チャンネル 動画 (104) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 33:54 <マル激・後半>サナエノミクスは失われた30年から日本を救えるのか/門間一夫氏(みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミスト) サナエノミクスはアベノミクス2なのだろうか。 来週21日に予定される総理大臣指名選挙では、自民党の高市早苗総裁が選出される見込みが大きくなった。公明党の連立離脱で一時は首相就任が危ぶまれた高市氏だったが、日本維新の会が自民党との連立に乗り出してきたため、高市氏の首相選出がほぼ確実となった。 高市政権の経済政策はどのようなものになるのか。高市氏は自民党総裁選を通じて当面の物価高対策として、ガソリンや軽油の暫定税率廃止、自治体向けの交付金の拡充、給付付き税額控除の導入に向けた制度設計を進めることなどを挙げている。ガソリン減税などは野党の多くも同じような主張をしていることから、早晩実現する見込みだ。 しかし、緊急措置としての物価高対策が一巡したときに問題になるのが、高市政権の経済政策がこれまでの自民党のそれと同じようなものになるのか、あるいは日本経済が長期低迷から抜け出すための新機軸を打ち出すことができるのかどうかだ。 長年日本銀行に在籍し、現在はエコノミストとして積極的に発信を続ける門間一夫氏は、高市氏が掲げる物価高対策には目先で生活苦を抱える人の痛みを和らげる一定の効果はあると評価する一方で、中・長期的な政策についてはまだ未知数のところが多いと指摘する。高市氏の中長期の経済政策の中には、「危機管理投資」や「成長投資」、「新技術立国を目指す」などのメニューが並び、高市氏自身もAIや半導体、核融合といった分野への大胆な投資を強調しているが、実際の中身はまだ明確になっていないからだ。 そもそも「失われた30年」とは何だったのか。1995年頃に世界有数の経済大国にまで登りつめた日本は、その後の30年、経済成長がほぼ横ばいで実質賃金も上がらないまま低迷した。1995年以降日本の生産年齢人口が減少に転じている以上、日本は一人一人の生産性を上げない限り、成長率はさらに低くなっていくことが避けられないが、1人あたりのGDPもこの30年ほぼ横ばいのまま来てしまった。 門間氏は物価高により名目GDPや税収や株価は上がっているので、景気が回復したかのような言説が一部で流布されているが、日本経済の実際の状態は失われた30年の時よりもさらに悪くなっていると指摘した上で、すでに失われた40年が始まっていると考えるべきだし、このままでは50年、60年経っても日本経済の低迷は避けられないとの悲観的な見通しを示す。その上で、門間氏はそれを避けるために2つの重要なポイントをあげる。 それは格差の解消と、そもそもGDPを増やすことを目的とすべきかを再考することの2点だ。 安倍政権下で採用されたアベノミクスの下では金融緩和、財政出動、構造改革という3本の矢が掲げられたが、門間氏によると、大々的に喧伝された異次元緩和よりも、3本目の矢の一環で行われた資本市場改革の方が実は効果があったと指摘する。経営者がより株主の方を見るようになり、株価を上げる合理的な経営が大企業の多くに根付いた結果、大企業は拡大する見込みのない国内市場から海外へシフトし、国内産業の空洞化が進んだ。また、国内でも非正規雇用の増加や中小企業の切り捨てが進み、格差が広がった。格差の拡大や中小企業の多くが直面する苦境は、アベノミクスが機能した結果でもあると、門間氏は言う。 高市政権もアベノミクスの考えを踏襲しているとすれば、安倍政権下と同様に株価は上がり大企業は空前の好況を享受する一方で、格差はさらに広がり、ワーキングプアと呼ばれる貧困層が膨らみ続ける可能性がある。そして、それが実は自民党の政治基盤を弱体化させ、参政党などの新興政党に多くの票が流れる原因となっている。 日本が格差を放置したままでは、財政をめぐる社会の分断も続き、それが政権がとるべき政策の選択肢を縛ることになる。ところが給付付き税額控除とセットで行うことで富裕層の負担を増やす消費税増税や、明らかに富裕層に有利な金融所得税の増税などは政治的にはリスクが大きいとみられ、政治家は誰もが尻込みしている。 門間氏は、そもそも成長率を上げることを国の目標にすべきなのかについても、いったん立ち止まって考えてみる必要があると言う。無理にGDPを増やそうとするとさまざまな痛みを伴うが、その痛みを甘受してまで成長率を上げることを優先すべきなのか。経済成長も大事だが、国民が豊かさを感じられ、楽しく生きられる社会を作ることも、同じくらい重要なのではないか。そのためには格差是正など、やるべきことがあるのではないか。昨今の政治にはそういった議論が不足していると指摘する。 今われわれが問われているのは、日本をどのような国にしたいのかというビジョンではないか。アメリカのような格差を容認するのか、それとも格差を是正するのか。教育に力を入れ技術立国を目指すのか。あるいは資源の無いことを逆手にとって再生エネルギー大国を目指すのか等々。今の日本にはそのような国の方向性を示す大きなビジョンに対する国民的な合意が何よりも必要だと門間氏は言う。なぜならば、いずれの施策にも財源が必要で、その負担を国民に求める以上、国民がその目的を共有できている必要があるからだ。 高市氏の経済政策はどのようなものか。その経済政策で日本は失われた30年から脱することができるのか。今日本が目指すべき方向とは何なのかなどについて、みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so45530717(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 20 0 0 2025/10/20(月) 12:00 会員無料 59:05 <マル激・前半>サナエノミクスは失われた30年から日本を救えるのか/門間一夫氏(みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミスト) サナエノミクスはアベノミクス2なのだろうか。 来週21日に予定される総理大臣指名選挙では、自民党の高市早苗総裁が選出される見込みが大きくなった。公明党の連立離脱で一時は首相就任が危ぶまれた高市氏だったが、日本維新の会が自民党との連立に乗り出してきたため、高市氏の首相選出がほぼ確実となった。 高市政権の経済政策はどのようなものになるのか。高市氏は自民党総裁選を通じて当面の物価高対策として、ガソリンや軽油の暫定税率廃止、自治体向けの交付金の拡充、給付付き税額控除の導入に向けた制度設計を進めることなどを挙げている。ガソリン減税などは野党の多くも同じような主張をしていることから、早晩実現する見込みだ。 しかし、緊急措置としての物価高対策が一巡したときに問題になるのが、高市政権の経済政策がこれまでの自民党のそれと同じようなものになるのか、あるいは日本経済が長期低迷から抜け出すための新機軸を打ち出すことができるのかどうかだ。 長年日本銀行に在籍し、現在はエコノミストとして積極的に発信を続ける門間一夫氏は、高市氏が掲げる物価高対策には目先で生活苦を抱える人の痛みを和らげる一定の効果はあると評価する一方で、中・長期的な政策についてはまだ未知数のところが多いと指摘する。高市氏の中長期の経済政策の中には、「危機管理投資」や「成長投資」、「新技術立国を目指す」などのメニューが並び、高市氏自身もAIや半導体、核融合といった分野への大胆な投資を強調しているが、実際の中身はまだ明確になっていないからだ。 そもそも「失われた30年」とは何だったのか。1995年頃に世界有数の経済大国にまで登りつめた日本は、その後の30年、経済成長がほぼ横ばいで実質賃金も上がらないまま低迷した。1995年以降日本の生産年齢人口が減少に転じている以上、日本は一人一人の生産性を上げない限り、成長率はさらに低くなっていくことが避けられないが、1人あたりのGDPもこの30年ほぼ横ばいのまま来てしまった。 門間氏は物価高により名目GDPや税収や株価は上がっているので、景気が回復したかのような言説が一部で流布されているが、日本経済の実際の状態は失われた30年の時よりもさらに悪くなっていると指摘した上で、すでに失われた40年が始まっていると考えるべきだし、このままでは50年、60年経っても日本経済の低迷は避けられないとの悲観的な見通しを示す。その上で、門間氏はそれを避けるために2つの重要なポイントをあげる。 それは格差の解消と、そもそもGDPを増やすことを目的とすべきかを再考することの2点だ。 安倍政権下で採用されたアベノミクスの下では金融緩和、財政出動、構造改革という3本の矢が掲げられたが、門間氏によると、大々的に喧伝された異次元緩和よりも、3本目の矢の一環で行われた資本市場改革の方が実は効果があったと指摘する。