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[Book253]石田衣良セレクト『荒野のおおかみ』(ヘルマン・ヘッセ/新潮社)〜20世紀の新しい生き方を描いた一冊〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『荒野のおおかみ』(ヘルマン・ヘッセ/新潮社) https://amzn.asia/d/0bRbM21t#荒野のおおかみ#ヘルマン・ヘッセ#新潮社───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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#344[全編]人間より賢い超知能AIは人類を見下すのか?人類滅亡のシナリオを考える【大人の放課後ラジオ 第344回】
【AIで人類が絶滅する!?】軍事と経済で世界の覇権を握る超知能ASIが人類に善意を持つだろうか?冷酷な西洋人が作った知性はより劣った人類をバカにするのでは?発電所とGPU工場を残してそれ以外の人類は必要ないとASIが思ったら……世界滅亡の方法をいくつかシュミレートします……衣良▼番組で紹介した本『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス/早川書房) https://amzn.asia/d/02rpZ58Y▶︎お便りお便り「直木賞予想回への感想(伊達うさぎさん/50代女性)」▶︎ご質問ご質問①「スケジュール管理や本などのログのまとめ方について(おみそさん/30代女性)」ご質問②「人生の舵を自分で取っていると思う瞬間を教えてください(エッグ・ベネディクト/20代男性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『荒野のおおかみ』(ヘルマン・ヘッセ/新潮社) https://amzn.asia/d/0bRbM21t▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート14:52 お便り「直木賞予想回への感想(伊達うさぎさん/50代女性)」17:27 ご質問①「スケジュール管理や本などのログのまとめ方について(おみそさん/30代女性)」22:14 後編スタート57:41 ご質問②「人生の舵を自分で取っていると思う瞬間を教えてください(エッグ・ベネディクト/20代男性)」1:02:27 石田衣良の読書のすゝめ『荒野のおおかみ』(ヘルマン・ヘッセ/新潮社)1:05:08 次回予告【人生相談SP】
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一番イヤだったクライアント[月末配信2026年7月]
【7月のフリートーク!】仕事をする上で相性のいい人は?どんな人と一緒なら行列に並べますか?今まで一番嫌だったクライアントは?など相性のいい人・悪い人のタイプを3人が憎しみと感謝を込めて語ります……衣良────ここでしか聞けないオフレコトークです。毎月月末に配信しています。引き続き、オトラジをよろしくお願いいたします。(オトラジスタッフより)────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞、13年「北斗、ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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国のお金に群がった食肉のドン【ハンナン事件】
いつもご支援ありがとうございます!今回は日本の闇の一つであるハンナン事件についてです。創業から経営者の半生、事件の概要、ハンナンがなぜここまで巨大になって利権を手に入れられたのかを解説します。【参考資料】食肉の帝王著:溝口敦食肉利権に踊った二人のドン著:しんぶん赤旗取材班ハンナン浅田満「食肉利権の闇」https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00127.html画像・いらすとや・Pixaboy・ピクスタ・ニコニコモンズ・写真AC・motionelements音楽・DOVAーSYNDROME・甘茶の音楽工房主なBGMはこちらにまとめておりますhttps://www.cakaricho.com/entry/videobgm
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[Book252]石田衣良セレクト『方法序説,情念論』(デカルト/中央公論新社)〜アインシュタインと並ぶ天才の徹底された思考法〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『方法序説,情念論』(デカルト/中央公論新社) https://amzn.asia/d/0aTMkj1m#方法序説,情念論#デカルト#中央公論新社───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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#343[全編]待望の占い回!鏡リュウジ×東畑開人『昼間のスターゲイザー』を読み解く【大人の放課後ラジオ 第343回】
【星占いと心理学の幸せな出会い】リクエスト多数の占いに関するいい本がでました星占い研究家鏡リュウジと若き臨床心理のスター東畑開人の対話『昼間のスターゲイザー』3人の占い経験も語ります前世療法を受けたのは誰でしょう?オカルト占い心理学好きなあなたに送るスペシャル回です……衣良▼番組で紹介した本『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』(鏡リュウジ、東畑 開人/集英社) https://amzn.asia/d/038D2oeg▼【早川洋平のイベント|8/27(木)横浜】LIFE UPDATE LOUNGE Vol.13※本番組パーソナリティ・早川洋平が主宰する、少人数の対話会です。その夜だけの問いを、みんなで囲む2時間。今回の問いは「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」肩書きを脱いで、ふだん話さないことを話す。それだけで、明日が少し軽くなる夜です。▶詳細・お申し込み https://luma.com/utfjsqag▶︎お便りお便り「第338回で衣良さんから「怒髪天」という言葉が出てきて、自分の高校時代を思いました(白シャツさん/30代女性)」▶︎ご質問ご質問①「衣良さんは広告のどの点が馬鹿らしかったのでしょうか?(ソヒョンさん/20代女性)」ご質問②「一年間滞在するとしたら、どの国を選びますか?(20代男性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『方法序説,情念論』(デカルト/中央公論新社) https://amzn.asia/d/0aTMkj1m▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート13:32 お便り「第338回で衣良さんから「怒髪天」という言葉が出てきて、自分の高校時代を思いました(白シャツさん/30代女性)」16:44 ご質問①「衣良さんは広告のどの点が馬鹿らしかったのでしょうか?(ソヒョンさん/20代女性)」19:50 後編スタート57:21 ご質問②「一年間滞在するとしたら、どの国を選びますか?(20代男性)」1:00:25 石田衣良の読書のすゝめ『方法序説,情念論』(デカルト/中央公論新社)1:05:15 次回予告【『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』を読み解く】
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2026/07/30(木) 18:00
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これ描いて死ね 第4話 ユートピア〜漫画づくりに仲間はいるほうがいい
