チャンネル 動画 (979) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 比較の検索結果を表示しています。100Gbpsの検索結果はありませんでした。 会員無料 15:56 比較:AI台本と完成動画&米中潜水艦戦ボドゲ作り(3)【voicevox】 AIが出した台本と実際に完成した動画の比較、米中潜水艦戦のボードゲーム作りの続編となります。完成したら紙で出すかどうかまでは考えてませんが、会員の皆様には何らかの形で公開したいと思います。次回は8月末に投稿予定。VOICEVOX:ずんだもん、四国めたん、満別花丸【次回】8月末投稿予定【前回】so46472749【ボドゲ制作初回】so46366591↓今後の動画制作に必要な書籍等です。ご支援のほどよろしくお願いいたします。Amazon欲しいものリスト:https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/GTP26NOB9KCT?ref_=wl_share 11 3 0 2026/07/31(金) 17:00 有料 23:40 ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第2話「巣穴の奥にとんでもない敵がいた」 新米兄妹冒険者のアリオ、ジニーとともにゴブリン退治中のロックの前に現れたのは、ヴァンパイアハンターの獣人少女・シアだった。彼女が追っていたのは、通常のゴブリンとは比較にならない強大な力を持つヴァンパイア・ロード。新米パーティには荷が重すぎる強敵の出現に、絶体絶命の危機に陥る一行。しかし、ベテランFランク冒険者を自称するロックが規格外の実力を見せつける!無料動画や最新情報・生放送・マンガ・イラストは Nアニメここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。2026夏アニメ アニメ無料動画 アニメランキング声優情報 55,054 6,073 34 2026/07/16(木) 22:30 16:33 【高橋洋一ニコ生ライブ】バカすぎる長期金利ガーと歪みマックス金融機関のお話 動画中の資料・日銀・財務諸表・損益計算書(令和7年度)https://www.boj.or.jp/about/account/zai2605a.htmページの上部にPDFリンクがございます。・マスゴミが騒ぐグロス利払費(財務省・令7年度当初予算フレーム資料)https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2025/seifuan2025/02.pdf資料中「利払費相当分」に令7年度当初予算数値あり・財務省の相続税に関する国際比較https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/itn_comparison/j05.htm 1,095 3 0 2026/07/16(木) 20:38 会員無料 23:40 ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 第2話 巣穴の奥にとんでもない敵がいた 新米兄妹冒険者のアリオ、ジニーとともにゴブリン退治中のロックの前に現れたのは、ヴァンパイアハンターの獣人少女・シアだった。彼女が追っていたのは、通常のゴブリンとは比較にならない強大な力を持つヴァンパイア・ロード。新米パーティには荷が重すぎる強敵の出現に、絶体絶命の危機に陥る一行。しかし、ベテランFランク冒険者を自称するロックが規格外の実力を見せつける!ロック:梶原岳人/セルリス:石川由依/シア:相良茉優/ルッチラ:M・A・O/ミルカ:小坂井祐莉絵/エリック:森川智之/ゴラン:小山剛志原作:えぞぎんぎつね(GAノベル/SBクリエイティブ刊)/キャラクター原案:DeeCHA/監督:神戸洋行/シリーズ構成:広田光毅/キャラクターデザイン:まじろ/色彩設計:ながさか暁/美術監督:美峰/撮影監督:奥谷太希/編集(オフライン):岡崎由美佳/編集(オンライン):館遼太郎/音響監督:田中亮/音楽:大隅知宇/アニメーション制作:月虹©えぞぎんぎつね・SBクリエイティブ/「ここ俺」製作委員会so46506307←前話|次話→so46557554 第一話→so46506307 11,853 1,099 14 2026/07/13(月) 22:30 会員無料 88:53 映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード 本編 普段の野原家と比較しても、明らかに貧相な朝食を前に、とてもご機嫌斜めなしんのすけたち。しかしそれは最高級焼肉の夕食に備えた倹約と知り、一転大喜び! ところが突然の訪問者に、状況は二転三転。危険を感じたしんのすけたちは貧相な朝食もそのままに、何よりも冷蔵庫に最高級焼肉を残して、その場から逃げ出した!! 気がつけば、なぜか野原一家は指名手配犯に。周りは報奨金目当ての敵だらけ! …一連の事件は熱海に本部を置く組織「スウィートボーイズ」の陰謀によるものであることを知った一家は、逃走の進路を熱海に向ける!一路熱海へ! 解決の糸口を見つけた野原一家であったが、執拗な追っ手の攻撃に家族はバラバラ。それでもしんのすけたちは熱海を目指す。最高級焼肉を囲む我が家の食卓を取り戻すために!!しんのすけ:矢島晶子/みさえ:ならはしみき/ひろし:藤原啓治/ひまわり:こおろぎさとみ/風間くん、シロ:真柴摩利/ネネちゃん:林 玉緒/マサオくん:一龍斎貞友/ボーちゃん:佐藤智恵/白衣の男:石丸博也/下田:江原正士/天城:皆川純子/トモちゃん:華原朋美/堂ヶ島少佐:徳弘夏生/ボス:石塚運昇原作:臼井儀人(らくだ社)/監督:水島 努/脚本・絵コンテ:水島 努・原 恵一/キャラクターデザイン:末吉裕一郎/作画監督:原 勝徳・大森孝敏・針金屋英郎・間々田益男/撮影監督:梅田俊之/美術監督:高野正道・古賀 徹/音響監督:大熊 昭/ねんどアニメ:石田卓也/主題歌:「PLEASURE」華原朋美 「こんな時こそ焼肉がある」のはら家オールスターズ/チーフプロデューサー:茂木仁史・太田賢司・生田英隆/制作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADK©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2003 12,556 2,987 149 2026/07/01(水) 00:00 0:43 H3ロケット加速比較 30型 22型 24型 2026.6.12 H3 F6 Type-30S2025.12.22 H3 F8 Type-22S2025.10.26 H3 F7 Type-24W現地カウントダウン音声ゼロ基準 894 42 5 2026/06/19(金) 00:48 会員無料 72:12 【後半会員パート】#65 朴沙羅氏生出演!『ニッポンの外国人差別の源流・現在・今後』(2026年6月11日生放送) 戦後の入管政策を通して日本の外国人問題・排外主義・差別の源流から紐解く、朴さんの最新刊『日本社会と外国人-入管政策が照らす80年』を紹介&深掘りします。去年の衆院選で「日本人ファースト」を唱える参政党が大幅に議席を増やしたのは記憶に新しいと思います。これまで、福祉政策や少子高齢化対策、あるいは景気・雇用の問題と比較して、日本社会では比較的大きな問題として取り上げられることが少なかった在日外国人が、突如として「問題」として言及されはじめました。その外国人問題、排外主義、外国人差別ははどのようにして始まり、どのように醸成され、今の状況に辿り着いたのでしょうか?そして、外国人問題・差別の現状とは?更に、人口減少が問題になっている日本で外国人問題はどうなって行くのでしょうか?またそれにどう対処していけばいいのでしょうか?未来を考えるには、現状把握が必要です。現状を知るには、その源流そしてそこからの過程を知る必要があると思います。外国人問題・排外主義・差別の源流・過程・現在・未来へと視点を移しながら、深掘りしていきます。果たして、2025年、国民的なシンパシーとなった外国人問題・排外主義・差別は、いつどこで生まれ、どう醸成されきて、この先どなっていくのか?朴沙羅×古谷経衡によるタブー無しの白熱の議論。是非ともご覧ください。