ニコニコチャンネル

  • 週末旅の極意 夫婦ってそんな簡単じゃないもの 矢吹真澄(観月ありさ)・矢吹仁(吉沢悠)夫婦は共働きで、お互いが生粋の仕事人間だ。結婚してから約10年が経つものの、平日はろくに話す時間も顔を合わせる時間もない。休日でも、お互いどちらかがゴルフだったり、疲れていたり…。ただ、同じ空間に二人で住んでいる。 半年前、真澄は仁にひとつの提案をした。それは、「週末の二人旅」に出かけること。平日の疲れを癒す、という目的ももちろんあるが、旅をすれば嫌でもずっと一緒にいることになる。 「なんでもいい。そこでお互いが思っていることを素直に話そう」 というのが一番の理由だった。仁はあっさりと了解した。結婚10年目、真澄と仁の「週末二人旅」が始まった。
  • 好感度上昇サプリ 「あなたは人に好かれていますか?」出版社の営業として働く谷村(三浦貴大)は、学生時代から地味で何事もうまくいかない。そんな自己肯定感の低い人生を送っていたある日、SNSの画面に流れてきた「好感度上昇サプリ」という広告を偶然見つけ、興味本位でサプリの服用を開始することに。すると突如、自分の頭上に数字が出現!その数字はなんと、“自分に好感を持つ人間の数”を表す数字だった! 好感度が「数値化」された世界における、人間のリアルな心理や行動を描いた新感覚のヒューマンドラマ!
  • 晩酌の流儀2 不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、 “1日の終わりにお酒をいかに美味しく飲むことが出来るか”を考え、仕事以外の時間全てをお酒の為に費やしている。「自分の行動次第でどうにでも美味しくなる!」をモットーに、お酒を美味しく飲む為だけにウォーキング・銭湯・スポーツ…と日々様々な事に邁進中!これは、お酒を美味しく飲む事をひたすら追求していく1人の女性の物語―。
  • 天 赤木しげる葬式編 死闘ともいえる東西戦から3年。井川ひろゆき(古川雄輝)に、赤木しげる(吉田栄作)の告別式を報いるメールが届いた。参列後に「親しい者たちで通夜を執り行う」と言われ、戸惑うひろゆきの前に現れた“喪主”は、赤木本人!呆然とするひろゆきに、赤木は「俺はあと数時間のち、死ぬ手はずとなっている」と告げる。集められた天貴史(岸谷五朗)ら東西戦で相まみえたメンバー一人ひとりが、赤木と最期の対峙を繰り広げる…。
  • 病院の治しかた ドクター有原の挑戦 スピードスケート選手・小平奈緒が所属する病院が多額の借金による倒産危機から復活を遂げた実話を元にしたドラマ。病院再建のために東京から実家に戻った有原修平(小泉孝太郎)は、しがらみや既得権益を切り捨て、大胆に病院を改革していく。
  • きのう何食べた? 筧史朗(西島秀俊)は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。史朗の日課は、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かうこと。お買い得な食材をすばやく吟味しながら、頭の中で瞬時に夕食の献立を組み立てていく。月の食費を2万5千円以内に抑えるのが史朗にとっての重要課題なのだ。 帰宅した史朗は早速夕食づくりに取りかかり、三品のおかずと炊き込みご飯、味噌汁を手早く仕上げる。そしてちょうど夕食の支度が調った頃、帰宅してくるのが同居する美容師の矢吹賢二(内野聖陽)だ。二人は”シロさん””ケンジ”と呼び合う恋人同士。二人で食卓を挟みながらとる夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひととき。 シロさんとケンジのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語の始まりです。
  • 天 天和通りの快男児 麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆきは、ある日、麻雀の請負業(=代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。
  • 石川五右衛門 時は安土桃山、豊臣秀吉の治世―。関白となった秀吉は思うままに権勢を誇り、その家臣たちは富を独占していた。一方、庶民の生活は困窮を極め、彼らの不満は日増しに高まっていた。庶民の心の支えとなっていたのが「白波夜左衛門」一座。その頭・夜左衛門こそ、天下の大泥棒・石川五右衛門の世を忍ぶ仮の姿だった。夜左衛門から大泥棒へと姿を変えた石川五右衛門は、権力者・秀吉に逆らい、悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは金目の物を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与えていた。石川五右衛門捕獲に躍起になる豊臣秀吉・・・。さらに、秀吉の側室・茶々や家臣・前田玄以、石田三成ら周囲の人物たちの思惑が交錯し・・・。時の権力者・豊臣秀吉との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々とのロマンスなどをケレン味たっぷりに描き、痛快で壮大な人間ドラマとして時代劇の歴史に新たな旋風を巻き起こす。