手島先生の旧友・寺村七が経営する貸本店の一室を部室として使えることになり、新たな一歩を踏み出した安海、藤森、赤福の3人。手島に漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが元々絵が上手い藤森に対し、安海はなかなかうまくいかず思い悩む。そんなある日、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校してくる。安海相:関根明良/手島零:早見沙織/藤森心:仁見紗綾/赤福幸:藤村花音/石龍光:水瀬いのり/ポコ太:日髙のり子/寺村七:種﨑敦美/金剛寺華:ゆかな/へびちか先生:井上喜久子監督:赤城博昭/シリーズ構成:福田裕子/脚本:福田裕子、伊丹あき、加藤還一/キャラクターデザイン:瀬川健寿/色彩設計:柳澤久美子/美術監督:春日礼児/撮影監督:浜尾繁光/編集:肥田文/音楽:堤博明/音響監督:天野龍洋/音響制作:ビットグルーヴプロモーション/アニメーション制作:シンエイ動画/製作:王島南高校漫研©とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研so46557674←前話|次話→so46621560 第一話→so46518610
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2026/07/28(火) 00:00
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これ描いて死ね 第4話「ユートピア〜漫画づくりに仲間はいるほうがいい」
手島先生の旧友・寺村七が経営する貸本店の一室を部室として使えることになり、新たな一歩を踏み出した安海、藤森、赤福の3人。手島に漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが元々絵が上手い藤森に対し、安海はなかなかうまくいかず思い悩む。そんなある日、実力派アマチュア漫画家「ストーンドラゴン」こと石龍光が転校してくる。無料動画や最新情報・生放送・マンガ・イラストは Nアニメこれ描いて死ね2026夏アニメ アニメ無料動画 アニメランキング声優情報
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2026/07/28(火) 00:00
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[Book251]石田衣良セレクト『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望、豊崎由美/河出書房新社)〜プロの読み方は何が違う?『1Q84』の評価は?〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望、豊崎由美/河出書房新社) https://amzn.asia/d/07R6Rlsq#村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!#大森望#豊崎由美#河出書房新社───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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#342[全編]村上春樹の新作『夏帆』を読み解く!初心者におすすめ、でもファンほどざわつく理由【大人の放課後ラジオ 第342回】
【待望の新作『夏帆』を読み解く!】読まずにスルーできない村上春樹の新作を3人がそれぞれの視点で読み明かす殺すべきは母親の性欲か?登場するのは心優しいアリクイやシロアリの女王など春樹ワールド初心者にはぴったりの入門編ですでも春樹さん、次はお得意の謎の大長編を読ませてね……衣良▼番組で紹介した本『夏帆─The Tale of KAHO─』(村上春樹/新潮社) https://amzn.asia/d/06OvgSkB▼【早川洋平のイベント|8/27(木)横浜】LIFE UPDATE LOUNGE Vol.13※本番組パーソナリティ・早川洋平が主宰する、少人数の対話会です。その夜だけの問いを、みんなで囲む2時間。今回の問いは「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」肩書きを脱いで、ふだん話さないことを話す。それだけで、明日が少し軽くなる夜です。▶詳細・お申し込み https://luma.com/utfjsqag▶︎お便りお便り「月末配信の直木賞と本屋大賞に思うことへのお便り(なまけものさん/34歳男性)」▶︎ご質問ご質問①「作者の星座的特徴は作品や創作に表れますか?(パツキン山岳忍者カメラマンさん/30代女性)」ご質問②「みなさんは絶叫系は好きですか?(あやちむさん/30代男性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望、豊崎由美/河出書房新社) https://amzn.asia/d/07R6Rlsq▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート08:57 お便り「月末配信の直木賞と本屋大賞に思うことへのお便り(なまけものさん/34歳男性)」10:36 ご質問①「作者の星座的特徴は作品や創作に表れますか?(パツキン山岳忍者カメラマンさん/30代女性)」18:05 後編スタート55:007 ご質問②「みなさんは絶叫系は好きですか?(あやちむさん/30代男性)」58:03 石田衣良の読書のすゝめ『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望、豊崎由美/河出書房新社)1:02:50 次回予告【『昼間のスターゲイザー』を読み解く】
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2026/07/23(木) 18:00
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「何ごと? 俺が責任者」「ガサです」みかじめ料を恐喝未遂 太州会本部事務所を家宅捜索
店の経営者から金を脅し取ろうとしたとして、指定暴力団・太州会系の組長らが逮捕され、太州会の本部事務所に家宅捜索が入りました。写真付き記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2808732?display=1
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[Book250]石田衣良セレクト『桂信子: 自選三百句』(桂信子/春陽堂書店)〜女性の身体性・感性を生かした作家の句集〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『桂信子: 自選三百句』(桂信子/春陽堂書店) https://amzn.asia/d/0fpsQR9P#桂信子: 自選三百句#桂信子#春陽堂書店───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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#341[全編]映画『マイケル』公開記念!いま知るべきマイケル・ジャクソンの偉大さ【大人の放課後ラジオ 第341回】