■参考テキスト:朴沙羅著『日本社会と外国人—入管政策が照らす80年』(中公新書)https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/03/102902.html●日時:6月11日(木)20時から生配信●ゲスト:朴沙羅(社会学者)●出演:古谷経衡(作家・評論家)●司会:ジョー横溝 0 0 0 2026/06/18(木) 00:00 75:15 【前半無料パート】#65 朴沙羅氏生出演!『ニッポンの外国人差別の源流・現在・今後』(2026年6月11日生放送) 戦後の入管政策を通して日本の外国人問題・排外主義・差別の源流から紐解く、朴さんの最新刊『日本社会と外国人-入管政策が照らす80年』を紹介&深掘りします。去年の衆院選で「日本人ファースト」を唱える参政党が大幅に議席を増やしたのは記憶に新しいと思います。これまで、福祉政策や少子高齢化対策、あるいは景気・雇用の問題と比較して、日本社会では比較的大きな問題として取り上げられることが少なかった在日外国人が、突如として「問題」として言及されはじめました。その外国人問題、排外主義、外国人差別ははどのようにして始まり、どのように醸成され、今の状況に辿り着いたのでしょうか?そして、外国人問題・差別の現状とは?更に、人口減少が問題になっている日本で外国人問題はどうなって行くのでしょうか?またそれにどう対処していけばいいのでしょうか?未来を考えるには、現状把握が必要です。現状を知るには、その源流そしてそこからの過程を知る必要があると思います。外国人問題・排外主義・差別の源流・過程・現在・未来へと視点を移しながら、深掘りしていきます。果たして、2025年、国民的なシンパシーとなった外国人問題・排外主義・差別は、いつどこで生まれ、どう醸成されきて、この先どなっていくのか?朴沙羅×古谷経衡によるタブー無しの白熱の議論。是非ともご覧ください。■参考テキスト:朴沙羅著『日本社会と外国人—入管政策が照らす80年』(中公新書)https://www.chuko.co.jp/shinsho/2026/03/102902.html●日時:6月11日(木)20時から生配信●ゲスト:朴沙羅(社会学者)●出演:古谷経衡(作家・評論家)●司会:ジョー横溝 4 0 1 2026/06/18(木) 00:00 会員無料 111:50 織田哲司連続講座#19「日本語の起源と成り立ち⑤ 古事記はことだまの書」2026年5月30日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第18回 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第19回テーマ:「日本語の起源と成り立ち⑤ ー古事記はことだまの書ー」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第19回へ向けてのコメント……今回は「古事記はことだまの書」と題して、古事記の天地初発から伊邪那岐命と伊邪那美命による国産みまでを、言霊学的にはどのように読むのかについてお話しします。やまとことばのそれそれの「音」は宇宙を表している……と説けば、なにを大袈裟なと思われるかもしれませんが、平田篤胤の系譜をひく言霊学者はこのような神秘主義的な考え方をしたのです。そしていまでは量子力学がようやくそれに追いついてきたといえるのかもしれません。言霊学は壮大な知識の体系ですが、今回ご紹介する一部分だけでも、ことばの宇宙が垣間見られることでしょう。織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。 10 0 0 2026/06/10(水) 13:33 会員無料 24:40 あかね噺 第十席 「寿限無」 言い立てのキレや上手さを全面に出した予選とは異なり、本選の朱音は比較的あっさりとした“寿限無”を展開する。勝負を投げたのかと訝しむからしやひかるだったが、実はそれは、大会の熱気にあてられた観客にとって心地よい、落語家的なアプローチだった。役の心情に寄り添い、押しつけがましくない語り口で観客を自然と噺に引き込む朱音は、次第にある境地へと達する。桜咲朱音:永瀬アンナ/練馬家からし:江口拓也/高良木ひかる:高橋李依/阿良川魁生:塩野瑛久/阿良川志ん太(桜咲徹):福山潤/阿良川まいける:島﨑信長/阿良川こぐま:小林千晃/阿良川享二:阿座上洋平/阿良川ぐりこ:山下誠一郎/阿良川志ぐま:てらそままさき/阿良川一生:大塚明夫原作:末永裕樹・馬上鷹将(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)/監督:渡辺歩/副監督:播摩優/シリーズ構成:土屋理敬/キャラクターデザイン・総作画監督:田中紀衣/サブキャラクターデザイン・総作画監督:新田靖成/総作画監督:香川久/衣装デザイン:島沢ノリコ/プロップデザイン:岩永悦宜/美術設定:多田周平/美術:纓田拓海/色彩設計:合田沙織/撮影監督:中村雄太/編集:廣瀬清志/音響監督:小沼則義/音楽:井筒昭雄/落語監修:林家木久彦/アニメーション制作:ゼクシズ©末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会so46369114←前話|次話→so46425716 第一話→so46126334 9,371 977 15 2026/06/08(月) 00:00 47:33 <マル激・後半>5金スペシャル・世界を救う前に「誰のためにどう生きるのか」を考えてみる 月の5回目の金曜日に特別番組を無料でお送りする5金スペシャル。今回は映画特集をお送りする。 今回取り上げたのは次の3作品。いずれも、人は何に価値を見出して生きるべきなのかを問う秀作だ。 ・『プロジェクト・へイル・メアリー』(2026) ・『サンキュー、チャック』(2026) ・『誰だって無価値な自分と闘っている』(2026) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、太陽光の減衰によって滅亡の危機にある地球を救うために駆り出された天才的な分子生物学者グレースが主人公。学界から追放され中学教師をしていたグレースは、人類を救うため、片道分の燃料だけを積んで宇宙に送り出される。旅の途中で、同じく母星を救おうとする異星人ロッキーと出会い、協力関係を築いていく。 当初は人類を救うために行動していたグレースだが、ロッキーとの出会いによって、彼にとって大切なものが変わっていく。作品は、人類のためという大きな理念より、目の前にいるかけがえのない誰かの存在にこそ、人が命を懸ける価値があるのではないかと問いかける。 『サンキュー、チャック』は、あらゆる災害に見舞われ滅亡の危機にある地球で、「ありがとう、チャック」という謎の広告があちこちに現れるところから始まる。そのチャックとは一見どこにでもいる普通の会計士だ。しかし映画は、そんな平凡な1人の人間の人生がいかに価値あるものかを描き出していく。限られた人生の中で、人や社会にどう評価されるかではなく、「どう生きるか」を選び取ろうとするチャックが、生の喜びを解き放つように踊り出すシーンは圧巻だ。その生は終わりへ向かうからこそ、いっそう鮮やかに輝きを放つ。 韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』では、映画監督を目指して20年間デビューできないファン・ドンマンが自身の無価値さと必死に闘う。ドンマンを疎ましく思う周囲の映画監督仲間たちもまた、それぞれ複雑な感情や劣等感を抱えている。中には、ドンマンが監督デビューを果たせば自分が最下層に転落してしまうのではないかと恐れ、現状に安心している者さえいる。他人との比較や序列の中で価値を証明しようともがいていた人々が、最終的には自分自身の価値と向き合うことになる。 ファン・ドンマンやプロデューサーのピョン・ウナは、感情が表示される「感情ウォッチ」という特殊な機械を身に着けている。「不安」「羞恥」「嫉妬」などネガティブな感情は人間関係の軋轢や社会的な立場への不安から生まれる。一方で「安心」などのポジティブな感情は、社会的な成功とは関係なく、誰かに受け入れられ、愛されていると感じたときに現れる。どんなに社会的な成功を収めてもそれだけで人は満たされるわけではないことも作品は示している。 この社会では「みんなのために頑張れ」「評価されて上に行け」と言われ続ける。