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  • 86 エイティシックス ギアーデ帝国が開発した 完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、 その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。 だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち―― エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。 エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、 ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。 そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、 共和国軍人のエリート・レーナが着任する。 彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、 “人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。 死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、 将来を嘱望されるエリートの才女。 決して交わることがなかったはずのふたりが、 激しい戦いの中で未来を見る――。
  • スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ごく普通のOL・相沢梓は働き過ぎが原因で過労死し、不老不死の魔女アズサとして異世界に転生した。 前世での反省から、辺境の高原でのんびりスローライフを始めた彼女。 スライムを倒して小銭を稼ぎ、魔女らしく薬を作って麓の村のお世話をする。 あとはとくに何もしない。そんな暮らしを続けるうち彼女は 「高原の魔女さま」と親しまれるようになっていた――。 ところが300年後。 スライムを倒し続けた経験値で、いつの間にやらレベル99=世界最強となってしまっていたアズサ。 その噂は広まり、腕に自信のある冒険者はもちろん、決闘を挑んでくるドラゴン娘や、アズサを母と呼ぶ謎のモンスター娘まで押し掛けて来るようになってしまい――!?
  • ぜつめつきぐしゅんっ。 ある日、氷の上を歩いていたこどものシロクマしゅん。すると、足元の氷が割れてしまいました。まだこどものシロクマしゅんは泳ぎがへたっぴ。通りすがりの、キョクアジサシのアジさんに助けてもらいました。空に引っ張りあげて助けてくれたのです。そこでシロクマしゅんは思いつきました。「このまま飛んでいきたいな〜」。「わかったよ」とやさしいアジさん。無邪気なシロクマしゅんと、アジさんの2匹の旅がはじまりました。
  • TVアニメ『継つぐもも』 平凡な少年・加賀見かずやの前に、付喪神の美少女・桐葉が現れてから、これまでの生活は一変した。怪異を呼び寄せる「忌み子」であったかずやは、土地の神・くくりから怪異を倒す「すそはらい」の命を受け、桐葉と共に奮闘していた。 かずやたちは、学校の活動として、怪異の情報を集める「お悩み相談室」を立ち上げることに。しかし、平和なお悩みが寄せられる裏側で、くくりを狙う大きな計画が動き始めていた…。 ドSな美少女付喪神の桐葉だけでなく、図らずも巻き起こるハプニングと共に、かずやへ想いを寄せる女子たちも参戦! 学園で伝奇で美少女山盛りな欲張りコメディ、第二幕の始まり!
  • 波よ聞いてくれ 「いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!」 札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った 地元FM局のディレクター・麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた。 翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……! 麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ。 激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。 「お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?」 ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に。 この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。 「お前、冠番組を持ってみる気ないか?」 タイトルは『波よ聞いてくれ』。北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!
  • CONCEPTION 『ケガレ』に侵された魔法世界『グランバニア』。 ケガレを祓うために地球(ソラ)より召喚された弓削イツキは『星の子』を誕生させるため、『12星座の巫女』達と愛好の儀に挑む。 「使命を果たすために・・・・・・俺の子供を産んでくれ!」