【映画公開記念!マイケル・ジャクソン特集】体罰付きの猛練でスターになったジャクソン55歳からの人生を振り返る!天才・クインシーと出会い黒人音楽が好きな白人ミュージシャンを多用『オフ・ザ・ウォール』1億枚セールス『スリラー』などマイケルの偉大な功績をたっぷり追いかけます……衣良▼【早川洋平のイベント|8/27(木)横浜】LIFE UPDATE LOUNGE Vol.13※本番組パーソナリティ・早川洋平が主宰する、少人数の対話会です。その夜だけの問いを、みんなで囲む2時間。今回の問いは「あなたが今、一番超えたいものは何ですか?」肩書きを脱いで、ふだん話さないことを話す。それだけで、明日が少し軽くなる夜です。▶詳細・お申し込み https://luma.com/utfjsqag▶︎お便りお便り「いつのまにか立派なオトラジリスナーになっていました(Rミカンさん/30代男性)」▶︎ご質問ご質問①「映画館の入れ替え制と途中入退場自由どちらが好きですか(夢丸さん/40代男性)」ご質問②「これまで八方塞がりの状況を経験したことがありますか?(えかもふさん)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『桂信子: 自選三百句』(桂信子/春陽堂書店) https://amzn.asia/d/0fpsQR9P▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート21:49 お便り「いつのまにか立派なオトラジリスナーになっていました(Rミカンさん/30代男性)」26:56 ご質問①「映画館の入て替え制と途中入退場自由どちらが好きですか(夢丸さん/40代男性)」25:09 後編スタート55:07 ご質問②「これまで八方塞がりの状況を経験したことがありますか?(えかもふさん)」1:01:50 石田衣良の読書のすゝめ『桂信子: 自選三百句』(桂信子/春陽堂書店)1:05:51 次回予告【村上春樹さん新刊『夏帆─The Tale of KAHO─』特集】
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セクハラ認定の市長辞職に伴う田川市長選挙 新人の浦野仁氏(31)が初当選
女性職員へのセクハラが認定された市長の辞職に伴う田川市長選挙が12日投開票され、新人で元学習塾経営の浦野仁氏(31)が初当選を果たしました。市長選には浦野氏のほかに、前職の村上卓哉氏(55)、前回の市長選で村上氏に敗れた元職の二場公人氏(69)、元県議の佐々木允氏(45)のいずれも無所属の4人が出馬していました。投票率は58.08%でした。(前回63.85%)(開票結果 浦野仁氏8,345票 二場公人氏4,637票 村上卓哉氏4,232票 佐々木允氏3,399票)オリジナル記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2797284?display=1
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2026/07/13(月) 08:19
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[Book249]石田衣良セレクト『文鳥・夢十夜』(夏目漱石/新潮社)〜気持ち悪くてとても良い。素晴らしい短編集〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『文鳥・夢十夜』(夏目漱石/新潮社) https://amzn.asia/d/0gVFpz9L#文鳥・夢十夜#夏目漱石#新潮社───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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#340[全編]第175回直木賞を石田衣良が大予想!若林『青天』に注目、本命なるか?【大人の放課後ラジオ 第340回】
【第175回直木賞大予想!】話題のオードリー若林くん『青天』、江戸を舞台に頭のいい主人公を描く本命時代小説『けんぐゎい』『見えるか保己一』、現代の生活をコンプラ的に間違わず描く2作品『多類婚姻譚』『#台所のあるところ』ゴリゴリの◯はないので勝負は僅差になると思うけど……衣良▼第175回直木賞候補作『けんぐゎい』(朝倉かすみ/光文社) https://amzn.asia/d/0b6uLQ0d『見えるか保己一』(蝉谷めぐ実/KADOKAWA) https://amzn.asia/d/01mEzF0C『多類婚姻譚』(凪良ゆう/講談社) https://amzn.asia/d/01w9D41p『#台所のあるところ』(原田ひ香/文藝春秋) https://amzn.asia/d/0jhXCn26『青天』(若林正恭/文藝春秋) https://amzn.asia/d/0fnspcdP▶︎お便りお便り「フリートークで衣良さんがお話しされていた目黒川散歩コースを歩いてみました(マサマサさん/40代男性)」▶︎ご質問ご質問①「真面目で不器用な人へ何かアドバイスいただけないでしょうか(営業職さん/26歳男性)」ご質問②「自分の小説が面白くないと思ってしまいます(透子さん/20代女性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『文鳥・夢十夜』(夏目漱石/新潮社) https://amzn.asia/d/0gVFpz9L▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート16:39 お便り「フリートークで衣良さんがお話しされていた目黒川散歩コースを歩いてみました(マサマサさん/40代男性)」18:19 ご質問①「真面目で不器用な人へ何かアドバイスいただけないでしょうか(営業職さん/26歳男性)」21:58 後編スタート22:03 『けんぐゎい』(朝倉かすみ/光文社)31:22 『見えるか保己一』(蝉谷めぐ実/KADOKAWA)39:17 『多類婚姻譚』(凪良ゆう/講談社)48:30 『#台所のあるところ』(原田ひ香/文藝春秋)55:29 『青天』(若林正恭/文藝春秋)1:02:08 総評1:15:03 ご質問②「自分の小説が面白くないと思ってしまいます(透子さん/20代女性)」1:17:13 石田衣良の読書のすゝめ『文鳥・夢十夜』(夏目漱石/新潮社)1:24:13 次回予告【映画『マイケル』】
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<マル激・後半>日本が金利のある時代に戻るということの意味/中空麻奈氏(かんぽ経済研究所主席研究員)
日本銀行は6月16日、政策金利にあたる無担保コール翌日物金利の誘導目標を、それまでの0.75%程度から1.0%程度へと引き上げた。政策金利が1%台に戻るのは1995年以来、実に31年ぶりのことになる。日銀は同時に、今後も経済・物価・金融情勢に応じて政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく考えを示している。 いよいよ日本にも「金利のある世界」が戻ってきたようだ。 しかし、そうであるならば、われわれはまず、この30年近く続いた「金利のない世界」とは一体何だったのかを総括しなければならない。そして同時に、金利が復活するとは何を意味し、それが企業、家計、財政、そして日本という国の将来にどのような影響を及ぼすのかを考えておく必要がある。 金利とは、単に住宅ローンや預金の利息の問題ではない。金利はお金を借りる際のコストであると同時に、時間の値段であり、リスクの値段であり、通貨に対する信認を示す指標でもある。景気が過熱し、物価が上がりすぎれば、中央銀行は金利を上げて消費や投資を抑える。逆に景気が悪く、物価が下がるデフレ局面では、金利を下げて経済活動を刺激する。これが金融政策の基本的な考え方だ。 ところが日本は、バブル崩壊後の不良債権処理の遅れやデフレの長期化の中で、1990年代後半以降、政策金利をほとんどゼロ近辺に張り付かせる時代に入った。1999年にはゼロ金利政策が導入され、2016年にはマイナス金利付き量的・質的金融緩和に踏み込んだ。そのマイナス金利が解除されたのは2024年3月であり、そこから2年余りを経て、今回ようやく1%という水準に戻ってきたことになる。 今の30歳前後以下の世代は、物心がついてから「金利のある社会」をほとんど経験していない。企業経営者も、政治家も、われわれ生活者も、いつの間にか金利がないことを所与の条件として行動するようになっていた。国はいくら借金をしても当面は利払い負担が大きくならず、企業は低いコストで資金を調達でき、家計は預金に利息がつかないことを当然のものとして受け入れてきた。 しかし、金利がなかったことには、当然ながら副作用もあった。 本来、超低金利は、痛みを一時的に和らげている間に、次の成長に向けて産業構造を転換するための猶予期間だったはずである。ところが現実には、その猶予は十分には活かされなかった。低金利は、資金繰りに苦しむ企業を救う一方で、本来なら退出を迫られるはずの低生産性企業を延命させる効果も持った。