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  • ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション  まだ幼かったあの日。父、ケン は幼いアネモネを残して戦いに赴き、そして帰ってこなかった。ちゃんとお別れを言うことができなかったアネモネの小さな胸に深く残る後悔。  7年が経過した。アネモネは父が散った戦場――東京にいた。人類の敵、7番目のエウレカ=エウレカセブンと戦うための組織・アシッドの一員として、アネモネには人類の希望が託されていた。そして、アネモネはエウレカセブンの中へとその精神を送り込む。  アネモネがエウレカセブンの中で出会ったのは、ドミニクという青年と、エウレカという青緑の髪をした少女。この出会いは何を意味するのか。そして、見え隠れするレントンという名の少年の姿。  アシッドに囚われていた謎の男・デューイは予言する。 「お前たちが見ているエウレカセブンはエウレカセブンではない。偽りの神が創っては破棄した無数の不要な世界。いわばゴミの山だ」  アネモネとエウレカが出会った時、全ての真実が明らかとなり、新たな世界の扉が開く――。
  • 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1 地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした世界の危機――サマー・オブ・ラブ。その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。  そして10年の時が流れた。  アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、地方都市ベルフォレストで暮らしていた。14歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。そして、家を飛び出すレントン。そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。  レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、結局わずかな時間でそこからも飛び出してしまった。  レントンが出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。死に瀕した彼女を救うため、レントンは、再会したビームス夫妻の心配をよそに、奔走する。  人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。
  • STAR DRIVER 輝きのタクト 日本の南方に浮かぶ緑豊かな島、南十字島。 ある夜、この島の浜辺に、ツナシ・タクトというひとりの少年が辿り着いた。 本土から身一つで泳いでやって来たという、この少年は、島にある南十字学園高等部へと入学。 明るく前向きな性格で、アゲマキ・ワコやシンドウ・スガタら、個性豊かな学園の生徒たちと出会い、交流を深めていく。 だが、この南十字学園には大きな秘密が隠されていた。 地下に眠る、巨大な人型の像「サイバディ」。 約20対ほどあるというこの巨大な像をめぐって、人々はみなそれぞれに秘密を抱えていた。 ”綺羅星十字団”を名乗る、謎の秘密結社の暗躍。巫女たちの歌声。 そしてタクト自身もまた、大きな秘密を抱えていた・・・・・・。 青い空と青い海に囲まれた南国の島を舞台に、恋あり夢あり友情ありの「青春の謳歌」が今、始まる。
  • スタードライバー THE MOVIE 銀河美少年、ここに輝く。 静かに雪が降る、東京・新宿。高層ビルの狭間に現れる、巨大な影。 威容を見せつけるかのように立つそれは、人々から《サイバディ》と呼ばれていた。 《ゼロ時間》の封印から解き放たれたサイバディが、現実世界へと侵攻を始めたのだ。 しかしそこに、ひとりの少年が颯爽と登場する―。 輝く白いコスチュームに身を包んだ彼の名は、ツナシ・タクト。 そして彼の姿を見守るのは、シンドウ・スガタとアゲマキ・ワコ。『スタードライバー THE MOVIE』は、 運命の糸で結びつけられた彼ら3人が出会い、経験してきた道のりを綴った、青春の物語だ。 青い海と空に囲まれた南海の孤島《南十字島》にタクトが辿り着くところから、物語は幕を開ける。 新たなステージへの期待を胸に、島の学園で高校生活をスタートさせるタクト。 だが島の地下には多数のサイバディが眠り、その力を巡り《綺羅星十字団》が暗躍していた―。 サイバディの封印を司る《四方の巫女》のひとりであるワコや、ワコの婚約者であるスガタと出会ったタクトは、 すべてのサイバディを破壊してワコを宿命の呪縛から救うため、自らサイバディ《タウバーン》に乗り込み戦いの日々へと乗り出していく。 しかし、スガタが最強のサイバディ《キング・ザメク》を受け継ぐ者であることは、物語を予想だにしない方向へと導いて―。 ときにすれ違い、ときに激しくぶつかりあう、少年少女たちの思いと願い。 巫女たちの歌声とともに繰り広げられる、濃厚なドラマと迫力のロボットアクション。 「青春の謳歌」をキーワードに大スクリーンで描かれる、熱く流麗なるストーリー。 そして彼らがまだ見ぬ空の、さらに先へ――人生という冒険は続く。