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エスカクロン
深い雪に被われた終末の世界、誰かがターミナルと呼んだ
その場所からやってきた不思議なふたりの少女たち。
ひとりはクロン、真夏に咲くひまわりのような明るい笑顔が特徴で、
なんにでも興味津々。ひとりはエスカ、夜明けに残った月のような柔らかで、
神秘的な目が印象的。異なる雰囲気だが、どこか似ているふたり。
ふたりはこの現代世界のことをトランジットと呼んでいる。
ふたりがトランジットで触れる音楽や景色、様々な人々との繋がり
なにかの変化をもたらしていく……。
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転生貴族の異世界冒険録 自重を知らない神々の使徒
偶然居合わせたコンビニで、
少女をかばい死んでしまった椎名和也。
気づくとそこは、夢にまで見た剣と魔法の世界だった!
貴族の三男カイン・フォン・シルフォードとして、
転生した彼は、早速様々なものに興味を持つ。
そして迎える五歳の誕生日、
慣習に倣い教会で洗礼を受けてみると…
神々から与えられていたのは数々の加護、
更には規格外としか言いようのないとんでもステータスだった!
転生生活はバトルに恋に勉強に、やりすぎくらいが丁度いい!?
きっちり頑張るのになぜかきっちり怒られる、
カインの異世界はちゃめちゃライフ始まります!
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黒の召喚士
「初めてですよ、神である私に配下になれとおっしゃった方は」
ケルヴィンは目を覚ますと異世界に転生していた。しかも、ガイド役としてその世界の女神を配下に従えて。
前世の記憶と引き換えに、高ランクすぎる召喚スキルと魔法スキルを得たケルヴィンは、冒険者としての生活を始めるが、強敵を求めたがる性格と、新人レベルを遥かに越えたステータスによりすぐに注目を浴びてしまう。
黒のローブに身を包み、戦闘狂な主人公が、仲間を集めてトップ冒険者へと成り上がる、爽快バトルストーリー開幕!
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トモダチゲーム
何よりも友情を大切にする高校生・片切 友一は、
仲の良い友人・沢良宜 志法、美笠 天智、四部 誠、心木ゆとりと充実した日々を送っていた。
しかし、とある事件をきっかけに、5人は借金返済ゲームに巻き込まれていく。
「友達を疑わないこと」、それが唯一“トモダチゲーム”をクリアする方法。
固い友情で結ばれた彼らにとって、それは簡単すぎるゲームのはずだったが――
累計発行部数400万部突破の大人気コミック、待望のアニメ化!
大切な友達を信じるか、裏切るか。
人間の本性が暴かれる、極限の心理ゲーム開幕!
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『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 』第3期
誰もが本を読める世界へ――!
神殿の青色巫女見習いになったマインは、ルッツやトゥーリ、孤児院の子供たちと共に、子供用の聖典絵本を作った。
マインの本への情熱は高まるばかり。ヨハンやハイディにグーテンベルクの称号を与え、次なる目標・活版印刷を目指す。
だが、そんなマインの行く手に暗雲が立ちこめる。
強大な魔力と不思議な知識をもつマインに利用価値を見出した貴族や、マインに恨みをもつ貴族が、マインを密かに狙っていたのだ。
安全のため、マインには護衛騎士がつくことになった。
さらに、フェルディナンドはマインに、貴族であるカルステッドの養女になるようにと命ずる。
それはマインの身を守るための命令だったが、大切な家族と離れたくないマインは受け入れることができない。
そんな中、マインの家族に新しい命が誕生する。
エーファがカミルを出産。マインは姉となったのだ。
そして、神殿では身食いの捨て子、ディルクを育てることに。側仕え見習いのデリアはディルクを家族同然に可愛がるようになる。
守りたいものが増える中、マインを狙う魔の手はすぐ近くまで迫っていた。
マインはどうなってしまうのか!?
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処刑少女の生きる道(バージンロード)
かつて日本から訪れ世界に大災害をもたらした《迷い人》。
彼らは過去に世界を滅ぼすほどの厄災をもたらしたことから「禁忌指定」となり、人知れず処刑する必要があった。
《迷い人》の処刑を生業とする《処刑人》のメノウは、ある日、日本の少女・アカリと出会う。
いつものように任務を遂行しようとしたメノウだが、アカリの“とある能力”により失敗に終わってしまう。
アカリを確実に処刑するため、彼女を連れて、いかなる異世界人をも討滅可能な儀式場があるというガルムの大聖堂を目指すメノウ。
殺されるために旅をしているとは知らず純粋に楽しむアカリの姿に、メノウのなかで何かが変わり始めていた。
――これは、彼女が彼女を殺すための物語。
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擾乱
時は明治64年。
舞台は94歳の徳川慶喜が絶対権力を維持し続けている日本。
街は明治時代の文化の色を残しつつも、
科学技術と陰陽道の発展が進み近未来的な雰囲気を醸し出していた。
しかし、きらびやかな街の裏には、慶喜暗殺すなわち体制の崩壊を目論んでいる輩
〜反体制派組織・クチナワ〜が影を潜めていた。
その駆除を任されたのは、政府の闇の処刑人組織『鵺(ぬえ)』。
鵺に所属する雪村咲羽(ゆきむらさわ)は幼い頃、クチナワの首領に家族を殺害され、
家族の仇を討つことを目的に生きていた。
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劇場版BEM BECOME HUMAN
リブラシティの事件から2年。
行方不明となったベムたち妖怪人間の行方を探し続けていた刑事・ソニアは、
目撃情報を元に「ドラコ・ケミカル」という製薬会社を訪れる。
そこで出会ったのは、逞しく成長し、たった一人で悪と戦い続けるベロ、
戦いを拒み、普通の女の子としての暮らしを望むベラ、そして、ベムにそっくりな姿の"ベルム"という男だった・・・。
ベルムは、自分のことをベムと呼ぶソニアとの接触以来、毎夜、悪夢にうなされることになる。
愛する妻と子どもに囲まれた暖かい家庭。優しい街の人々とのいつもの交流。気の置けない同僚と、やりがいのある仕事。
そんな、自分にとってごく普通の、変わらないはずの日常が、音を立てて崩れ落ちていく―。
「俺は一体、誰なんだ・・・?」
彼らの運命はすれ違い、交錯し、やがて妖怪人間誕生の秘密へと繋がる。
長年抱いていた夢の答え。果たして妖怪人間が選び取った未来とは・・・!?
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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
都会から遠く遠く離れた村で暮らす少年・ロイド。
軍人になる夢を抱く彼は何を隠そう「村で一番弱い男」。
そんな彼が軍人を目指すことに周囲の村人は大反対。
けれどもロイドの決意は固く、王都へと旅立っていきました。
しかし、彼を含む村の人々はある重大な事実を知らなかったのです。
自分たちがかつて世界を救った英雄の末裔で、全員が人間離れした力を持っていること。
そして「村で一番弱い」ロイドも一般的には常識外れに強いことを……。
身体能力バツグン!
古代魔法も完璧!
挙句の果てには家事もおまかせ!
己の強さを勘違いした村人による
無自覚最強ファンタジー、ここに開幕です!
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三ツ星カラーズ
上野の公園にひっそりと佇むアジト。
そこにいるのは3人の小学生の女の子たち――。
そう、彼女たちこそ上野を守る正義の組織「カラーズ」!!
結衣、さっちゃん、琴葉の3人は今日も平和な上野の平和を守るため、
日夜(嘘、夕方まで)街を駆け回るのである!!