借り換えさえできれば何とかなるという環境が続いた結果、企業の新陳代謝は進まず、労働市場の流動化も遅れ、成長産業への人材と資本の移動も十分には起きなかった。 つまり、金利の復活とは、単に銀行預金に少し利息がつくようになるという話ではない。長く日本経済を覆ってきたモルヒネが切れ始めるということでもある。 今回の利上げが、日本経済の力強い成長を背景にしたものであれば、それは通常の金融政策の正常化として歓迎できる。しかし、今回の日銀の説明を見る限り、背景にあるのはむしろ、中東情勢による原油価格上昇、円安、食料品価格の上昇、そしてインフレ期待の上振れである。日銀自身も、物価上昇が幅広い品目に波及し、基調的な物価上昇率が2%目標を上回るリスクに言及している。 つまり今回の利上げは、「景気が強すぎるから冷やす」というよりも、「物価と為替と信認の圧力に押されて、利上げせざるを得なくなった」という側面が強い。ここに、今回の局面の難しさがある。 しかも、通常であれば日本の金利が上がれば、円を買う動きが強まり、円高に向かってもおかしくない。ところが実際には、円安が止まっていない。6月末から7月初めにかけて円相場は1ドル162円台後半まで下落し、39年半ぶりの円安水準を記録した。 これは何を意味しているのか。 もちろん、日米の金利差はなお大きい。しかし、ゲストで経済アナリストの中空麻奈氏が指摘するように、より深刻なのは、円という通貨そのもの、ひいては日本の長期的な国力に対する市場の信認が揺らぎ始めていることではないか。金利が上がっても円が買われないということは、金利差だけでは説明しきれない日本売りの要素が入り始めている可能性がある。 奇しくも、日本の政策金利が最後に1%台にあった1995年は、日本の生産年齢人口がピークを迎えた年でもある。内閣府などの資料によれば、日本の15歳から64歳までの生産年齢人口は1995年をピークに減少に転じた。金利が低下していく過程と、働き手の数が減っていく過程は、ほぼ同じ時間軸で進んできたことになる。 人口が減り、働き手が減り、需要も供給力も細っていく。その中で、金利だけが復活する。これは、きわめて厳しい組み合わせである。 さらに、財政の問題もある。低金利は、日本の巨額の政府債務を支える最大の前提でもあった。財務省資料によれば、普通国債残高は2026年度末に1,145兆円に上る見込みとされている。金利が上がれば、当然、国債費、すなわち利払いと償還の負担は重くなる。巨大災害や有事に備えるためにも、財政に余力を持っておくことは国家の基本的な安全保障である。 にもかかわらず、政治の側では消費税減税や給付、あるいは大型投資の話ばかりが前面に出がちである。もちろん、成長投資そのものが悪いわけではない。高市政権は17の戦略分野に対し、2040年度までに官民合わせて累計370兆円超の投資を想定する成長戦略を打ち出しているが、問題は、その投資が本当に日本の稼ぐ力につながるのかということだ。 対象分野を広げれば広げるほど、政策は総花的になりやすい。AIも半導体も宇宙も量子もバイオも防衛も、すべて重要だというのはその通りだ。しかし、すべてが重要だという政策は、往々にして、どこにも十分な資源を集中できない政策になってしまう。 ここで問われているのは、単なる金融政策ではない。日本はこれからも右肩上がりの成長を目指すのか。それとも、人口減少を所与のものとして、より小さく、しかし持続可能な国の形を選ぶのか。強い日本を取り戻すために痛みを伴う構造改革を行うのか。それとも、石橋湛山的な小国主義の発想に立ち、限られた資源をどう分かち合うかを考えるのか。 どちらの道を選ぶにしても、金利のある世界では、ごまかしが利きにくくなる。 金利は、政治の先送りにも、企業の延命にも、家計の錯覚にも、いずれ価格をつける。借金にはコストがかかる。リスクには値段がつく。通貨への信認は無限ではない。その当たり前の現実が、約30年ぶりに日本社会の前に戻ってきたのである。 われわれは金利の復活を、日本経済を作り直す最後の警告として受け止めることができるのか。金利のある時代に戻るとは、単に金融政策が正常化することではない。それは、日本という国が、これ以上現実から目をそらすことを許されなくなるということである。金利の復活が意味すること、そして日本がこれからどのような国として生き残るべきなのかについて、かんぽ経済研究所主席研究員の中空麻奈氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so46512028(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2026/07/06(月) 12:00
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<マル激・前半>日本が金利のある時代に戻るということの意味/中空麻奈氏(かんぽ経済研究所主席研究員)
日本銀行は6月16日、政策金利にあたる無担保コール翌日物金利の誘導目標を、それまでの0.75%程度から1.0%程度へと引き上げた。政策金利が1%台に戻るのは1995年以来、実に31年ぶりのことになる。日銀は同時に、今後も経済・物価・金融情勢に応じて政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく考えを示している。 いよいよ日本にも「金利のある世界」が戻ってきたようだ。 しかし、そうであるならば、われわれはまず、この30年近く続いた「金利のない世界」とは一体何だったのかを総括しなければならない。そして同時に、金利が復活するとは何を意味し、それが企業、家計、財政、そして日本という国の将来にどのような影響を及ぼすのかを考えておく必要がある。 金利とは、単に住宅ローンや預金の利息の問題ではない。金利はお金を借りる際のコストであると同時に、時間の値段であり、リスクの値段であり、通貨に対する信認を示す指標でもある。景気が過熱し、物価が上がりすぎれば、中央銀行は金利を上げて消費や投資を抑える。逆に景気が悪く、物価が下がるデフレ局面では、金利を下げて経済活動を刺激する。これが金融政策の基本的な考え方だ。 ところが日本は、バブル崩壊後の不良債権処理の遅れやデフレの長期化の中で、1990年代後半以降、政策金利をほとんどゼロ近辺に張り付かせる時代に入った。1999年にはゼロ金利政策が導入され、2016年にはマイナス金利付き量的・質的金融緩和に踏み込んだ。そのマイナス金利が解除されたのは2024年3月であり、そこから2年余りを経て、今回ようやく1%という水準に戻ってきたことになる。 今の30歳前後以下の世代は、物心がついてから「金利のある社会」をほとんど経験していない。企業経営者も、政治家も、われわれ生活者も、いつの間にか金利がないことを所与の条件として行動するようになっていた。国はいくら借金をしても当面は利払い負担が大きくならず、企業は低いコストで資金を調達でき、家計は預金に利息がつかないことを当然のものとして受け入れてきた。 しかし、金利がなかったことには、当然ながら副作用もあった。 本来、超低金利は、痛みを一時的に和らげている間に、次の成長に向けて産業構造を転換するための猶予期間だったはずである。ところが現実には、その猶予は十分には活かされなかった。低金利は、資金繰りに苦しむ企業を救う一方で、本来なら退出を迫られるはずの低生産性企業を延命させる効果も持った。借り換えさえできれば何とかなるという環境が続いた結果、企業の新陳代謝は進まず、労働市場の流動化も遅れ、成長産業への人材と資本の移動も十分には起きなかった。 つまり、金利の復活とは、単に銀行預金に少し利息がつくようになるという話ではない。長く日本経済を覆ってきたモルヒネが切れ始めるということでもある。 今回の利上げが、日本経済の力強い成長を背景にしたものであれば、それは通常の金融政策の正常化として歓迎できる。しかし、今回の日銀の説明を見る限り、背景にあるのはむしろ、中東情勢による原油価格上昇、円安、食料品価格の上昇、そしてインフレ期待の上振れである。日銀自身も、物価上昇が幅広い品目に波及し、基調的な物価上昇率が2%目標を上回るリスクに言及している。 つまり今回の利上げは、「景気が強すぎるから冷やす」というよりも、「物価と為替と信認の圧力に押されて、利上げせざるを得なくなった」という側面が強い。