しかし、3作品が描くのは、そのゲームの空しさだ。本当に価値があるのは世間の評価でも社会的地位でもなく、たった1人の他者との関係で、「この人のためなら命を懸けられる」と思える存在がいるかどうかなのではないかを、この3作品は問うている。 3つの作品を題材に、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。 前半はこちら→so46374077(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 20 0 0 2026/06/01(月) 12:00 76:38 <マル激・前半>5金スペシャル・世界を救う前に「誰のためにどう生きるのか」を考えてみる 月の5回目の金曜日に特別番組を無料でお送りする5金スペシャル。今回は映画特集をお送りする。 今回取り上げたのは次の3作品。いずれも、人は何に価値を見出して生きるべきなのかを問う秀作だ。 ・『プロジェクト・へイル・メアリー』(2026) ・『サンキュー、チャック』(2026) ・『誰だって無価値な自分と闘っている』(2026) 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、太陽光の減衰によって滅亡の危機にある地球を救うために駆り出された天才的な分子生物学者グレースが主人公。学界から追放され中学教師をしていたグレースは、人類を救うため、片道分の燃料だけを積んで宇宙に送り出される。旅の途中で、同じく母星を救おうとする異星人ロッキーと出会い、協力関係を築いていく。 当初は人類を救うために行動していたグレースだが、ロッキーとの出会いによって、彼にとって大切なものが変わっていく。作品は、人類のためという大きな理念より、目の前にいるかけがえのない誰かの存在にこそ、人が命を懸ける価値があるのではないかと問いかける。 『サンキュー、チャック』は、あらゆる災害に見舞われ滅亡の危機にある地球で、「ありがとう、チャック」という謎の広告があちこちに現れるところから始まる。そのチャックとは一見どこにでもいる普通の会計士だ。しかし映画は、そんな平凡な1人の人間の人生がいかに価値あるものかを描き出していく。限られた人生の中で、人や社会にどう評価されるかではなく、「どう生きるか」を選び取ろうとするチャックが、生の喜びを解き放つように踊り出すシーンは圧巻だ。その生は終わりへ向かうからこそ、いっそう鮮やかに輝きを放つ。 韓国ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』では、映画監督を目指して20年間デビューできないファン・ドンマンが自身の無価値さと必死に闘う。ドンマンを疎ましく思う周囲の映画監督仲間たちもまた、それぞれ複雑な感情や劣等感を抱えている。中には、ドンマンが監督デビューを果たせば自分が最下層に転落してしまうのではないかと恐れ、現状に安心している者さえいる。他人との比較や序列の中で価値を証明しようともがいていた人々が、最終的には自分自身の価値と向き合うことになる。 ファン・ドンマンやプロデューサーのピョン・ウナは、感情が表示される「感情ウォッチ」という特殊な機械を身に着けている。「不安」「羞恥」「嫉妬」などネガティブな感情は人間関係の軋轢や社会的な立場への不安から生まれる。一方で「安心」などのポジティブな感情は、社会的な成功とは関係なく、誰かに受け入れられ、愛されていると感じたときに現れる。どんなに社会的な成功を収めてもそれだけで人は満たされるわけではないことも作品は示している。 この社会では「みんなのために頑張れ」「評価されて上に行け」と言われ続ける。しかし、3作品が描くのは、そのゲームの空しさだ。本当に価値があるのは世間の評価でも社会的地位でもなく、たった1人の他者との関係で、「この人のためなら命を懸けられる」と思える存在がいるかどうかなのではないかを、この3作品は問うている。 3つの作品を題材に、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。 後半はこちら→so46374078(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 40 0 0 2026/06/01(月) 12:00 会員無料 90:53 2026年5月26日 マシュマロ回答6本 ・マシュマロ1)教えて法演さんと占スタさんのYoutubeサムネの違いが面白いです。 どちらも5月の流れをてんてーが解説されているわけですが(月で1本と週で1本の違いはありますが) 占スタさんのサムネは「報われる」って大きく書かれてて、なんか占いサイトらしさをすごい受けました。 作成者やターゲットの違いでこうも変わるのを比較するのも面白いですね\(^o^)/ みんな違って、みんないい。 MITSURIを知ると皆違うことに寛容になれますね。てんてーがMITSURIを作ることにした概念、本当に大好きです。 ただのサムネから気づいたことを伝えたかっただけなので、ご返信いただかなくても差し支えありません。(^ν^)2)せんせい、愚痴というかモヤモヤしてる事があって聞いてほしいです 初対面の人に「訛がすごい」と言われ、「どうしてそんなに訛ってるの」「親が訛ってるの」などしつこくて、その言い方に嫌な感じもあって凹みました…話し方はゆっくりしてるかもとは伝えましたが、どうしてって聞かれても答えが思いつかない質問をしつこく言われると、私の受け止め方の問題かもしれないけれど困って悲しい気持ちになりました。 他の人からも「(私)さんの声を聞いてると眠くなる」とか私の話し方の真似をしてる会社の人の感じをみても、多分話し方に訛りというか癖があるんだろうなって思っています(自分の声を録音したものを聞いても子どもみたいな話し方で湿気?粘着質?なハキハキしてない感じでした) 他人に無意識な話し方に対して言われる事が続くと疲れて、ヘソが曲がってしまって内に籠もりたくなります…自分のコンプレックスに対する向き合い方が分からなくて辛いです。3)不思議だなって思うことがあって聞いてほしくなりました! 私はある神社に行くとすごい確率でその帰り道に何かあります笑!ナンパされたりキャバクラのスカウトや、神社で相談したことに近い連絡がきたりなどです(でも自分が本当に願ってた事ではない相手だったり連絡なので叶ったとかではないのですが) あと他の神社でも、恋みくじを引いたら去年と全く同じ内容(孤独の思いに泣かないで待ちなさい!信心が足りないのでお願いすれば必ず相手は見つかるから心身を傷つけないで愛を待ちなさい!!相手は蟹or牡牛座の酉年がいい)というもので、まさに孤独を感じてる自分にドンピシャで驚きました こういう事ってその神社やお寺との御縁などがあるんでしょうか?実際、すごい確率で何かある神社は繭気属性的に相性が良いとされる神社でした。でも相性に限らず、神様からの御加護的なものを身近に感じられると面白いなと思うし、もっと信心深くなろうとも思います(*^^*)4)霊感がある暴露数について伺いたいです。 以前の島田秀平さんとのコラボ動画がとても面白くて何度も観ているんですが、その中で暴露数によって霊感の強弱があったりどんなお化けが好きかも分かるってお話があって、詳しく暴露数ごとに知りたいです。 ちなみに私は4と5で、普段霊感は感じませんが不思議な夢を見ます。失語症で寝たきりだった祖母が死んだ数日後に火葬中に生き返る夢をみて「ばあちゃんはもう死んだんだよ」と教えてあげる夢や、「くさい」と夢の中で祖母が訴えてきて日常生活でも私の頭痛が酷くなり偶々お墓参りにいくと以前に供えていた花が腐っていたりです。他にも祖父が死んだ数日後も夢に現れて「ありがとう、ありがとう」と繰り返しつぶやく夢など、私は死んだ祖父母に対して霊感?なのか不思議な夢をよく見ます。5)6月は靴磨きの動画を見ました!そこで、足りない五行について質問です。 木、火、土、金、水が1.1.1.1.1はバランス取れてますよね?これが、2.0.1.1.1とか0.1.3.0.1とか2.0.0.3.0とかの場合、0のところのカラーだけでいいのか、2.0.1.1.1なら0.1.1.1のカラーも取り入れるの?0の五行メインに1の五行を足せばいいの?それとも0の五行だけ?この辺がイマイチわかりません。 よろしくお願いします。 こういった内容も講座で教えてもらえると助かりますm(_ _)m6)先日はzoom鑑定を受けさせて頂きありがとうございました 鑑定を受けた後、鑑定中に書いた殴り書きのメモと言われた言葉を思い出しながら、それらを紙に簡単にまとめました。 