経営者がより株主の方を見るようになり、株価を上げる合理的な経営が大企業の多くに根付いた結果、大企業は拡大する見込みのない国内市場から海外へシフトし、国内産業の空洞化が進んだ。また、国内でも非正規雇用の増加や中小企業の切り捨てが進み、格差が広がった。格差の拡大や中小企業の多くが直面する苦境は、アベノミクスが機能した結果でもあると、門間氏は言う。 高市政権もアベノミクスの考えを踏襲しているとすれば、安倍政権下と同様に株価は上がり大企業は空前の好況を享受する一方で、格差はさらに広がり、ワーキングプアと呼ばれる貧困層が膨らみ続ける可能性がある。そして、それが実は自民党の政治基盤を弱体化させ、参政党などの新興政党に多くの票が流れる原因となっている。 日本が格差を放置したままでは、財政をめぐる社会の分断も続き、それが政権がとるべき政策の選択肢を縛ることになる。ところが給付付き税額控除とセットで行うことで富裕層の負担を増やす消費税増税や、明らかに富裕層に有利な金融所得税の増税などは政治的にはリスクが大きいとみられ、政治家は誰もが尻込みしている。 門間氏は、そもそも成長率を上げることを国の目標にすべきなのかについても、いったん立ち止まって考えてみる必要があると言う。無理にGDPを増やそうとするとさまざまな痛みを伴うが、その痛みを甘受してまで成長率を上げることを優先すべきなのか。経済成長も大事だが、国民が豊かさを感じられ、楽しく生きられる社会を作ることも、同じくらい重要なのではないか。そのためには格差是正など、やるべきことがあるのではないか。昨今の政治にはそういった議論が不足していると指摘する。 今われわれが問われているのは、日本をどのような国にしたいのかというビジョンではないか。アメリカのような格差を容認するのか、それとも格差を是正するのか。教育に力を入れ技術立国を目指すのか。あるいは資源の無いことを逆手にとって再生エネルギー大国を目指すのか等々。今の日本にはそのような国の方向性を示す大きなビジョンに対する国民的な合意が何よりも必要だと門間氏は言う。なぜならば、いずれの施策にも財源が必要で、その負担を国民に求める以上、国民がその目的を共有できている必要があるからだ。 高市氏の経済政策はどのようなものか。その経済政策で日本は失われた30年から脱することができるのか。今日本が目指すべき方向とは何なのかなどについて、みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミストの門間一夫氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。後半はこちら→so45530720(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 31 0 0 2025/10/20(月) 12:00 63:57 矢野和男×安斎勇樹×宇野常寛 「働く場所」に必要なのは「冒険」か「三角の関係」か?(個人と組織のジレンマを解体する) ・単品購入はこちらhttps://www.nicovideo.jp/watch/so45446877[延長戦]を追加で視聴するには?動画にはメンバーシップ限定の[延長戦]があります】https://www.nicovideo.jp/watch/so45446877・プレミアムプラン以上の月額プランに参加https://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/join・【プレミアムプラン】2390/月※入会期間中に配信された動画を、配信日から30日間視聴できます。配信から30日を経過した動画はこちらからは視聴できません。・ 【見放題プラン】5478円/月2025年4月以降の対象動画が無期限に見放題になります。(一部例外あり)※配信日から30日以上経過した動画は「見放題プラン」に入会することで視聴可能です(一部例外あり)。動画ごとにご確認ください。※「宇野書店」のイベントは、スタンダードプランでは視聴できません。矢野和男『トリニティ組織』は、「いい人間関係とは何か」「どうすれば私たちは幸せになれるのか」そして「生産性の高い組織とは何か」という等身大の、しかし普遍的な問いをデータ実証で解明することを試みたプロジェクトについて、プロジェクトリーダーの矢野が筆を取った野心的な一冊です。この壮大な実験を前に従来の組織論は、そしてビジネスの現場はどう答えてるのか? 「宇野書店」ではアカデミズムと現場の双方を往復し、矢野とは別のアプローチでこの問題に挑む安斎勇樹を対談相手に、議論の場を設けた。宇野書店https://share.google/VAzXUqF7tGKMHuEZ2#宇野常寛#宇野書店#矢野和男#安斎勇樹宇野常寛による本イベントについてのnoteはこちら。https://note.com/wakusei2nduno/n/n152d35b4eebd 94 0 0 2025/09/26(金) 18:36 一部の会員無料 108:59 【メンバーシップ限定】矢野和男×安斎勇樹×宇野常寛 「働く場所」に必要なのは「冒険」か「三角の関係」か?(個人と組織のジレンマを解体する) 矢野和男『トリニティ組織』は、「いい人間関係とは何か」「どうすれば私たちは幸せになれるのか」そして「生産性の高い組織とは何か」という等身大の、しかし普遍的な問いをデータ実証で解明することを試みたプロジェクトについて、プロジェクトリーダーの矢野が筆を取った野心的な一冊です。この壮大な実験を前に従来の組織論は、そしてビジネスの現場はどう答えてるのか? 「宇野書店」ではアカデミズムと現場の双方を往復し、矢野とは別のアプローチでこの問題に挑む安斎勇樹を対談相手に、議論の場を設けた。宇野書店https://share.google/VAzXUqF7tGKMHuEZ2#宇野常寛#宇野書店#矢野和男#安斎勇樹宇野常寛による本イベントについてのnoteはこちら。https://note.com/wakusei2nduno/n/n152d35b4eebd 9 0 0 2025/09/26(金) 18:31 会員無料 39:04 エリック・トランプ氏が明かす 米国が製造業で中国に打ち勝つ攻略法【米国思想リーダー】 トランプ大統領の子息、エリック・トランプ氏は、2016年以降家族で共有する大きな目標として製造業回帰を挙げ、衰退した工場跡での選挙活動の経験を語りつつ、米国は高度で優れた製品を作る力を持ち、中国をはじめ他国よりも競争力を発揮できると語った。トランプ政権下では減税・規制緩和・関税政策が企業の再興を後押しし、建設速度も飛躍的に向上したという。中小企業にも革新と投資の余地があると述べ、自由な資本主義を阻害しない政策こそ重要と強調した。さらに米国は起業家精神・生産性・制度において圧倒的優位性を持つとし、政府が余計な介入を避けるべきと訴えた。熟練労働者不足については、自身の建設現場経験を踏まえ、職業訓練校の復活と技能の継承が不可欠と指摘。大学教育の実用性欠如や高額ローンの問題に触れ、実践的スキル重視へのパラダイム転換を説いた。さらに言論統制に直面した経験から、トゥルースソーシャルや暗号通貨事業、トランプモバイルなどを設立し「キャンセルされない」経済圏を築いたと説明。既存メディアや金融機関に依存しない新しい選択肢を提示し、自由な言論と経済活動を守る姿勢を示した。 3 3 0 2025/09/01(月) 12:00 一部の会員無料 55:10 DR158 「面白い」が生まれる基本設定〜「分ける」と「分けない」の法則~ ディスカバリーレイジチャンネル take 158「面白い」が生まれる基本設定 〜「分ける」と「分けない」の法則「つまらないコンテンツ」や「つまらない人生」は辛いので、あらゆる事を「面白くするための基本セッティング」をお話します。逆に言えば「こうするとつまらなくなる」という話でもあります。この「面白さの作り方」に関しては何度か話していますが、今回は「分ける」「分けない」という問題を中心に最新版をお届けします。後半にはヤンサン等で僕が解説を組む時の「秘伝のテクニック」というか「発想の流れ」について語ってます。「サーバーの話」の中で出てくる「鳥」とは、生産性のないものの象徴として出しているので、そう観てもらえるとわかりやすいと思います。今回少々テンポが早くて飛ばし気味ですがこういう時もあるのですみません。あとこの回は「伊集院光さんの話」もしてます。2022年10月6日 3 0 0 2025/08/01(金) 00:02 5:07 汗による経済損失7616億!? 不快感で生産性低下 人気の対策グッズは冷感スプレー マイナス7℃体感も 厳しい暑さが続く中、こちらの数字に注目。「7616億円」これ、実は「くり返す汗やベタつき」による経済損失。九州大学の教授が試算した数字です。なぜ、こんなに多額の損失が出るのか…そして、最新の汗対策グッズも合わせて取材しました。オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2039727 2 0 0 2025/07/11(金) 13:42 会員無料 8:01 フカボリBiz #037【「優しさ」で雇用を守ったつもりが、日本経済を葬った】 50年後、日本は世界4位の経済大国か、あるいは11位の転落国か。AIがその未来を分けるというが、それは本質ではない。日本のGDPがカリフォルニア一州に抜かれた今、我々が直視すべきは、テクノロジー以前の根深い“病”だ。失われた30年を生み、未来をも蝕むその病巣の正体とは何か。そして、そこから脱却する唯一の道筋とは? 日本経済研究センターが公表した最新のレポートが発表された。それによれば、AIを基盤とした社会変革が進めば2075年、つまり今から50年後には、日本のGDPが再び世界第4位に返り咲く可能性があるという。 一方で、AIの導入と活用が進まなければ、日本は世界11位に転落するとも予測されている。 これに関連して、先日、非常に象徴的なニュースがあった。日本のドルベースGDPが、アメリカのカリフォルニア州1州に抜かれたのである。人口4,000万人の州が、日本という1億人超の国家のGDPを超えたのだ。 つまり、カリフォルニア州の一人当たりの生産性は、日本の3倍以上になる計算だ。これはショッキングな事実である。 なぜここまで差がついたのか。その原因は明らかだ。まず、「テクノロジー」の問題ではない。本当の問題は、そのテクノロジーを社会の仕組みの中で活かすことができていないことにある。AIが来ようが来まいが、本質はそこではない。(続く) 46 0 0 2025/06/24(火) 08:00 0:59 「使いこなしてもらって生産性向上に・・・」 "ワンビル"にお引っ越し 西鉄の本社フロア公開 5月26日に西鉄の本社機能が移転する福岡市天神の「ワン・フクオカ・ビルディング」のフロアが公開されました。オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1932946 6 0 0 2025/05/23(金) 16:59 会員無料 13:22 【大川ID】お笑いと福祉、大川総裁が推し進める『笑福連携』<後編> 『大川興業のインデペンデンス・デイ』#56-⑤☆福祉サービスなのに生産性を求められる?!突然の報酬改定で就労継続支援A型事業所が大ピンチ! ☆全国の福祉施設の実情を把握するため大アンケートを決行 ☆野田聖子議員、社会福祉法人茶の花福祉会と考えるこれからの福祉とは今月は、4月1日㈫、4日㈮、8日㈫、11日㈮、15日㈫、18日㈮、22日㈫、25日㈮、29日㈫の全9回の配信になります。 ーーー お仕事のご依頼、ご相談はこちらまで https://okw.co.jp/contact/ ーーー ☆『大川興業のインデペンデンス・デイ』番組公式X https://twitter.com/ookawa_ID ☆大川興業オフィシャルX https://twitter.com/ookwa_kogyo ☆久嬢由起子公式X https://twitter.com/kujyoyukiko ☆『大川総裁の福祉論!知的障がい者と“食う寝るところ、住むところ”』(旬報社) 発売中! ※↓大川興業ネットショップ↓でも取り扱い中です。送料(スマートレター代210円)をいただきますが、大川総裁の直筆サインを入れてお送りします! https://okw.co.jp/shop/ookawasousainofukushiron/ ※Amazon https://amzn.asia/d/0HkqszI ※楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/17713919/ ☆『日本インディーズ候補列伝』【電子特別版】 (扶桑社BOOKS) 大川 豊 発売中! https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594053970 17 8 0 2025/04/15(火) 18:00 会員無料 42:30 【高画質・完全版】まぁたんゆりりん 第103回 ニコニコ動画・YouTubeセカンドショットちゃんねるにて放送中の、「まぁたんゆりりん」第103回です。■「まぁたんゆりりん」放送情報放送時間│隔週水曜日 23:00~ ※生放送形式で収録内容の配信配信│タイムシフト再生期間終了後 ※月額会員限定出演│Machico・駒形友梨番組メールアドレス│my@secondshot.jp推奨実況ハッシュタグ│#まぁゆりしか勝たん 1,830 252 17 2025/04/09(水) 23:30 会員無料 7:27 フカボリBiz #026【内部留保は過去最高、なぜ給料が上がらない?】 企業の内部留保が600兆円を超えた。「企業はもっと従業員に還元すべきだ」という声が高まる一方で、その背後には日本の雇用システムと経営文化の根本的なジレンマが隠されている。なぜ企業は巨額の現金を「貯め込む」のか? 果たして、経営者の臆病さの表れなのか? 法人企業統計で、法人の内部留保が600兆円を超えたという報道があった。この600兆円をめぐって特に労働組合などからは「そんなにお金があるなら、従業員の給料をもっと上げて生活を良くすべきだ!」という主張が声高に叫ばれる。 ただ、経済学的に見ると、いくつか押さえておくべきポイントがある。 まず、ミクロ経済学的に考えると、法人の業績というのは好況時と不況時で大きく変動する。その変動を最も受けるのが労働者だ。 世界を見渡せば、業績が悪くなったときに雇用を調整したり、場合によっては給料を下げたりして経営をコントロールする国が多い。 特に欧米の企業は顕著で、業績が悪くなると雇用を削減して人件費を下げ、そのぶん利益率を確保する。当然、多くの失業者が生まれる。 だが、彼らのほとんどが路頭に迷うかと言われるとそうではない。別の産業に移り、産業全体としては生産性の高いほうへ人材が流れていく仕組みが機能する。 一方、日本の場合は法制度や慣習上、そのコントロールが非常にやりにくくなっている。(続く) 50 0 0 2025/04/01(火) 08:00 会員無料 11:20 新・人事アセスメントハンドブック作成中「従業員個人の生産性の高さをアセスメント」(RSY一般ゼミ) 当ch内での動画シリーズ"RSY"は、Yuki Osanai's research studioの略で、事実上、弊社長内優樹のゼミ・研究室です。長内優樹の個人的な見解や研究活動についての動画をまとめたシリーズです。2025年1月現在、下記の分類を行うことが想定されています。プロゼミ:学術活動および研究活動を仕事にされている方、仕事にすることを目指す方向け一般ゼミ:いわゆる大学の学部ゼミ、大学院ゼミに該当するような、必ずしも学習内容(研究内容)を直接的に活かして仕事をすることを想定しない方向け▽ Preview(お試し編) https://youtube.com/shorts/B3RaRfuykYA▽ 心理学で用いられる心理検査の条件(心理学概論勉強会movie)https://www.nicovideo.jp/watch/so36635938▽ 信頼性と妥当性(心理学概論勉強会movie)https://www.nicovideo.jp/watch/so36636066▽ 心理検査の信頼性(心理学概論勉強会movie)https://www.nicovideo.jp/watch/so36960204▽ 心理検査の妥当性(心理学概論勉強会movie)https://www.nicovideo.jp/watch/so36960346▽ 主要動画シリーズ心理統計講座movie https://www.secondary-jp.com/toukei/心理学概論勉強会movie https://www.nicovideo.jp/series/219857就職・転職・就活指導のためのビジネストレンド https://www.nicovideo.jp/series/258812▽ 個別指導講座 - 学術・研究活動、データ分析に関する意思決定サポート、ご相談を承ります。https://www.secondary-jp.com/kobetsu/---セカンダリー | 心理学をもっと身近に合同会社セカンダリー (Secondary, LLC)https://www.secondary-jp.com 328 0 1 2025/03/12(水) 22:00 会員無料 7:19 フカボリBiz #015【韓国に抜かれたGDP…日本は本当に"オワコン"なのか?】 昨年末には「日本のGDPがOECD22位に後退」「韓国にも抜かれた」という衝撃的なニュースが報じられた。大企業の再編に踏み切れない現実、中小企業が拡大を選ばない“ぬるま湯”の制度、そして過疎地への過剰投資がもたらす全国的な効率低下……。2025年という年は私たちの国が抱える構造的な問題が一気に浮き彫りになるだろう。果たして日本は、経済のさらなる下降を止められるのか。世界情勢の荒波にさらされる今こそ、強い覚悟が試されている。 