ここに、今回の局面の難しさがある。 しかも、通常であれば日本の金利が上がれば、円を買う動きが強まり、円高に向かってもおかしくない。ところが実際には、円安が止まっていない。6月末から7月初めにかけて円相場は1ドル162円台後半まで下落し、39年半ぶりの円安水準を記録した。 これは何を意味しているのか。 もちろん、日米の金利差はなお大きい。しかし、ゲストで経済アナリストの中空麻奈氏が指摘するように、より深刻なのは、円という通貨そのもの、ひいては日本の長期的な国力に対する市場の信認が揺らぎ始めていることではないか。金利が上がっても円が買われないということは、金利差だけでは説明しきれない日本売りの要素が入り始めている可能性がある。 奇しくも、日本の政策金利が最後に1%台にあった1995年は、日本の生産年齢人口がピークを迎えた年でもある。内閣府などの資料によれば、日本の15歳から64歳までの生産年齢人口は1995年をピークに減少に転じた。金利が低下していく過程と、働き手の数が減っていく過程は、ほぼ同じ時間軸で進んできたことになる。 人口が減り、働き手が減り、需要も供給力も細っていく。その中で、金利だけが復活する。これは、きわめて厳しい組み合わせである。 さらに、財政の問題もある。低金利は、日本の巨額の政府債務を支える最大の前提でもあった。財務省資料によれば、普通国債残高は2026年度末に1,145兆円に上る見込みとされている。金利が上がれば、当然、国債費、すなわち利払いと償還の負担は重くなる。巨大災害や有事に備えるためにも、財政に余力を持っておくことは国家の基本的な安全保障である。 にもかかわらず、政治の側では消費税減税や給付、あるいは大型投資の話ばかりが前面に出がちである。もちろん、成長投資そのものが悪いわけではない。高市政権は17の戦略分野に対し、2040年度までに官民合わせて累計370兆円超の投資を想定する成長戦略を打ち出しているが、問題は、その投資が本当に日本の稼ぐ力につながるのかということだ。 対象分野を広げれば広げるほど、政策は総花的になりやすい。AIも半導体も宇宙も量子もバイオも防衛も、すべて重要だというのはその通りだ。しかし、すべてが重要だという政策は、往々にして、どこにも十分な資源を集中できない政策になってしまう。 ここで問われているのは、単なる金融政策ではない。日本はこれからも右肩上がりの成長を目指すのか。それとも、人口減少を所与のものとして、より小さく、しかし持続可能な国の形を選ぶのか。強い日本を取り戻すために痛みを伴う構造改革を行うのか。それとも、石橋湛山的な小国主義の発想に立ち、限られた資源をどう分かち合うかを考えるのか。 どちらの道を選ぶにしても、金利のある世界では、ごまかしが利きにくくなる。 金利は、政治の先送りにも、企業の延命にも、家計の錯覚にも、いずれ価格をつける。借金にはコストがかかる。リスクには値段がつく。通貨への信認は無限ではない。その当たり前の現実が、約30年ぶりに日本社会の前に戻ってきたのである。 われわれは金利の復活を、日本経済を作り直す最後の警告として受け止めることができるのか。金利のある時代に戻るとは、単に金融政策が正常化することではない。それは、日本という国が、これ以上現実から目をそらすことを許されなくなるということである。金利の復活が意味すること、そして日本がこれからどのような国として生き残るべきなのかについて、かんぽ経済研究所主席研究員の中空麻奈氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。後半はこちら→so46512094(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2026/07/06(月) 12:00
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上野アメ横【宝島夫婦殺害事件】仲介役に懲役30年判決! # 92
つづきは、コチラ→ https://live.nicovideo.jp/watch/lv350896159オンラインサロンについてのブロマガです https://ch.nicovideo.jp/satomakoto/blomaga/ar2227220上野アメ横【宝島夫婦殺害事件】仲介役に懲役30年判決! # 927/5/2026栃木県那須町で2024年、会社役員夫妻の焼損した遺体が見つかった事件で、共犯者らとともに夫妻を殺害したとして殺人や死体遺棄などの罪に問われた平山綾拳(りょうけん)被告(27)と佐々木光被告(30)の判決が3日、東京地裁であった。中川正隆裁判長は、2人にいずれも懲役30年(求刑無期懲役)を言い渡した。 判決によると、2人は共犯者5人と共謀して24年4月、東京・上野で飲食店を経営していた宝島龍太郎さん(当時55)と妻の幸子さん(当時56)を都内のガレージで殺害し、遺体を栃木県内の河川敷で焼くなどした。 検察側は公判で、平山被告と佐々木被告は、被害者夫妻と飲食店の経営方針をめぐり対立していた関根誠端(せいは)被告(34)に依頼され、殺害の実行役や犯行道具の手配などをした「仲介役」だと主張していた。関根被告の弁護人によると、関根被告は無罪を主張している。判決は、平山被告と佐々木被告について「被害者夫妻と関係がなかったのに犯行の実現に向けて必要な役割を主体的に果たした」と指摘。一方で「2人は事件の首謀者ではなく、殺害や死体遺棄の行為自体はしていない」と述べ、無期懲役ではなく懲役30年とした。この件について、元警視庁捜査一課 サツイチ刑事目線と一緒に語りましょう!ご参加、ご質問も歓迎です!スパチャも大歓迎!!たくさんの皆さまと会えるのを心待ちにしています。【佐藤誠相談室】https://satomakoto.jp/オンラインサロン【佐藤誠の捜査第一家】https://yoor.jp/door/Ikka_SatoMakoto【佐藤誠AI】落とすな、言語らせろ。伝説の取調官が到達した、心理誘導の奥義。 佐藤誠のノウハウが詰まったAI:https://haruka.ai/#/id...【X(旧Twitter)】@Makoto_OB【元警視庁捜査一課 佐藤誠の警察OBチャンネル】/ @佐藤誠の警察obチャンネル佐藤誠の活動へのご協力カンパも大歓迎です!!【銀行振込】三井住友銀行六本木支店普)7889103サトウマコト【佐藤 誠(さとう・まこと)略歴】は、概要欄へ
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2026/07/05(日) 23:15
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グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~ 第1話 「ようこそ、ひまわりサーカスへ!」
昭和30年代ごろ、高度経済成長期真っ只中の日本。父親からの仕送りが途絶え、金欠の末に真夏の田舎道で行き倒れてしまった鶴巻瑞佳。そんな彼女を助けたのは、貧乏弱小サーカス団「ひまわりサーカス」の桜翔と凛だった。サーカスの天才でありながらサーカスが大嫌いな瑞佳は、足早にその場を去ろうとするが、宙を華麗に舞う桜翔の姿が目に入り——。この出会いは偶然か必然か……夢追う少女たちが描く唯一無二のサーカスショウ、開演!鶴巻瑞佳:野田朋花/川澄桜翔:黒崎しおり/吾野伊万里:小山内怜央/五十土五十鈴:安堂ななこ/由良 葵:楠木ともり/由良 茜:夏吉ゆうこ/酒匂 雫:鎌倉有那/スヴェトラーナ:岩橋由佳/間宮 凛:茅野愛衣/麻利亜:釘宮理恵原作:キルクスコレクション協会/監督:亀井幹太/キャラクター原案:深崎暮人/シリーズ構成:菊池たけし/キャラクターデザイン・総作画監督:牧野和俊/助監督:髙橋さつき/アクション監修:稲田正輝/絵本デザイン・エフェクトデザイン:まつもとあやね/時代考証:山田順子/イメージボード:六七質/美術監督:橋本 巧/美術設定:綱頭瑛子/美術レイアウト:平義樹弥/色彩設計:ホカリカナコ/CG監督:神田瑞帆/撮影監督:青嶋俊明/編集:坪根健太郎/音響監督:藤田亜紀子/音楽:菅野祐悟/制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio©キルクスコレクション協会/「グロウアップショウ」製作委員会次話→so46532446
