「防護服は着ずに、マスクと手袋だけで回れるようになった」と話したことが報じられたり、日本産食品の試食会が開かれるなど、海外の出席者に安全性をアピールする内容も盛り込まれた。 福島県・福島県立医大・外務省とIAEAがそれぞれ取り交わした覚書の内容は、県民健康管理調査に関して、県民の個人情報保護やインフォームド・コンセント(説明と同意)の確認など不明確な点が多い。本来は県民の健康のために分析されるデータについて、どこまで第三者がチェックできるのか具体的な説明は行われていない。 もう一つの課題は、脱原発を決めた福島県が、「原子力の平和利用」を掲げるIAEAの協力を仰ぐことが、本当に県民の意思に沿っているのか議論の余地がある。原発に関する立場が異なる組織による協力関係は、「利益相反」の可能性もあるからだ。 会議には、今後、原発事業を導入したいアジアの新興国の代表、各国の電力会社の代表なども参加、新興国で電力不足が顕著になるなかで、「福島の安全が確認できれば、できるだけ早く自国に原発施設を建設したい」と考える出席者もいて、関係者による情報交換やロビー活動が盛んに行われた。 会場の外では、住民を中心として反原発を訴える人々による抗議活動が展開された。IAEAの活動をウォッチするグループ「フクシマ・アクション・プロジェクト」や、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウの代表者らは、「福島原発事故はまだ終わっていない。事故を過小評価しないでほしい」「福島県内の原発を全て廃炉にするよう日本政府に働き掛けてほしい」「子どもや若者の被害の最小化に努めてほしい」などとする要請書をIAEA報道官に手渡した。 会議の映像を交えながら、神保哲生とジャーナリストの藍原寛子氏がレポートする。 300 4 2 2012/12/22(土) 10:00 19:35 猪瀬副知事 古川国家戦略担当大臣に提案書を提出 2012年7月18日、猪瀬副知事は古川国家戦略担当大臣に対して、国のエネルギー政策策定にする提案書を提出しました。提案内容は以下の通りです。<要求事項>1 電源構成の積み上げ根拠、総合的なエネルギー政策の全貌を明示すること2 原発先進国として、計画的な廃炉技術の確立、人材育成を図ること3 老朽火力を早急にリプレースするため、災害対策基本法の特例措置の対象とすること4 輸入燃料価格引下げに向けた戦略的取組を強化すること5 新電力のシェア30%を目指した政策を展開すること6 周波数変換装置の増設や電力の全国融通を促進すること7 再生可能エネルギーの大量導入に向けた措置を講じること8 省エネ・節電対策を強化すること 370 0 3 2012/07/18(水) 19:30 21件 < 1 次へ >