2025年は、日本にとって大きな転機の年になるのではないかと想像している。 ちょうど昨年末に『1人当たりの名目GDP ドル換算で初めて韓国下回る 円安影響か』(https://bit.ly/424hv90)というニュースがあった。「韓国にも抜かれてしまった」ということで、大きな話題になったのでご存知の方も多いだろう。 この事態は驚きでもなんでもない。必然だったと思う。そして、今年は日本が「このまま何も抜本的な改革を行わずに済ませていいのか?」と強く問われる年になると思う。 日本の経済力の凋落ぶりについては以前から指摘されてきたが、そもそも、なぜ日本の一人当たりGDPがここまで落ち込んでいるのか。 それは、突き詰めれば「生産性の低い産業を温存し、生産性の高い分野へ人材や資本がスムーズに流動していない」という構造問題に尽きる。 今の日本に必要なのは、思い切って生産効率を阻害しているルールや仕組みを改めることだ。 例えば、大企業の再編・統廃合は避けて通れない課題の一つだ。 日本では同じ業態の企業が何社も存在し、それぞれが重複した機能や販売網を抱えたまま生き残っている。(続く) 57 0 0 2025/01/07(火) 08:00 会員無料 3:24 ありか、なしか! #008【「配属ガチャ」の廃止。三井住友銀行が米英勤務を採用時に確約】 今回の「今週のありか、なしか」。テーマは。三井住友銀行が採用時に米英での勤務を確約する国際採用枠を導入した件について。◆三井住友銀行が米英勤務を採用時に確約…数人規模、「配属ガチャ」排し優秀な学生確保狙うhttps://is.gd/UuArhrずばり、この制度は「あり」だ。日本ではなぜか、希望の配属先になることが少ない。以前から、企業が今で言う「配属ガチャ」が本当に不思議で仕方がなく、いつか自分が社長になったらそういう悪しき慣習はなくそうと思っていた。そこで、私が経営をしているKADOKAWAでは、本人の希望を尊重している。実際、新卒採用の際、全員の希望を尊重し、第一志望または第二志望の職種に配属している。例えば、「編集がしたい」「営業宣伝がしたい」「アニメ制作に関わりたい」など、それぞれの希望を聞き、各職種で面接を重ね、最終的に役員面接で配属を決定する。新入社員がやりたい仕事を与えられることで、生産性も高まると信じているからだ。「新入社員だから」といって能力が低いわけではない。むしろ、新入社員はやる気に満ちている。そのやる気を最大限に活かすためにも、本人の希望通りに配属するのが最も効果的だ。(続く) 51 0 0 2024/11/05(火) 08:00 46:12 <マル激・後半>5金スペシャル・急激すぎる経済成長が韓国にもたらした超競争社会と超少子化から日本が学ぶべきこと/金明中氏(ニッセイ基礎研究所上席研究員) 月の5回目の金曜日に特別企画を無料でお届けする5金スペシャル。今回の5金は通常の番組編成で、韓国の社会問題に詳しい金明中(キム ミョンジュン)氏をゲストに迎え、超のつく低出生率が世界に衝撃を与えている韓国社会に今、何が起きているのか、その背景にある過剰な競争社会はどのように形成されたのかなどについて議論した。 韓国の昨年の出生率は0.72。1人の女性が生涯に産む子どもの平均的な人数である合計特殊出生率は2.07で人口が維持されるとされる。出生率1.26の日本でも少子化は十分に待ったなしの危機的状況だが、先進国の中で出生率が唯一1を下回る韓国は日本よりもさらに状況は深刻だ。 この急速な少子化の原因の1つに韓国社会の過度に熾烈な競争があると金氏は指摘する。韓国は人口と就業者の50%以上が、面積で12%に過ぎない首都圏に集中しているのだが、良い仕事を得て成功するために首都圏に集まった若者たちの間の競争は熾烈を極める。その競争環境の下で若者達は競争に打ち勝つために、結婚や出産よりもキャリアでの成功を最優先しなければならない状態に置かれている。その結果、人口の集中するソウルの出生率が0.55と、とりわけ低くなっているのだ。 競争を勝ち抜いた成功者は高い年収を得て、結婚し家庭を持ち、子どもを作ることもできるが、それは全体のほんの一握りに過ぎず、大半の負け組にはそれができない。 競争に勝ち抜くと簡単に言うが、それは並大抵のことではない。金氏によると有名大学に入るためには学校とは別に多くの塾に通わなければならない。中には月に30万円以上もかけて、ありとあらゆる塾に通い、さらに少しでも内申書の内容をよくするために、深夜に水泳教室に通ったり、資格を取得するための塾に通っている人も多いのだという。こうなると、子どもを産んで育て、競争に勝ち抜くための費用を負担できる家庭は限られてくる。今や韓国では良い企業に就職できなければ結婚・出産はできないという感覚が社会の共通認識になっていると金氏は言う。これでは出生率が下がり続けるのも無理はない。 しかし、なぜ韓国はそのような状況に陥ってしまったのか。金氏は韓国の経済成長の過程に原因の少なくとも一端があると指摘する。韓国の戦後の発展は「圧縮成長」と言われるほど、日本の高度経済成長よりも更に短期間に急速な経済成長を実現した。金氏は、韓国が経済に力を入れすぎた結果、社会保障や福祉の整備がそれに追いつかず、それが結果的に格差を生む原因となっていると指摘する。加えて韓国は1997年のアジア通貨危機の際に経済破綻をきたしIMFからの支援を受けざるを得なくなった。IMFへの債務を返済するまでは事実上韓国は経済主権を失った状態にあり、その間、開発経済の世界では批判の多いIMF・世銀の構造調整プログラム(SAP)の下で、極度に新自由主義的な経済・社会的制度の改革を強いられた。 その結果、韓国は先進国でも希にみるような格差社会へと変質してしまった。韓国の相対的貧困率、とりわけ年金が未整備の時代に働き、韓国の経済成長を支えた高齢者の貧困率は約4割とOECDでは最も高い水準にある。 格差社会の現実を目の当たりにして、韓国では何とか勝ち組になろうと、誰もが必死で高学歴を得ようとする。韓国の大学進学率は7割を超え、日本の57.7%を遥かに凌ぐ。そしてその大学生たちは誰もが狭き門の大企業を目指すのだ。日本でも中小企業の生産性や賃金の低さが問題視されているが、韓国ではほんの一握りの大企業と中小企業の間の賃金や労働条件の格差が非常に大きい。そのため、若者たちは何とか大企業に入りたいがために、まずは有名大学に入った上で資格やTOEICのスコアを上げるなどのスペックを上げることに血眼になるのだという。 さらに韓国では貧困の固定化も問題となっている。以前は自分が頑張れば上に上がれる社会だと言われた。しかし今は生まれた家庭によって生活水準が固定化されている。有名大学に入るためには塾などで莫大な教育費がかかるため、裕福な家庭でなければ競争に勝ち抜くための教育を受けることが難しくなっているというのだ。 平均賃金で日本を抜き去り、1人当たりGDPでも間もなく日本を抜き去りそうな勢いで成長を続けながら、極度の少子化に直面する韓国が内包している深刻な矛盾とはどのようなものなのか。韓国ではなぜここまで競争が激しくなってしまったのか。過度に急激な経済成長が韓国にもたらした諸問題を、ある面では共通し、ある面では異なる問題を抱える日本に住むわれわれはどう考えるべきかなどについて、ニッセイ基礎研究所上席研究員の金明中氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so43596830 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 91 0 1 2024/04/01(月) 12:00 59:25 <マル激・前半>5金スペシャル・急激すぎる経済成長が韓国にもたらした超競争社会と超少子化から日本が学ぶべきこと/金明中氏(ニッセイ基礎研究所上席研究員) 月の5回目の金曜日に特別企画を無料でお届けする5金スペシャル。今回の5金は通常の番組編成で、韓国の社会問題に詳しい金明中(キム ミョンジュン)氏をゲストに迎え、超のつく低出生率が世界に衝撃を与えている韓国社会に今、何が起きているのか、その背景にある過剰な競争社会はどのように形成されたのかなどについて議論した。 韓国の昨年の出生率は0.72。1人の女性が生涯に産む子どもの平均的な人数である合計特殊出生率は2.07で人口が維持されるとされる。出生率1.26の日本でも少子化は十分に待ったなしの危機的状況だが、先進国の中で出生率が唯一1を下回る韓国は日本よりもさらに状況は深刻だ。 この急速な少子化の原因の1つに韓国社会の過度に熾烈な競争があると金氏は指摘する。韓国は人口と就業者の50%以上が、面積で12%に過ぎない首都圏に集中しているのだが、良い仕事を得て成功するために首都圏に集まった若者たちの間の競争は熾烈を極める。その競争環境の下で若者達は競争に打ち勝つために、結婚や出産よりもキャリアでの成功を最優先しなければならない状態に置かれている。その結果、人口の集中するソウルの出生率が0.55と、とりわけ低くなっているのだ。 