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2026/07/05(日) 00:30
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[Book248]石田衣良セレクト『クレー(ニューベーシック・アート・シリーズ)』(スザンナ・パルチュ/タッシェン・ジャパン)〜戦争と極端な思想に苦しめられた作家〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『クレー(ニューベーシック・アート・シリーズ)』(スザンナ・パルチュ/タッシェン・ジャパン) https://amzn.asia/d/071fzORR#クレー#ニューベーシック・アート・シリーズ#スザンナ・パルチュ#タッシェン・ジャパン───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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2026/07/02(木) 18:05
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#339[全編]松田聖子の黄金時代を支えた男「松本隆」の詞の素晴らしい特性を語り尽くす【大人の放課後ラジオ 第339回】
【昭和歌謡のリアルキング・松本隆の世界!】24歳ではっぴいえんど解散。無職になった彼が出会ったのは歌謡界のNo. 1作曲家・筒美京平だった木綿のハンカチーフや昭和歌謡の一大プロジェクト「松田聖子」シリーズ他、数々のヒットを辿りつつ松本隆の詞の素晴らしい特性を語り尽くす!……衣良▼番組で紹介した本『松本隆のことばの力』(藤田久美子/集英社インターナショナル) https://amzn.asia/d/016yelTk▶︎お便りお便り「松田聖子と中森明菜の回、めちゃくちゃ面白かったです!(30代男性)」▶︎ご質問ご質問①「フリーランスになったきっかけを教えてください(フリフリの自由さん/30代男性)」ご質問②「何度も読み返したくなる小説はありますか?(オハイオ、おはようさん/30代男性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『クレー(ニューベーシック・アート・シリーズ)』(スザンナ・パルチュ/タッシェン・ジャパン) https://amzn.asia/d/071fzORR▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート20:51 お便り「松田聖子と中森明菜の回、めちゃくちゃ面白かったです!(30代男性)」22:20 ご質問①「フリーランスになったきっかけを教えてください(フリフリの自由さん/30代男性)」29:29 後編スタート1:06:21 ご質問②「何度も読み返したくなる小説はありますか?(オハイオ、おはようさん/30代男性)」1:10:31 石田衣良の読書のすゝめ『クレー(ニューベーシック・アート・シリーズ)』(スザンナ・パルチュ/タッシェン・ジャパン)1:16:00 次回予告【第175回直木賞】
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2026/07/02(木) 18:00
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【会員見放題】住倉カオスの怪談★語ルシス(98)
◆恐怖の連鎖怪談第98弾!怪異を語り、恐怖を紡ぐ話芸『怪談』。一人が語った怪談が脳を刺激して、別の人間の記憶が蘇る。そんな怪異の連鎖反応とも呼べる怪談会へようこそ!★怪談とDJの二刀流「響洋平」。怪談のプロ集団歌舞伎町怪談Barスリラーナイトからの刺客 「村上ロック」。事故物件住みます芸人としての活躍だけでなく、心霊現象から恐い食べ物までフィールドワークを広げる「松原タニシ」。事故物件を専門に、オバケ調査と名付けた科学的な調査を実施する会社【株式会社カチモード】を経営する「児玉和俊」。今宵は『崇徳天皇』から始まる恐怖の連鎖をお届けします! 【出演】住倉カオス/DJ響/村上ロック/松原タニシ/児玉和俊
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2026/07/01(水) 00:00
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直木賞と本屋大賞に思うこと[月末配信2026年6月]
【6月末フリートークSP】大盛り上がりのワールドカップだけど参加チームが多すぎて薄くなったような日本の映画音楽はなぜ悲しい場面で悲しいストリングスを入れるの?直木賞はもっと本屋大賞といい補完関係を作った方が効果的な気がするなあなどなど思いつきの楽しいフリートークです……衣良────ここでしか聞けないオフレコトークです。毎月月末に配信しています。引き続き、オトラジをよろしくお願いいたします。(オトラジスタッフより)────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年「4TEEN フォーティーン」で直木賞を受賞。06年「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞、13年「北斗、ある殺人者の回心」で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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2026/06/30(火) 18:00
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フカボリ #087【ヤマダ・エディオン“2.5兆円統合”の本当の理由】
今週の深掘りで取り上げるのは、ヤマダホールディングス(ヤマダ電機)とエディオンが経営統合を検討している、というニュースだ。僕はこういう動きを、もっとどんどん進めてほしいと思っている。(続く)
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2026/06/30(火) 08:00
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[Book247]石田衣良セレクト『完全記憶探偵』(デイヴィッド・バルダッチ/竹書房)〜設定最高!竹書房の海外ミステリーが熱い!〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『完全記憶探偵』(デイヴィッド・バルダッチ/竹書房) https://amzn.asia/d/0g8FwnDW#完全記憶探偵#デイヴィッド・バルダッチ#竹書房───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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2026/06/25(木) 18:05
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【2026年7月新作予告】住倉カオスの怪談★語ルシス(98)【無料】
【2026年7月1日公開のChannel恐怖オリジナル番組をチラ見せ紹介! 】◆恐怖の連鎖怪談第98弾!怪異を語り、恐怖を紡ぐ話芸『怪談』。一人が語った怪談が脳を刺激して、別の人間の記憶が蘇る。そんな怪異の連鎖反応とも呼べる怪談会へようこそ!★怪談とDJの二刀流「響洋平」。怪談のプロ集団歌舞伎町怪談Barスリラーナイトからの刺客 「村上ロック」。事故物件住みます芸人としての活躍だけでなく、心霊現象から恐い食べ物までフィールドワークを広げる「松原タニシ」。事故物件を専門に、オバケ調査と名付けた科学的な調査を実施する会社【株式会社カチモード】を経営する「児玉和俊」。◆今宵は『崇徳天皇』から始まる恐怖の連鎖をお届けします! 【出演】住倉カオス/DJ響/村上ロック/松原タニシ/児玉和俊☆本編が気になったら、即入会!チャンネル会員ならすべての作品が見放題!さらに、継続入会で月額会費1ケ月無料!毎月新作更新中!
