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  • 将国のアルタイル ここではない世界、いまではない時代。 将軍と呼ばれる為政者たちの治める草原と砂漠の国・トルキエ将国。 12年前、隣国・バルトライン帝国との戦争で母を失ったマフムートは、 平和な国にしたいと希い、トルキエ史上最年少で将軍となった。 しかし、交易で得た巨万の富をもって安寧を取り戻したトルキエに対して、再び帝国の侵略が始まる。 犬鷲・イスカンダルを相棒に国家間に渦巻く陰謀と策略を切り裂かんと動くマフムートは、 いかにして自分の国を平和へと導くのか? ―――理想と現実の狭間で彼のとる行動とは…?
  • 牙狼<GARO>-炎の刻印- 国王の側近が、大規模な「魔女狩り」を行った。 しかし、被害に遭ったのは「守りし者」であるはずの魔戒騎士や、魔戒法師たちだった。 ひとりの魔戒法師が、火刑に処されながら、赤ん坊を産み落とす。 それは、黄金騎士の血を引く者。 赤ん坊は、魔戒騎士の父によって命を救われたが、母の胸に抱かれることは一度もなかった・・・。 時が流れた。赤ん坊=レオン・ルイスは、少年へと成長していた。 果たして彼は、黄金の鎧を受け継ぐことができるのか。 ・・・今や国の実権は、かつての国王の側近が握っていた。 国王の父は病の床に臥せ、母と共に国を追われた王子アルフォンソ。 彼は国を取り戻し、民を救うため、伝説の光の騎士を捜し続ける。 しかし、その王子もまた、数奇な運命の星の下に生まれた存在だった。 レオンとアルフォンソ――ふたりの少年をめぐり、物語が動き出す。