チャンネル 動画 (4) 記事 動画投稿が新しい順 再生が多い順 コメントが新しい順 コメントが多い順 マイリスト登録が多い順 再生時間が長い順 動画投稿が古い順 再生が少ない順 コメントが古い順 コメントが少ない順 マイリスト登録が少ない順 再生時間が短い順 キーワード タグ 会員無料 2:07 ぽっぷるメイル『オープニング用BGM(フルサイズVer.)保管用特別MIX』 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第113弾です。 この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと 湯浅稔 氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、また企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。 当の本人は「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあそれはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。 それでは、『黒子の音源』第113話をお楽しみ下さい。※以下は、湯浅氏よりお聞きした制作秘話です。☆湯浅氏 談☆ 「メガCD版」マスター音源シリーズ 第19弾 は、メガCD版マスター音源シリーズ第3作目の「ぽっぷるメイル(その2)」です。 このタイトルは、絵コンテ・原画・動画・彩色・音楽・効果音等も含め、トータルでのお仕事でした。 そして、今回の楽曲は プロローグの次に続く「オープニング用ヴィジュアル」の曲で、メイルのキャラクターイメージにぴったりと合った曲になっています。 また、こちらの楽曲もDAT48Khzで録音された音源なので、音質的にも高いクオリティーとなっておりますので、是非、音質とエコー感の違いをご堪能いただければ幸いです。 また、演奏に使用した音源モジュールも ALESIS のオーケストラ専用音源を使用しておりますので(特に木管楽器の音は)かなりリアルに再現出来ているかと思います。#湯浅稔 #甲斐浩昭 #高野豪 #メガCD #レトロゲーム #ゲームミュージック #ぽっぷるメイル #SEGA #セガファルコム #オープニング用BGM #DAT48Khz 49 0 1 2025/07/04(金) 21:01 会員無料 6:22 富士通 FMタウンズ版 虹色電飾娘(その1) こん○○は!いんどあたろう№2です。今回は、なんと!『FMタウンズ』という 昔 FUJITSU から発売されたパソコン専用に作られたパチンコシミュレーションゲーム『虹色電飾娘』の「ゲーム用BGM①」とパチンコ屋さんの定番曲『軍艦マーチ』を、番外編ではなく第33話としてご紹介することになりました。まず、こちらの音源はゲームに収録された44.1KHzのバージョンではなく、別途保管用にMIXされた Be-2project 用の48KHz高音質バージョンなのだそうです。(※動画編集の段階で結局は44.1KHzになってしまうのですが DATデッキからアナログで出力したものを DAWに取込んでから動画に使用すればゲームに収録された音源よりも間違いなく迫力が出るのだそうです。)因みに2021年2月24日現在 湯浅は静岡にある TRIAD南伊豆Office に決算?の為 一生懸命?仕事をしているから!と 突然連絡があり「いやあ、忙しくていつ帰れるか分からないんで『虹色電飾娘』に使えそうな動画を dropbox に上げておくから使えそうなら使ってね」との事。そして、私が送られてきた映像を見て「なんで海岸と桜の動画なんですか?」と質問をしたところ「だってパチンコと言えば海物語だし軍歌には桜じゃん!」とか言うんですよ。皆さんどう思われますか?本人の希望なので使えるところは使いましたけれど。それから、夢幻戦士ヴァリスシリーズの№4 に関しては『虹色電飾娘』を第33話とした関係上、次回まわしということでご了承いただきたくお願いいたします。また、以下は湯浅より送られてきたテキストですのでそのままコピペしておきます。-------------------------------------------------------※湯浅 談 『黒子の音源』シリーズ第33弾は、(株)I・S・C さんより1993年に発売された FM TOWNS版パチンコゲーム「虹色電飾娘」に収録された BGM (DAT48khz ver.)2曲を紹介します。最初の曲は「ゲームシーン用BGM①」そして2曲目はパチンコ店ではお馴染みのあの曲「軍艦マーチ」です。このゲームはPC98版とFMタウンズ版の両方が発売されたのですが、98版はサウンドボードによる内蔵音源。で、私が関わったFMタウンズ版は、当時としては画期的な(パソコンによる)リニア音源ゲーム?・・だったと記憶しているのですが、いつものように間違っていたらごめんなさい m(_ _)m ということで・・・wそして、こちらの作業工程ですが、まず曲のモチーフをカセットテープでいただき→耳コピして→FMタウンズ用にリアレンジし→マスタリング(44.1KHz)してからデータで納品・・という手順だったかと思います。で、1曲目については、モチーフがパソコンのFM音源で作ってあったので、あえて YAMAHA DX-7 の音色を多めに使いましたが・・・軍艦マーチの方は管楽器用に当時お気に入りだった Alesis をメインで使い、ローランドのLA音源でちょっとだけ味付けしましたが、ま、軍艦マーチらしさは出せているかな?・・と思います。(笑)・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。あ、それから「夢幻戦士ヴァリスシリーズ」№4は、現在「まみむめも」さんの切り絵待ちだそうで、今しばらくお待ちください(by あきばっぱら末広本舗:いんどあたろう2号」)・・との事です。 それでは、また!(^0^)/ 328 2 2 2021/02/25(木) 00:42 会員無料 9:04 PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №3 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第32弾です。