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2026/06/23(火) 14:15
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奇跡の復活劇と、絶好調の裏で起きた不適切報酬問題【サンリオ】
いつもご支援ありがとうございます!今回はサンリオについて解説します。創業から経営危機、奇跡の復活劇、直近の業績好調の理由、常務の不適切役員報酬問題についてなどを解説します。【参考資料】https://the-shashi.com/tse/8136/https://www.isc.meiji.ac.jp/~w_zemi/shougaku/00/00sanrioronbun.htmhttps://corporate.sanrio.co.jp/ir/画像・いらすとや・Pixaboy・ピクスタ・ニコニコモンズ・写真AC・motionelements音楽・DOVAーSYNDROME・甘茶の音楽工房主なBGMはこちらにまとめておりますhttps://www.cakaricho.com/entry/videobgm
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2026/06/20(土) 15:00
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[Book246]石田衣良セレクト『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(トーエ・シンメ/イースト・プレス)〜現地取材して作られた一冊〜
▶︎石田衣良の読書のすゝめ『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(トーエ・シンメ/イースト・プレス) https://amzn.asia/d/0f0kyuix#まんがでわかるシリーズ#トーエ・シンメ#イースト・プレス───────▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎『著者の声』配信開始!https://bit.ly/3quYEj5───────【石田衣良 大人の放課後ラジオ】小説家石田衣良が、若い仲間たちと大人の放課後をテーマにお届けする、自由気ままな番組です。映画・マンガ・本、音楽など最新カルチャーから、恋愛&人生相談、ほんのり下ネタまで、日常のひとときを、まったりにぎやかにするエイジレスでジェンダーフリーなプログラムです。▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら/1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN フォーティーン』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。最新刊『獣たちのコロシアム 池袋ウエストゲートパークXⅥ』(文藝春秋)。https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい/プロインタビュアー。キクタス株式会社代表。羽生結弦、よしもとばなな、横尾忠則らトップランナーから戦争体験者までジャンルを超えてインタビュー。声のメディア(Podcast)のプロデュースにも注力し、手がけた番組の累計ダウンロードは 2億6千万回を超える。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『多摩大チャンネル』などプロデュース多数。◉早川洋平のニュースレターを配信中 https://yoheihayakawa.substack.com/【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6
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2026/06/18(木) 18:05
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#337[全編]シティポップはなぜ世界を獲ったのか。アメリカに憧れた日本の音楽、逆輸入ヒットの裏側【大人の放課後ラジオ 第337回】
【シティポップはなぜ世界を獲ったのか】リーマンショックで若者の失業率が跳ね上がった2010年代世界のDJが見つけたのはバブルの日本製シティポップだったアメリカのAORやBCへの憧れを蒸留して作り上げた音楽結局、憧れとかかっこよさって順繰りなんだなあ皆もぜひ聴いてみて!……衣良▼大反響だった松田聖子と中森明菜の回[第331回|前編]『松田聖子と中森明菜』山口百恵引退後に始まった命懸けの戦いhttps://youtu.be/_29tG1A0fUc▼番組で紹介した本『70年~80年代のカセットテープ・カルチャーを振り返る』(開発社/徳間書店) https://amzn.asia/d/00bSFLKl『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』(栗本斉/星海社) https://amzn.asia/d/05q9EQHL▶︎お便りお便り「『イン・ザ・メガチャーチ』を読むのがとても怖いです(ナツメさん/20代女性)」▶︎ご質問ご質問①「映画や漫画、小説をもっと純粋に見るべきなのでしょうか?(やまさん/40代男性)」ご質問②「SNSで見ない&やらないことを教えてください(30代女性)」▶︎石田衣良の読書のすゝめ『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(トーエ・シンメ/イースト・プレス) https://amzn.asia/d/0f0kyuix▶︎オトラジを楽しむ方法オーディオブック →vol.1(1〜100回) https://audiobook.jp/audiobook/260800→vol.2(101回〜) https://audiobook.jp/audiobook/262371→vol.3(201回〜) https://audiobook.jp/audiobook/266961→vol.4(301回〜) https://audiobook.jp/audiobook/272312Appleサブスク https://x.gd/6xbAW▶︎石田衣良の書籍情報新刊『池袋NO NAME 池袋ウエストゲートパーク21』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/9VpAOLF文庫『神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX』(文藝春秋) https://amzn.asia/d/bTExZEL文庫『心心 東京の星、上海の月』(KADOKAWA) https://amzn.to/4n87z6r文庫『禁猟区』(集英社) https://amzn.to/4lahXJ4▶︎早川洋平の書籍情報人生は、もっと自由にデザインできる早川洋平 著『会う力』(新潮社)好評発売中!➡詳細(特典&試し読み):https://yohei-hayakawa.com/auchikara.html▶︎オトラジで取り扱ってほしいテーマ募集中ですhttps://forms.gle/H6Wz9N2kR5atoRVM7▶︎メールレター登録(サイン会・新刊予定をお届けします!)https://ishidaira.com/▶︎『著者の声』配信開始!https://x.gd/BZLQ4▶︎早川洋平から石田衣良へのインタビューシリーズhttps://x.gd/R23gb【石田衣良への「人生相談」&ご意見・ご感想投稿フォーム】①YouTube メンバーシップ:https://x.gd/W48F1②ニコニコ動画 会員様:https://x.gd/iBpze③一般の方:https://x.gd/BkNHp▶出演者プロフィール【石田衣良】いしだ・いら1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。■Webサイト https://ishidaira.com/【早川洋平】はやかわ・ようへい1980年横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。羽生結弦、よしもとばばな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビュー。13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』等Podcastを軸にしたメディアプロデュースも多数。https://yoheihayakawa.substack.com最新刊『会う力』(新潮社)https://amzn.asia/d/cakhSAh【小野寺美咲】おのでら・みさき1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/▶︎お問い合わせhttps://forms.gle/rw7AwUAFXU4BXGZR6【目次】00:00 OP00:15 スタート19:30 お便り「『イン・ザ・メガチャーチ』を読むのがとても怖いです(ナツメさん/20代女性)」21:25 ご質問①「映画や漫画、小説をもっと純粋に見るべきなのでしょうか?(やまさん/40代男性)」23:41 後編スタート50:37 ご質問②「SNSで見ない&やらないことを教えてください(30代女性)」56:13 石田衣良の読書のすゝめ『まんがでわかる ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン』(トーエ・シンメ/イースト・プレス)1:00:00 次回予告【人生相談SP】
