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  • 叛逆性ミリオンアーサー 聖剣『エクスカリバー』。 ブリテンの統治を目指し、王を見定めるべく用意された選定の剣。 それを抜いた者は『アーサー』と呼ばれ、強大な力を手にした。 だが、エクスカリバーを引き抜いたのは一人ではなかった。 力が大量に生み出されたことにより、伝説が氾濫、歴史の歪みへと繋がってしまう。 歴史を正しく導くため、団長・鉄拳・山猫・閣下・錬金・流浪と呼ばれる六人のアーサーは、 過去の地『ブリテン』へと降り立つ。 彼らの使命は、歴史を歪めるエクスカリバーを全て叩き折ること。 その数、およそ100万。 これは、過去への叛逆。 そして、未来(いま)を守る戦いである――。
  • ロードス島戦記-英雄騎士伝- 安田均、水野良原作の大ヒットアニメ。「呪われた島」の異名を持つロードス島。未だ統一されることないこの島に、ひとりの戦士が旅立った。
  • D.C.2 S.S.-ダ・カーポ2 セカンドシーズン- 一年中枯れない桜の木に、雪が舞い降りる頃。 桜内義之は、かつて気持がすれ違ってしまっ た月島小恋と、良きクラスメイトとして笑顔 で言葉を交わせるようになっていた。 そんな彼女とともに風見学園で行われるクリ スマスパーティーの準備に励みながら、義之 は朝倉音姫や朝倉由夢と新たな物語を紡ぎだす。 それは、幸せと希望に満ちた未来へと進む物語。 だが一方で、芳及さくらはある異変に気付 き、ひとり表情を曇らせていた。どんなに温 かい夢もいつかは覚める。それはわかってい たはずなのに……。 彼女が感じた異変は、義之たちの日常にどん な影響をもたらすのか……?
  • D.C.2 -ダ・カーポ2- 一年中、桜の花が咲いている初音島。 そこにある風見学園に通う桜内義之は、 学園長・芳及さくらの家で暮らしながら、 学園ではクラスメイトとともに充実した日々 を過ごしていた。 そんな中、ふとしたことから彼の甘く切ない 恋物語が始まる。 家族のような存在である姉妹、朝倉音姫と朝 倉由夢。 幼馴染みの月島小恋に、クラスメイトの雪村杏。 そして、学園のアイドル・白河ななかや、謎 の少女・天枷美夏。 さまざまな少女たちが、義之の物語に花を添 える。 いつまでも変わらない桜の木に見守られながら、 彼の日常が少しずつ変わろうとしていた……。
  • D.C.S.S. -ダ・カーポ セカンドシーズン- 初音島に、ひとりの少女が降り立った…… 初音島にもうひとつの風が吹いた 初音島に舞い降りた、亜麻色の髪の見習い魔 法少女 初音島でふたたび始まる、もうひとつのエピ ソード 初音島だけに存在していた不思議な現象で あった、花が枯れないはずの桜が枯れてし まってはや二年。主人公・朝倉純一は、風見 学園付属から本 校へ進学し、相変 わらずの学園生活を過ごしていた。あれから 彼の口から「かったるい」の言葉は消え、見 違えるほどはつらつとしていたのだった。友 達である白 河ことり、天枷美 春、水越眞子、杉並といった面々と、いまま でとなにも変わらぬ日常を過ごしている。た たひとつの大きな変化をのぞいて――。 ある日、そんな初音島にひとりの少女がやっ てきた。彼女の名はアイシア。純一の祖母に 魔法を教わるため、はるばる北欧からやって きたのであ る。しかし純一の 祖母はすでに他界してしまっており、アイシ アは唯一の当てを失ってしまう。純一も祖母 から教わった、和菓子を手のひらに生み出す というささ いな魔法を使える ことは確かだが、そこで彼女が選んだ道とは なんと……!?
  • まかでみ・WAっしょい! 現実と隣り合わせの世界、一般人が識ること のない領域にその教育機関 ――現代に隠れ住みし魔法使い達の学園〈マジ シャンズ・アカデミイ〉は存在していた。 「平凡」を絵に描いたような男子学生の羽瀬 川拓人は、 密かに〈学園〉に通うれっきとした魔法使い 候補生の一人。 その拓人が召喚実技Ⅱの追試で呼び出してし まったのは、 なんと「魔力値十万以上、神格値五千。属性 不明」というケモノ耳美少女! しかも〈学園〉の指示により彼女との同居を 命じられてしまった!! そのうえ拓人に恋する従姉の鈴穂も押しかけ てくるわ、 魔法機杖の化身のファルチェまで加わるわで 拓人の周りはこれでもかの 確立変動ハーレム状態に突入!? さらには業深いオタク趣味を凶悪なスキルで 加速させる先輩・榮太郎や、 犬耳メイドのエーネウス、虎耳巫女のミヤビ に魔性のボンテージ美女シンクラヴィアも入 り混じり、 拓人の日常は神界、魔界をも巻き込んだ一大 騒動へと発展していく――。果たして彼の運命 や如何に???
  • FORTUNE ARTERIAL 桜舞う四月。 俺-支倉孝平-は、記念すべき10回目の転校を果たした。 新しい学舎は修智館学院。 かなりの進学校だとか、キリスト教精神に基づく伝統校だとかは 割とどうでもよくて いちばん大切なのは《全寮制》だってこと。 これなら、転勤族の親父に連れ回されることもない。 俺はようやく自由を手に入れたのだ。 寮の一室で目覚め、友人と登校。 充実した授業を受け、帰寮。 夜は思い思いの時間を過ごし、就寝。 そんな、落ち着いた毎日が待っているはずだったのだが…… 気力体力ともに溢れる副会長、 はかなげで清楚な後輩、 ミステリアスなクラスメート、 常識から大きく外れた寮長、 気苦労の絶えない幼なじみ、 知り合ったのは個性的すぎる人ばかり。 賑やかにならないはずがない。 転校ばかりの過去に置き忘れたものも 得ることができなかったものも ここでなら、取り戻せる気がする。 今はまだ、おぼろげな形しか見えないけれど。