競争を勝ち抜いた成功者は高い年収を得て、結婚し家庭を持ち、子どもを作ることもできるが、それは全体のほんの一握りに過ぎず、大半の負け組にはそれができない。 競争に勝ち抜くと簡単に言うが、それは並大抵のことではない。金氏によると有名大学に入るためには学校とは別に多くの塾に通わなければならない。中には月に30万円以上もかけて、ありとあらゆる塾に通い、さらに少しでも内申書の内容をよくするために、深夜に水泳教室に通ったり、資格を取得するための塾に通っている人も多いのだという。こうなると、子どもを産んで育て、競争に勝ち抜くための費用を負担できる家庭は限られてくる。今や韓国では良い企業に就職できなければ結婚・出産はできないという感覚が社会の共通認識になっていると金氏は言う。これでは出生率が下がり続けるのも無理はない。 しかし、なぜ韓国はそのような状況に陥ってしまったのか。金氏は韓国の経済成長の過程に原因の少なくとも一端があると指摘する。韓国の戦後の発展は「圧縮成長」と言われるほど、日本の高度経済成長よりも更に短期間に急速な経済成長を実現した。金氏は、韓国が経済に力を入れすぎた結果、社会保障や福祉の整備がそれに追いつかず、それが結果的に格差を生む原因となっていると指摘する。加えて韓国は1997年のアジア通貨危機の際に経済破綻をきたしIMFからの支援を受けざるを得なくなった。IMFへの債務を返済するまでは事実上韓国は経済主権を失った状態にあり、その間、開発経済の世界では批判の多いIMF・世銀の構造調整プログラム(SAP)の下で、極度に新自由主義的な経済・社会的制度の改革を強いられた。 その結果、韓国は先進国でも希にみるような格差社会へと変質してしまった。韓国の相対的貧困率、とりわけ年金が未整備の時代に働き、韓国の経済成長を支えた高齢者の貧困率は約4割とOECDでは最も高い水準にある。 格差社会の現実を目の当たりにして、韓国では何とか勝ち組になろうと、誰もが必死で高学歴を得ようとする。韓国の大学進学率は7割を超え、日本の57.7%を遥かに凌ぐ。そしてその大学生たちは誰もが狭き門の大企業を目指すのだ。日本でも中小企業の生産性や賃金の低さが問題視されているが、韓国ではほんの一握りの大企業と中小企業の間の賃金や労働条件の格差が非常に大きい。そのため、若者たちは何とか大企業に入りたいがために、まずは有名大学に入った上で資格やTOEICのスコアを上げるなどのスペックを上げることに血眼になるのだという。 さらに韓国では貧困の固定化も問題となっている。以前は自分が頑張れば上に上がれる社会だと言われた。しかし今は生まれた家庭によって生活水準が固定化されている。有名大学に入るためには塾などで莫大な教育費がかかるため、裕福な家庭でなければ競争に勝ち抜くための教育を受けることが難しくなっているというのだ。 平均賃金で日本を抜き去り、1人当たりGDPでも間もなく日本を抜き去りそうな勢いで成長を続けながら、極度の少子化に直面する韓国が内包している深刻な矛盾とはどのようなものなのか。韓国ではなぜここまで競争が激しくなってしまったのか。過度に急激な経済成長が韓国にもたらした諸問題を、ある面では共通し、ある面では異なる問題を抱える日本に住むわれわれはどう考えるべきかなどについて、ニッセイ基礎研究所上席研究員の金明中氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。後半はこちら→so43597053(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 99 0 1 2024/04/01(月) 12:00 10:43 【安藤裕】内閣府が警告する生産性向上、しかしその「解」は構造改革に非ず![桜R6/3/4] 国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は、内閣府が白々しくも報告した、2060年度までの経済成長の見通しについて、そこに隠された新自由主義者の本音を喝破していただきます。【STOP!インボイス オンライン署名は下記URLから】 http://chng.it/h8D2JtMvウイグル「ジェノサイド」国会議員アンケート・集計結果 http://www.ch-sakura.jp/1633.html◆有料番組 ch桜大学開校! https://sakura-daigaku.jp/◆チャンネル桜・別館 https://www.youtube.com/channel/UCGbSDhzR4hbRAmSuRK-z_ng※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。 http://www.ch-sakura.jp/579.html◆チャンネル桜公式HP http://www.ch-sakura.jp 95 0 0 2024/03/04(月) 13:21 65:03 <マル激・後半>5金スペシャル・壊れゆく日本を生き抜くためにはホームベースが必要だ その月の5回目の金曜日に特別企画をお送りする5金スペシャル。今回は12月17日に東京・大井町「きゅりあん」で行われた「年末恒例マル激ライブ」の模様を無料放送する。 今回のマル激ライブでは、パーティ券裏金問題を入口に、もはや日本の政治や経済、社会の底が抜けているのは明らかなのだから、日本という沈みゆく船の中で他の人たちを踏み台にしながら少しでも上に行こうとするのではなく、この船がこれ以上沈まないように何をすればいいか、そして日本を再浮上させるために自分たちに何ができるかを一緒に考えていこうではないかという議論をした。 目下、永田町を揺るがしているパーティ券裏金問題では、メディアは相変わらず検察のリーク情報を垂れ流すことで、裏金をもらっていた政治家の名前や大物政治家の逮捕はあるのかといったワイドショー仕立ての人間ドラマに世間の耳目を集めようとしている。しかし、そもそもこの問題は、パーティ券の購入を通じた派閥や政治家への寄付が、本来は20年以上も前に禁止されていたはずの企業・団体献金の抜け穴になっている点、つまり裏金ではなく表金の方により重大な問題がある。 パーティ券の購入を通じて今も事実上、億単位の企業献金が可能となっており、それが日本が過去30年にわたり有効な経済政策や産業構造や社会構造の改革を実行することができなかったことと決して無関係ではないことを、われわれは今あたらめて再確認する必要があるだろう。日本では多額のパーティ券購入という寄付によって、ビジネスモデルが陳腐化し本来であれば退場すべき生産性の低い企業や業界の利益が手厚く保護され続けてきた。逆に言えば、それがなければ本来は営利団体である企業や業界の利益を代表する業界団体が、自民党やその派閥や有力政治家に億単位の寄付を行う理由などないのだ。 結果的に1995年に1人当たりGDPで主要先進国で1位まで登りつめ、文字通り経済大国となった日本は、その後30年間、停滞に次ぐ停滞を続け、遂にはG7の最下位はおろか、今や先進国の地位からも転げ落ちようかというところまで堕ちている。本来であれば人口減少を相殺するペースで生産性を上げていかなければ経済が縮小してしまうことが自明であったにもかかわらず、先進国では日本だけが陳腐化した非効率な産業構造や人口ボーナスがあった頃の高度経済成長時代の社会構造を引きずりつづけ、30年もの長きにわたり経済成長も賃金の上昇も実現できなかった。その一方で、人口減少の原因である少子化対策も、何ら有効な手を打てていない。 ここまで沈みかけた日本という大きな船を修理し、それを再浮上させるのは容易なことではない。しかし、幸か不幸か、たまたまこのような局面で生きる希有な運命を背負った今を生きる日本人にとって、船の中で少しでもいい座席を取ろうと奮闘することが、本当に有意義な生き方と言えるだろうか。日本という国を、せめてもう少し展望を持てる国にした上で、次の世代にバトンタッチする方がよくないだろうか。 しかし、1人では長くは戦えない。戦うためには仲間が必要だ。また、発進基地であり、帰還基地となるホームベースも必要だ。いつでも帰れると思える信頼できる仲間がいてホームベースがあればこそ、ホームベースの外で存分に闘うことができる。高度経済成長期に農村共同体に取って代わる形で登場した企業共同体は、小泉改革以降の数々の新自由主義的政策によって正規と非正規労働者に分断され、もはや崩壊状態にある。結果的に大半の日本人が何の共同体にも属さない、つまりホームベースを持たない中で日々暮らしている。教会やチャリティなどの地域の共同体が伝統的に存在しない日本では、個々人が能動的に共同体を作り、自らそこに参加しようとしなければ、ホームベースを持つことはできない。しかし、自分さえその気になれば、それは十分に可能だ。 2023年最後となるマル激では、なぜ日本が壊れ続けているのか、どうすればこの沈没を反転できるか、壊れゆく社会をいかに生き抜くかなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。