それを見返してると自分のすべき事が見えてきて未来が楽しみになってきてました。 鑑定中は緊張もあり上手く言葉に出来ない時もありましたが法演さんの明るさもあって楽しく鑑定を受ける事が出来ました もしまた何かあったら是非法演さんに鑑定してもらいたいです。本当にありがとうございました 28 0 0 2026/05/26(火) 23:31 会員無料 47:03 <マル激・後半>50年かけて、結局日本人は休み上手になったのか/サンドラ・ヘフェリン氏(コラムニスト) 日本にとっての長年の課題だった日本人の休暇問題。実は50年以上前から日本政府は日本人の休暇問題に取り組んできた。 そこでゴールデンウィークが明けた今、日本人は本当に上手に休めるようになったのかなどを、『ドイツ人の戦略的休み方』の著者でドイツ育ちのコラムニスト、サンドラ・ヘフェリン氏と考えた。 まずドイツと比較する上での大前提として次のことを念頭に置く必要がある。日本は2023年、ドイツに名目GDPを抜かれた。人口が日本の約3分の2しかなく、しかも日本人より遥かに労働時間が短いドイツに、GDPという経済の「規模」でも抜かれたことの意味は大きい。要するに日本の方が遥かに生産性が低く、効率が悪い仕事のしかたをしているということになる。その背景の1つに、もしかすると「休み方」の違いがあるかもしれない、というのが今回の議論の重要な論点となる。 日本社会では長らく、休まず働くことが美徳とされてきた。調べてみると、江戸時代の日本人はかなり暢気でいわゆる勤勉タイプではなかったことが、その後、明治初期に来日した外国人の手記などで明らかになっているが、明治以降、日本は富国強兵政策の下、意図的に日本人を勤勉な民族に改造する政策を推進した。薪を背負いながら読書する二宮尊徳像を全国の小学校に建てたのもその一環だった。こうした政府による刷り込みが功を奏し、いつのまにか「日本人は伝統的に勤勉な民族」という考え方が海外のみならず日本人の間でも既成事実となっていった。 戦後復興から高度経済成長期を経てバブル期に至るまでの期間は、会社への献身や滅私奉公が理想のサラリーマン像として語られ、休むことに後ろめたさを感じる空気が社会全体で共有された。「24時間働けますか」のCMのキャッチコピーを覚えておられる方も多いことだろう。また、高度成長期の日本は世界から「エコノミック・アニマル」という半分嘲笑を込めた、しかしもう半分は畏怖の念を持って見られていたことも歴史的な事実だっだ。明治政府で始まった日本人勤勉化政策は見事な成果をあげていた。 しかしその後、日本政府は長年、日本人を休ませようと努力を続けてきた。1972年には通産省と経済企画庁に「余暇開発室」が設置され、その外郭に余暇開発センターなる団体まで設立している。これは万博を機に日本人ももっと余暇を楽しまなければならないという風潮が広がったことを受けたものだったという見方が一般的のようだが、とりあえずそういう問題意識をもって取り組みは始まったものの、バブル期まではさしたる実効性をあげられずにいた。まだまだ時代は24時間働けますかの時代だった。 政府が本気で労働時間の短縮に取り組まなければならなくなった直接の原因は、他でもない外圧だった。日米の貿易不均衡が両国間で大きな外交問題に発展するようになると、日本はアメリカを宥めるために、日本人の労働時間を減らす圧力に晒された。日本人の長時間労働が安く良質な製品の製造を可能にしていて、それがアメリカ市場を席巻しているというのがアメリカ側の見方だった。1986年と1987年、中曽根政権の下で2つの「前川リポート」が作成され、当時2100時間を超えていた年間労働時間を1800時間まで減らす目標を掲げた。週の法定労働時間は48時間から40時間へ短縮され、祝日も増やした。 それ以来日本政府は一貫して明治政府が撒いた「日本人勤勉化政策」を巻き返すための政策を進めてきた。近年では働き方改革関連法によって残業時間に上限が設けられ、有給休暇の取得も企業に義務付けられるようになった。祝日の数も世界最多レベルの年間16日まで増やした。その結果、統計上は年間労働時間も着実に減少し、まだまだドイツやフランスには追いつかないが、今や日本人の労働時間は最初に日本人の働き過ぎを問題視したアメリカを下回るまでになっている。 確かに量的には休みは増えた。しかし、それでもなお、「うまく休めていない」と感じる日本人が多いようだ。実際、日本の有給休暇取得率は6割程度にとどまり、9割を超えるヨーロッパ諸国と比べると低い。かつては上司や同僚の目を気にして休めないと考える人が多かったようだが、最近では休んでもすることがないことを理由に挙げる人が増えているという。 日本人とドイツ人の文化比較を長年行ってきたヘフェリン氏は、日本では単に労働時間が長いだけでなく、休むことそのものへの価値観がドイツとは根本的に異なると指摘する。ドイツでは休暇は当然の権利であり、休むときは仕事から完全に離れるのが基本だ。一方、日本では休暇中も周囲に迷惑をかけているという感覚を抱きやすく、休暇中も職場とのつながりを断ち切れない人が多い。日本では職場などで自分が「休まない自慢」をする人は多いが、休みがどれだけ楽しかったかやどれだけ充実していたかを自慢する人はほとんどいないのではないか。 また日本では、忙しいことが美徳とされてきた歴史もある。「働かざる者食うべからず」は元は聖書やレーニンが語源のようだが、日本では今もそれが諺のように扱われている。睡眠時間を削って働くことや、多忙であることを誇らしく語る文化は、以前ほどではなくても今も残っている。これが明治政府の撒いた種が原因だとすれば、その政策を推進した山県有朋、恐るべしである。 ドイツを含むヨーロッパでは、法定の年次休暇の日数は日本と大差なくなってきているが、取り方に大きな違いがある。長期休暇を取り、家族や友人と旅行したり自然の中で過ごしたりするバカンス文化が根付いている。しかし日本では、長期休暇そのものが取りづらい上、休みがあっても何をしていいかわからないと感じる人も少なくない。半世紀以上前に設立された余暇開発センターは何をやってきたのだろう。 内閣府の2025年8月の調査では、「自由時間に何をするか」という問いに対し、「睡眠・休養」が53.7%でもっとも多かった。一方で、「旅行」は19.7%、「友人や恋人との交際」は18.3%、「習い事」は12.0%、「ボランティア活動」は5.8%にとどまった。日本人の平均睡眠時間はOECD30カ国中でもっとも短い7時間42分で、平均の8時間27分を大きく下回っている。普段十分に寝ていないからこの時とばかりに休みの日に「寝だめ」をしようと考える人が多いのかもしれない。 ヘフェリン氏は、「週末に疲れて寝ているだけでは残念だ。本来は、休日を充実して過ごせるような働き方であるべきだ」と指摘する。ドイツ人は年初にその年の休暇の計画を決め、それを前提に仕事のスケジュールを調整するのが当たり前なのだと言う。 休むことをどう捉えるかは、働くことや人生をどう考えるかに直結している。日本人の休み方にはどのような特徴があるのか、ドイツ人の休み方から何が学べるかなどについて、ヘフェリン氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。前半はこちら→so46317976(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 11 0 0 2026/05/18(月) 12:00 会員無料 55:04 <マル激・前半>50年かけて、結局日本人は休み上手になったのか/サンドラ・ヘフェリン氏(コラムニスト) 日本にとっての長年の課題だった日本人の休暇問題。実は50年以上前から日本政府は日本人の休暇問題に取り組んできた。 そこでゴールデンウィークが明けた今、日本人は本当に上手に休めるようになったのかなどを、『ドイツ人の戦略的休み方』の著者でドイツ育ちのコラムニスト、サンドラ・ヘフェリン氏と考えた。 まずドイツと比較する上での大前提として次のことを念頭に置く必要がある。日本は2023年、ドイツに名目GDPを抜かれた。人口が日本の約3分の2しかなく、しかも日本人より遥かに労働時間が短いドイツに、GDPという経済の「規模」でも抜かれたことの意味は大きい。要するに日本の方が遥かに生産性が低く、効率が悪い仕事のしかたをしているということになる。