この『黒子の音源』シリーズは、オンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行った、ゲームタイトルの中で、実際に使用した音源、また、企画の段階にプレゼン用として作られた、デモ音源などを、氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし、当時の制作秘話や、制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ、紹介していこうという試みです。当の本人は、「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあ、それはそれとして、レトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は、私たちスタッフも、とても楽しみにしていますし、子供の頃、実際に遊んだゲームの曲もあるので、懐かしい思い出がよみがえります。それでは、『黒子の音源』第32話をお楽しみ下さい。なお、以下は、動画の中に記載されたテキストを抽出、追記したものです。湯浅 談『黒子の音源』シリーズ第32弾は、日本テレネットさんより1992年に発売された、PCエンジンSUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録していただいた曲・・①「ヴィジュアルシーン1-3のBGM」。それから、ゲーム部分に使用された ②「GAME-2面用 BGM」・・・そして、③「GAME-2面 BOSS用BGM」の3曲です。で、まず①の楽曲は、ヴィジュアルシーン用に作った楽曲(声優さんの台詞と効果音が入る前のもの)ですので、ゲームのCDには単独で収録されていない曲です。『いつか音楽CDとして発売しましょうね!』と小川さんに言っていただき、その日をずーーーっと心待ちにしていたのですが、結局、何十年もの間ウチの倉庫に眠っていた・・というお話は「黒子の音源第30話」https://www.nicovideo.jp/watch/so38069004 でお話したとおりです。(笑)で、この①の曲は小川さんがご自宅の「コルグM1」で手弾きした音をそのままカセットテープに録音し・・・「(小川)こーゆー感じでぇ、できればM1のこのままの音色で行ってほしいんすよぉ。」とのご指示。「(湯浅)あのぉ・・ボイスの音色のループするところ、このままでもいいんでしょうか?」「(小川)気になる?」「(湯浅)まあ、ちょっとだけ・・・」「(小川)湯浅さんは生真面目すぎるなぁ。」「(湯浅)はあ・・一応、銀行の面接では ほぼほぼ落とされる・・と 噂の血液型(B型)なんですけどね。」「(小川)いや!味ですよ味!よ~し、決まったぁ!じゃあ僕のM1貸すので、まず自宅に寄ってぇ、Be-2スタジオに運んでぇ、その後飲みに行きましょうよ ♪」・・ということで、その日はBe-2スタジオでMIDIデータを打ち込み、小川さんのM1とウチのAlesisでとりあえずのラフを作った後に・・越谷で泥酔した二人なのでございます。(笑)・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。因みに、今バックで流れている曲は「makeup」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。あ、ホント、ついで・・で構いませんので。wそれでは、また!(^0^)/ 313 2 2 2021/02/14(日) 20:17 会員無料 6:48 PCエンジン CD-ROM2「AVENGER(アヴェンジャー)」その3 音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第29弾です。この『黒子の音源』シリーズは、オンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行った、ゲームタイトルの中で、実際に使用した音源、また、企画の段階にプレゼン用として作られた、デモ音源などを、氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし、当時の制作秘話や、制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ、紹介していこうという試みです。当の本人は、「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあ、それはそれとして、レトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は、私たちスタッフも、とても楽しみにしていますし、子供の頃、実際に遊んだゲームの曲もあるので、懐かしい思い出がよみがえります。それでは、『黒子の音源』第29話をお楽しみ下さい。なお、以下は、動画の中に記載されたテキストをそのまま抽出したものです。湯浅 談『黒子の音源』シリーズ第29弾は、日本テレネットさん(新日本レーザーソフトさん)より1990年に発売された、PCE-CD-ROM2用シューティングゲーム「アヴェンジャー」の戦闘シーン『MISSION-④』と『Boss面 Xpander ver.』です。両曲とも44.1KHzのゲーム用音源ではなく、別途オーディオ機器用にMIXされた48kHz SPモードの音源なので、本当はDATで再生した生音を聞いてもらいたいけど、いつかライブやイベント等で、そういう企画もやってみたいですね。まあ、その時にはインストものだけでなく、歌もの(Aランクサンダーやスパルタンライフ、走るワガマンマーやシルキーリップ?)も演ってみたいな。(笑)でもって、当時私が仕事で使っていたシンセ(音源)は、Xpander・Juno・DX-7・M1・Alesis・AKAI-S900・TR-606 などでしたが、個人的にはアナログシンセの分厚い音が好きでした。(特にブラスとシンセベースの音色)また、当時はエディットができないという理由で、あまり人気がなかったけど、「Alesis」の音(特にストリングス系や管楽器系)がめっちゃ本物っぽくて使い勝手も良かったから大好きでしたね。・・ということで、皆様、最後までご視聴いただき、どうもありがとうございました。因みに、今バックで流れている曲は「ときめいて・ルージュ」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。あ、ホント、ついで・・で構いませんので。wそれでは、また!(^0^)/ 178 1 1 2020/12/31(木) 17:36 4件 < 1 次へ >