前半はこちら→so43210941 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 186 0 0 2024/01/01(月) 12:00 36:26 <マル激・前半>5金スペシャル・壊れゆく日本を生き抜くためにはホームベースが必要だ その月の5回目の金曜日に特別企画をお送りする5金スペシャル。今回は12月17日に東京・大井町「きゅりあん」で行われた「年末恒例マル激ライブ」の模様を無料放送する。 今回のマル激ライブでは、パーティ券裏金問題を入口に、もはや日本の政治や経済、社会の底が抜けているのは明らかなのだから、日本という沈みゆく船の中で他の人たちを踏み台にしながら少しでも上に行こうとするのではなく、この船がこれ以上沈まないように何をすればいいか、そして日本を再浮上させるために自分たちに何ができるかを一緒に考えていこうではないかという議論をした。 目下、永田町を揺るがしているパーティ券裏金問題では、メディアは相変わらず検察のリーク情報を垂れ流すことで、裏金をもらっていた政治家の名前や大物政治家の逮捕はあるのかといったワイドショー仕立ての人間ドラマに世間の耳目を集めようとしている。しかし、そもそもこの問題は、パーティ券の購入を通じた派閥や政治家への寄付が、本来は20年以上も前に禁止されていたはずの企業・団体献金の抜け穴になっている点、つまり裏金ではなく表金の方により重大な問題がある。 パーティ券の購入を通じて今も事実上、億単位の企業献金が可能となっており、それが日本が過去30年にわたり有効な経済政策や産業構造や社会構造の改革を実行することができなかったことと決して無関係ではないことを、われわれは今あたらめて再確認する必要があるだろう。日本では多額のパーティ券購入という寄付によって、ビジネスモデルが陳腐化し本来であれば退場すべき生産性の低い企業や業界の利益が手厚く保護され続けてきた。逆に言えば、それがなければ本来は営利団体である企業や業界の利益を代表する業界団体が、自民党やその派閥や有力政治家に億単位の寄付を行う理由などないのだ。 結果的に1995年に1人当たりGDPで主要先進国で1位まで登りつめ、文字通り経済大国となった日本は、その後30年間、停滞に次ぐ停滞を続け、遂にはG7の最下位はおろか、今や先進国の地位からも転げ落ちようかというところまで堕ちている。本来であれば人口減少を相殺するペースで生産性を上げていかなければ経済が縮小してしまうことが自明であったにもかかわらず、先進国では日本だけが陳腐化した非効率な産業構造や人口ボーナスがあった頃の高度経済成長時代の社会構造を引きずりつづけ、30年もの長きにわたり経済成長も賃金の上昇も実現できなかった。その一方で、人口減少の原因である少子化対策も、何ら有効な手を打てていない。 ここまで沈みかけた日本という大きな船を修理し、それを再浮上させるのは容易なことではない。しかし、幸か不幸か、たまたまこのような局面で生きる希有な運命を背負った今を生きる日本人にとって、船の中で少しでもいい座席を取ろうと奮闘することが、本当に有意義な生き方と言えるだろうか。日本という国を、せめてもう少し展望を持てる国にした上で、次の世代にバトンタッチする方がよくないだろうか。 しかし、1人では長くは戦えない。戦うためには仲間が必要だ。また、発進基地であり、帰還基地となるホームベースも必要だ。いつでも帰れると思える信頼できる仲間がいてホームベースがあればこそ、ホームベースの外で存分に闘うことができる。高度経済成長期に農村共同体に取って代わる形で登場した企業共同体は、小泉改革以降の数々の新自由主義的政策によって正規と非正規労働者に分断され、もはや崩壊状態にある。結果的に大半の日本人が何の共同体にも属さない、つまりホームベースを持たない中で日々暮らしている。教会やチャリティなどの地域の共同体が伝統的に存在しない日本では、個々人が能動的に共同体を作り、自らそこに参加しようとしなければ、ホームベースを持つことはできない。しかし、自分さえその気になれば、それは十分に可能だ。 2023年最後となるマル激では、なぜ日本が壊れ続けているのか、どうすればこの沈没を反転できるか、壊れゆく社会をいかに生き抜くかなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。後半はこちら→so43210944(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 224 1 0 2024/01/01(月) 12:00 9:20 執拗に杉田水脈議員を叩く朝日新聞や左派の目的【サンデイブレイク328】 「LGBTカップルは生産性がない」というのが話題ですが…https://www.youtube.com/watch?v=PfnraffQUdoLGBT当事者は「生産性」炎上についてどう考えるのか?https://www.youtube.com/watch?v=Nzn4bSk4E7Yチャンネル登録お願いします→http://www.youtube.com/user/kazuyahkdTwitter→https://twitter.com/kazuyahkd2インスタ→https://www.instagram.com/kazuya.hkd/マイリス→mylist/36734521 3,841 234 2 2023/11/28(火) 21:15 2:51 「家庭用のコンセントで」「低コスト」「小さい」 人手不足を解消する最新のロボットたち あらゆる業種で深刻な「人手不足」 これをDX=デジタル変革で補う新たな製品が次々に開発されています。人以上の能力を発揮するかもしれない最新の製品やロボットの威力とは。福岡市のマリンメッセ福岡で18日から始まった「モノづくりフェア」 国内だけでなく海外のメーカーも含めた555の企業や団体が出展しています。DX=デジタル変革をテーマにしたコーナーでは、ロボットや事務作業を自動化するシステムなどを紹介しています。◆人の眼球の動きを検知し記録するRKB 町田有平記者「画面に映っている赤い丸は、私が見ているところを表しています。この専用グラスは、熟練の技術者の目線を映像として記録できるんです」スウェーデンの企業が開発したのは、専用のグラスやゴーグルで眼球の動きを検知し、目線を記録する製品です。熟練の作業者が製品の検査などでどこを見ているか記録することで、教育期間の短縮や見落としを減らすことにつながるということです。◆不良品をセンサーで検知し選別一方、こちらのロボットは傷がある不良品や規格外の製品などをセンサーで検知し、自動で選別してくれます。プレミアエンジニアリング 松本大亮社長「人の場合、誰が検査するかによってOKかNGか変わることもあるし、健康状態によって見えたり見えなかったりすることもある。安定していないですよね。このロボットはカメラとAIとアームが一体になっているので、検査をするところに持ってくる、OKかNGに仕分ける、これを標準装備で、1台でできます」◆家庭用のコンセントでも動くロボット小型のロボットの需要も増えています。A4サイズほどの狭い場所でも設置可能で、家庭用のコンセントに接続できる小型のアーム。製品を器用につかみ箱に並べていきます。大きな工場でなくても、ロボットの恩恵を受けることができます。熟練の職人のような動きができるうえ、価格も30万円台からと手頃なのが魅力です。◆物流業界が注目するロボット低コストで人手不足の解消にもつなげられるとして、物流や自動車業界などからの注文が増えているロボットもあります。これまで人が動かしていた既存の設備を、人に変わってロボットが動かします。プログラミング技術によって、わざわざロボット専用の設備を入れる必要がありません。ファナックロボットアプリケーション技術本部 高橋広光副本部長「自動化するために既存の機械まで変えるとなると何千万とかかるので、操作するロボットだけを自動化するという形にすると、コスト的にもメリットがあると考えています」自動化や省力化など生産性の向上を後押しする製品を紹介しているこの展示会は、10月20日まで開かれています。オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/787051 36 0 0 2023/10/19(木) 19:56 2:31 災害現場だけではない無人で動く重機がひらく未来 大学が実証実験を公開 AI=人工知能を使って無人で動く重機の開発が進んでいます。土木工事の現場だけでなく、災害現場、さらには月面での事業など、幅広い用途が期待されています。◆自由自在に動く建設重機九州大学で公開された実証実験。3トンほどの建設重機が同時に何台も動き回っています。ショベルカーやホイルローダーで土砂をすくい、運搬用のトラックに積み込んで所定の場所まで運んでいきます。RKB 小畠健太記者「土砂を運搬している建設重機ですが、運転席には誰も座っていません。