その背景の1つに、もしかすると「休み方」の違いがあるかもしれない、というのが今回の議論の重要な論点となる。 日本社会では長らく、休まず働くことが美徳とされてきた。調べてみると、江戸時代の日本人はかなり暢気でいわゆる勤勉タイプではなかったことが、その後、明治初期に来日した外国人の手記などで明らかになっているが、明治以降、日本は富国強兵政策の下、意図的に日本人を勤勉な民族に改造する政策を推進した。薪を背負いながら読書する二宮尊徳像を全国の小学校に建てたのもその一環だった。こうした政府による刷り込みが功を奏し、いつのまにか「日本人は伝統的に勤勉な民族」という考え方が海外のみならず日本人の間でも既成事実となっていった。 戦後復興から高度経済成長期を経てバブル期に至るまでの期間は、会社への献身や滅私奉公が理想のサラリーマン像として語られ、休むことに後ろめたさを感じる空気が社会全体で共有された。「24時間働けますか」のCMのキャッチコピーを覚えておられる方も多いことだろう。また、高度成長期の日本は世界から「エコノミック・アニマル」という半分嘲笑を込めた、しかしもう半分は畏怖の念を持って見られていたことも歴史的な事実だっだ。明治政府で始まった日本人勤勉化政策は見事な成果をあげていた。 しかしその後、日本政府は長年、日本人を休ませようと努力を続けてきた。1972年には通産省と経済企画庁に「余暇開発室」が設置され、その外郭に余暇開発センターなる団体まで設立している。これは万博を機に日本人ももっと余暇を楽しまなければならないという風潮が広がったことを受けたものだったという見方が一般的のようだが、とりあえずそういう問題意識をもって取り組みは始まったものの、バブル期まではさしたる実効性をあげられずにいた。まだまだ時代は24時間働けますかの時代だった。 政府が本気で労働時間の短縮に取り組まなければならなくなった直接の原因は、他でもない外圧だった。日米の貿易不均衡が両国間で大きな外交問題に発展するようになると、日本はアメリカを宥めるために、日本人の労働時間を減らす圧力に晒された。日本人の長時間労働が安く良質な製品の製造を可能にしていて、それがアメリカ市場を席巻しているというのがアメリカ側の見方だった。1986年と1987年、中曽根政権の下で2つの「前川リポート」が作成され、当時2100時間を超えていた年間労働時間を1800時間まで減らす目標を掲げた。週の法定労働時間は48時間から40時間へ短縮され、祝日も増やした。 それ以来日本政府は一貫して明治政府が撒いた「日本人勤勉化政策」を巻き返すための政策を進めてきた。近年では働き方改革関連法によって残業時間に上限が設けられ、有給休暇の取得も企業に義務付けられるようになった。祝日の数も世界最多レベルの年間16日まで増やした。その結果、統計上は年間労働時間も着実に減少し、まだまだドイツやフランスには追いつかないが、今や日本人の労働時間は最初に日本人の働き過ぎを問題視したアメリカを下回るまでになっている。 確かに量的には休みは増えた。しかし、それでもなお、「うまく休めていない」と感じる日本人が多いようだ。実際、日本の有給休暇取得率は6割程度にとどまり、9割を超えるヨーロッパ諸国と比べると低い。かつては上司や同僚の目を気にして休めないと考える人が多かったようだが、最近では休んでもすることがないことを理由に挙げる人が増えているという。 日本人とドイツ人の文化比較を長年行ってきたヘフェリン氏は、日本では単に労働時間が長いだけでなく、休むことそのものへの価値観がドイツとは根本的に異なると指摘する。ドイツでは休暇は当然の権利であり、休むときは仕事から完全に離れるのが基本だ。一方、日本では休暇中も周囲に迷惑をかけているという感覚を抱きやすく、休暇中も職場とのつながりを断ち切れない人が多い。日本では職場などで自分が「休まない自慢」をする人は多いが、休みがどれだけ楽しかったかやどれだけ充実していたかを自慢する人はほとんどいないのではないか。 また日本では、忙しいことが美徳とされてきた歴史もある。「働かざる者食うべからず」は元は聖書やレーニンが語源のようだが、日本では今もそれが諺のように扱われている。睡眠時間を削って働くことや、多忙であることを誇らしく語る文化は、以前ほどではなくても今も残っている。これが明治政府の撒いた種が原因だとすれば、その政策を推進した山県有朋、恐るべしである。 ドイツを含むヨーロッパでは、法定の年次休暇の日数は日本と大差なくなってきているが、取り方に大きな違いがある。長期休暇を取り、家族や友人と旅行したり自然の中で過ごしたりするバカンス文化が根付いている。しかし日本では、長期休暇そのものが取りづらい上、休みがあっても何をしていいかわからないと感じる人も少なくない。半世紀以上前に設立された余暇開発センターは何をやってきたのだろう。 内閣府の2025年8月の調査では、「自由時間に何をするか」という問いに対し、「睡眠・休養」が53.7%でもっとも多かった。一方で、「旅行」は19.7%、「友人や恋人との交際」は18.3%、「習い事」は12.0%、「ボランティア活動」は5.8%にとどまった。日本人の平均睡眠時間はOECD30カ国中でもっとも短い7時間42分で、平均の8時間27分を大きく下回っている。普段十分に寝ていないからこの時とばかりに休みの日に「寝だめ」をしようと考える人が多いのかもしれない。 ヘフェリン氏は、「週末に疲れて寝ているだけでは残念だ。本来は、休日を充実して過ごせるような働き方であるべきだ」と指摘する。ドイツ人は年初にその年の休暇の計画を決め、それを前提に仕事のスケジュールを調整するのが当たり前なのだと言う。 休むことをどう捉えるかは、働くことや人生をどう考えるかに直結している。日本人の休み方にはどのような特徴があるのか、ドイツ人の休み方から何が学べるかなどについて、ヘフェリン氏と、ジャーナリストの神保哲生、社会学者の宮台真司が議論した。後半はこちら→so46318195(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。) 14 0 0 2026/05/18(月) 12:00 会員無料 3:00 フカボリ #080【「35歳“転職”限界説」はもう古い?】 転職市場で、いわゆる「35歳限界説」が崩れつつあるというニュースがあった。35歳限界説とは、簡単に言えば「35歳を過ぎると転職が一気に難しくなる」という考え方である。日本企業はこれまで、中途採用であっても比較的若い人材を好む傾向が強かった。まだ社風に染まりやすい。給与もそこまで高くない。将来的に長く働いてくれる。そうした理由から、30代半ばを一つの区切りとして見る企業が多かったわけだ。だが、この考え方は、いまの働き方や人生設計には合わなくなっている。(続く) 31 0 0 2026/05/12(火) 08:00 会員無料 119:27 織田哲司連続講座#18「日本語の起源と成り立ち④ オノマトペと言霊学」2026年4月26日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第18回 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第18回テーマ:「日本語の起源と成り立ち④ オノマトペと言霊学」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第18回へ向けてのコメント……「オノマトペ(音象徴)」といえば日本語の独特の表現法ですが、なんだか幼稚なことばづかいという印象も拭いきれません。しかし、このオノマトペを軽んじてはいけません。日本語の<ことだま>と深い関係があると考えられるからです。今回はそんなことを皆様とともに考えてみたいと思います。また、「言霊(げんれい)学」とは、オノマトペとことだまの関係性を知識として体系化したもののようです。今回は言霊学のイントロダクションとなります。※オノマトペは単なる幼児語ではなく、日本語らしさが凝縮されたものです。決して風化することのない縄文のこだまなのです織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。 12 0 0 2026/05/02(土) 22:50 9:35 【正直、ゾッとした。】実は、憲法99条改正案が1番危険だった!「国家>国民」に逆転する最悪のシナリオ 今回は自民党の憲法改正草案第99条に隠された「国家と国民の力関係の逆転」について解説します。