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「夏空に輝く太陽はあの日と何ひとつ変わらないのに」
コメ0
草の根広告社
1週間前
肌寒い梅雨空が続いていたけれど、ようやく夏らしい陽射しが降り注ぐようになった。毎日何かの締め切りに取り組んでいるうちに気がつけばもう7月だ。
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「誰もがみんなマイノリティ」
コメ0
草の根広告社
2週間前
六本木である作品の打ち合わせ。会議室に20代、30代、40代、50代が惑星直列のように揃っていた。性別も違えば、暮らしている場所も、生き方も、ライフスタイルも違う。
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「国旗損壊罪よりも」
コメ0
草の根広告社
3週間前
国旗は海外での目印という実用品として使っている。ロストバゲッジに備えてスーツケースに日の丸のシールを貼っているのだ。公海上で船籍を認識させるための日の丸と同じだ。長年の旅で経年劣化しているが写真をSNSで公開したら、
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「もしもまちが総合商社だったら」
コメ0
草の根広告社
1ヶ月前
義父のことで妻が実家に泊まっているので今朝はワンオペだ。前夜は仕事も深酒もせず6時半に起きた。朝食の支度。洗濯。娘に持たせる水筒の準備。家事をしながら昨夜のメールチェックや返信をする。血圧測定などのルーティーンはぜんぶあとまわし。限られた時間の中では自分のことは何ひとつできないのを改めて実感する...
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「ぼくらは夜光虫を待っている」
コメ0
草の根広告社
1ヶ月前
夜の浜辺を子どもたちが走り回っている。大人たちは砂の上に腰掛けてビールを飲んでいる。叢雲が月を覆い隠す闇夜でお互いの表情はまるで見えない。いつもと違う夜に対する子どもたちの昂揚感と期待感だけが響き渡っている。
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「郷愁と希望の挾間で」
コメ0
草の根広告社
2ヶ月前
都市計画審議会でペリー来航の地である横須賀市浦賀地区における再開発の審議に参加した。造船所跡地を中心に駅前周辺を活性化させるための再開発で、総事業費1000億円超の大規模再開発プロジェクトとされている。
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「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ないシステムの中でぼくらは今日も生きている」
コメ0
草の根広告社
3ヶ月前
2026年4月8日。仏教の開祖であるお釈迦様が生まれた日、取材で伺ったのは800年の歴史を持つ三浦半島の浄楽寺。真作は22点だけしかない運慶の仏像が5体保管されている寺院だ。 お釈迦様に甘茶を三回掛けて800年後もこの世界が続いていることを祈った。脳裏には昨晩世界を恐怖に陥らせた言葉があった。
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「2026年4月6日」
コメ0
草の根広告社
3ヶ月前
『「○○の自由」を声高に叫ぶ職業ほど左派の割合が高い気がする。』 2026年4月5日付けの産経新聞の記事の一節だ。切り取りで申し訳ないが、前後の文脈を見返しても擁護できる内容とは思えなかった。
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「塀の向こうのアメリカ」
コメ0
草の根広告社
4ヶ月前
横須賀の米軍基地からイージス艦で出撃してイラクを攻撃した。今年予定されているトマホークの配備が地元が攻撃対象にされるのではないかという不安が蔓延する中での出撃だった。有識者もこれによって横須賀基地周辺が攻撃目標にされるリスクを警告していた。