実はこれAIロボットが自動で判断して動いているんです」◆ぶつからないよう互いに制御建設重機にはそれぞれAI:人工知能が搭載されていて互いにぶつからないように制御しながら作業します。こうした無人でも作業できる重機の開発は、国と国内の複数の大学が共同で行っているものです。成蹊大学理工学部 竹囲年延准教授「土砂の場所、大体ここら辺にあります、あそこらへんに捨てなさい、あとは自分たちで考えて、そんな感じですね」◆時間の制約なし 24時間働きます重機が故障した場合には、別の重機がカバーするなどより効率的に作業が進むよう人工知能が判断します。無人の重機なので危険な場所での作業も可能なうえ、時間の制約もありません。成蹊大学理工学部 竹囲年延准教授「24時間いつでも作業できる、時間が関係ないというのと、ライダー(レーザセンサ)を使っているので、夜でも光がいらないんですよね。夜中でも作業できます」◆宇宙開発の分野でも期待この無人重機の開発は国が挑戦的な研究を支援する「ムーンショットプロジェクト」の一環で、大雨による土砂崩れの現場など二次災害が発生するおそれがある場所で使用するだけではなく月面でのインフラ構築など宇宙開発での活用も目指しています。東京大学大学院工学系研究科 永谷圭司特任教授「いろいろな要素技術があるんですけども、災害対応というところに集約するだけではなくて、もっと一般的な土木工事の自動化・自律化に活用していく。実は生産性向上の話は5年以内になんとかしないと人手がいなくなっちゃうよという話になっていますので、そこに対する貢献も見据えてやっています」オリジナル記事を読むhttps://rkb.jp/contents/202308/202308247581/ 26 0 0 2023/08/24(木) 18:19 1:05 福岡県が生成AIの使い方を模索「情報漏洩」「著作権侵害」のリスク対応測定のPT設置 福岡県は「ChatGPT」などの生成AIの活用を検討するため、プロジェクトチームによる会合を開きました。◆業務活用を検討“1回目の会合”福岡県デジタル戦略室・井手裕二室長「生成AIは業務効率化・生産性の向上につながる可能性がある一方、入力した内容を学習することで、情報漏洩につながる恐れがある」福岡県は「ChatGPT」をはじめとする生成AIを業務に活用できないか検討するため今月26日にプロジェクトチームを立ち上げました。29日は1回目の会合が開かれ、各部の課長クラスの職員がリモートで参加しました。◆リスクを検討しながらガイドライン生成AIはインターネット上のデータを学習し、人工知能によって文章や画像を自動で生成し、提示します。有効に活用すれば業務の効率化や生産性の向上などにつながる可能性がある一方で、情報漏洩や著作権の侵害といったリスクも指摘されています。プロジェクトチームは次回の会合から情報科学と法律の専門家を入れ、リスクを検討しながら活用するためのガイドラインを作成する方針です。 17 3 0 2023/05/29(月) 19:36 57:57 <マル激・前半>5金スペシャル・復活!マル激ライブ 日本が沈むからどうだっていうんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか その月の5回目の金曜日に特別企画を無料放送する5金スペシャル。今回は3月25日に東京・神保町の「日本教育会館 一ツ橋ホール」で約700人の観衆を前に開催された「復活!マル激ライブ」の模様をお届けする。 このライブは元々、年末恒例の公開収録イベントとして昨年12月に予定されていたものだった。しかし、その直前に司会の宮台真司氏が襲撃され大怪我を負ったため、4ヶ月間の延期を余儀なくされていた。幸いなことに宮台氏もほぼ全快し、事件も一応の解決を見たことから、満を持して今回このイベントを「復活!マル激ライブ」としてお送りできる運びとなった。 過去4半世紀にわたりまったく変われずいる日本が、政治、経済、社会のあらゆる面でもはや閉塞を通り越し、沈みつつあることは、これまでマル激が具体的な実例をあげながら繰り返し指摘してきたことだ。当初はあまりピンとこなくても、恐らくここに来てやばさを実感し始めている人も増えているのではないだろうか。実際、かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンなどと囃され、向かうところ敵なしの感があった日本も、今や一人当たりGDPや労働生産性を見るまでもなく、あらゆる指標で先進国中最下位グループに沈んでいる。少子化対策も無策のまま、遂に日本は有史以来初めての人口減少局面に突入してしまった。ところが、国力が下降線を辿り続けていることがこれだけ明らかになっているにもかかわらず、日本はまったく変わろうとしていないし、変われそうにない。 それもそのはずだ。社会の隅々まで既得権益がはびこり、痛みの伴うあらゆる改革の邪魔をしている。ところが既得権益の代表格となった既存のメディアが本当に重要なことをほとんど何も伝えないため、主権者たる国民は有権者としても納税者としても消費者としても、実際は自分たちにとって災いとなる結果をもたらす選択を自ら進んで行っている有り様だ。 たしかに状況は絶望的だ。しかし、たとえ国が沈もうとも、自分だけはやるべきことをやろうではないか。沈みゆく船の中で少しでも上にあがるための座席争いに汲々とするのではなく、大切な仲間と知恵を絞りこの荒波を乗り越えていく方法を真剣に考えていきたい。 2001年の開始から既に1146回の放送を数えるマル激は、これからもその一助となる情報を提供していきたい。日本が沈むからどうだって言うんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか。 宮台氏の復帰後初のマル激ライブとなる今回は、宮台氏の襲撃事件の顛末から読み取るべき日本の現状や、沈みゆく日本で正義を貫徹するためにわれわれができることは何かなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。後半はこちら→so42021315(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 139 14 0 2023/04/03(月) 12:00 51:31 <マル激・後半>5金スペシャル・復活!マル激ライブ 日本が沈むからどうだっていうんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか その月の5回目の金曜日に特別企画を無料放送する5金スペシャル。今回は3月25日に東京・神保町の「日本教育会館 一ツ橋ホール」で約700人の観衆を前に開催された「復活!マル激ライブ」の模様をお届けする。 このライブは元々、年末恒例の公開収録イベントとして昨年12月に予定されていたものだった。しかし、その直前に司会の宮台真司氏が襲撃され大怪我を負ったため、4ヶ月間の延期を余儀なくされていた。幸いなことに宮台氏もほぼ全快し、事件も一応の解決を見たことから、満を持して今回このイベントを「復活!マル激ライブ」としてお送りできる運びとなった。 過去4半世紀にわたりまったく変われずいる日本が、政治、経済、社会のあらゆる面でもはや閉塞を通り越し、沈みつつあることは、これまでマル激が具体的な実例をあげながら繰り返し指摘してきたことだ。当初はあまりピンとこなくても、恐らくここに来てやばさを実感し始めている人も増えているのではないだろうか。実際、かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンなどと囃され、向かうところ敵なしの感があった日本も、今や一人当たりGDPや労働生産性を見るまでもなく、あらゆる指標で先進国中最下位グループに沈んでいる。少子化対策も無策のまま、遂に日本は有史以来初めての人口減少局面に突入してしまった。ところが、国力が下降線を辿り続けていることがこれだけ明らかになっているにもかかわらず、日本はまったく変わろうとしていないし、変われそうにない。 それもそのはずだ。社会の隅々まで既得権益がはびこり、痛みの伴うあらゆる改革の邪魔をしている。ところが既得権益の代表格となった既存のメディアが本当に重要なことをほとんど何も伝えないため、主権者たる国民は有権者としても納税者としても消費者としても、実際は自分たちにとって災いとなる結果をもたらす選択を自ら進んで行っている有り様だ。 たしかに状況は絶望的だ。しかし、たとえ国が沈もうとも、自分だけはやるべきことをやろうではないか。沈みゆく船の中で少しでも上にあがるための座席争いに汲々とするのではなく、大切な仲間と知恵を絞りこの荒波を乗り越えていく方法を真剣に考えていきたい。 2001年の開始から既に1146回の放送を数えるマル激は、これからもその一助となる情報を提供していきたい。日本が沈むからどうだって言うんだ。自分はやるべきことをやればいいじゃないか。 