スルーしていると私たちの生活がどうなるのか、現行憲法と比較してその危険性に迫ります#憲法改正 #緊急事態条項 #第99条 #高市早苗 #高市政権 #自民党 27 2 0 2026/05/02(土) 21:00 会員無料 247:51 福間良明×酒井信×與那覇潤 司馬遼太郎はいかに国民作家になったのか──生誕100年で考える戦後日本の歴史観(2023/8/30収録) #ゲンロン230830 ※シラス延長を除く本編のみの放送となります。予めご了承ください。【収録時のイベント概要】戦後を代表する国民作家である司馬遼太郎は1923年8月7日に生まれた。今年8月は司馬の生誕100年にあたる。『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『国盗り物語』といった歴史小説、『街道をゆく』などの紀行文やエッセイ、そのほかノンフィクションや史論をはじめ、司馬作品は世代を超えて幅広い読者を獲得してきた。また「司馬史観」と呼ばれる司馬が提示した歴史観は、戦後日本における歴史の見方におおきな影響を与え議論を呼んだ。今回ゲンロンカフェでは、立命館大学教授の福間良明氏、明治大学准教授の酒井信氏、評論家の與那覇潤氏をお招きする。歴史社会学・メディア史を専門とする福間氏は、昨年に中公新書から『司馬遼太郎の時代──歴史と大衆教養主義』を上梓。入門書として司馬の作品と生涯をわかりやすく紹介しつつ、司馬作品が受容された戦後の社会状況をひも解いた。文芸批評・メディア文化論を専門とし、『現代文学風土記』『吉田修一論』などの著書を持つ酒井氏は、昨年から西日本新聞で「没後30年 松本清張はよみがえる」を連載。本イベントでは司馬と同時代に国民作家として活躍した松本清張を比較しながら、現在の時代小説・歴史小説の状況を踏まえ、あらためて司馬作品の現代的な価値についてお話いただく予定だ。両氏と以前から交流があるという與那覇氏の進行のもと、司馬がいかに国民作家になったのかを振り返るとともに、戦後日本の歴史観のあり方について幅広く議論していく。司馬作品をまだ読んだことがないという方から、大の司馬ファンという方まで必見!司馬遼太郎はいかに国民作家になったのか – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230830/ 3 0 0 2026/05/01(金) 00:00 2:46 ”黄砂飛来”4月下旬から5月にかけてピークに 生活や体にも影響 洗車時の注意点は 21日午前11時から正午までの福岡市の様子です。早送りしてみると、どんどん黄色いモヤがかかっていきます。比較してみると1時間で状況が変化したことがわかります。黄色いモヤの正体は黄砂。生活や体にも影響をおよぼす黄砂の動きを取材しました。写真付き記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2615274 6 0 0 2026/04/21(火) 18:53 4:56 1匹見たら100匹!? 本格始動前の『今』がゴキブリ対策のラストチャンス! 古い段ボールは即処分 専門家が伝授する3つのポイント この先1週間の天気予報をみると最高気温は20℃を超える日が多く、暖かく、過ごしやすい日が続きそうです。ただ、この暖かさ……実はあの『招かれざる客』が活動を始めるサインでもあるんです。比較的動きが鈍い『今のうち』に先手を打つことで、夏場の発生を食い止めることができます。手遅れになる前に、今すぐやっておきたい対策を取材しました。写真付き記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2608199 14 0 0 2026/04/18(土) 14:00 会員無料 16:59 令和8年受験用[Step.2税・鑑定09]不動産鑑定評価基準 不動産鑑定評価基準というのは、不動産鑑定士が不動産の鑑定評価を行うに当たっての統一的基準です。不動産の価格には、正常価格・限定価格・特定価格・特殊価格があり、これらを混ぜてヒッカケを作るのが典型パターンです。また、鑑定評価の手法には、原価法・取引事例比較法・収益還元法の3種類があり、原則として複数の鑑定評価の手法を適用することとされています。 1 0 0 2026/04/11(土) 11:28 会員無料 101:23 織田哲司連続講座#17「日本語の起源と成り立ち③ やまとことばと言霊」2026年3月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第17回 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第17回テーマ:「日本語の起源と成り立ち③ やまとことばと言霊」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第17回へ向けてのコメント…………前回は「弥生語」から日本語への道のりを追いましたが、今回は「やまとことば」と『万葉集』に注目します。ところで言語には「聖なる言語」と「野卑な言語」が存在することをご存じでしょうか?実は、中世ヨーロッパの諸言語は「聖なる言語」と「野卑な言語」に分けられていました。このような言語観を日本に当てはめてみるとどうなるのか……?このあたりを「やまとことば」にスポットライトを当てて考えてみます。ほかにも、『万葉集』とは、つまりどういう文献なのか?この問題に目を向けると、意外なことにグローバリズムとナショナリズムのぶつかり合いが今と同様に8世紀にも起こっていたことが見えてくるのです。 織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。 20 0 0 2026/04/06(月) 16:10 16:11 軍事研究家に聞く「用兵思想」の基礎 最終回「作戦術とは何か」|ぽ講030 ※本動画は2026年2月11日に収録した動画となります軍事研究家の田村尚也さんに「用兵思想」の基礎を学ぶ企画最終話ですー!最終回ではマクロな「戦略レベル」とミクロな「戦術レベル」を繋ぐ比較的新しい概念「作戦術」について詳しく伺っていきます。また、本動画は田村さんの以下の著書をベースに話しているため、より詳しく知りたい方はぜひぜひ購入してみてくださいー!・イラストでまなぶ!用兵思想入門 近世・近代編https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b556929.html・イラストでまなぶ!用兵思想入門 現代編https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b597735.html▼ミリタリー「ぽ講」シリーズ・軍事研究家に聞く「用兵思想」の基礎 第1回「戦争の階層構造」と「戦略とは何か」|ぽ講028https://www.nicovideo.jp/watch/so46011881軍事研究家に聞く「用兵思想」の基礎 第2回「戦術とは何か」|ぽ講029https://www.nicovideo.jp/watch/so46077370▼その他「ぽ講」シリーズ・精神科医と考える、身近な人の「死」の受け入れ方|ぽ講001https://www.nicovideo.jp/watch/so44814270・【本気の歴史学】三国志を深く知るための中国史 、第1回「漢の全体像と時代区分」|ぽ講002https://www.nicovideo.jp/watch/so44862409・《橋の良さみ入門 #01》橋の風景の読み方|ぽ講006https://www.nicovideo.jp/watch/so45076929・毎日楽しく生きるためのファッション哲学 -序説-|ファ哲#01|ぽ講013https://www.nicovideo.jp/watch/so45263031・諸葛亮愛が強すぎる渡邉先生に聞く〜諸葛亮のすべて〜 第1回「諸葛亮の学問」|ぽ講021https://www.nicovideo.jp/watch/so45592214・【現場を知る】「ファッションウィーク」って業界人は何してるの?