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  • ひとりぼっちの○○生活 極度の人見知り少女、一里ぼっち。 小学校時代の友人は、ひとりだけ。 そのたったひとりの幼なじみと、卒業を機に離ればなれになってしまったぼっちは、彼女と約束します。 「中学卒業までにクラス全員と友達になる」 できなければ……絶交!? でも、自分から人に話しかけられない、ぼっち。 緊張すると足がつっちゃう、ぼっち。人の目を見られない、ぼっち。 そもそも、友達になる方法がわからない……!! ぼっちが思いつく友達づくりは、ちょっと的外れで、いつも空回り。 果たして、ぼっちの友達づくり作戦は成功するのか……? ぼっち少女、“脱ぼっち”がんばります!
  • 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? いま俺は、彼女たちの終わりに手を貸している 妖精兵器と呼ばれる少女たちと生き残った準勇者との儚くそして切ない物語。 地上を正体不明の怪物である〈獣〉たちに蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群(レグル・エレ)と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、それどころか自分一人だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、思いもよらず始めた兵器管理の仕事の中で、ある少女たちと出会う。
  • アクエリオンロゴス かつて、人の声が万物の真理を呼び起こしていた時代があった。だが、ある発明によって人類の歴史は大きな転換期を迎える。 「文字」それは優れた伝達手段として瞬く間に普及したが、声と真理との間に「ロゴスワールド」を誕生させてしまう。 それから数千年後―― 文明の発達はロゴスワールドを肥大化させ、文字の暴走を引き起こした。これに対抗できるのは「創声力」と呼ばれる、 真理の力を引き出せる創声部の若者たち。阿佐ヶ谷に住む少年「灰吹陽」は、文字の暴走に遭遇し、現実世界に波及する混乱を前にして 、運命の声を発した。「叫べ、創声合体」と……。 ロゴスワールドを鎮める唯一の存在、「アクエリオン」が誕生したとき、文字を巡る新たな神話の1ページが幕を開ける。
  • 異能バトルは日常系のなかで 俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。 そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった!? 「なんも起きねえのかよ!!」 異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。 世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ! だから俺たちはこの超級異能を、 「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ!!」 気軽に無駄遣いすることに決めた。」 だが異能バトルに憧れ続けた俺だけは、真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた―― 神スキルとたわむれる何気ない日常。 だが、それだけじゃ終わらない 新・異能バトル&ラブコメ、開幕!!