宮台氏の復帰後初のマル激ライブとなる今回は、宮台氏の襲撃事件の顛末から読み取るべき日本の現状や、沈みゆく日本で正義を貫徹するためにわれわれができることは何かなどについて、ジャーナリストの神保哲生と宮台真司が議論した。前半はこちら→so42022372 (本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 122 43 0 2023/04/03(月) 12:00 会員無料 86:58 アテンション(生産性)を高める10のルール \心理学動画見放題!Dラボに登録/https://daigovideolab.jp/?utm_source=youtube&utm_medium=social&utm_campaign=official&utm_content=230105——————————————————————————————————DaiGoのオーディオブックがこちらから1冊無料→https://amzn.to/2UBuD1j ※Audible無料体験 218 0 3 2023/01/06(金) 23:32 会員無料 55:10 DR#158「「面白い」が生まれる基本設定 〜「分ける」と「分けない」の法則」 ディスカバリーレイジチャンネル take 158「面白い」が生まれる基本設定 〜「分ける」と「分けない」の法則「つまらないコンテンツ」や「つまらない人生」は辛いので、あらゆる事を「面白くするための基本セッティング」をお話します。逆に言えば「こうするとつまらなくなる」という話でもあります。この「面白さの作り方」に関しては何度か話していますが、今回は「分ける」「分けない」という問題を中心に最新版をお届けします。後半にはヤンサン等で僕が解説を組む時の「秘伝のテクニック」というか「発想の流れ」について語ってます。「サーバーの話」の中で出てくる「鳥」とは、生産性のないものの象徴として出しているので、そう観てもらえるとわかりやすいと思います。今回少々テンポが早くて飛ばし気味ですがこういう時もあるのですみません。あとこの回は「伊集院光さんの話」もしてます。 760 0 4 2022/10/06(木) 12:00 7:59 半径5メートル。個人単位でこの国の生産性を上げよう【遅いインターネットラジオ vol.125】 「遅いインターネットラジオ」では、PLANETS編集長の宇野常寛が、みなさんからのお便りにズバッと切り返したり、個性あふれる友人の方をお招きして、(基本的には)山椒のようにピリリと辛いトークをお届けします。▼取り上げた本『意識が高くない僕たちのためのゼロからはじめる働き方改革』坂本崇博 https://wakusei2nd.thebase.in/items/53287018番組ではお便りをお待ちしています!人生相談、ふつおた、なんでも送ってください!https://bit.ly/3wORc4F★この番組ではスポンサーを募集しています!お気軽にご連絡下さい。https://slowinternet.jp/contact/配信から2週間以上が経過した「遅いインターネットラジオ」は、ニコニコ動画「PLANETSチャンネル」(880円/月)でご視聴いただけます。https://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd▼収録場所PARK by CAMPFIRE(渋谷モディ2階)https://park.camp-fire.jp/ 174 0 0 2022/02/09(水) 00:07 会員無料 119:04 間違いだらけの働き方改革をリモートワークの時代に「私」を主語にしてゼロからやり直す|坂本崇博 2019年から関連法が施行された「働き方改革」。その流れは、コロナ禍による在宅ワーク化を経て、半ば強制的に達成されつつあるようにも見えます。けれども、形ばかりの労働時間短縮を至上命題化した取り組み方の多くは、本来の目的である生産性の効率化と働く人々の幸福の増進とは必ずしも結びついていないかもしれません。そんな現状を鑑みながら、一人一人が快適でやり甲斐を実感でき、企業としての業績にもつながる、本当の意味での「働き方改革」とは? 新著『意識が高くない僕たちのためのゼロからはじめる働き方改革』を今秋に出版予定の、コクヨ・働き方改革PJアドバイザーの坂本崇博さんをお招きし、その極意を徹底的に洗い出します。▼出演坂本 崇博(コクヨ株式会社 ワークスタイルイノベーション部 働き方改革PJアドバイザー、一般社団法人日本健康企業推進者協会 顧問、合同会社SSIN 代表助言家、特定非営利活動法人MCEI 理事)宇野常寛(評論家・PLANETS編集長)▼日時2021年10月26日(水)収録場所:SAAI( http://yurakucho-saai.com/ )ハッシュタグは #遅いインターネット会議▼遅いインターネット会議とは?PLANETS編集長・宇野常寛が提唱する「遅いインターネット」計画の一貫として、政治からサブカルチャーまで、ビジネスからアートまで、さまざまな分野の講師を招き参加者と共に考える場を構築していきます。新聞やテレビといったオールドメディアは物足りない、しかし今日の「速すぎる」インターネットの空疎さにも付き合いきれない。こうした読者の方へ、よりアクティブな学びを提供し、自由な問題設定と多角的な思考を共有することが目的です。そのために日常の中に少しだけ、しかし確実に世の中とは近過ぎない、しかし離れすぎない中距離を置いた思考の場を用意しました。ぜひ、毎週火曜日の夜は予定を空けて、自分の世界を少しずつ広げることに挑戦してください。 394 0 1 2021/10/29(金) 16:40 有料 24:00 モンスター娘のお医者さん 第10話「自虐のサイクロプス」 動画一覧はこちら第9話 watch/1599533104第11話 watch/1600928406スカディの心臓の腫瘍を取り除くべく、手術の準備を始めるグレン。ドラゴンであるスカディの外科手術に耐えうる道具を作ってもらうため、サイクロプスの職人が多くいる『キュクロ工房』へ器具の制作を依頼する。そして、最も重要な強度と生産性を兼ね備えた針は、見習いでありながら、高い実力を持つメメが担当することに。普段は自虐的なメメだが、スカディのためにと、幾多の失敗を繰り返しながらも、一生懸命に針の試作に励む。しかし一生懸命に励むあまり、メメは倒れてしまう。無料動画や最新情報・生放送・マンガ・イラストは Nアニメモンスター娘のお医者さん2020夏アニメ アニメ無料動画 アニメランキング 61,732 5,398 57 2020/09/18(金) 12:00 会員無料 94:33 池内恵×篠田英朗×杉田弘毅「ポスト・コロナのアメリカ制裁外交」 #国際政治ch 75後編 2020年6月26日(金)のニコ生アーカイブ動画。「国際政治チャンネル」#75「ポスト・コロナのアメリカ制裁外交」 出演者:池内恵, 篠田英朗, 杉田弘毅, 鈴木一人*今年2月に発売された話題の書『アメリカの制裁外交(岩波新書)』著者の杉田弘毅さんをお招きして、アメリカ外交を中心に、コロナ後の国際政治を論じていきます。杉田弘毅:1957年生まれ。共同通信社論説委員長。一橋大学卒業後、共同通信入社。テヘラン支局長、ニューヨーク特派員、ワシントン特派員、ワシントン支局長、編集委員室長などを経て2016年6月から現職。安倍ジャーナリスト・フェローシップ選考委員、東京-北京フォーラム実行委員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科講師なども務める。著書に『検証 非核の選択』(岩波書店)、『さまよえる日本』(生産性出版)、『アメリカはなぜ変われるのか』(ちくま新書)、『入門 トランプ政権』(共同通信社)など。watch/1594468203←【前】|mylist/59210597|音声ファイルMP3ダウンロード⇒ 無料枠のMP3音源・会員限定枠のMP3音源**********#04:40 ボルトン回顧録 大解説#29:00 米国の経済インテリジェンスの実力は?#38:08 対北朝鮮制裁、その実力とは?#55:35 対中制裁、世界に及ぼす影響とは?#64:50 対イラン制裁、アメリカの出口戦略とは?#69:20 対テロ戦争の金融制裁、その実効性は?#79:35 「ディープ・ステート(闇の政府)」の正体★Twitterのフォローをお願いします:https://twitter.com/kokusai_seiji*スマホでmp3のダウンロードができない方へ・・・スマホアプリ「niconico」の仕様によりDLが失敗してしまいますので、お手数ですが、1)パソコンでDL 2)スマホのブラウザ(iPhoneならsafari)からアクセスしていただき、PC版表示に切り替えてからDL、3)スマホアプリ「NicoBox」からはDL可能です・・・お手数ですが何卒宜しくお願い致します。 1,013 6 6 2020/07/11(土) 21:20 104件 < 1 2 3 4 次へ >