|ファ哲#05|ぽ講025https://www.nicovideo.jp/watch/so45844143 1,366 113 21 2026/04/04(土) 12:00 会員無料 253:28 【2023/7/22収録】松下哲也×大井昌和×さやわか「いまこそ語ろう、ゼルダの伝説──『ティアーズ オブ ザ キングダム』と任天堂の軌跡」@ooimasakazu @someru #ゲンロン230722 ※シラス延長を除く本編のみの放送になります。【収録時のイベント概要】今年5月12日に発売された『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が話題です。2017年の前作『ブレス オブ ザ ワイルド』は数々の主要なゲーム賞を獲得するなど多くのユーザーから好評を博しました。待望の続編として発売された本作は、発売からわずか3日で世界販売本数1000万本を突破する記録的大ヒット。遊びの幅が広く自由度が高いプレイが可能で、SNSでは本作のプレイ動画が連日投稿され賑わっています。初代『ゼルダの伝説』は1986年に発売。「スーパーマリオブラザーズ」シリーズとともに、世界中のゲームファンから長く支持される任天堂の人気シリーズです。なぜ「ゼルダの伝説」シリーズは根強い人気なのか? 「ゼルダの伝説」は他のゲームとなにが違うのか? 本作『ティアーズ オブ ザ キングダム』は本当に面白いゲームなのか?この度ゲンロンカフェでは、「ゼルダの伝説」に並々ならぬ思い入れがあるという美術史家の松下哲也氏をお招きし、人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」でお馴染みの大井昌和氏とさやわか氏がお相手となり、「ゼルダの伝説」についてたっぷりと語り合っていただきます。松下氏は、以前には美術史的な観点から『ブレス オブ ザ ワイルド』を論じて話題を呼びました。ゲーム史の流れだけでなく、美術などゲーム以外のカルチャーと比較して「ゼルダの伝説」をどのように考えることができるのか。ゲンロンカフェならでは白熱トークをご期待ください!いまこそ語ろう、ゼルダの伝説 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230722/ 2 0 0 2026/04/01(水) 00:00 会員無料 5:30 ハイグレネーダー『ショートBGM(№01~№13)』PCE CD-ROM2版 保管用特別MIX 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第146弾です。 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。 それでは、『黒子の音源』第146話をお楽しみ下さい。※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。☆湯浅氏 談☆ さて、今回は「PCエンジン CD-ROM2」シリーズ「ハイグレネーダー」の第2回目(※Xの紹介記事では5回目)の動画になる予定です! ※ Xの記事はこちらをクリック!➡ ( Xでの紹介記事) 1990年代に日本テレネットさんより発売され、私がサウンド制作に関わった以下5タイトルのゲームが、Nintendo Switchで再販されまして... 少しでもそのPRになれば!と、長年倉庫に眠らせていた当時のBGMマスター(DAT)を捜索致しまして...(※因みに下記①と②の作品は私が歌も歌ってますw) 【移植再販予定のタイトル名】 ① #ハイグレネーダー ※ハイグレネーダー(エンディング曲)はこちらより→ Spartan Life(原盤MIX) ご視聴頂けます! ② #デコボコ伝説 ③ #TRAVELエプル ④ #ぽっぷんまじっく ⑤ #レディファントム※上記5タイトルの他に #なりトレ という作品(←これには関わってないですけど…)も一緒に収録された全6タイトルセットが『テレネットふくぶくろ』というネーミングで只今「絶賛発売中」です! ...という事で、今回のPCエンジンCD-ROM2版「ハイグレネーダー」マスター音源シリーズ第2弾は、ゲーム中のヴィジュアルシーンで流れる『ショートBGM(№01~№13)』をご紹介させていただきます。 上記楽曲は各シーンの尺に合わせた曲なので比較的短めな曲ばかりですが、13曲全てが昔の戦争映画風な仕上がりとなっておりますので、是非聞いてみて下さいね! 録音はMA用に別途保存しておいたDAT48Khzのデータを使用している為、ゲーム中に流れる曲とはエコー感や音質がかなり違って聞こえるかと思います。#PCエンジン #CDROM2 #レトロゲーム #ゲームミュージック #ハイグレネーダー #ヴィジュアルシーン用BGM #ショートBGM #湯浅稔 #三好敏彦 #甲斐浩昭 #株A&K #Be-2project #Nintendo #Switch 17 0 1 2026/03/29(日) 20:12 会員無料 116:20 織田哲司連続講座#16「日本語の起源と成り立ち② 古代文字はあったのか」2026年2月28日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第16回 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第16回テーマ:「日本語の起源と成り立ち② 古代文字はあったのか」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第16回へ向けてのコメント…………今回は弥生時代に我々のご先祖様が使っていたであろう言葉に目を向けます。ただ、そこにはショッキングな事実が含まれているかもしれません―本当に日本語は存在していたのだろうか?存在していたとすれば、縄文語と弥生語を結びつけるのは何だったのか?大陸からの漢字の到来も視野に入ってきます。シナ文明と日本文明の衝突はすでにこの時から始まっていました。このようなことを江戸時代の「国学」の視点からもお話してみたいと思っています。実は国学者たちは、「古代の日本はもっと平和で豊かな文化があったのではないか」と探求していたのです。平田篤胤なども日本の古代に想いを馳せていたに違いありません。織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。 16 0 0 2026/03/10(火) 17:00 22:27 軍事研究家に聞く「用兵思想」の基礎 第1回「戦争の階層構造」と「戦略とは何か」|ぽ講028 ※1. 本動画は2026年2月11日に収録した動画となります※2. 動画内の「戦争の階層構造」を簡易的に表した三角形の図で、各階層を「戦略」「作戦」「戦術」と表記していますが、正しくは「戦略レベル」「作戦レベル」「戦術レベル」となります。「戦略」、「作戦術」「戦術」という言葉は「それぞれの階層(レベル)を達成するための術策」を指す言葉となります。軍事研究家の田村尚也さんに「用兵思想」の基礎を学ぶ企画ですー!歴史や軍事的な話題で出てくるけど実は正確な意味を知らなくて使い方が間違っている「戦略」「戦術」、そしてそれら2つの間を取り持つ比較的新しい考え方「作戦術」についてなど、軍事研究家の中では常識だけど意外と知らない軍事の基本を全3回でお聞きしていきます。また、本動画は田村さんの以下の著書をベースに話しているため、より詳しく知りたい方はぜひぜひ購入してみてくださいー!・イラストでまなぶ!用兵思想入門 近世・近代編https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b556929.html・イラストでまなぶ!用兵思想入門 現代編https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b597735.html▼その他「ぽ講」シリーズ・精神科医と考える、身近な人の「死」の受け入れ方|ぽ講001https://www.nicovideo.jp/watch/so44814270・【本気の歴史学】三国志を深く知るための中国史 、第1回「漢の全体像と時代区分」|ぽ講002https://www.nicovideo.jp/watch/so44862409・《橋の良さみ入門 #01》橋の風景の読み方|ぽ講006https://www.nicovideo.jp/watch/so45076929・毎日楽しく生きるためのファッション哲学 -序説-|ファ哲#01|ぽ講013https://www.nicovideo.jp/watch/so45263031・諸葛亮愛が強すぎる渡邉先生に聞く〜諸葛亮のすべて〜 第1回「諸葛亮の学問」|ぽ講021https://www.nicovideo.jp/watch/so45592214・【現場を知る】「ファッションウィーク」って業界人は何してるの?