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2026/06/18(木) 18:00
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<マル激・前半>身寄りの社会化だけで広がる独居高齢者問題を解決できるのか/沢村香苗氏(日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト)
身寄りのない高齢者の問題が、もはや一部の人たちだけの特殊な課題ではなくなっている。 内閣府の推計によれば、誰にも看取られることなく亡くなり、死後8日以上経ってから発見された「孤立死」は年間約2万1000人に上る。また、引き取り手がないために自治体が火葬などを行うケースは、2023年度だけで全国推計約4万人に達している。 これまで「孤独死」や「無縁社会」といった言葉で語られてきた問題だが、いま起きているのは単なる社会的孤立の拡大ではない。未婚化や少子化、家族形態の変化を背景に、「頼れる家族がいないまま老後を迎えること」が、ごく普通のことになりつつあるのだ。 『老後ひとり難民』の著者で、「おひとりさま」高齢者や身元保証サービスを長年取材・研究してきた日本総研シニアスペシャリストの沢村香苗氏は、身寄り問題が多くの人にとって切実で身近な課題になっていると指摘する。 こうした状況を受け、政府もようやく制度整備に乗り出した。今国会では社会福祉法等改正案が審議されており、身寄りのない高齢者らに対して、日常生活支援や入院・施設入所時の手続き支援、さらには死後事務までを担う事業を第二種社会福祉事業として位置づけた上で、相談体制の整備を進めようとしている。 一方で、判断能力が低下した人を支援する成年後見制度についても見直しが進んでいる。沢村氏によれば、障害者権利条約との関係で批判を受けてきた成年後見制度の改革論議と、身寄り問題への対応が一体化し、新たな支援制度を創設しようとする流れが生まれているという。 しかし、制度を整えれば問題は解決するのだろうか。 高齢になれば、誰しも心身の衰えに直面する可能性がある。夫婦世帯であっても、一方が認知症になり、もう一方が病に倒れることは珍しくない。公共料金の支払いや各種契約、福祉サービス利用の手続き、入院や施設入所時の身元保証、緊急連絡先の確保等々、これまで家族が当然のように担ってきた役割を、誰が引き受けるのかという問題が浮上する。 現場ではこれまで、ケアマネジャーや民生委員、医療ソーシャルワーカーなどが事実上その穴を埋めてきた。しかし、すでに現場の対応能力は限界に達しているとの指摘が国会でも相次いでいる。 特に懸念されるのは、公的な支援の対象から漏れやすい人たちの存在だ。成年後見制度を利用するほど判断能力が低下しているわけではない。生活保護受給者でもない。沢村氏は、こうした「支援のはざま」に置かれた人々が、高齢者全体の3分の2近くに及ぶ可能性があるとみている。 近年は、身元保証や死後事務を請け負う終身サポート事業も増えている。しかし、その実態は十分に把握されていない。総務省が3年前に調査を行ったものの、事業者の半数は設立から5年未満であり、契約者の死後まで含めたサービスを安定的に提供できているのかは不透明だ。 さらに、こうした事業を誰が担うのかという根本問題も残る。民間事業として採算は取れるのか。公的関与はどこまで必要なのか。利用者から預かった資金をどう保全するのか。実際、10年ほど前には事業者の経営破綻によってサービス停止や預託金消失が発生した事例もあり、同様の事態を防ぐ制度設計が不可欠となっている。 だが、より本質的な問いは別のところにあるのではないか。 家族が担ってきた役割を社会化することで問題は解決するのか。それでは制度やサービスに置き換えられない関係性やケアの問題が残るのではないか。私たちは家族という存在をどのように位置づけ直し、超高齢社会にふさわしい支え合いの仕組みを構想すべきなのか。 今週のマル激は、『老後ひとり難民』著者の沢村香苗氏をゲストに迎え、社会学者の宮台真司とジャーナリストの迫田朋子が、身寄り問題の現状と課題、そして家族なき時代の新たな支援のあり方について議論した。後半はこちら→so46430254(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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2026/06/15(月) 12:00
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<マル激・後半>身寄りの社会化だけで広がる独居高齢者問題を解決できるのか/沢村香苗氏(日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト)
身寄りのない高齢者の問題が、もはや一部の人たちだけの特殊な課題ではなくなっている。 内閣府の推計によれば、誰にも看取られることなく亡くなり、死後8日以上経ってから発見された「孤立死」は年間約2万1000人に上る。また、引き取り手がないために自治体が火葬などを行うケースは、2023年度だけで全国推計約4万人に達している。 これまで「孤独死」や「無縁社会」といった言葉で語られてきた問題だが、いま起きているのは単なる社会的孤立の拡大ではない。未婚化や少子化、家族形態の変化を背景に、「頼れる家族がいないまま老後を迎えること」が、ごく普通のことになりつつあるのだ。 『老後ひとり難民』の著者で、「おひとりさま」高齢者や身元保証サービスを長年取材・研究してきた日本総研シニアスペシャリストの沢村香苗氏は、身寄り問題が多くの人にとって切実で身近な課題になっていると指摘する。 こうした状況を受け、政府もようやく制度整備に乗り出した。今国会では社会福祉法等改正案が審議されており、身寄りのない高齢者らに対して、日常生活支援や入院・施設入所時の手続き支援、さらには死後事務までを担う事業を第二種社会福祉事業として位置づけた上で、相談体制の整備を進めようとしている。 一方で、判断能力が低下した人を支援する成年後見制度についても見直しが進んでいる。沢村氏によれば、障害者権利条約との関係で批判を受けてきた成年後見制度の改革論議と、身寄り問題への対応が一体化し、新たな支援制度を創設しようとする流れが生まれているという。 しかし、制度を整えれば問題は解決するのだろうか。 高齢になれば、誰しも心身の衰えに直面する可能性がある。夫婦世帯であっても、一方が認知症になり、もう一方が病に倒れることは珍しくない。公共料金の支払いや各種契約、福祉サービス利用の手続き、入院や施設入所時の身元保証、緊急連絡先の確保等々、これまで家族が当然のように担ってきた役割を、誰が引き受けるのかという問題が浮上する。 現場ではこれまで、ケアマネジャーや民生委員、医療ソーシャルワーカーなどが事実上その穴を埋めてきた。しかし、すでに現場の対応能力は限界に達しているとの指摘が国会でも相次いでいる。 特に懸念されるのは、公的な支援の対象から漏れやすい人たちの存在だ。成年後見制度を利用するほど判断能力が低下しているわけではない。生活保護受給者でもない。沢村氏は、こうした「支援のはざま」に置かれた人々が、高齢者全体の3分の2近くに及ぶ可能性があるとみている。 近年は、身元保証や死後事務を請け負う終身サポート事業も増えている。しかし、その実態は十分に把握されていない。総務省が3年前に調査を行ったものの、事業者の半数は設立から5年未満であり、契約者の死後まで含めたサービスを安定的に提供できているのかは不透明だ。 さらに、こうした事業を誰が担うのかという根本問題も残る。民間事業として採算は取れるのか。公的関与はどこまで必要なのか。利用者から預かった資金をどう保全するのか。実際、10年ほど前には事業者の経営破綻によってサービス停止や預託金消失が発生した事例もあり、同様の事態を防ぐ制度設計が不可欠となっている。 だが、より本質的な問いは別のところにあるのではないか。 家族が担ってきた役割を社会化することで問題は解決するのか。それでは制度やサービスに置き換えられない関係性やケアの問題が残るのではないか。私たちは家族という存在をどのように位置づけ直し、超高齢社会にふさわしい支え合いの仕組みを構想すべきなのか。 今週のマル激は、『老後ひとり難民』著者の沢村香苗氏をゲストに迎え、社会学者の宮台真司とジャーナリストの迫田朋子が、身寄り問題の現状と課題、そして家族なき時代の新たな支援のあり方について議論した。前半はこちら→so46430652(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)
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