|ファ哲#05|ぽ講025https://www.nicovideo.jp/watch/so45844143 2,919 289 60 2026/03/07(土) 12:00 会員無料 251:10 五月女颯 聞き手=青山俊之「『ロシアの辺境』、ジョージア文学の闘い方──文学研究のミライ」【学問のミライ#3】(2023/6/29収録) @xinkalchamia #ゲンロン230629 #学問のミライ ※シラス延長を除く本編のみの動画となります。予めご了承ください。【イベント概要】ゲンロン・カフェ開業10周年を記念して誕生した、若手研究者を応援する新シリーズ「学問のミライ」第3弾!今回のゲストは、ジョージア近代文学と批評理論(特に環境批評)がご専門の五月女颯さんです。五月女さんは、東京大学大学院人文社会系研究科の助教を務め、研究のほか、通訳者としてラグビーW杯ジョージア代表チームに帯同するなど幅広く活躍されています。南コーカサス地方に属するジョージアは、北にロシア、南にアルメニア、東にアゼルバイジャン、西にトルコが位置します。多様な民族、言語、宗教、天然資源が分布し、紛争も相次いだ南コーカサス地方は国際関係の十字路とも呼ばれる重要な地域です。一方、自らを「ヨーロッパ人」とも呼びがちなジョージア人。いったい、ジョージアにはどのような政治文化が編み込まれてきたのでしょうか?イベントの前半では、初見でも楽しめるジョージアの文化・言語・地政についてご紹介します。研究者であり通訳者でもある五月女さんならではの視点で、ジョージアの豆知識も紹介していただく予定です。後半では、五月女さんの著書『ジョージア近代文学のポストコロニアル・環境批評』(成文社、2023年)を題材に、ジョージア近代文学と環境批評についてお聞きします。この著作では、ロシアの支配による変容を迫られた19世紀ジョージアにて、その植民地支配からの脱却を求めた作家や、ジョージアのローカルな神話から動植物である「自然」が語る声が読み解かれています。そのなかでも特色的なのは、宮沢賢治の童話『なめとこ山の熊』とジョージアで著名な詩人による創作『蛇を食う者』が比較され、人間と自然の対等的な関係が論じられている点です。イベントでは、著書の概要に加え、宮沢賢治の『なめとこ山の熊』を中心に動植物が自らを犠牲にする物語、それらが人間に語りかける憐れみを読み解いた五月女さんの環境批評的な読解についてお聞きします。聞き手を務めるのは、ゲンロン編集部の青山俊之です。青山は、ことばとその歴史・社会文化的な文脈を読み解く言語人類学や社会記号論を中心に研究を行ってきました。そのため、ジョージアに精通しているわけではありませんが、意外なほど五月女さんの研究に「近しさ」を感じています。ことばに刻まれる「文化」、ことばとして書かれる「自然」、「自然」が語る人間・文化を模した擬人法。イベントでは、五月女さんの著作やジョージア社会を中心に文化と自然のダイナミクスを読み解き、「人間」を、あるいは「日本(語)」を比較しながらわたしたちが生きる歴史・社会文化、そして自然環境について考えます。ジョージア近代文学と環境批評の未来、そこから垣間見えるわたしたちの(ぶっちゃけた)未来についても、ふまじめにまじめに、まじめにふまじめにお話できればと思います。五月女颯『ジョージア近代文学のポストコロニアル・環境批評』(成文社)https://amzn.to/3N2dnhT「ロシアの辺境」、ジョージア文学の闘い方 – ゲンロンカフェhttps://genron-cafe.jp/event/20230629/ 2 0 0 2026/03/01(日) 00:00 会員無料 36:09 参政党の現状と戦略 統一地方選1000人? 地方議員数比較 ミラノ五輪金メダルと高木みほ最多 日本の戦略 冬季五輪に強い理由 参政党の現状と戦略 統一地方選1000人? 地方議員数比較 ミラノ五輪金メダルと高木みほ最多 日本の戦略 冬季五輪に強い理由 4 0 0 2026/02/22(日) 21:47 2:27 「神が与えた試練」”平成の大渇水”最長18時間の断水も 飲食店は紙皿 地下水に並ぶ行列 皿には食品用ラップ 夜間断水が変えた暮らし 深刻な渇水が続く福岡県では過去に大規模な断水が行われたことがあります。1994年から95年にかけてのいわゆる「平成の大渇水」です。その後、ダムの増設や海水淡水化の導入など対策が強化され、当時と今を単純に比較することは出来ませんが、当時はどのような状況だったのか、暮らしへの影響を振り返ります。写真付き記事を読むhttps://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2469508 5 0 0 2026/02/16(月) 11:10 会員無料 100:31 織田哲司連続講座#15「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」2026年1月22日「人間らしさとは無限に拡がる精神だ!」第15回 "知の巨人"渡部昇一先生の愛弟子でもある、織田哲司先生(明治大学教授)がお届けする、人間の知と精神を探る人間学(人間らしさ学)講座!ことばと神話と歴史から、 人間とはいかなる存在なのか…… 日本とはどんな国なのか…… それらを考えるヒントが得られます。第15回テーマ:「日本語の起源と成り立ち、縄文語から紐解く」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜【織田先生からメッセージ】……第15回へ向けてのコメント…………今回から数回に分けて日本語の成り立ちについて考えます。日本語は中国語から分かれたとなんとなく思っている人はたいへん多いようです。「だってわれわれは漢字を使っているでしょ」と言われます。「いえ実は、言語と文字は別々のものなんですよ」と話すと驚かれることもしばしばです。私たちの祖先のことばとして、まずは「縄文語」から始めたいのですが、じつは「縄文語」については何一つわかっていません。資料が存在しないため、言語学者は手も足も出ないのです。「縄文語」を考えるにあたりヒントを与えてくれるのは「琉球語」です。はたして琉球語と本土の言語はいかなる関係にあるのか?そして琉球語にはどのような特徴があるのか?かの名曲「涙そうそう」の”うちなーくちバージョン”と、“やまとーぐちバージョン”の比較なども行いますよ(笑)。「琉球語」に目を向けると、縄文人がしゃべっていたことばが、おぼろげながら見えてくるかもしれません。このようなことも、1月22日の回ではお話ししてみたいと思っています。織田哲司〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜人生を楽しみながら、学び続けるということ。織田先生のポジティブなお話が思わず心に沁みてくることでしょう。勇気と発見が得られること間違いなし、精神力と学ぶ心がグッと高まる講座です!本講座のキーワードは、日本人、日本精神、神話、神社、言葉、祭祀、古事記、古代史、古代ゲルマン文化(比較神話)、など!講座の最新情報はこちら!https://wanokuni.me/posts/odatetsuji【講師】織田 哲司(おだ てつじ)明治大学農学部専任教授・文学博士 1965年京都市嵐山生まれ。上智大学大学院ならびにロンドン大学大学院修了。 2009年から2010年までドイツ・ミュンスター大学客員研究員。上智大学では、「知の巨人」と呼ばれた言論人、英文学者、歴史家である渡部昇一先生の教えを受けた門下生(弟子)の一人。 著書に『英語の語源探訪―ことばと民族の歴史を訪ねて―』(大修館書店、2011年)、『「人間らしさ」の言語学』(開拓社、2016年)、『インタープレタティオ・ヤポニカ―アングロ・サクソン人の改宗と詩』(明治大学出版会、2021年)、共著に『学びて厭わず、教えて倦まず―〝知の巨人〟渡部昇一が遺した学ぶべきもの』(辰巳出版、2020年)など。 20 0 0 2026/01/28(水) 16:00 979件 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 次へ >